2008年04月29日
【試合結果】石川サッカーリーグU-18リーグ
4月27日(日)の試合結果です。 ◎トップリーグ 金沢泉丘 2 - 1 航空第二 金沢西 3 - 1 北陸大谷 尾山台 4 - 3 遊学館 小松市立 3 - 0 小松工業 ◎セカンドリーグ 金沢市工 5 - 0 金沢二水 金沢 2 - 0 松任 小松 1 - 1 金沢錦丘 ◎サードリーグ 小松明峰 1 - 0 七尾 大聖寺 7 -1 金沢東 金沢商業 2 - 0 金大附属 北陵 1 - 1 津幡
4月27日(日)の試合結果です。 ◎トップリーグ 金沢泉丘 2 - 1 航空第二 金沢西 3 - 1 北陸大谷 尾山台 4 - 3 遊学館 小松市立 3 - 0 小松工業 ◎セカンドリーグ 金沢市工 5 - 0 金沢二水 金沢 2 - 0 松任 小松 1 - 1 金沢錦丘 ◎サードリーグ 小松明峰 1 - 0 七尾 大聖寺 7 -1 金沢東 金沢商業 2 - 0 金大附属 北陵 1 - 1 津幡
総理大臣杯全日本大学トーナメント北信越大会が、4月26日(土)開幕しました。 予選リーグ第1節の県内勢の結果です。 金沢大学 2 - 0 金沢星稜大学 金沢学院大学 3 - 2 北陸大学 金沢工業大学 0 - 0 金沢医科大学 その他の結果はこちらを 5月11日まで予選リーグが行われて、その後決勝トーナメントとなります。 詳しくはこちらを!
◎第4節 4月26日(土) 星稜 2 - 1 富山第一(富山県) 石川県立工業 1 - 0 丸岡(福井県) 金沢桜丘 3 - 1 水橋(富山県) ◎第5節 4月27日(日) 星稜 3 - 2 石川県立工業 金沢桜丘 3 - 1 松商学園(長野県) 5試合終了。 星稜 5連勝 石川県立工業 2勝3敗 金沢桜丘 2勝1敗2分 頑張れ石川県勢!!
4月27日(日)の試合結果 ◎1部 第2節 大徳PELADE FC 0 - 1 FC SOUTHERN FC.TON 3 - 5 テイヘンズFC ◎南部 第2節 荒屋FC 3 - 0 FCオーレ ルーズSC 0 - 1 リオペラード加賀 能美FC 0 - 2 松任オフサイド
北信越プリンスリーグ第5節。 明日は、星稜高校人工芝グラウンドで第5節2試合が行われます。 午前10時らは、 星稜高校 対 石川県立工業 の石川県勢同士の戦いです! 12時15分からは、 丸岡高校 対 富山第一高校 プリンスリーグはインターハイや冬の選手権とは違い トーナメントではなくリーグ戦です。 従来、高校生の大会というと、トーナメントだけでしたが、 この大会は、北信越16チームが総当りで「じっくり」戦っています。 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権の予選でもあること、 高校サッカー部とクラブチームのユースチーム双方が出場するということ、 これも大きな特徴です! 日本代表で活躍する星稜高校本田圭佑選手に次ぐような逸材はいるのか!? そういえば、本田選手は、高校生の頃から、 その「左足」はもちろん、存在感でも際立っていました・・・! チームメイトに対する厳しい指示、 そこにも本田選手の自分やサッカーに対する厳しい姿勢がよぉく出ていましたよっ♪ そんな『原石』を探すのも楽しみのひとつですよ!
「今年は得点王を出したい、ていうか出さなくちゃいけないと思うんですよね」 ♪ ♪ ♪ 今月13日に開幕した北信越リーグ。 その初戦、石川ではツエーゲン金沢対フェルヴォローザ石川・白山の 石川ダービーでした。 共に、3年前、Jリーグ昇格を掲げて、 北信越1部の既存のチームを母体にプロ化。 石川からの昇格争いでも「ライバル」の2チームです。 結果は10対1でツエーゲンの大勝。 昨年のメンバーを中心にチームのさらなる底上げをしてきたツエーゲンと、 昨年の経営危機から今季はアマチュアチームとして再スタートきったフェルヴォ。 そのチーム状況が如実に現れた試合となりました。 (試合内容については“取材日記”もごらんください!) ♪ ♪ ♪ 試合終了後、この日は、勝者のツエーゲンの選手達に たくさんインタビューしました。 少しずつでも色んな選手の声を皆さんにお届けしたかったのです。 群馬FCホリコシを1年でJFLに昇格させた実績をもつ2年目の池田司信監督。 今年もキャプテンを任されたMF権東勇介選手。 今年はFWを任されこの日いきなりの3得点、奈良安剛選手。 2年連続断トツで北信越リーグアシスト王のMF木村龍朗選手。 ひさしぶりのスタメン、奈良選手とツートップを組んだ吉田智尚選手。 昨年のレンタルから、今季ツエーゲンに完全移籍したFW米山大輔選手。 ひさびさの出場、ひさびさのゴール、デコことFW高橋聡選手。 星稜高校→星稜大学出身でこの日リーグデビューを果たしたGK田代祐平選手。 プロ意識の高さを買われ今季栃木SCから移籍したMF山田智也選手。 ふぅ~っ。 たくさんでしょ?! 9人もの監督・選手インタビューを一度に聴けるのは情熱サッカーだけですよっ。 ほんとはまだまだ聞きたかったぐらいです。 ♪ ♪ ♪ 実は、番組のツエーゲンに関する今年の目標は、 キムタツ(木村龍朗選手)以外の人気者を発掘すること。 もちろん、すでに選手のみなさんはそれぞれプレーで人気を獲得していますが、 私達にできることは、チームの「スポークスマン」的(=しゃべりも抜群な)存在を もっともっと発掘すること。 それが、オフシーズンにディレクターと番組会議?!で 打ち出した今季の情熱サッカーの番組方針なのです。! ということで。 たくさんの選手に話を聞いたわけですが、 みなさん、ほんとにそれぞれの本音も織り交ぜつつ、 JFL昇格へ向けた熱き想いを語ってくれました♪ 共通することは、 とにかく絶対優勝して昇格する気だということ。 そのためには失点ゼロにしなくてはならないこと。 そして、負けをなくすこと。 ほんっっっっとにその通りです。 去年も、あと1つだけ負けがなければ最終節まで優勝争いに残れました。 しかも負けの中にほとんど勝っていた試合がいくつもありました。 だから、負けをなくし、失点をなくすことが、 ツエーゲンの至上命題なのです。 その命題がチームに浸透していることもよ~くうかがえました。 ♪ ♪ ♪ そんな中で、さらにこんな言葉を付け加えた選手がいました。 「チームから得点王を出したい。」 木村龍朗選手です。 木村選手は、ツエーゲン金沢1年目からの選手。 移籍直後から、その甘いマスクを買われて、 「チームの広報活動の中心」の役割を担わされてきました。 当時のGMのメディア戦略でもあったのか、 どのイベントも、どのメディア出演も、必ず木村選手! そんな、サンフレッチェ広島から移籍してきた彼を、 私は当初、番組でこんなふうに紹介していました。 「星稜高校出身田中俊也選手とサンフレッチェ時代の同期で大の仲良し!木村龍朗選手です!!」 と。。。。 なんとか、石川の皆さんに、県外から来てくれた選手に親しみをもってもらいたい! 縁をかんじてほしい! そんな想いだったのですが、 そんな形容詞はすぐに無用のものとなります。 彼は、開幕後、すぐにその実力、華麗なプレーでもファンを獲得。 その一方で、選手で当時たった一人、個人ブログを開設し、 自分の想い、チームの想いを来る日も来る日も発信しつづけてきました。 チーム創生期に「キムタツ」が果たしてきた役割は、 おそらく、GMの期待通り、いや期待していたもの以上だったに違いありません。 そして、あっと言う間に、ツエーゲンで、もっとも、 顔も名前も知られる選手となったのです。 ♪ ♪ ♪ その木村選手が開幕戦終了後こう語りました。 「やっぱり、去年優勝した山雅も得点王争いしてるし、 だけど、ツエーゲンはずば抜けてこの選手が得点をたくさんとった という選手がいなかった。だからうちから得点王が出れば、 そういうチームは優勝するはずだから。」 ほんっっっとに、その通りなんですよね。 去年の得点王は15得点。 ツエーゲンは米山選手の4位8得点が最高。 奈良選手が7得点。森陽一選手が6得点。 かなり水をあけられています。 だから得点王を出したいというのは正しいっ。 でも、話の内容が正しいからではなく、 「得点王を出したい」というのは、 メッセージとしてとってもわかりやすい! だから私はなんともいえない感動を覚えました。 例えば、勝ち点とか勝利数はとても報道されやすいし、 サッカーをあまり見ない人でもわかりやすい。 もちろん、負け数とか、失点も、とても重要なポイントです。 でも、あえて「メッセージ性」を強調するとすれば、 勝ち点や勝利数、そして「得点王」というのは 一目瞭然、「すごいっ!」というのが伝わりやすい部分がある。 たとえば、 「ツエーゲンの〇〇選手が得点王なんだって!」 っていうのは、多くの人にとって、 なんだかとってもわくわくする! もちろん「得点王目指します!」でもいいのだけれど、 FW陣のあいつぐ故障で、そう胸をはっていえる「エース」が不在に近いのが現状。 そんな中で「得点王をだします」という目標は、 誰にとってもわかりやすく、見守りやすく、 そしてわくわくする話なのです♪ ♪ ♪ ♪ おそらく木村選手にとっては自然に出た言葉でしょうが、 そんな「わかりやすいメッセージ」を 無意識のうちに発してくれる・・・! あぁ、さすがツエーゲンのPR隊長! 「スターの素質」というのはこういうものなのかもしれませんねっ♪ とにかく、取材する側にとっても「ほしい」一言、「おいしい」一言 を言ってくれるあたりが、さすがキムタツです♪ そして、それは、金沢とチームを愛する心の奥底から生まれ、 それゆえ、それが、チームを引っ張り、ファンを惹きつける。。。 おっと、木村選手以外の「スポークスマン」発掘が今季の私の目標でした(^O^;) これは私の目標達成には「キムタツの壁」が大きく立ちはだかりそうですねっ。 ♪ ♪ ♪ 実は、正確に言いますと、彼はこう語りました。 「得点王を出したい。FWに点をとらせたい。もちろん僕自身も含めてですけどね!」 これって堂々の 「アシスト王&得点王獲ります宣言」 ですよね、木村選手!? ☆ツエーゲン金沢木村龍朗選手のブログ「キムタツ日記」はこちらから今すぐアクセス!
posted by Noriko Yoshida |00:00 |
吉田紀子の「サカつく」 |
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「石川でサッカー番組?!そんなもんはやらんやろっ。」 そう言われながら、2002年10月この番組はスタートしました。 ♪ ♪ ♪ 近年の温暖化でめっきり雪が少なくなりましたが、それでも北陸。 12月から3月は雪のシーズンです。 そうでなくとも、石川では 「弁当忘れても傘忘れるな。」 と言われるほど、雨の日やぐずついたお天気が多い土地柄。 県外から来た選手にとっては冬の雪と1年通しての「鉛色の空」が最初の「敵」でもあります。 そういえば今年のツエーゲンの練習初めも雪でしたね。。。 ♪ ♪ ♪ それゆえか。。。 「サッカー不毛の地」などと言われてしまうこともしばしばでした。 石川で盛んなスポーツといえば、 相撲、トランポリン、ウェイトリフティング、バドミントンetc あとはやっぱり 野球 と 「松井秀喜」。 ♪ ♪ ♪ でも、なんとか、サッカーも盛り上げたい!! そんな「想い入れ」からこの番組がスタートしました。 当時、星稜高校3年生の 田中俊也(サンフレッチェ広島→現愛媛FC) 辻田真輝(大宮アルディージャ→現ツエーゲン金沢) 森俊祐(横浜FC→YKK→現ツエーゲン金沢) の3人が同時にプロ入りを決めた頃。 それまでも、石川出身のプロ選手は何人かいましたが、 そうした選手達は、高校で県外のサッカー強豪校などに「留学」していたケースで、 石川の高校からプロが誕生したのは彼らが初めてだったのです! 実は、石川でのトレセン(トレーニングセンター)制度第1期生が彼らなんです。 トレセンはジュニアの頃から選手を育成する制度。 つまり、彼らのプロ入りは石川サッカーにとっては「トレセンの効果」 ともいうべき「大きな一歩」だったのです! ♪ ♪ ♪ あれから6年。 石川唯一のサッカー番組担当者の私達に向けられる言葉も 「石川でサッカーははやらんやろ。」 と言う雪よりも冷たい言葉から、最近は、 「サッカーはどうなん?なかなかJリーグなんてそうはうまくいかんのやろ?」 というところまでかなりの進歩?をとげてきました♪ 「いやぁ、石川はサッカーが熱いねぇ!」 そう言われるその日まで、そう遠くないであろうその日まで、 『情熱サッカー』も走り続けますっ!
posted by Noriko Yoshida |17:45 |
吉田紀子の「サカつく」 |
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①に引き続き、今回は印象的なことの2つ目、失点後の選手交代について。 ご存知の通り、試合は10-1でツエーゲンの圧勝でした。 前半2-0で折り返し、後半開始早々の3分にフェルヴォに得点を許してしまいました。 試合終了後、池田監督・選手が口を揃えて、「10得点より1失点が気にいらない。いかに失点をなくすかが今後の課題」と話していました。 試合はその後、後半5分、9分、10分、14分にツエーゲンが立て続けにゴールを決め、6-1とワンサイドゲームとなりました。 ところが池田監督が動いた!! 後半17分にまずはGKを田代→水上へ 後半21分にDF上田→稲垣へ 送り出す2人には、念入りに指示を。 帰ってきた2人には、怒号を。 試合後、GK田代選手は、 「いっぱい怒られました。真ん中にフリーになってしまった選手がいたのに、DFに伝えられなかった。きちんと伝えられていたなら、なんでもないプレーだった。開幕戦、0と1では大違いですからね。」と答えてくれました。 昨年は、DF陣の選手層の薄さが課題で、ケガ人が出ると代わりがいないというくらいギリギリで戦っていました。 今年は、補強を行い幾分か状況はよくなった気がします。 昨年は、チームのリズムを狂わせるプレーを行っても、代える札が無かったからと言ってしまえばそれまでですが、今年はすぐ代える。そしてすぐ伝える。例え、勝ちゲームでも・・・。 昨年は勝てる試合を逆転されたり、引き分けにできる試合を落としたり、と、そういう試合の積み重ねが、結局北信越リーグ4位という結果に表れたのだと。 試合に絶対は無い! ひとつの取りこぼしも許さない! 無駄な失点は問題外! 当たり前のことなのかもしれませんが、この強い思いが選手交代から感じられました。 今年にかける池田監督の“本気”を見た気がしました。 昨日に引き続き、ディレクターの独り言でした。
今週4月26日(土)の放送は、 フェルヴォローザ石川・白山FCの第2節、ホーム初戦試合についてお送りします。 試合後の重久監督・高橋キャプテンのインタビューです。 ツエーゲン金沢の永井選手の選手会についてのインタビューも! お聴き逃しなく!!
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