2008年04月04日
枻(エイ)出版から発行されているフリーマガジン
「フィールドライフ」2008 No19 春号に、3月に行った
JWS主催「Women's Snow Camp」のレポートを掲載していただきました。
4月8日にはWEBで全てのページが読めるデジタル版もアップされる予定。
お時間あれば、ぜひともご覧ください。
http://blog.sideriver.com/fieldlife/
posted by あゆゆ |14:18 |
Women's Camp |
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2008年03月10日
3月8-9日にJWS主催による
「Snow Camp in Myoko」が開催されました。
これは2007年10月に開催された「Women's Camp」の第2弾。
思いっきりスノースポーツを楽しもうということで
選んだ場所は妙高。
雪山の楽しさはたくさんあるけれど、
スキーやスノーボードはかなりの経験差が出てくるスポーツ。
でも、みんなで一緒に楽しみたいっ!という希望を叶えようと選んだのは
「歩くスキー」と「スノーシュー」
初日は、ショートタイプのやわらかいブーツに
かかとの上がる細長いスキー板をはき
歩くスキーを体験!
「思ったより軽い!」
「え-これで歩けるの!?」
ほとんどの人が初めてはく「ヒールフリータイプ」のスキーに
ちょっと戸惑いがち・・・
でもかかとが上がる分、歩きやすく、森の中へ
ぐんぐんと入っていくことができます。
「キャー!」「わー!」
なれない足元に緊張しながら・・・雪に転がる参加者たち
「もーやだぁ!」といいながらも最高の笑顔。
そう、春の雪山は雪もやわらかく、
かかとが上がるタイプのスキーは転んでも痛くない!
みんな転んでいたけれど、そこには笑い声が響き、
ココロとカラダをおもいきりつかって楽しむことができました。
2日目は「スノーシュー」にチャレンジ。
スノーシュートは洋製のかんじき。
初日の歩くスキーよりも、簡単に歩くことができるということで
妙高山のふもとの野山をガイドしてもらいながら
歩き回りました。
暖かな陽気にも恵まれ、
ハイキング気分で歩いたり
誰の足跡もない場所を全力で走り回ったり
ちょっとした丘をかけおりたり・・・転んでおきあがったり(笑)
3月の雪の森はココロもカラダも、
いろんなことが動き出す春に向けて活動的にしてくれるみたい。
雪原を歩き・走り・すべり・転がり・起き上がり
おもいきりカラダを使って
おもいきり笑った2日間。
こういうスノースポーツの楽しみ方も素敵だなと思いました。
みなさんも次回はぜひいかがですか?
posted by あゆゆ |17:15 |
Women's Camp |
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