2008年07月17日
“取材日記”ホームで快勝!! ツエーゲン金沢VSグランセナ新潟
北信越リーグ1部 第11節 ツエーゲン金沢VSグランセナ新潟 は、 7月13日(日)金沢市民サッカー場で行われました。 この日は、7得点無失点で、文字通り 快勝!!! 奈良選手のハットトリック! 俄然得点王を狙っている 木村選手の2得点! 最近スタメン起用の広庭選手の1得点! 川上選手のリーグ初得点! 計7ゴーーーーーーール!! グランセナには、3本しかシュートを打たせず、しっかり無失点で抑えました! この日は、米山選手と権東選手が累積で出場停止。 ボランチには、山田選手と稲垣選手。 そして、吉田選手・広庭選手が両サイド。 DF陣では、上田選手がリザーブに入り、辻田選手・中尾選手のセンターバック、右サイドバックに森俊祐選手・左サイドバックに大河内選手。 先週の試合後、池田監督が話していた通り、 『いろんなポジションで、いろんなパターンで』 メンバー組んできますね!! 特にDFは、2ポジションを課題にしているようで、 次の試合には“あの選手があのポジションに?!”なんてことも・・・ この日、山田選手が警告をもらい次節出場停止・・・ その後、前半39分に山田選手に替えて永井選手を投入!すると、ボランチポジションに奈良選手が。 その奈良選手。 後半に池田監督から、『下がりすぎ!!』という指示がっ!!!何度も何度も・・・。 試合後、談笑しながら 『下がりすぎなんだよ!』と池田監督。 『攻撃に緩急をつけたいんですよ。』と奈良選手。 『緩急つける必要のない相手だろ!相手みて考えろよ!』と監督。 『はい・・・』と奈良選手。 ―とても面白い光景でした。 でも、勝ったからこその面白い光景です。 池田監督が常に言う『自分たちで考えて修正していかないといけないよね』という言葉、1敗もできないチームにとっては大きな大きな意味を持ちますよね! 一戦必勝のツエーゲン金沢にとって― ところで、この日あの選手が元気な姿をピッチの上で見せてくれました。 森陽一選手 後半34分からの出場でした。 待ち望んでいた人も多いと思います。 試合感覚などが戻ってくるまでに少々時間はかかると思いますが、嬉しいニュースですね!!! さぁ!これで役者は揃いましたよ!! 残りリーグ3戦。 どの選手がどんな活躍してくれるのか?! 今から楽しみにしたいです。 もちろん全勝でお願いします!!!
posted by Nami Shimomura |15:39 |
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