2011年06月05日

明日は石川県高校総体決勝!

本日の準決勝の結果です。

星稜 2−4 金沢桜丘
前半10分に星稜が先制するも、8分後に桜が追いつく。1−1で折り返した後半、4分に桜が逆転ゴール。さらに2点追加した桜に対し、星稜はパワープレーでなんとか1点返すにとどまった。
高い位置でのプレスからボールを奪うことを徹底し、自分たちのサッカーを展開した桜丘が、王者・星稜を下した。 

金沢泉丘 2−4 遊学館
前半4分に泉が先制。直後5分に遊学館が追いつく。泉は追加点をあげ引き離しにかかった前半26分、遊学館GKが決定機阻止で一発退場。泉はPKを得る。これを替わりに入ったGKが止め、流れは遊学館に。その後、遊学館は数的不利を感じさせず、3得点をあげ逆転勝利。

明日の決勝は
金沢桜丘 vs 遊学館 
金沢市民サッカー場
15:00キックオフ

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posted by jyonetsusoccer |16:00 | 取材日記 | コメント(0) |
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2011年05月06日

ツエーゲン金沢、田中賢治選手・込山和樹選手 次節に向けての意気込みを!

本日、金沢ケーブルテレビネット「まちスタ530」の生放送終了後、
ツエーゲン金沢 GK田中賢治選手、DF込山和樹選手
にラジオかなざわのスタジオに来てもらいました!


20110506

おふたりに、5月8日のホーム試合・町田ゼルビア戦に向けて意気込みを話してもらいました!
その模様は、明日の番組で!


テレビの生放送後の緊張状態のまま、ラジオブースに連れていかれ、
私のむちゃぶりに答えてくれた、田中・込山両選手、ありがとうございました!!!!!

ふたりともイケメンだと、ケーブルテレビの「まちスタ530」でも言われていましたが、声もステキですよ。(込山選手はなんかちょっと思ってたのと違うな~。と言っていましたが・・・)
そんなおふたりのプレーしている姿を見に、試合会場まで足を運んでくださいね!!

次節は、ツエーゲン金沢のホーム試合。
JFL前期第10節 ツエーゲン金沢 VS 町田ゼルビア
5月8日(日) 金沢市民サッカー場 午後2時キックオフ

会場の金沢市民サッカー場は、グラウンドと観客席が近く、選手たちのプレーを間近に見ることができます。
選手同士の会話や、息遣い、体がぶつかる音など、他では味わえない臨場感あふれる会場です。
ぜひとも、生でサッカー観戦してみてください!

詳しくは、ツエーゲン金沢HPでご確認ください!


posted by Nami Shimomura |21:24 | 取材日記 | コメント(0) |
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2011年04月22日

明日JFL開幕! 頑張れツエーゲン金沢

明日4月23日(土)、いよいよ第13回日本フットボールリーグ・JFLが開幕します。

本来であれば、3月13日に開幕していたはずだったのですが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で、
前期第1節から前期第6節が中止となり、前期第7節からのスタートとなりました。
今回の震災で、同じJFLのチーム・ソニー仙台が、前期の試合の不参加を発表しています。1日も早く、リーグに戻って来てくれることを、心から祈ってやみません。
そんな中、サッカーを出来る幸せ、そしてそれを観戦できる幸せを、噛み締めながら、例年以上に、熱を帯びた放送が出来るよう取り組んで参ります!(所信表明みたいですね・・・)


で、気持ち新たに。
明日のツエーゲン金沢の開幕カードです。
4月23日(土) 13:00キックオフ
前期第7節 佐川印刷SC VS ツエーゲン金沢
京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場


ツエーゲン金沢はアウェイからのスタートとなりました。
昨シーズンの対戦は、1勝1敗の五分。
しかもホームでは、6000人以上のサポーターの前での悔しい負けとなりました。
その雪辱をぜひ、アウェイで果たしてもらえればと思います。
ちなみに、昨シーズンの開幕戦(アウェイ・横河武蔵野FC戦)は、2-0とリードしながら、逆転され、2-3と惜敗しています。
今シーズンはぜひ、快勝のスタードダッシュをお願いします!

先週MIO戦の後、古部健太選手は、
「チャリティーマッチは結果を残せてないけど、むしろ、開幕にとっといた!ってくらい強気でゴールを狙っていきたい!」
と話してくれました。
古部選手は、昨年も開幕戦でゴールを決めていますし、明日の試合も頼みますよ~!


本日、クラブのスタッフの方が、新しいポスターを持ってきてくれました。

ジャーン!!
Zweigen
Move on the next stage ~みんなに笑顔と勇気を~

2011年シーズン、石川県民を熱くする試合、期待してます!

頑張れ!おらが町のツエーゲン金沢!!


posted by Nami Shimomura |19:23 | 取材日記 | コメント(0) |
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2011年04月20日

北信越リーグ ホーム開幕!今シーズンの石川の2チームは??

4月10日から、北信越フットボールリーグが開幕しました。
ここ1・2年で、J入りを目指すクラブが北信越リーグを卒業していますが、
まだまだ北信越は熱いですよ!!!

石川県からも1部にテイヘンズFC、2部にゴールズFC改めFC北陸が参戦しています。
その石川の2チームは、4月17日にホーム開幕戦を迎えました。


1部 テイヘンズ フットボール クラブ
10日のサウルコス福井とのアウェイでの開幕戦では、1-2と敗れていました。
ホームで今シーズン初勝利!といきたいところでしたが・・・

テイヘンズFC VS グランセナ新潟

TFC

前半8分に小嶋からのパスを受けた白井が落ち着いてゴール。
先制し流れに乗るかと思われましたが、その後のGKとの1対1の決定機を決めきれず、
逆にバックパスをカットされ、手痛い失点。
その後も守備が落ち着かない間に、失点。
前半は1-3。後半に期待がかかります。
その後半、横山翔が出場。
後半開始早々、左サイド伊藤が倒されてPKを獲得。これを横山翔が決め、2-3。
そして、後半8分、高からの低めのクロスに白井が合わせ、3-3。
テイヘンズは追いつきます。
そこから、テイヘンズの怒涛の攻撃が始まります。
再三のCKのチャンスをものに出来ないでいると・・・
後半44分、グランンセナにファールからFKを与え、失点。
結局 テイヘンス 3-4 グランセナ で試合終了。

テイヘンズFCは開幕から2連敗。厳しい船出となりました。
チームを引っ張ってきたベテラン選手が昨シーズンで引退し、経験という面では不安な部分もあります。
セットプレーからの失点、逆にセットプレーからの得点が今後の課題でしょうか。
そして、ベテラン選手が抜けた分、フィールドにいる若手選手が、90分をどうコントロールして自分たちのペースで試合を運べるか、が今後に繋がってくると思われます。
そういった意味では、ゲームメーカーの白井を中心とし、個人的には高・伊藤の成長に期待したいです!

残念ながら、“悔しい負け”を喫した、テイヘンズFCキャプテンの小嶋大輔選手のインタビューは、23日の番組で。

テイヘンズFCの次節
4月24日14:00~ 長野県千曲市サッカー場 VS上田ジェンシャン
5月3日 13:00~ 根上サッカー場 VSジャパンサッカーカレッジ



2部 FC北陸
昨年までゴールズFCとして活動していましたが、今シーズンから北陸大学を母体とし、北陸大学の学生と、社会人の混合チームとなっています。
登録人数で言うと、社会人5人(元ゴールズFC4人)、北陸大学生16人となっています。
そのFC北陸は、アウェイでの09経大FC戦は、4-3で勝利を収め、連勝を狙い、ホームに新潟医療福祉大学FCを迎えました。

FC北陸 VS 新潟医療福祉大学FC

hokuriku
※20番新田選手、13番小西選手ゴメンナサイ・・・。

開始3分、相手の守備が落ち着かないうちに、高い位置でボールをカットした北陸は、小西のゴールで先制します。
北陸は前半24分にも増田が決め、2-0とリードを広げます。
しかし、34分、社会人と学生の連携不足からか、失点を許します。
2-1で折り返します。
後半に入り、15分、再び小西がゴール、3-1。
その後も1対1の得点チャンスがあったものの、決めきれず、追加点ならず。
それでも、FC北陸 3-1 新潟医療福祉大学FC

FC北陸は、開幕から2連勝。
失点が多いのが気になりますが絶好のスタートダッシュを切りました。
神田監督は、「学生には、社会人からサッカーだけでなくいろいろなことを学び取ってほしい。互いにいい刺激になっている。」と話してくれました。
その神田監督のインタビューも、23日の番組で。
ピッチ上で、互いの連携をどこまで深めていけるか、
今後対戦する社会人チーム相手(厳密にここ2試合は大学生チームなので)にどんな試合運びをするか、が注目です。
それにしても、登録されている北陸大学生の中に、小松市立や遊学館で活躍した選手たちがいます。
県外の大学に進学せず、県内でもサッカーが思う存分できる環境を持つ大学が出来たんだ!とあらためて実感しました。

FC北陸の次節
4月24日 14:00~ 新潟県五十公野陸上競技場 CUPS聖篭
5月3日 14:00~ 北陸大学フットボールパーク アンテロープ塩尻


7月31日まで続くリーグ戦、石川の2チームに声援をお願いします!


posted by Nami Shimomura |07:28 | 取材日記 | コメント(0) |
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2010年11月08日

第89回全国高校サッカー選手権 石川県大会

10月10日からおこなわれていた、
第89回全国高校サッカー選手権 石川県大会も、
昨日の決勝戦で幕を閉じました。

◆3位
県立工業
 準決勝、パスサッカーで星稜に挑むもその壁を打ち砕くことが出来ず・・・県工0-3星稜
 福岡キャプテン「完敗です。」
3
金沢桜丘  古豪復活へ向けて、3年生6人が残り、3年越しの決勝へ!と意気込んだ準決勝だったが・・・桜丘0-1遊学館  木村キャプテン「これが今の桜の限界です。」
6
◆準優勝 遊学館  10年ぶりの決勝の大舞台。  総体決勝で大敗した星稜に借りを返して、全国の舞台へ!  石川の歴史を変える!と臨んだ決勝戦。  遊学館1-3星稜  井上キャプテン「テーマでもあった立ちあがり10分に1点取られたことが・・・みんな動揺が隠し切れなかった。」
4
そして― ◆優勝 星稜  星稜3-1遊学館
1
 河浪キャプテン「全国では、星稜の過去の最高成績・本田圭佑選手のベスト4を超えて決勝へ、全国制覇を目指します!」 ◆大会各賞 アシスト王 5アシスト 芦野翔斗(星稜) 得点王 8得点 中野春樹(星稜) ベスト11 GK 山口颯(遊学館) DF 河浪啓介(星稜)    長野健太(星稜)    福島賢(星稜) MF 丸岡昌平(星稜)    木村祐太(星稜)    芦野翔斗(星稜)    平間駿(遊学館)    井上海人(遊学館) FW 今村翔太(遊学館)    中野春樹(星稜) そして、大会MVPは・・・
1
星稜高校 MF 丸岡昌平選手 「(MVP受賞について)自分自身も意外。素直に嬉しいです。僕がというよりチームがいいチームだったので、そのおかげです。(全国へむけては)相手にとってもっと怖い選手になれるよう取り組んでいきたい!」 見事、星稜高校の12連覇で幕を閉じた選手権 県大会 予選リーグを含め出場した高校生のみなさん、感動をありがとうございました。 毎年の光景ですが、この大会を最後に引退する3年生の笑顔、涙は、本当に美しいです。 その涙には、「負けて悔しい・・・」という気持ちのほかに、「3年間苦楽を共にしてきたチームメイトと一緒にサッカーが出来ない寂しさ・・・」が多く含まれています。 「昨日まで当たり前にあった光景が明日からは・・・」 そんなことを考えたとき、ふと涙がこぼれるのでしょうね。 次はそれぞれのフィールドで新しい仲間を探していくことでしょう。 そして、石川県代表として、星稜高校サッカー部のみなさんには、ぜひとも、全国でひとつでも多く勝ちあがってもらい、1日でも長く一緒にサッカーをしてもらいたいと思います。 頑張れ!石川県代表・星稜高校!!


posted by Nami Shimomura |11:09 | 取材日記 |
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2010年08月21日

サッカー石川成年男子 本国体まであとひとつ!

昨日から行われている北信越国体。

少年男子は、変則リーグ戦のため、初日に勝ったとは言え、明日の2試合目も勝利しないと、2県に与えられる本国体への出場は危ぶまれます。
ちなみに明日は、11:00~ vs長野県選抜 高岡スポーツコア芝生広場です。

女子は残念ながら、初日の昨日敗退してしまいました。

そして、成年男子。
北信越優勝の1県のみが本国体へ出場できます。
ここ数年、本国体出場から遠のいています。

今年はぜひ優勝して「ゆめ半島千葉国体」に出場してもらいたい!!


成年男子
昨日の1回戦は、福井県選抜に延長戦の末、1-0と辛勝。

今日の2回戦は、長野県選抜に、2-1と勝利。
2得点はエース白井!
後半残り3分で相手に与えてしまったPKも、GK高浦がしっかり止めました。




2
3
今年の成年男子のメンバーです。 1 GK 高浦勇輔(金沢星稜大学) 2 DF 町恭輔(テイヘンズ) 3 DF 中佐拓弥(北陸大学) 4 DF 林和輝(金沢星稜大学) 5 DF 新田義恭(テイヘンズ) 6 DF 神田康(テイヘンズ) 7 MF 中村勝人(金沢星稜大学) 8 MF 宮田直(北陸大学) 9 FW 山田恭裕(北陸大学) 10MF 白井達也(テイヘンズ) 11FW 横山翔(テイヘンズ) 12GK 若林翼(テイヘンズ) 13DF 横山光(テイヘンズ) 14FW 小嶋大輔(テイヘンズ) 15MF 川岸亮介(金沢星稜大学) 16MF 阿岸勝(テイヘンズ)監督兼任 そして、バックアップ(伊藤・寺沢/テイヘンズ、八幡/金沢学院大学) 今年はテイヘンズFCが9名、大学生が7名。 2得点の白井達也選手は、 「今日のゴールは、全員の気持ちが入ってうまれたもの。今年は大学生が多く、若いチームで雰囲気がいい!バックアップのメンバーも含め裏方の仕事もみんな嫌がらずに、ときにはふざけ合いながらも一緒に頑張っている。」とチームの雰囲気の良さを話してくれました。 選抜にありがちな出来あいのチームではなく、言いたいことを言い合いながらも、お互いを尊重している、雰囲気の良さが伝わってきます。 今日、PKを止めた高浦選手は、 「まだなにも成し得ていない。代表決定戦、相手がどこであろうが関係ない。自分たちの力を精一杯出すだけ。みんなのことを信じているから。明日は無失点で!」と。 ぜひとも明日の富山県選抜との代表決定戦に勝利して千葉へ! 最後に、石川県生まれ石川県育ちの純正いしかわのエース・10番・白井達也選手は、本国体出場期待してます!という私に「はい!千葉に行きたい!行きます!」と力強く話してくれました。 やはり白井選手にボールが収まれば攻撃の幅も広がり、決定機も増えます。 明日もエースに注目です。 3日間連続の試合で、体力の消耗が激しいと思いますが、そこは大学生の多いチーム。走り負けせず、石川選抜の力を思う存分発揮してもらえたらと思います。 このチームで1日でも長くサッカーをしてください。 頑張れ!石川県選抜!!! 明日の試合:北信越成年男子代表決定戦  vs 富山県選抜          13:30~ 高岡スポーツコア高岡市サッカー・ラグビー場


posted by Nami Shimomura |22:22 | 取材日記 |
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2010年08月19日

「子どもは元気!」かなざわ・まち博2010 ツエーゲン金沢サッカー教室

今日、8月19日、
かなざわ・まち博2010 ツエーゲン金沢サッカー教室
がおこなわれました。

この『かなざわ・まち博」とは、金沢のまちを博覧会場に見立て、金沢の歴史や文化を学んだり、体験したりする企画で、今年で11年目を迎えています。

ツエーゲン金沢のサッカー教室も、今年で3年目。

今回は、3・4歳~小学3・4年生まで、およそ100名が参加しました。

子どもたちは、年齢別・7グループにわかれて、1時間みっちりドリブルの練習やミニゲームなどで楽しみながらサッカーの基礎を学んでいました。

今回の先生役・参加選手は、
山根巌選手
田中俊也選手
込山和樹選手
長谷部彩翔選手
高橋良太選手
斎藤陽介選手
林慧選手
の7名です。



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終了後、山根選手の第一声は「子どもは元気!」。 いや~。本当に元気です。 30度を超える暑さの中、水分をこまめに補給しながら、汗いっぱい、元気いっぱいで楽しんでいました。 この企画の申し込みは、回数を重ねるごとに参加者が増えています。 こういったところでも、ツエーゲン金沢が金沢市民の中に少しずつ着実に定着してきているんだな。と思ったりもします。 ツエーゲン金沢では、現在、津幡といしかわ総合スポーツセンターでキッズのスクールをおこなっていますが、 サッカーにちょっとだけ興味があるという子どもたちにとっては、 時々はこういったフリーなサッカー教室が開催されることが嬉しいことだったりするのかもしれませんね。 これを機会に、サッカーをもっと好きになったり、本格的にスクールに通ったり、そして試合を観戦しにきたり・・・と発展していけば!と期待してしまいます。 子どもたちの笑顔を見て、ふとそんなことを思いました。


posted by Nami Shimomura |21:20 | 取材日記 |
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2010年08月16日

古豪復活!? テイヘンズFC全国社会人サッカー選手権大会出場へ!

8月13日~15日 石川県能美市物見山陸上競技場で、
全国社会人サッカー選手権 北信越大会がおこなわれました。

北信越1部リーグで、1位のチームのみが全国地域リーグ決勝大会へ出場できるわけですが、首位に立てなかったチームは、この全社・全国大会で優勝・準優勝して、地域リーグ決勝大会の切符を勝ち取るしかないのです。

今年は、北信越からツエーゲン金沢・松本山雅がJFLへ昇格したこともあってか、ここ4年間の戦々恐々とした雰囲気は感じませんでした。


そんなこの大会。
北信越から全国大会へ出場できるのは2チームのみです。
各県の代表をご紹介・・・
石川県 テイヘンズFC(北信越1部)
富山県 新庄クラブ(県リーグ)
福井県 サウルコス福井(北信越1部)
新潟県 JAPANサッカーカレッジ(北信越1部)
長野県 アルティスタ東御(北信越2部)
そして、前回全国3位の、AC長野パルセイロ(北信越1部)
以上6チームで2枠を争いました。

我らが石川県代表テイヘンズFCの結果です。
◇準決勝
 テイヘンズFC 1-1(1-1) PK5-4 サウルコス福井
   前半12分に先制を許すも、4分後にCKから吉山のヘディングシュートで追いつく。
   その後、互いに決定機を欠く。
   延長後半にはPKを得るが、相手GKのファインセーブで得点に至らず。
   PK戦。後攻のテイヘンズは、相手1本目をGK若林がとめ、精神的に有利に。
   5人がきっちり決めて、勝利。

◇決勝
 テイヘンズFC 1-4(0-1) AC長野パルセイロ
   前半5分に失点するも、その後、白井が起点となって前線の2人を走らせ、得点機を伺うも・・・
   後半4分、18分にまたも失点。
   横山翔、阿岸、大矢を投入し、一矢報いたいテイヘンズ。
   3トップにするが、さらに失点。
   後半ロスタイムに、弟・横山光からのクロスを兄・翔が頭で合わせ、
   なんとか1点を返した。1-4で試合終了。


テイヘンズFCは準優勝となり、10月16日から山口県でおこなわれる全国大会出場を決めました。


シーズン前に、小嶋大輔キャプテンに目標は?と尋ねたら
「1部残留。全社はタイトルを取って、全国大会へ出場。県選手権はツエーゲンと対戦して、一矢報いたい。そして古豪復活を果たしたい。」

私がテイヘンズを取材し始めた頃、まだ小嶋選手はチーム最年少。
それから数年の間で、ツエーゲン金沢が誕生しJFLへ・・・と石川県のサッカー界は激変。
テイヘンズも世代交代し、チームを引っ張ってきたベテランがひとり、またひとりと去っていきました。
そんな中、当時から『アマチュアNo1』を目指し続けるテイヘンズ、ぶれずにその一点だけを見つめてきた小嶋選手、そしてテイヘンズFCとしての真の目標は、『古豪復活!』なのでしょう。


まずは、全社全国大会出場を達成!
次は、意地で北陸大学から勝ち取った県選手権・ツエーゲン金沢との決勝でどこまで出来るか?!
そして、9月19日のリーグ最終戦。自力で残留を決めるか?!

その先に全国大会。
ぜひとも世代交代してはじめての大きな全国大会で、たくさんのものを吸収して、そしてひとつでも勝ち上がってくれることを期待しています!



TFC


posted by Nami Shimomura |15:53 | 取材日記 |
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2010年03月04日

明日から決戦!~金沢星稜大・大野翔平、デンソーカップにかける思い~

明日・3月5日から、宮崎県で、大学地域選抜対抗戦の『デンソーカップ』が開催されます。

この『デンソーカップ』には、東海・北信越代表として、
金沢星稜大学(3年)のMF大野翔平選手が出場します。
昨年もメンバー入りしながら、ピッチの上にたったのは、ほんのわずかな時間でした。

先日、大野選手のもとを訪れると、
『去年の反省を活かしたい。どんな雰囲気かもつかめているので、今年は自分の持ち味を発揮して、ユニバに選ばれたい!』
と力強く話してくれました。

実は、昨年も同じ時期に同じことを聞きに、大野選手のもとへ取材に出かけています。
当時はどこか頼りなく、目標が明確に言えない印象を持ちました・・・。

ところが、今年は、全く逆の気持ちを抱きました。
はっきりと自分の言葉で、目標を答えてくれた。そしてその気持ちは受け手である私に伝わりました。(番組をお聞きの方もそうであったと・・・)

初のデンソーカップ出場、夏のコンサドーレの練習参加、そして北信越大学1部リーグ後期優勝、新年度のキャプテンに選任。

この1年、すべての出来事が大野選手をその方向に導いたのだと思います。
なにより、本人の努力あってこそですが・・・。

金沢星稜大学・小松崎保監督に、以前『情熱ファイル』でご登場いただいた時、
『学生には、伝えることを怠ってはいけない!と常々言っている。“言った”じゃなく“伝わった”にしなくてはダメ。伝わって始めて言ったと言える。』
と熱く話してくれました。

この小松崎監督の下で鍛えられたから?かどうかわかりませんが、
大野選手が私にしっかりと目標を伝えてくれたことが、とても嬉しく、そして清々しい気持ちになりました。

“伝える”という行為―
明日からは、東海・北信越選抜のチーム内でしっかりと発揮してもらい、昨年以上の結果を残して欲しいと思います。

そして、そこで得た経験を、今度は、自分のチームにしっかりと“伝えて”欲しいと思います。

頑張れ!大野翔平!!

posted by Nami Shimomura |18:43 | 取材日記 |
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2009年11月10日

星稜高校 11連覇達成!

11月8日に
第88回全国高校サッカー選手権大会 石川県大会 決勝
がおこなわれました。

今年の決勝のカードは、
星稜 VS 小松市立

大会11連覇を狙う、王者・星稜は、ここまで
 星稜 4 - 1 松任
 星稜 6 - 0 金沢西
 星稜 2 - 1 遊学館

選手権初出場を狙う、小松市立は、ここまで
 小松市立 8 - 0 石川高専
 小松市立 3 - 2 県立工業
 小松市立 5 - 3 金沢桜丘


そして、決勝―

試合は立ち上がりから星稜ペース。
小松市立期待の本村・小野森の2トップは星稜DF陣に封じ込められます。
星稜は再三に渡り、小松市立ゴールを襲いかすが、得点にいたりません。
そんな中、星稜は、29分に濱砂が、30分に山崎が、さらにロスタイムに飯野がゴール。一気に3点を奪取。3-0と星稜リードで前半を折り返します。
後半に入り、星稜が早めに選手交代してきます。
この選手交代で乱れた星稜に対し、小松市立が反撃。
小松市立は後半29分に宮川、30分に上村が立て続けにゴールを奪い1点差に迫ります。
しかし、追撃もここまで。
星稜が粘る小松市立をかわし3-2で勝利。
11年連続、20度目の優勝を果しました。

星稜 3 - 2 小松市立



準優勝の小松市立高校
準優勝 小松市立高校
試合終了後、1・2年生に声をかける本村キャプテン。 「あと一歩が足りなかった・・・。でも悔いは無い!」 そう話すキャプテンの目には涙はありませんでした。 そんなキャプテンの目が一瞬ウルっとしたのは・・・ 3年間苦楽をともにしてきた同級生たちの話をした時でした。 「小学校の頃からの長い付き合い。みんなとサッカーが出来てもっとサッカーが好きになったし楽しかった。」 本村キャプテンのみならず、小松市立の選手、そしてこの高校選手権で引退する、全ての高校3年生が感じることではないでしょうか・・・。 そして! 優勝の星稜高校
優勝 星稜高校
涙がなかった小松市立・本村キャプテンに対し、星稜・北橋キャプテンは涙・・・。 その涙の理由は、 「途中交代で入った自分がいい仕事が出来なかった。キャプテンとして悔しい」と。 今年は不調でレギュラーでは無くベンチスタートの日々が続いた北橋キャプテン。 次は全国で、悔しい涙ではなく嬉しい涙が見られることを期待しています。 今年、総体・高円宮杯に続いて3度目の全国です。 ここまで、全国でなかなかいい試合が出来ていない星稜高校。 “3度目の正直”で選手権でいい試合・いい結果が残せるよう頑張ってください! 頑張れ!星稜高校!! 本大会各賞です。 得点王  本村 公志(小松市立) 9点 アシスト王     山崎 裕平(星稜) 5点  本村 公志 ベスト11      GK白井 啓介(星稜)  DF岩本 孝司(星稜)    河野 圭吾(星稜)    前島 大輝(星稜)    番匠 雄祐(桜丘)  MF飯野 伸介(星稜)    木村 裕太(星稜)    小野森 理(小松市立)  FW山崎 裕平    本村 公志    今村 翔太(遊学館) 最優秀選手賞  山崎 裕平  


posted by Nami Shimomura |10:23 | 取材日記 | コメント(0) |
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