2009年03月11日
涙のCL敗退
涙と言っても負けた事じゃなく。 内容はともかく結果に関しては、今のユーベの実力相応の結果を得たと思っています。終わった直後はむちゃくちゃ悔しかったし、観ながらキエッロやらラニエリやらにブーブー言ってましたが。 悔しさは時間と共に薄れて行くものの、やりきれないのはやはりパベル最後のCLがたった9分で終わりを告げた事。自分の中では負けた事なんかよりそっちの方が大問題です。ピッチでホイッスルを聞きCLに幕を下ろす姿が見たかった。 累積警告によりCL決勝に出れないとわかりピッチに崩れ落ちた数年前。悔いを残すならそれだけで充分だったのに…。 CLとネドベド―――相容れる事は無かったんでしょうかね、結局。 最後に。 ビアンコネロキャプテンからのコメントがありました。私の言いたい事もここに凝縮されているので紹介したいと思います。 「最高のスタートを切ることができた。前半を1-0で終える事が出来ていれば違う結果があったのかもしれないが・・・。気持はすべて出し切った。それ以上何も言うことはない。180分間はそれぞれに相応の結果を示してくれた」 負けてなお、胸を張り前を向いて進んでくれればいいです。 あとはリーグ戦の応援を頑張りたいと思います。
posted by juventus17 |19:03 |
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