2008年01月18日
JWSでは2007年10月に「Women's Camp」を開催いたしました。
今回はキャンプ企画第2弾!
その名も
「Snow Camp im Myoko」
~Snow Paradaise~
真っ白な世界 フラットな自分に出会える時間
雪はすべてをつつみ、あたり一面を真っ白な世界へと導きます。
そこはまさにSnow Paradise
雪の上での遊びは無限大です。
夏の間は藪が深くて歩けないような場所や、湿地のような場所でも、
雪に覆われるとスキーやかんじきを履いてならどこでも歩くことができます。
また雪はその形を自由に変え、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、
雪の家やシアターを作ることもできます。
子どもの頃のように夢中に雪遊びすることで、
雪はあなたのココロを真っ白な状態に導いてくれるでしょう。
そして真っ白に戻ったあなたのココロは
春に向けて、あらたなチカラを生みだすことと思います。
さぁ、白い世界でフラットな自分に戻りませんか?
【募集人数】 : 30名(最小催行人数12名)
【募集対象】: JWS会員
または今回の企画に共感いただいた方
*定員になり次第申し込み終了とさせていただきます。
【募集期間】 : 2008年1月15日 ~2月22日
【参加費用】 : JWS会員 18,000円
JWS非会員 23,000円
*交通費別
【交通費について】
交通手段については、新宿から貸し切りバスを予約しています。 バスのチャーター代を参加される方たちで分割し、交通費といたします。
(15人参加の場合、一人16,000円程度)
(25人参加の場合、一人10,000円程度)
【参加費用に含まれるもの】
食事代:8日夕食~9日昼食まで (2日間・3食)
保険代:国内旅行傷害保険に加入
プログラム代:プログラムに関わる全ての費用
*懇親会費(主に飲み物代)については別途徴収する予定です。
【参加費用に含まれないもの】
・3月8日の昼食(各自ご持参ください。)
・ご自宅から集合・解散場所までの交通費
・団体活動から離れた場合にかかる交通費
(体調不良などで途中で自宅に帰る場合など)
【保険について】
本企画は国内旅行傷害保険(キャンプ保険)に加入いたします。
通院:4,000円 入院:4,000円/1日
※後遺障害・死亡時保障もあります。
さらに詳しい内容を知りたい方は、お申込みの際にお問い合わせください。
【キャンセルについて】
お申し込み後、参加者の都合により、参加を取りやめる場合には下記の キャンセル料が発生します
出発の14日~8日前まで 参加費の50%
出発の7日~2日前まで 参加費の80%
出発の前日 ・当日 参加費の100%
【お申し込み方法】
下記のURLをクリックし、「JWS Snow Camp申し込みフォーム」よりお申し込みください。
http://my.formman.com/form/pc/VrsifE1vN0jOggKH/
posted by あゆゆ |00:30 |
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2007年07月19日
NPO法人JWSが初の「女性の女性による女性のためのキャンプ」を企画しました!
その名も『Women‘s Camp 2007』
「キャンプ」といってもキャンプ場の山小屋風コテージに宿泊し、食事も専門スタッフが地元食材を使い、心をこめてご用意します。またその雄大な牧草地で育った、ジャージー牛の乳で作ったソフトクリームは絶品。生活面はキャンプ経験豊富な女性スタッフがみなさまをサポートします。
今回のテーマは
『Awareness of your Power』
輝くONのために・・・すべてを解放するOFF Time
「イキイキと働くためには、ストレスから自分を解放することが大切」
わかっていてもなかなかできないのが現実。
そんなあなたにとっておきの時間をプレゼントします。
都会にいては、なかなかできないことができる時間。
空と大地と太陽に包まれ過ごす Women‘s Camp 2007
たまには大草原の中で、くつを脱いで、
青空の下、ココロもカラダも解放する。
そんなのんびりとした時間を過ごしてみませんか?
自然は優しく、あたたかく、
今まで気づかなかったあなたの
「感じるココロ」や「生きるチカラ」を目覚めさせてくれるでしょう。
それが、きっと明日のあなたをイキイキと輝かせるPowerとなるはずです。
さぁ、一緒に森の中であなたらしい時間を過ごしませんか?
【日時】 2007年10月6日(土)~8日(月) 2泊3日
【場所】 財団法人キープ協会
フォレスターズキャンプ場 (コテージ泊)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL 0551-20-7701 FAX 0551-48-2143
URL http://www.keep.or.jp
【募集人数】 : 30名(最小催行人数15名)
【募集対象】 : JWS会員
または今回の企画に共感いただいた女性
【募集期間】 : 2007年7月20日~8月31日
【参加費用】 : 38,000円 (予価)*JWS非会員はそれぞれ5000円プラス
【参加費用に含まれるもの】
食事代:6日夕食~8日昼食まで (3日間・5食)
保険代:国内旅行傷害保険に加入
プログラム代:プログラムに関わる全ての費用
*懇親会費については別途徴収することもあります。
交通費:交通手段については新宿駅から貸し切りバスを予定しています。
【お申し込み】
●申込用紙を下記の住所に郵送する
申込用紙にご記入後、申込用紙の下記の住所を
切り取って、封筒に貼り付け、投函してください。
●e-mailで申し込む
申し込み用紙の内容を、下記のアドレスに
送信してください。
webmaster@jws.or.jp(担当:池畑)
※その他、お問い合わせも上記のメールアドレスまでご連絡ください。
posted by あゆゆ |20:22 |
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2007年01月18日
先日、「女性スポーツサミット2007」というイベントが開催されました。
今回はシンクロナイズドスイミング中国チームヘッドコーチの井村雅代先生、品川女子学院校長の漆紫穂子先生、早稲田大学の間野義之先生をお招きして、「スポーツのこれから(未来)」についていろいろお話してもらいました。
今回、私はコーディネーターとして3人の先生方にいろいろお話を伺ったのですが、さすが、その世界の第1人者の先生方!
気持ちがいいくらい、的確にわかりやすく、お話してくださいました。
そのなかから印象的なお言葉をいくつか・・・
指導者・コーチから…やっぱりスポーツは強くないと!強くなれば、社会が認めてくれる(井村先生)
マネジメントから…もっと社会がスポーツにかけるお金を生み出していくべきだ。そうすればもっとスポーツは盛んに社会も動き出す(間野先生)
教育者から…スポーツには不思議な力がある。そのチカラを目いっぱい生かしてほしい。スポーツを一生懸命できる人は他のことも一生懸命できるはずだから(漆先生)
もっともっと、心に残るお言葉をいただきましたが、
その中でも一番印象に残った言葉
「私は進化し続けたい」
井村先生が言いました。
6回のオリンピックで連続メダル獲得に導いた人が
まだ「進化し続けたい」と。
その言葉は本気。真実味にあふれていました。
「中国は北京オリンピックを失敗するわけにはいかない。その絶対に失敗できないオリンピックでメダルを取るために、あなたが必要だ、と言われたら断ったらだめでしょう!必ず進化してまた日本に戻ってくるから!そのときにまたいろいろ話すわ」
と、トレードマークの関西弁で力強く話してくれました。
この言葉に、私はドキドキした。すごく興奮しました。
本当に心からがんばってほしいと思いました。
きっときっと彼女は結果を出して帰ってくるでしょう。
そのときにまた、井村先生にインタビューしたい。
そして、そのときの私は今より進化していたい。
と強く思いました。
尊敬できる人たちと出会えて本当にうれしい有意義で貴重な一日でした。
詳細はジュースWeb サイトにて!(近日更新予定!)
http://www.jws.or.jp
posted by jwsblog |19:03 |
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2006年10月31日
2006年10月22日(日)、「2006世界女性スポーツ会議くまもと」の報告会を実施しました。
この会の後半には、「日本における“女性とスポーツ”のこれから」と題してパネルディスカッションも行ないました。
どのような報告会、ディスカッションだったかという詳細は、www.jws.or.jp をご覧ください!
posted by JWS事務局 |15:14 |
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2006年10月04日
2006年5月、盛会のうちに終了した『2006世界女性スポーツ会議くまもと』の報告会を東京で開催いたします!
日時:2006年10月22日(日)13:30~16:30
場所:女性と仕事の未来館 4Fホール
詳細はこちらをご覧ください→ www.jws.or.jp
『世界女性スポーツ会議』とは、4年に1度開催されている会議ですが、今回、アジアでは初めての開催でした。
「何が問題なの?」「スポーツ界で女性は活躍しているじゃない!」という声が聞こえてきそうですよね。
ではでは、もっと身近な話を・・・。
日本の場合、女性選手がとても活躍しているスポーツ種目でも、審判や指導者に女性が少ないってことはご存知でしたか?また、競技団体の理事(役員)にも、女性は10%~20%くらいしかいないところがほとんどです。これまで、「おかしいなあ?」と主張する人もいなかったし、いたとしても昔からの習慣だからと終わってしまっていたんですね。
そんな状況は日本だけでなく、世界中の人が思っているということが、1994年に開催された『第1回世界女性スポーツ会議(イギリス・ブライトン開催)』でわかりました。今回で第4回目を終えた熊本での会議にも、そんな仲間たちが世界中から集まってきてくれました。
ただ、国内の方々に関しては、「なかなか行けなくて・・・」という方々が多かったため、東京で『報告会』を開催することになりました。
興味のある方なら、どなたでも参加できます。ぜひ、男性にも参加していただきたいと思っています。
この『報告会』の詳細は、www.jws.or.jp をご覧ください。
posted by JWS事務局 |18:35 |
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