2006年11月15日
昨夜、六本木のグランドハイアット東京で「AVON Awards to Women 2006」の表彰ディナーレセプションが開かれました。
今年の受賞者は以下の通りです。
エイボン女性大賞 勝間 和代さん
エイボン功績賞 西村 かおるさん
エイボン教育賞 浅倉 むつ子さん
エイボン芸術賞 柴田 文江さん
エイボンスポーツ賞 大日方邦子さん
詳細は下記アドレスをご覧下さい。
http://www.avon.co.jp/company/awards/award.asp
私のディナーテーブルは、皆から「スポーツテーブル」と呼ばれていましたが、スポーツ賞を受賞した大日方邦子さん、日本スケート連盟の会長になった参議院議員の橋本聖子さん(今年9月に第3子を出産し、出産後2日目に会議に出席したとか!)、登山家の田部井淳子さん、太平洋横断ヨットレースで女性単独の無寄港世界記録を樹立した小林則子さん、そして71歳で未だに現役でパリダカラリーを走り続けている国際ラリードライバーの能城律子さんがご一緒でした。
しかし、このテーブルの中での会話で度肝を抜かれたのは、能城さんのご自身のお話でした。あの田部井さんでさえ、仰天していました。
来年72歳でパリダカに挑戦するとギネスブックに載るので挑戦するというのです。思わず、我々同士で「よーし!応援しよう!」と盛り上がってしまいました。
そして家に帰ってきてから能城さんのことをWebsiteで調べると、確かに能城さんがおっしゃっていたとおり、傷だらけの人生でした(子宮ガン、乳がんをはじめ、本当に体中に障害を抱えておられる方でした)。
何か、すごく勇気をいただいたパーティーでした。
負けちゃいられませんね!みなさん!
posted by Etsuko |10:20 |
スポーツエッセイ |
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