2008年04月22日
久しぶりの更新
ジェロジジィ便りもずいぶんとご無沙汰して、久しぶりにまた戯言を書く! さて、前にゴルフの祭典といわれるマスターズの事を書いたら、聞きかじりだとかいろいろ意見をいただいた。 まぁいいか。 ともあれ、一度しか行った事がなくてなく、それも今のコースレートではない時だが、テレビで観るとレイアウトは変わってない。 ただ訳もなくコースが長くなっている。 これも用品用具の進化と、それを見事に駆使している、タイガー・ウッズを含めた数人のプレイヤーのせいだろう。 しかし、長くすればする程、逆に飛ぶプレイヤーの勝利の確率が高くなるだけだとジェロジジィとしては思う。 その証拠に今年のマスターズの勝利者は、タイガーよりもドライバーのディスタンスが勝っていたトレバー・イメルマンだった。 タイガーの不運は、パッティングが非常に悪かったこと。 素人のジェロジジィが書くのもなんだが、テイクバックがスムーズでなくヒットするタイミングが一定ではないケースが多々あった。 逆にイメルマンは、無欲の勝利。 オーガスタナショナルは、時として女神のエゴを出して、ニューカマーに微笑むことがある。 最終日サンディバックナインの16番で池に落とし、17番もセカンドショットがバンカー。 ピンの位置は極めてエッヂより近い。 このホールをボギーとすれば、18番のティショットは極めて大きいプレッシャーがかかる。 ボギーになる確率の高いバンカーショットは見事にワンパットで納まるところへ!! このパーはまさに女神がくれたプレゼント、勿論イメルマンがひたすら風と闘い、自分と闘い、ホールと闘い、パーおじさんと話し合いをしながらの4日間に対するプレゼントだったと思う。 あれだけ悪かったタイガー・ウッズも終わってみれば2位。 しかし、2位は花嫁の介添人といわれ、だれしもいつも忘れられる存在。 人生も含め、よくプロセスが大事だ、結果だけでないといわれる。 しかし悲しいかな、結果が良くなければ仕事もゴルフも人生もパー・・・。 ゴルフのパープレーとは意味が異なる。 だが、やはり成功しなければならない。 成功するためには、自分と先ず闘わなければならない。 天は自らを助けるもの助ける。 I see my self しかし神ならぬ人間、完全無欠はない。 むしろ欠点があるから人間なのだ。 そう思って、今日も一杯の酒に乾杯。 ゴルファー諸兄。 プレーのシーズンですぞ、 ゲームを楽しめ、 あッ~OBファー!! これもゴルファーの運命なり!
posted by ジェロジジィ |13:06 |
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