2008年01月19日
ナメんなよー!真壁、次は鎖持参だ
新日本はいつからこんなインディーまがいのことをするようになったんでしょう?純粋にリング上だけで勝負しろとは言いませんが、鎖持参で契約更改に臨んでも何も面白くないでしょう。
中西が「ゼロワンを団体ごと潰す!」
今さら「団体ごと潰す」とか叫ばれても本気になって見る客なんているわけない。中西は野人キャラとしてではなく、オリンピックレスラーとして、純粋にレスリングの強さをアピールするような試合をしてほしい。U系レスラーたちとは比較にならないアマレスの実績があるのだから。
新必殺技は「人間トーテムポール」だそうですが、そんな技は素人でもできること。プロ格闘家も含めて、他のファイターらが真似できないアマレスの技術で魅せて下さい。それが中西の唯一にして最大のセールスポイントなのだから。
棚橋の対TNA路線
「AJもハンサムだけど、日本男児の男前ってのを見せつけてやりますよ。TNAは世界レベルでも僕は宇宙レベルのレスラー。昇る太陽に勝てるヤツはいない」とのこと。
もっと大衆の心に響くようなコメントを発してほしい。プロレスって元々はプロ野球並みに一般大衆に親しまれていたはずなんですが、、、。
また、TNAに加え、ハッスルは拒否しつつも「WWEには人生のうちで1回はかかわってみたい」と究極の夢も掲げたそうですが、ハッスルとWWEの違いって?
後藤洋央紀が永田に引導を渡す?
完全予定調和の世界で「引導を渡す」って言われても、、、。どうすればファンが納得する形で永田に引導を渡せるのでしょうか?尻切れ御免。
≫悪魔のルームマッサージ
≫後乗せチャーシュー
posted by k1suicide |20:38 |
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2008年01月16日
人気低迷し続けているプロレス業界。そんな今だからこそ、プロレスの本当の面白さを訴える『別冊・プロレス昭和異人伝』のようなブログは非常に大切。元々プロレスファンである私にでさえ、新たな気付きを与えてくれる。
以下、『別冊・プロレス昭和異人伝』の最近エントリー、「脱・プロレス村2/高田延彦の罪」より全文引用。
多くの暴露本が登場したプロレスというジャンルであるが、幸いなのは未だプロレスを運営する団体側のカミングアウトは無いという事だ。
プロレスがどこまでリアルで、どこまでフェイクなのか、どこまで打ち合わせしていて、どこまでアドリブなのか、全てが謎のままのジャンルであることに変わりはないのである。
元・当事者たちの告白は有れど、現役の当事者たちの告白は無い。
ならば私たちは実在するかどうかも確かでないプロレス隠語に振り回される必要も無いであろう。
暴露本に乗っかって多くのファンがプロレスという想像性の高いジャンルを楽しむ事を放棄してしまっているのである。
かつてプロレスがリアルでないにしても、痛みは本物だという事が、プロレスという競技の体裁を借りたショースポーツを提供するものの免罪符であった。
しかし前の記事で書いたように、最近は免罪符すら放棄してしまっている。
それほど罪が怖いのだろうか?
かつてのプロレスラーたちは、決してリアルとは思えない事を必死にリアルに見せかけ、生業としていた職人たちである。
自分たちの仕事への罪の意識も有っただろう。
それでも貫き通さなければいけないフェイクも有っただろう。
プロレスの見方がジャンルとしての大人になる時代までは、多かれ少なかれ、当事者であるプロレスラーたちに嘘をつく事の罪の意識も有ったかもしれない。
それでもプロレスラーたちは、自分たちのついた嘘を、墓場まで持っていってくれるものであった。
プロレスというマスコミ、ファン、プロレスラーたちが一致団結した共犯関係の世界の中で一人だけ罪の意識に負けてカミングアウトして許しを請うような男が、プロレスラー側であった事は私はショックであった。
ハッスルと高田についてである。
極論すればプロレスに嘘が無くなればプロレスではない。
バレバレの嘘を意地を持って突き通してきたのがプロレスというジャンルである。
嘘をつくという罪深さを背負ってこそプロレスのジャンルの重みは増えるのだ。
ファンのため、つまり、人の為についた嘘は、墓場まで持っていくのが男である。
それが人の為=偽の闘いを貫くプロレスラーたちの使命でもある。
posted by k1suicide |21:53 |
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2008年01月14日
ハンドボールのオリンピック予選が紆余曲折を経て盛り上がってます。
連日テレビで報道されているので皆様もご存知かと思いますが、ハンドボールのオリンピックアジア予選で不正が行われたとして、国際ハンドボール連盟(以下、IHF)がアジアンエステ協会もといアジアハンドボール連盟に予選のやり直しを命じたのです。
この一連のニュースを見て、私が真っ先に思い浮かべたのが、ハンドボール日本代表の宮崎大輔選手です。
以前にも当ブログで書きましたが、宮崎選手はハンドボールのメジャー化に尽力しておられます。試合後にはシャワーを浴びる間も惜しんでサイン会に進んで顔を出しますし、アスリートとしての基礎体力強化にも余念が無く、筋肉番付では並み居る他競技のトップアスリートたちを差し置いて優秀な成績を納めてその名を知らしめました。
マイナー競技をメジャー化したいと言う志は格闘技にも相通じるところがあって、私はかねてから注目していたのですが、宮崎選手ほどにジャンルの発展に尽力している格闘家はいますでしょうか?
試合会場でファンに声をかけられても、踏ん反り返ったままの大馬鹿者はいませんか?現状ではハンドボールの選手よりK-1ファイターの方が有名でしょうが、人気は水物。砂上の楼閣で胡座をかいてると大変なことになりますよ。
話が逸れましたが、ハンドボールアジア地区予選の日本代表戦はテレビ地上波で生放送される見込みとのこと。宮崎選手に一気に追い風が吹き始めた感じがします。
≫格闘技ばかりではない『K-1心中』をよろしくお願いします。
posted by k1suicide |09:51 |
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2007年12月24日
カルバンの欠場は、アホな私が「非常に痛い」と言うまでもなく痛過ぎです。
kamiproの中井、高阪対談では、「『やれんのか!』は青木vsカルバンだけで構わない」と語ってる人も少ないことが明かされてますが、その一戦が消滅してしまったわけですからね。
で、青木の相手は誰になるのでしょうか?大晦日ですから、実力以外にネームバリューも求められますから、大変でしょう。
このネームバリューを考慮しない場合、私が最も青木の相手に相応しいと思うのは、修斗ミドル級Aクラスの岩瀬茂俊選手です。
青木vs岩瀬は過去の1度実現してますが、岩瀬が金的で反則負けとなっています。
岩瀬選手を知らない人も多いと思いますが、総合格闘技界を席巻する茨城軍団の大御所的存在で、試合ではなかなか結果が出ていませんが、本当はパない強い人です。茨城で一番強いと言っても過言ではないくらいです。
階級に差が生じてきてますが、もし青木と戦えば、少なくとも岩瀬選手が容易に負けることは絶対にないと言い切れます。
≫K-1心中 私的格闘家名鑑「岩瀬茂俊」
posted by k1suicide |11:55 |
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2007年12月23日
みちのく最強決定戦と桜庭自身が茶化したこの一戦の本当の見どころを『別冊・プロレス昭和異人伝』がナビゲーションしてくれてます。
『船木誠勝という希代のナルシスト3』
『等身大の船木誠勝に価値はあるのか?』
『船木に勝算はあるか?』
『船木誠勝の体格と精神の特性』
焦点、見どころ、本質を、自分なりに考えることで、この一戦が見違えるほど魅力的なカードに見えてくるはずです。
この『別冊・プロレス昭和異人伝』以外にも、桜庭-船木戦の見どころを教えてくれているブログ等がございましたら教えてください。格闘技の試合はやっぱりテーマの有無でその面白さが大きく左右されると思いますからね。
実は、私は最初のうちはこのカードに否定的でした。UWF同士が試合をして何になる?みたいな短絡さ。でも、同じU系でもまったく性質が異なる両者の対決が面白くないわけがないのです。そのことを教えてくださった『別冊・プロレス昭和異人伝』に感謝いたします。
posted by k1suicide |02:28 |
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