ユヴェンティーノのぼやき

ユヴェントスの話題を中心にヨーロッパのサッカーネタについてぼやきます。 皮肉めいた表現を用いてチームや選手に対して批判的な文章を書くことも時々あるので、そういったネガティブな文章が嫌いな方、もしくはユーヴェの選手である限りはどんなにふがいないプレーを見せられても一切批判せず信じて応援し続けるというスタイルの方とは根本的に合わないと思うので、そういった方々には不快感を与えることもあるでしょうから読まないことをお勧めします。

juventus107

ユベンティーノ歴13年目の新米ファンです。最近好きな選手はマルキジオ、ヴィダル。といっても何だかんだで一番好きなのは欧州サッカーの魅力に僕を引き込んでくれたデルピエロです。 僕の性格上、見ていてイライラする選手に対しては もっと見る
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スカパー実況へのぼやき

久しぶりにただのぼやきっぽいブログを。 今週水曜日に行われたマドリー対ユベントス戦。スカパー中継の実況は八塚さん、解説は川勝さんと、ビッグマッチらしくスカパー実況解説陣の中でもエース格の2人が割り当てられていました。確かにこの2人、特に八塚さんの実況は安定感があり好きだという意見は良く聞きますし、確かに悪くはないと思います。ただしユベントス戦を除いては… こればっかりはただの主観と言われ......続きを読む»

何かが生まれるかもしれない2連敗

日曜日に行われたアウェイでのフィオレンティーナ戦。コンテ就任以降、最もダメージが大きく、衝撃的な敗戦のひとつでした。 そして今日行われたマドリーとのアウェイゲーム。相手はCL優勝候補。あの衝撃的な敗戦からどうコンテは建て直してくるのか。ユベンティーニのみならず、スクデットを狙う国内のライバル達からしても注目の一戦だったのではないでしょうか。 結果は1-2の敗戦。結果だけ見れば公式戦2連敗......続きを読む»

12-13シーズン・選手採点

ユーヴェが2年連続のスクデットを獲得して1ヶ月。サッカー界はメルカートの噂やコンフェデの話題で持ちきりではありますが、とりあえず自分の中での恒例行事、シーズン通しての選手の評価を下していきたいと思います。今更感がありますが、どうかお付き合いを(笑) 点数に関しては10点満点、6点が及第点とします。それでは始めます。 GK ブッフォン:6.5 確かに全盛期に比べれば反応速度......続きを読む»

イタリア絶対王者・JUVENTUS

ユヴェンティーニの皆様、おめでとうございます!ありがとうございます! てことでユヴェントス31回目のリーグ制覇達成!! 思えば今季も色々ありました。まずプレシーズンからコンテに対する理不尽な処分で足を引っ張られ、我らがミステルは4ヶ月のベンチ入り禁止処分。練習を指導することはできたものの、試合でコンテがいないという状況は、本人はもちろんのこと選手たちにとってかなり痛かったと思います。ただ......続きを読む»

成長期の貴婦人

完敗。こればかりは認めざるをえません。CL準々決勝1stレグ。結果は2-0でバイエルンの勝利。2ndレグのホームでの試合が残っているとはいえユーヴェにとってはかなり厳しい結果となってしまいました。 復活したイタリア王者が欧州トップレベルのチーム相手にどれだけやれるのか。結果だけでなく内容的にも力の差を見せられてしまったと思います。力の差ももちろん経験の差も。 前線からの厳しいチェックでC......続きを読む»

ユヴェンティーノのポジティブ思考

なかなかに古い話題になりますがCL準々決勝のカードが決定。我らがユヴェントスはブンデスリーガの盟主、バイエルンミュンヘンとの対戦となりました。 まあ正直な感想は「よりによってバイエルンか…」ってな感じです。 ベスト8に残ったチームの中でバルサが別格とすれば、マドリーと並ぶ第2集団に含まれる間違いなく欧州屈指のチーム。避けたかったというのが正直なところです。 といってもバイエルンにとって......続きを読む»

コンテさん、一言よろしいですか?

「なぜか」土曜日に行われたローマ戦、ユーヴェは連戦からの疲労も色濃く、特に見せ場もないまま0-1で敗れました。まあ日程に文句を言っても仕方ないですし、トッティにあんな化け物みたいなミドル決められちゃったらどうしようもありません。 といっても敗戦の原因のひとつである主力組みの疲労に関しては見過ごせない部分があります。 まあみなさん薄々思ってることなんでしょうが、「コンテってターンオーバーあ......続きを読む»

シーズン中間査定

今季のセリエAも早いもので先週末のサンプドリア戦でシーズンのちょうど半分を消化。そのサンプ戦は非常に残念な結果となりましたが、成績は14勝2分3敗の勝点44での首位ターン。2位との差も勝点5と、久々のCLとの掛持ちのシーズンとしては文句なしの出来ではないでしょうか。インテル、ミランに敗れたのは玉に瑕ですが、シーズン後半にミラノ勢にしっかり借りを返してくれると思います。 そこで今日のテーマはシー......続きを読む»

待ちに待った最大の補強

今朝行われた大一番シャフタール戦。結果は皆さんご存知のとおり1-0で我らがユーヴェの勝利に終わり、終わってみればGL首位通過。久々の欧州の舞台でGL突破というのは最低限のノルマは果たしたといえるでしょう。もちろんまだまだ上を目指すのは当然ですが。 開幕から3戦連続ドローが続いたときはさすがにまずいと思いましたが、その後のチームの巻き返しは賞賛に値します。さらに欧州王者であるチェルシーを蹴落とし......続きを読む»

ユベントスは負けましたが、首位なんです。

非常にテンションが低い中更新しております。2シーズン前の最終戦以降続いていたリーグ戦49試合無敗記録。それがよりによって憎きインテルに難攻不落のユベントススタジアムで止められたんですから当然です。 まあまだ首位なんですけどね。 試合は開始20秒でユーべが先制。今思えば点取るのが早すぎたのかなとも思いますが、それにしてもこの試合ユーべのパフォーマンスはひどかった。とにもかくにも雑な......続きを読む»

ユヴェントスの未来を背負う5人

土曜日に行われたセリエA第8節ナポリとの首位攻防戦。おそらくセリエでは唯一今のユーヴェと張り合えるクラブとの首位の座を賭けた戦いということで、スタジアムも非常に盛り上がり素晴らしい雰囲気の中でハイレベルな戦いが繰り広げられました。試合後のナポリファンの愚行は許されるものではありませんが…。 結果はご存知のとおり2-0でユーヴェが勝利を収め単独首位に浮上。まだシーズン序盤とはいえスクデットのライ......続きを読む»

独断と偏見で選ぶ・サッカー界アカデミー賞

お久しぶりです。3ヶ月もブログを更新してませんでしたが辞めたわけではなく、ただただユーべが最近は普通に勝っちゃうので、イライラすることもなく書くネタがないのでブログを書くという衝動に駆られず放置する形になってしまいました。ですのでいつも読んでくれていた皆様、今後も前ほど更新はしないとは思いますがよろしくお願いします。 といっても久しぶりに書いてみようと思っても特にネタがなく、久しぶりで感覚がつ......続きを読む»

JUVENTUS・夏のメルカート

4年に1度の欧州サッカー界の祭典、EURO2012がスペインの優勝で幕を閉じ、大会に出ていた選手たちはそのままバカンスへ、不参加組は着々と新シーズンに向けて動き始めています。EUROも終わったということで各クラブ補強に放出にと慌しい2ヶ月間が本格的にスタートしていくことでしょう。 我がユベントスのキャンプインは今月12日。EURO組の合流はまだ先ですが、いよいよ新シーズンへのスタートが切られま......続きを読む»

蒼き魂の体現者・ピルロ

アンドレア・ピルロ。この男がいなかったら下馬評の低かったイタリアがベスト4まで勝ち上がるなんてことはなかったでしょう。 何人に囲まれても奪われない圧倒的なキープ力、上空からピッチを眺めてるような視野の広さ、そしてその視野の広さを活かして見つけた味方への寸分の狂いもないピンポイントでのパス、これほどまでに司令塔という言葉がしっくり来る選手はなかなかいません。 ミランでの最後のシーズン、怪我......続きを読む»

11-12シーズン・選手採点

歓喜に満ちた11-12シーズンも、リーグ戦は全日程を終了。残すは二冠が掛かったナポリとのコパイタリア決勝を残すのみとなりました。ということで、リーグ戦終了後恒例企画、選手採点を今季もやっていこうと思います。なんといっても無敗で終えて内容も申し分なかったシーズンですので、採点はかなり甘めとなっているのであしからず。いつものとおり10点満点で及第点は6点とします。あと今回もいつものごとく長いので(苦笑)......続きを読む»

イタリア王者ユベントス

ついに、ついに、ついにどのユベンティーニも待ち望んでいた瞬間がやってきました。 ユベントス、スクデット獲得!! 先の見えないトンネルを、もがき苦しみながら戦ってきた歴代の選手、監督、フロント陣、そしてそれを信じてきたファン。ユーベがいかに苦しみ、戦ってきたのかを知っているからこそ今季のスクデットは今までのどのタイトルよりも価値があるものだと個人的に思います。 セリエBに降格、ビッグ......続きを読む»

貴婦人を支える5人のイタリア人

今季のセリエAも残り6節。正直今季のユーベがこれほどやると思っていた人は、ユベンティーニを含めてあまりいなかったのではないでしょうか。僕もその一人です。 過去2年の大不振、混迷する監督人事と外から見たブランド力の低下、近年のユーべに明るい光を探すことは難しかった。今季も僕自身CLの枠に入れれば御の字と思っていたのが本音ですし、地道に復活への道を探ってくれればそれでいいと思うばかりでした。 ......続きを読む»

冷静と情熱のあいだで揺れるボヌッチへの気持ち

とりあえず察しのとおり、今日のテーマはもはや恒例のテーマとなりつつあるボヌッチさん。 ボローニャ戦含め、今季の彼は(昨季もやけど)とにもかくにも勝敗に直結するミスが多い。ボローニャ戦の退場の場面もまだ擁護できる部分はギリギリあるとはいえ、そもそも一枚目のカードの貰い方がほんとに残念。DFというのはほんとに責任が一番大きいポジション。たとえ89分いいプレーをし続けていても、失点に繋がるミスを残り1分......続きを読む»

シーズン中間査定

土曜日からいよいよセリエも後半戦に突入。我がユーべは前半戦は無敗の首位ターンで冬の王者に輝くなど過去2シーズンを考えると上々の出来ではないでしょうか。引き分けの多さが玉に瑕ですが、無敗で折り返したのは素晴らしいと思います。 そこで今日はシーズン前半を振り返るということで、昨季もやりましたが前半戦の個々の選手の査定をしていきたいと思います。10点満点中6点が及第点とします。 GK ......続きを読む»

ユベントス最悪の契約ワースト10

某サッカーサイトで掲載されていた、バルサの歴代の契約の中でワースト10を発表するという企画にあやかって(というか完全にタダのパクリですが)、我が愛するクラブユベントスでも同じことをやってみようという事で個人的に思うユベントスの歴代の移籍ワースト10を発表したいと思います。といっても僕もまだまだ新米ファン。メルカートについて真剣に追い出したのは02-03シーズンあたりからなのでそれ以降の移籍ということ......続きを読む»

ボヌッチってDF?

さきほど行われたカリアリ戦。結果は1-1のドロー。正直ストレス意外何も感じない試合でしたが、まああの内容で負けなかったことを良しとします。というかそうしなきゃやってられません。 年明けからの2試合、正直シーズン前半に見せていたような質の高いサッカーは見せられなくなっています。単純に代えの効かない出ずっぱりの選手のコンディションが落ちているというのもありますし、ユーベがしっかりと研究されていると......続きを読む»

勝点1=勝点3

さきほど行われたナポリ対ユベントス。4時半に起きた甲斐がありました(笑)結果は3-3のドローでしたがユーべにとって今季一番価値のある勝点1だったのではないでしょうか。ほんとタイトルのとおり勝点3と同等の価値がある勝点1だと思います。 試合内容はというといつものユーべの出来を考えるといいものではありませんでした。特に前半。正直なところなぜ3バックで挑むようなことをしたのか、ペペをCHで起用したの......続きを読む»

持病再発

ミランのようなビッグクラブに素晴らしい内容で評価を上げ、プロビンチャ相手にはしっかりと勝点を落とす。この感覚、昨季となんら変わらない。昨季と違うのはある程度の内容は確保できているという点のみ。 もちろんまだシーズンは始まったばかり。これからチームは良くなっていくかもしれませんし、もちろん僕もまだ悲観的にはなっていません。ただ昨季と同じパターンを見せられるとほんと不安にならざるを得ない。特に悔し......続きを読む»

永遠のヒーロー

「アレッサンドロ・デルピエロ」 この選手がいなければ、きっと僕は欧州サッカーの魅力に取りつかれることもなかったでしょうし、さらにフットボールを見て楽しみ、興奮し、時には怒り、時には涙するようなことはおそらくなかったと思います。それほど彼は僕にとって大きな存在であり、僕の人生にフットボールという最高のスパイスを加えてくれた特別な存在です。 僕が彼の虜になったのは2002年の日韓W杯。その前......続きを読む»

大きな一勝

ストで延期になっていたセリエAがついに開幕しました!ようやく始まった今シーズン、今季も普段から読んでくださっている皆様、下手くそで素人丸出しのユーベへの思いのたけを綴っただけのブログですがよろしくお願いします。 今季のユーベの初戦の相手はパルマ。昨季のパルマ戦にはまったくいい思い出がありませんでしたが、今季に関してはほんと「ごちそうさまでした(笑)」って感じです。 とりあえず試合結果とし......続きを読む»

新時代の幕開け

いよいよ今から約4時間後にユベントス念願の新スタジアムでのこけら落としとなるノッツカウンティとの親善試合が行われます。 B降格やイタリアのEURO招致失敗などによりなかなか順風満帆とはいえなかったものの、ついに出来あがった新スタジアム。どのユベンティーニも待ち望んでいたと思うし、このスタジアムは今後ユーベにとって大きな武器となるものです。 こんなユーベという歴史あるクラブの時代の節目を目撃で......続きを読む»

メルカートも残り二日

お久しぶりです。前回の更新から1ヶ月とそこそこあきましたが、ブログを書いていなかっただけでユーベの情報はしっかり追っていたので結構書きたいことはあるのですが、全部書いていては長くなるだけなので、今日はあと二日ありますが今季のメルカートに関して書いていきたいと思います。といっても毎度のように長くなってしまいました(笑) <GK>ブッフォン  ストラーリ  マニンガー まあそもそもこ......続きを読む»

勝負の年~クラウディオ・マルキジオ~

ユベンティーニにとっての近未来のバンディエラ候補といえばクラウディオ・マルキジオ、そういっても過言ではないのではないでしょうか。 ジョビンコ、デチェリエを含む三銃士の一番の出世頭であり、アレが引退すれば彼がユベンティーニにとってのアイドルとなっていくと思います。 そんな彼が今季は正念場を迎えています。プレシーズンマッチを見る限り、やはり予想通りコンテのシステムは4-4-2(4-2-4)。......続きを読む»

JUVENTUSとNIKE

今日はいつもとは少し趣向の違うブログになると思います。 先日、というかほんと結構前ですがユベントスの新シーズンのユニフォームがお披露目となりました。今後ネタとして語り継がれるであろうあのピンクの2ndユニを、新加入でありミランの象徴であったピルロに着せるというユーベなりの手荒な歓迎を見て、ピルロが本当にかわいそうに思いました(笑) ユーベのユニがlottoからNIKEに変わったのが03-......続きを読む»

二者択一ならどっち?

いよいよ今日からユーベの新シーズン(サマーキャンプ)が始まります。例年に比べ動き出しが早く、既にフリーでピルロ、ツィーグラー、パツィエンツァを、そしてラツィオからリヒトシュタイナーを獲得していますし、今日からサマーキャンプだと考えれば獲得に関しては上々の滑り出しだと思います。まあ放出が進んでいないというのはありますが、僕らの考えることをマロッタが考えてない訳がないですから、残り2ヶ月様子見といったと......続きを読む»

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