うん まあで?の独り言

ミランvsドルトムント戦評

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ユベントスのファンだと言いつつ初っ端からミランの話題を書くのも気が引けるがブログを始めて最初に見させてもらった試合がミランだったので勘弁願いたい ま、僕自身セリエのファンでもあるので今後もユベントスだけでなくミランや、インテル、ナポリ、ローマと言ったセリエを代表するクラブは追いかけていくつもりだ。もちろん時間に限りがあるので全ての試合を観戦できるわけではないが…

さて、今夏のミランはというと長年クラブを支えてきたベルルスコーニが去り中国資本に売却され近年では考えられなかった積極的な補強を敢行していますな。ミランファンからすればイブラヒモビッチとチアゴシウバという要の二人が抜けてからヤキモキした気持ちが続いていただろうから今夏のミランの積極的な補強には心躍る人も多いのではないかと察する。個人的にもセリエが復権するにはミランの復活が大事な要素になると思っているので僕自身、非常に期待して見ている 本田選手には悪いがあのレベルの選手がミランの10番を背負っているようでは名門復活は程遠いと思っていたのでここにきての中国資本の参入は今後のミランにとって一つのキッカケになるのではないかと予想している。

既にここまでムサッキオ、ケシエ、リカルドドロリゲス、コンティ、ボリーニ、アンドレシウバ、チャルハノールという期待の若手に加え遂にはユベントスからボヌッチというビッグネームの獲得にも成功しているミラン(ボヌッチの件はまた別の機会に記したい)夏のメルカートでは間違いなく主役になってるわけだが果たしてこの新戦力がどこまでやってくれるのか?というのは皆さん気になるとこだろう

そして昨日行われたICCのドルトムント戦で遂に新星ミランはデビューしたわけだが既にドルトムントはここまでに数試合をこなしていて対するミランは初の実戦ということで完成度という面で差が出るのは戦前から分かっていた。ミランのスタメンは昨シーズンのメンバーをベースにリカルドロドリゲス、ボリーニ、ケシエという新戦力を交えた4141というシステムで臨んだわけだが僕が見るからにボリーニは去年までのミランクラスの選手。つまり中堅クラブで活躍できるがビッグクラブには物足りないレベルの選手であると映った。リカルドロドリゲスに関しては攻撃的だが守備に難がある ドルトムントは再三リカルドロドリゲスの裏を突いてチャンスを演出していた。恐らくこれはシーズンが始まっても同じ光景が繰り返されるのではないか?

この中で僕が一番注目したのはケシエだ。アフリカ人らしいパワフルな体幹と確かなテクニックも併せ持つ彼は将来同郷の先輩ヤヤトゥレに匹敵する逸材だと思っているがこの日の彼が起用されたポジションはアンカーだった。彼の強みはゴール前まで持ち込める推進力にあるのにアンカーでは宝の持ち腐れだ。今後の試合ではもう1列前での起用をモンテッラに願いたい

後半にミランの新10番チャルハノールを拝見させてもらったがこちらに関してはさすがの一言。賢い選手はチームに馴染むのに大した時間は必要ない。すぐにチームの一部となっていた彼を見ると今後もミランの核になるのではないか?

まあ、長々と好き勝手言わせてもらったがまだ1試合で全てを判断するなど不可能に決まってる。モンテッラも開幕までに徐々に新戦力を馴染ませて新星ミランを築いていくことだろう。もう一度言わせてもらうがセリエファンとしてミランの復活は誰もが待ち望んでいることなので今後もミランの動向に注目していきたい



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