2008年04月24日
ツエーゲン金沢辻田選手が高校生だった!?☆吉田紀子の「サカつく」vol.1~番組のはじまった頃~
「石川でサッカー番組?!そんなもんはやらんやろっ。」 そう言われながら、2002年10月この番組はスタートしました。 ♪ ♪ ♪ 近年の温暖化でめっきり雪が少なくなりましたが、それでも北陸。 12月から3月は雪のシーズンです。 そうでなくとも、石川では 「弁当忘れても傘忘れるな。」 と言われるほど、雨の日やぐずついたお天気が多い土地柄。 県外から来た選手にとっては冬の雪と1年通しての「鉛色の空」が最初の「敵」でもあります。 そういえば今年のツエーゲンの練習初めも雪でしたね。。。 ♪ ♪ ♪ それゆえか。。。 「サッカー不毛の地」などと言われてしまうこともしばしばでした。 石川で盛んなスポーツといえば、 相撲、トランポリン、ウェイトリフティング、バドミントンetc あとはやっぱり 野球 と 「松井秀喜」。 ♪ ♪ ♪ でも、なんとか、サッカーも盛り上げたい!! そんな「想い入れ」からこの番組がスタートしました。 当時、星稜高校3年生の 田中俊也(サンフレッチェ広島→現愛媛FC) 辻田真輝(大宮アルディージャ→現ツエーゲン金沢) 森俊祐(横浜FC→YKK→現ツエーゲン金沢) の3人が同時にプロ入りを決めた頃。 それまでも、石川出身のプロ選手は何人かいましたが、 そうした選手達は、高校で県外のサッカー強豪校などに「留学」していたケースで、 石川の高校からプロが誕生したのは彼らが初めてだったのです! 実は、石川でのトレセン(トレーニングセンター)制度第1期生が彼らなんです。 トレセンはジュニアの頃から選手を育成する制度。 つまり、彼らのプロ入りは石川サッカーにとっては「トレセンの効果」 ともいうべき「大きな一歩」だったのです! ♪ ♪ ♪ あれから6年。 石川唯一のサッカー番組担当者の私達に向けられる言葉も 「石川でサッカーははやらんやろ。」 と言う雪よりも冷たい言葉から、最近は、 「サッカーはどうなん?なかなかJリーグなんてそうはうまくいかんのやろ?」 というところまでかなりの進歩?をとげてきました♪ 「いやぁ、石川はサッカーが熱いねぇ!」 そう言われるその日まで、そう遠くないであろうその日まで、 『情熱サッカー』も走り続けますっ!
posted by Noriko Yoshida |17:45 |
吉田紀子の「サカつく」 |
コメント(1) |
この記事に対するコメント一覧
ツエーゲン金沢辻田選手が高校生だった!?☆吉田紀子の「サカつく」vol.1~番組のはじまった頃~
がんばれ!!ツエーゲン!!
posted by ツエーゲン | 2008-04-24 21:16



