2008年04月04日
枻(エイ)出版から発行されているフリーマガジン
「フィールドライフ」2008 No19 春号に、3月に行った
JWS主催「Women's Snow Camp」のレポートを掲載していただきました。
4月8日にはWEBで全てのページが読めるデジタル版もアップされる予定。
お時間あれば、ぜひともご覧ください。
http://blog.sideriver.com/fieldlife/
posted by あゆゆ |
14:18
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Women's Camp |
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2008年03月10日
3月8-9日にJWS主催による
「Snow Camp in Myoko」が開催されました。
これは2007年10月に開催された「Women's Camp」の第2弾。
思いっきりスノースポーツを楽しもうということで
選んだ場所は妙高。
雪山の楽しさはたくさんあるけれど、
スキーやスノーボードはかなりの経験差が出てくるスポーツ。
でも、みんなで一緒に楽しみたいっ!という希望を叶えようと選んだのは
「歩くスキー」と「スノーシュー」
初日は、ショートタイプのやわらかいブーツに
かかとの上がる細長いスキー板をはき
歩くスキーを体験!
「思ったより軽い!」
「え-これで歩けるの!?」
ほとんどの人が初めてはく「ヒールフリータイプ」のスキーに
ちょっと戸惑いがち・・・
でもかかとが上がる分、歩きやすく、森の中へ
ぐんぐんと入っていくことができます。
「キャー!」「わー!」
なれない足元に緊張しながら・・・雪に転がる参加者たち
「もーやだぁ!」といいながらも最高の笑顔。
そう、春の雪山は雪もやわらかく、
かかとが上がるタイプのスキーは転んでも痛くない!
みんな転んでいたけれど、そこには笑い声が響き、
ココロとカラダをおもいきりつかって楽しむことができました。
2日目は「スノーシュー」にチャレンジ。
スノーシュートは洋製のかんじき。
初日の歩くスキーよりも、簡単に歩くことができるということで
妙高山のふもとの野山をガイドしてもらいながら
歩き回りました。
暖かな陽気にも恵まれ、
ハイキング気分で歩いたり
誰の足跡もない場所を全力で走り回ったり
ちょっとした丘をかけおりたり・・・転んでおきあがったり(笑)
3月の雪の森はココロもカラダも、
いろんなことが動き出す春に向けて活動的にしてくれるみたい。
雪原を歩き・走り・すべり・転がり・起き上がり
おもいきりカラダを使って
おもいきり笑った2日間。
こういうスノースポーツの楽しみ方も素敵だなと思いました。
みなさんも次回はぜひいかがですか?
posted by あゆゆ |
17:15
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Women's Camp |
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2008年02月19日
オーストラリアの西側に位置する都市、パース。その町で夏の終わりの一大イベントとして盛大に行われるのが「Rottnest Channel Swim」というオープンウォータースイミングレースだ。スポーツ大国で知られるオーストラリアの中でもパースは、海や川・湖を泳ぐオープンウォータースイミングの盛んな都市である。この「Rottnest Channel Swim」は、パース市内でも多くの海水浴客が訪れるコテスロービーチ(Cotteslo)から、20km先に位置するロットネスト島(Rottnest Island)まで海峡を横断するレース。世界各国から参加者が集まり2000人を越えるほど人気の大会である。このレースに、今年はソロ2名、デュオ1組、4人リレーチーム2組が日本人として参加した。
そもそも、このレースに日本人が出場し始めたのは今から10年前。本大会の日本事務局を請け負っている海人くらぶ代表の大貫映子さん(JWS正会員)が、パースに留学していた頃にリレーとデュオで参加。「このレースの楽しさを日本のオープンウォータースイマーにも伝えたい。」と帰国後によびかけ、練習会を重ね、このレースはもちろん、国内外の海を泳ぐ楽しみを分かち合う仲間が増えていった。あれから10年。この節目の年に「海人くらぶのコーチ陣で楽しくRottnest Channel を泳ごう!」ということになり、今回、私もありがたく泳ぐチャンスを与えてもらった。
我々は4人リレーで参加。メンバーは、ドーバー海峡日本人初横断の記録をもつ、元祖チャンネルスイマー、海人くらぶ代表の大貫映子さん、Rottnest Channel Swim ソロ5回横断成功の記録を持つ白須朝美さん、元1500m日本記録保持者で現日本水泳連盟オープンウォータースイミング委員の私の親友、木原珠子さん(JWS正会員)、そして私。一緒に泳ぎつなぐことを想像しただけでワクワクする夢のメンバーである。
レース当日。朝、5:40分に第2・3・4泳者はバスに乗り込み、今回のレースコースをナビゲートしてくれるスキッパー待つ港へと移動。そこで伴走船に乗り込み、スタート地点へ移動する。スタート地点沖にはすでに100隻ほどの船が、スイマーたちと合流するのを待っている。
第1泳者は、スタートの合図とともに海へと泳ぎだす。500m付近で伴走してくれるパドラーの乗ったシーカヤックと合流し、併走して泳ぐ。そのうちに、メンバーの乗った伴走船と合流し、最初のチェンジとなる。
今回私たちのチームの第1泳者はキャンプテンの大貫さん。大貫さんは本レース3回目ということもあり、スタートも落ち着いた様子。彼女は交代の後、「泳ぎ始めて顔を上げてみると、ホントにたくさんのシーカヤックと船が見えて、スケールの大きさに感動!」と満面の笑みで話してくれた。第2泳者はたまちゃんこと木原珠子さん。彼女の泳ぎはダイナミックで力強く、頼もしい。いつ見ても見とれてしまう。
この私がこのメンバーの中で唯一、本レース初出場。オープンウォータースイミングのレースの経験も他の3人に比べたらまだまだ少ない。未知の世界へのチャレンジによぎる不安と楽しみが入り混じった気持ちで初めてのチェンジ。思い切って海へと飛び込む。「あゆみちゃんがんばって!」親友のたまちゃんから、声をかけてもらってハイタッチ。「うん!行ってきます!」無我夢中で泳ぎ始めた。
水は透き通って海底が見える。太陽の光が差し込んできてキラキラしている。どこまでも私が好きなエメラルドグリーン色に包まれて泳ぐ。息をするため顔を上げるたびに見える広く青い空。ため息が出るほどきれいな空間だった。心から気持ちいいと思える瞬間。こんな感覚を体験できるなんでどれだけ私は幸せなのだろうと、このチャンスに感動しながら泳いだ。
「おつかれ!」と目の前に第4泳者の白須さん。あっという間にチェンジの時間になったようだ。「よろしくお願いします!」とハイタッチで交代。彼女も海を楽しむようにRottnest島へ向けて泳ぎ始めた。ボートに乗って伴走船に戻ると大貫さんとたまちゃんが「おつかれ~!どうだった!?」と笑顔で迎えてくれた。「ホントに楽しかった!泳ぐことができてとってもうれしい!」素直にそう思えた。
20分交代のチェンジを4回ほど繰り返す。海はそのつど、色やリズムを変え、泳ぐ私たちを楽しませてくれる。ゴールまであと5kmほどの地点で少し風向きが変わる。流れも少しきつくなってきた。がんばってもがいてもなかなか進まないこともある。「アウトリガーカヌーを漕いでいるときもこういうときがあるなぁ」と思いながら泳ぎ、はっと思った。『あっそうか!大切なのは海のリズムにどれだけリンクできるかなんだぁ』。うねりや波に逆らわず、目的地を見失わず、ただひとかきひとかきを一生懸命、気持ちを海の鼓動、地球の呼吸のリズムに合わせていく。そうしているうちにカラダが地球にとけていくような感覚を感じた。「私も自然の一部。地球の一部なんだなぁ」と思いながら泳ぐ。アウトリガーカヌーでも体感する感覚と同じ不思議な感覚だった。
ゴールまであと、400m最後はメンバー全員でゴールしたいと4人とも海へ。「よーし最後まで楽しもう!」と4人並んで泳ぐ。今回、泳ぐ機会に恵まれたことに感謝。一緒に泳いでくれたメンバーに感謝。泳ぐことを応援してくれた仲間に感謝。健康な体に感謝。今、ここに生きていることを体いっぱいに感じながらゴールした。最高の気分だった。
『オープンウォータースイミングは、ダイナミックに地球を遊ぶスポーツである。』そのことを感じることができたことをとても幸せに思う。
日本に帰ってきて、日差しが少し明るくなっていることに気づいた。
春ももうすぐかぁ。今年はたくさんの海で泳ぎたいなぁと心から思う。みなさんもこの夏、一緒に海で泳ぎませんか?
posted by あゆゆ |
16:45
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体験記 |
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2008年01月18日
JWSでは2007年10月に「Women's Camp」を開催いたしました。
今回はキャンプ企画第2弾!
その名も
「Snow Camp im Myoko」
~Snow Paradaise~
真っ白な世界 フラットな自分に出会える時間
雪はすべてをつつみ、あたり一面を真っ白な世界へと導きます。
そこはまさにSnow Paradise
雪の上での遊びは無限大です。
夏の間は藪が深くて歩けないような場所や、湿地のような場所でも、
雪に覆われるとスキーやかんじきを履いてならどこでも歩くことができます。
また雪はその形を自由に変え、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、
雪の家やシアターを作ることもできます。
子どもの頃のように夢中に雪遊びすることで、
雪はあなたのココロを真っ白な状態に導いてくれるでしょう。
そして真っ白に戻ったあなたのココロは
春に向けて、あらたなチカラを生みだすことと思います。
さぁ、白い世界でフラットな自分に戻りませんか?
【募集人数】 : 30名(最小催行人数12名)
【募集対象】: JWS会員
または今回の企画に共感いただいた方
*定員になり次第申し込み終了とさせていただきます。
【募集期間】 : 2008年1月15日 ~2月22日
【参加費用】 : JWS会員 18,000円
JWS非会員 23,000円
*交通費別
【交通費について】
交通手段については、新宿から貸し切りバスを予約しています。 バスのチャーター代を参加される方たちで分割し、交通費といたします。
(15人参加の場合、一人16,000円程度)
(25人参加の場合、一人10,000円程度)
【参加費用に含まれるもの】
食事代:8日夕食~9日昼食まで (2日間・3食)
保険代:国内旅行傷害保険に加入
プログラム代:プログラムに関わる全ての費用
*懇親会費(主に飲み物代)については別途徴収する予定です。
【参加費用に含まれないもの】
・3月8日の昼食(各自ご持参ください。)
・ご自宅から集合・解散場所までの交通費
・団体活動から離れた場合にかかる交通費
(体調不良などで途中で自宅に帰る場合など)
【保険について】
本企画は国内旅行傷害保険(キャンプ保険)に加入いたします。
通院:4,000円 入院:4,000円/1日
※後遺障害・死亡時保障もあります。
さらに詳しい内容を知りたい方は、お申込みの際にお問い合わせください。
【キャンセルについて】
お申し込み後、参加者の都合により、参加を取りやめる場合には下記の キャンセル料が発生します
出発の14日~8日前まで 参加費の50%
出発の7日~2日前まで 参加費の80%
出発の前日 ・当日 参加費の100%
【お申し込み方法】
下記のURLをクリックし、「JWS Snow Camp申し込みフォーム」よりお申し込みください。
http://my.formman.com/form/pc/VrsifE1vN0jOggKH/
posted by あゆゆ |
00:30
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イベント |
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2007年11月05日
11月3-4日、茅ヶ崎T-BERにて「Outrigger Canoe Club Championships in JAPAN」が開催されました。
この大会は「日本一のアウトリガーカヌークラブを決定する」もの。
1年で一番、気合が入る大会です。
レースは
OC1(一人乗り)を女性1名男性4名でリレーしていく「OC1 Relay」
女性2名男性4名の6名のミックスチームで構成される「COED」
男性6名で構成される「KANE OPEN」
女性6名で構成される「WAHINE」
そしてクラブの最強チームで構成される「KANE ELITE」
(ハワイ語でKANEは男性、WAHINEは女性、COEDはMIXの意味なんです)の5つのカテゴリーに分けられ、それぞれのレースで上位のチームに得点がつき、その総合点数でクラブ日本一が決まります。
私は「WAHINE」クラスにエントリー。
WAHINEクラスは5チームがエントリー。
去年が3チームのエントリーだったので、少しずつではありますが
Women's Paddlerも増えてきているようでうれしい気持ちでスタートラインにつきました。
レースは前半から飛び出したSOCC(Shonan Outrigger Canoe Club)と
私が所属するCOCC(Chigasaki Outorigger Canoe Club)の
駆け引きのレース展開。
アウトから攻めてくるSOCCに対してインサイドからせめたCOCC。
折り返しのブイでは、大きな差もなく後半戦へ。
後半戦もお互い駆け引きに出るコースどり。
最後のエボシ岩をまわってからCOCCが追い上げるも今一歩及ばず。。。
1位はSOCC
2位にCOCC
3位にはライフセービングのトップ選手をそろえて参戦したZacostes
4位は逗子にあるクラブで構成された逗子連合チーム
5位は愛知にあるセントラルサーフクラブとCOCCの混成チーム
レースが終わったあとのWAHINEたちの笑顔。最高に美しかったんです。
このレースにチャレンジした全てのPaddlerが海・空・太陽に見守られ
全てを出し切ったからなのだと思いました。
アウトリガーカヌーは6人乗りなので、レースとなると6人が
代表としてカヌーに乗るんです。
みんなそのカヌーの乗りたくて、シートを取りたくて練習して・・・
だからカヌーの乗るのは決して自分たちだけではなく、
同じ気持ちで海を愛し、漕ぐことの喜びを分かち合った仲間の
気持ちも乗せて走ります。
その6人のクルーの気持ちが合った時、パドルのリズムがあい、呼吸が合い、波や風や仲間の想いが後押ししてくれて、カヌーが走りだす。。。
アウトリガーカヌーが「Ultimate Team Sports」といわれているのは
こういった意味があるのでしょう。
レース後、「お疲れ様です!」と笑顔で迎えてくれた
海をカヌーを愛する仲間たち
ホントにありがとう!
そして偉大なる自然に感謝。
海に出て、風を感じ、太陽を感じ、波を感じることで、
生きている喜びを感じました。
またパドルを通して地球とコネクトしている感覚を感じ、
エネルギーをもらいました。
日本の女性パドラーは世界に比べてまだまだ少ないのが現状。
まだまだアウトリガーカヌーが日本に入ってきて歴史が浅いことも
ありますが、とっても魅力的なスポーツでもありますし、
ハワイなどでは60代の現役女性パドラーもいるほど!
今回レースで出会った女性パドラーと「もっと盛り上げたいし、楽しいから、日本全国の女子パドラーを集めて合宿したりしたいね!」と話していました。
Life Time Sportsとして楽しむ女性が(男性ももちろん!)
増えていったらいいなと思っています%color(violet){。}
posted by あゆゆ |
12:11
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体験記 |
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2007年10月11日
%color(darkgreen){去る10月6~8日の3連休、NPO法人ジュース(JWS)主催の「Women's Camp」を清里にて開催しました。
今回のテーマは「Awareness Your Power~女性たちがイキイキと輝き人生を健康に生きるために、大自然の中でココロもカラダも開放し、ゆったり自分の内側の声・秘めているチカラに気づく~」ことを目的とし、今年3月から準備してきました。
3連休の初日。秋晴れの新宿駅に、参加者16名とスタッフ5名が顔を揃え、いざ清里へ。
到着後、さっそくひとつめのプログラム
「Nature Feel Yoga」
白樺林の中、ゆったりとしたリズムでポーズをとりながら、ココロもカラダも解きほぐされていくよう感覚。ちょっときついポーズもありましたが、終わったあとはとっても気分すっきり。森のリズムにカラダがチューニングされていくのを感じました。
今回は特別に毎朝、早朝YOGAプログラムも開催。
朝からじっくり自分の体を目覚ましていく気持ちよさ。
カラダが喜んでいたのがわかる気がしました。
2日目も晴れ。
午前中は、森の中の自然に目を向け、遊びを通して、自身の五感を生かし自分の感覚を表現していく「Nature Feel Activity」を体験。このプログラムでは自分の五感で感じることの楽しさをたっぷりと体験。活動は違うのにYOGAの世界と通じるところもあり・・・カラダを動かし、五感を使い、ココロが気持ちいいと感じている。。。
そんな自分の内側の声に気がつくことができた時間でした。
また午後には、マイナスイオンたっぷりと思われる渓谷をのーんびり歩く「Relax Trekking」
木漏れ日の奥に見える青い空、さらさら流れる水の心地よい音、ダイナミックに存在する大きな岩とそれについている神秘的なコケ。。。
アップダウンの多いコースだったので、ちょっときつかったところもありましたが、そこに生きている自然と向き合いながら、歩く歩く歩く。その最中も、とにかくみんなの笑いがたえない!「笑う」ということは本当に幸せで、健康の証だなぁとしみじみ感じました。
その他にももりだくさんのプログラムを楽しみ、あっという間の3日間。
ゆるやかに流れる森の中で思い切りカラダを動かし、それにあわせて
ココロも動き、いろんなことを感じながら、笑顔で満たされた3日間。
とっても有意義で、あらためて「健康に生きている」ということをいっぱいに感じられる時間だったように思います。
今回、参加してくれた皆様。本当にありがとうございました。
またお力を貸していただいた皆様、アドバイスいただいた皆様
本当にありがとうございました。
今後もさらにカラダを動かし、ココロもリフレッシュできる企画を
続けていきたいと思っていますので、ご期待ください!
MAHALO ALOHA
posted by あゆゆ |
15:46
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体験記 |
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2007年07月19日
NPO法人JWSが初の「女性の女性による女性のためのキャンプ」を企画しました!
その名も『Women‘s Camp 2007』
「キャンプ」といってもキャンプ場の山小屋風コテージに宿泊し、食事も専門スタッフが地元食材を使い、心をこめてご用意します。またその雄大な牧草地で育った、ジャージー牛の乳で作ったソフトクリームは絶品。生活面はキャンプ経験豊富な女性スタッフがみなさまをサポートします。
今回のテーマは
『Awareness of your Power』
輝くONのために・・・すべてを解放するOFF Time
「イキイキと働くためには、ストレスから自分を解放することが大切」
わかっていてもなかなかできないのが現実。
そんなあなたにとっておきの時間をプレゼントします。
都会にいては、なかなかできないことができる時間。
空と大地と太陽に包まれ過ごす Women‘s Camp 2007
たまには大草原の中で、くつを脱いで、
青空の下、ココロもカラダも解放する。
そんなのんびりとした時間を過ごしてみませんか?
自然は優しく、あたたかく、
今まで気づかなかったあなたの
「感じるココロ」や「生きるチカラ」を目覚めさせてくれるでしょう。
それが、きっと明日のあなたをイキイキと輝かせるPowerとなるはずです。
さぁ、一緒に森の中であなたらしい時間を過ごしませんか?
【日時】 2007年10月6日(土)~8日(月) 2泊3日
【場所】 財団法人キープ協会
フォレスターズキャンプ場 (コテージ泊)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL 0551-20-7701 FAX 0551-48-2143
URL http://www.keep.or.jp
【募集人数】 : 30名(最小催行人数15名)
【募集対象】 : JWS会員
または今回の企画に共感いただいた女性
【募集期間】 : 2007年7月20日~8月31日
【参加費用】 : 38,000円 (予価)*JWS非会員はそれぞれ5000円プラス
【参加費用に含まれるもの】
食事代:6日夕食~8日昼食まで (3日間・5食)
保険代:国内旅行傷害保険に加入
プログラム代:プログラムに関わる全ての費用
*懇親会費については別途徴収することもあります。
交通費:交通手段については新宿駅から貸し切りバスを予定しています。
【お申し込み】
●申込用紙を下記の住所に郵送する
申込用紙にご記入後、申込用紙の下記の住所を
切り取って、封筒に貼り付け、投函してください。
●e-mailで申し込む
申し込み用紙の内容を、下記のアドレスに
送信してください。
webmaster@jws.or.jp(担当:池畑)
※その他、お問い合わせも上記のメールアドレスまでご連絡ください。
posted by あゆゆ |
20:22
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イベント |
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2007年07月05日
夏なのにアイス・スケート?
とお思いかもしれませんが、夏こそ涼しくていいんです。
数年前からアイススケート競技として注目され始めた、「カーリング」に次いで、新たにこの夏から注目を浴びそうなスケート競技があります。
その名も「シンクロナイズド・スケーティング」。
16人の選手が1チームとなり、フォーメーションを組んで滑ったり、全員でスピンをするなどして、音楽に合わせたプログラムを演じます。隊形やスケーティング・スキルによってレベルが与えられ、シングル・スケーティングと同じように技術点と芸術点の総合点で競います。
競技の発祥地はアメリカ。既に50年の歴史を持ち、国内に400以上のチームが
あり、子供からご高齢の方まで(70歳以上の方までも!!)が競技会に出場して楽しんでいます。
国際スケート連盟が開催する世界選手権は既に8回開催され、2007年1月からは冬季ユニバーシアード種目として認められました。2010年冬季オリンピック種目化が期待されている世界でもホットな競技です。
20年前から東京女子体育大学チームがアジアのシンクロ・スケートチームのパイオニアとして国内・国際試合、実演などを通じて活躍してきたほか、近年は明治神宮アイススケート場を拠点に活動している「神宮Ice Messengers」が頭角を現し、2007年世界選手権では21チーム中13位という成績を収めています。
8月には、シンクロ・スケート・エキシビジョンマッチ『アイス・ガールズ』がTBSによって開催され、その模様が放映されます。
8月15日(水)TBS 19時~21時 放映
2007年世界選手権優勝チームの動画
Team Surprise
※シンクロ・スケートの詳しい情報はこちら
シンクロ・スケート支援組織「SYStem」
posted by 荻田 |
14:13
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スポーツエッセイ |
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2007年01月18日
先日、「女性スポーツサミット2007」というイベントが開催されました。
今回はシンクロナイズドスイミング中国チームヘッドコーチの井村雅代先生、品川女子学院校長の漆紫穂子先生、早稲田大学の間野義之先生をお招きして、「スポーツのこれから(未来)」についていろいろお話してもらいました。
今回、私はコーディネーターとして3人の先生方にいろいろお話を伺ったのですが、さすが、その世界の第1人者の先生方!
気持ちがいいくらい、的確にわかりやすく、お話してくださいました。
そのなかから印象的なお言葉をいくつか・・・
指導者・コーチから…やっぱりスポーツは強くないと!強くなれば、社会が認めてくれる(井村先生)
マネジメントから…もっと社会がスポーツにかけるお金を生み出していくべきだ。そうすればもっとスポーツは盛んに社会も動き出す(間野先生)
教育者から…スポーツには不思議な力がある。そのチカラを目いっぱい生かしてほしい。スポーツを一生懸命できる人は他のことも一生懸命できるはずだから(漆先生)
もっともっと、心に残るお言葉をいただきましたが、
その中でも一番印象に残った言葉
「私は進化し続けたい」
井村先生が言いました。
6回のオリンピックで連続メダル獲得に導いた人が
まだ「進化し続けたい」と。
その言葉は本気。真実味にあふれていました。
「中国は北京オリンピックを失敗するわけにはいかない。その絶対に失敗できないオリンピックでメダルを取るために、あなたが必要だ、と言われたら断ったらだめでしょう!必ず進化してまた日本に戻ってくるから!そのときにまたいろいろ話すわ」
と、トレードマークの関西弁で力強く話してくれました。
この言葉に、私はドキドキした。すごく興奮しました。
本当に心からがんばってほしいと思いました。
きっときっと彼女は結果を出して帰ってくるでしょう。
そのときにまた、井村先生にインタビューしたい。
そして、そのときの私は今より進化していたい。
と強く思いました。
尊敬できる人たちと出会えて本当にうれしい有意義で貴重な一日でした。
詳細はジュースWeb サイトにて!(近日更新予定!)
http://www.jws.or.jp
posted by jwsblog |
19:03
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イベント |
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2006年12月18日
NCAA (National College Athletic Association: 全米大学体育協会) がスポンサーとなり、コロラド州デンバーで5日間にわたってNCAA Women Coaches Academyが行われました。
数ヶ月前に、アメリカ中から何百という応募があった中、25人の参加者に選出された私は、日本人女性ではもちろん、アジア人女性でも(アメリカ生まれのアジア人を除いて)おそらく初めての参加 (証拠はありませんが)ということで、“マイノリティーであることも時には良いことがある”とその機会を楽しんできました。
学校スポーツの男女平等を保証する法律、“タイトルナイン(Title IX)” が制定された1972年には、90%以上の女性スポーツチームの指導者(コーチ)が女性でした。しかし、その法律の効果で女性競技者が目覚ましく増える一方、女性スポーツチームの女性指導者(コーチ)の数が大幅に減少しています。 NCAA 2002年のデータでは、たった44%の女性チームが、女性を指導者としています。NCAA Women Coaches Academyは、 NCAA がこの問題に焦点を当て、“女性スポーツ指導者(コーチ)の教育とネットワーク作り”を目的とした女性スポーツ指導者講習会を実施しました。
このアカデミーに参加し、第一の収穫として上げられることは、アメリカの女性スポーツに大きく貢献した偉大な女性スポーツのリーダー達の話を直接聞くことができたばかりでなく、彼女達と一対一で話をする機会があったこと。
例えば、女性初の NCAAディレクターJudy Sweet 、タイトルナインの立役者Christine Grant とCharlotte West、NACWAA (National Association of Collegiate Women Athletics Administrators)からは Jennifer Alleyと Annette Lynch、NCAA を代表してKaren Morrisonなどなど。(全員の名前を挙げたいのですがこのくらいしておきます、笑)
食事などを通して、アメリカの女性スポーツがどのようにして発展したか、現在のアメリカ女性スポーツ界が抱える問題、そしてレクチャーでは聞けない裏話など、貴重な話を聞くことができました。もちろん連絡先もしっかりゲットし、今後も積極的に交流していく予定(笑)。
アカデミーの日程は、朝から晩まで講義やアクティブティーがびっしり。
アメリカで女性スポーツ指導者(コーチ)としてキャリアを積んでいくために必要な知識や技術について細かく指導を受けたり(例えば、女性スポーツの歴史&法律、コミュニケーション、リクルーティング、スポーツ哲学、マネジメント、コーチ学)、現在アメリカ女性スポーツ界が抱える問題や個人の経験など(例えば、人種問題、多様性、対立解決)について発表や討論をしたりと、かなり内容の濃い5日間でした。
所属するスミス大学に戻った私は、スポーツ界の女性リーダーとしての自覚を認識し、その強い意志を持って日本とアメリカそして世界の女性スポーツ界の発展のために、勉学、指導、研究、サッカーに励もうと更にモチベーションを高めたのでした。

posted by 羽石 架苗 |
12:45
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海外からの便り |
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