2006年12月07日

アジア大会(選手村見学)

アジア大会の開催中に選手村の見学ツアーがセッティングされていました。

1日前に予約をしろというので、申請書を提出。トランスポーテーション(移動の車)の予約もその時間までに到着するように予約しました。

そして、当日、予約の車でホテルから選手村に向かいましたが、運転手さんも初めてらしくどこで私を降ろしたらいいのかもわからず、適当なところで降ろされましたが、無事に選手村のメインゲートを通過。

しかし、そこからが難しかったですね。誰に聞いてもそのツアーの集合場所のプロトコル・インフォメーションという場所を知らない。たらい回しにされること15分。見切りをつけて、歩き出しました。結局、ラッキーなことに選手村の新聞を発行しているというイギリス人のボランティアの女性に遭遇。彼女にその場所まで案内してもらいました。

集合場所に約束の10分前に到着しましたが、ツアリストらしき人は誰も居ず、白いカタールの民族衣装を着た紳士の皆さんがVIPの応接室のようなところで何人か居ました(写真参照)。

結局、第1回目の選手村ツアー(12月2日10:00から)は私一人らしく、係の2名の紳士に連れられて豪華な大型バスに乗せられて3人で選手村を一周しました。

選手村は何でもそろっていました。レストランはアラビア風のレストランとそれ以外の全ての料理をそろえた2箇所を用意したと言っていました。確かに、宗教上、いつも食べ物は難しいので、アラビックを用意したのは良いアイディアだと思いました。

管理棟だけを直接見せてくれましたが、スーパー、郵便局、銀行、カフェ、クリーニング屋、土産物屋、写真屋、何でも揃ってました。インターネットも誰でもアクセスできる広いスペースが用意されていました(写真参照)。


正直、バスに乗せられて選手村の周りを1周しただけだったので、選手村の生活はバスの窓越しから想像するだけでした。でも、1回目の見学ツアーだったので、ボランティアの彼らもとても張り切って案内してくれたことは確かです。

ボランティアの男女比を調べていませんが、組織委員会が目標にしていた女性の比率である40%にほぼ達しているのではないかという印象でした。ただ、男女に限らずボランティアの国籍は、ほとんどの仕事を英語で行うことから、アラビア語を話す地元のカタール人というよりもカタールに移民した外国人がほとんどだったのではないかと思いました。



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posted by Etsuko |17:58 | 体験記 | コメント(0) |
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