2008年04月16日
ぴかぴかの一年生
ケンは先週から小学生。 さすがケンは環境の変化に強い (というより環境が変化したことをわかってない? 笑)。 毎日元気に良い顔して学校に行ってる。安堵。 小学校になって初めての試合まであと2週間。 稽古も試合形式の乱取りが多くなってきた。 ケンは心身ともに強くなってる。 試合には是非勝たせてやりたい。 でも、正直いうと結果はどうなるかわからない。 というのも、去年20年ぶりぐらいで小学生の試合をみたけど かなりレベルが高いんだ。 いまの小学生の柔道の完成度は 父ちゃんが子供のときとはくらべものにならないくらい。 ケンももしかしたら経験したことのない組み手、技、動きに 面食らう場面が出てくるかもしれない。 負けてしまうこともあるかもしれない。 でも、それはいいんだ。 とにかく自分の持ってるものを全て出す。 それだけでいい。 いまはとにかく「根っこ」を太く強くすることが何より大事だと思うから。 ※稽古にて このところ 背負いもしくは体落としにいったあと すぐ後ろ技に連絡しようとする。 それやるとたしかに掛かるけれど、いまはそれじゃだめ。 最初に入った技で投げきる!これが大切。 ケンには連絡技を禁止した。![]()
posted by justdoit |12:14 |
柔道一直線! |
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この記事に対するコメント一覧
ぴかぴかの一年生
うひゃ~私立っすか~大変ですね~お金が(^-^)
実は私自身が幼稚園からエスカレーター式の私立で・・
まぁ両親には「お金使わしたな~」って反省してます・・・
普通なら感謝するんでしょうが、ロクな人間に育たなかったので反省の念が強いです・・・・ちなみにオイラが通っていた小学校では、女子もランドセルが黒でした~挨拶も「おはよう」「こんにちは」なんか使わずに(と言うか禁句)全て「ごきげんよう」という言葉で統一されてました~
エスカレーター式の学校のメリットは、勉強を全くしなくても「ある程度」の知識が身に付く(周りの環境により、イヤでも頭の中に入るんですよね、多少の事が)あとは受験がないので、詰め込み式教育をしなくて済むというのもあります。学問の本質を学校で教わる事が出来るかも・・・
ただ「お金」がね~高い・・・・(^-^)
なるほど、なるほど・・・
「投げきる」すなわち一本の武道柔道ですね~
まぁ本来柔道で「一本」とは「死」と同じ意味がありますからね~
ポイントで有利、不利。と考える前に
生か死か。という武道的メンタリティがまずありきと考えておられるようで・・・(^-^)
我が身を守る、大事な人を救う、自分を高める、自分に勝つ、当然試合で相手に勝つ、「一本」はありとあらゆる「壁」から這い上がる為の答えでもありましょう。
大変でしょうけど、ケン君以上に管理人殿のほうが肌で「生きがい」を感じているのではないでしょうか~?
そう読めます(^-^)
posted by ケンの靴下の長さが気になるギャラリー | 2008-04-16 13:41
>ぴかぴかの一年生
ギャラリーさんのおっしゃるとおり、ケン本人以上に生きがいを感じてしまってるのですが、これでいいのかなとも。
あくまでケンの人生ですから。
柔道に関しても
「やるのはケンだからやめたければやめてもいいんだよ」
なんて言うことは言うんですが
こんなに入れ込んでる親父にいわれたら
「やめます」
と言えるわけないんですよね 笑
こうして、自分の入れ込み具合をブログにすることで
少しでも自身に対して客観的になれれば・・・
というような思いがあります。
そしてこの入れ込み親父(笑)は「武道的メンタリティ」が大好きなのです。柔道に教育的意義があるとすれば(私はあると信じてますが)、それは「武道的メンタリティ」に負うところが大きいのではないかと思います。だから子供には・・・でも、もはや柔道はスポーツでもあるわけで・・・悩。
ところで
ごきげんよう+エスカレーターとは
ギャラリーさんはすばらしい環境で学ばれたんですね。
私は理想的だと思います。
自身、子供に詰め込み勉強させることに抵抗がありましたので、できるだけ上につながってる学校、かつ費用が余りかからない学校を探しました。結果、この学校となった次第です。
費用がかからない・・・そうなんです、ケンの学校、私立ではないのです。国のご厄介になっております。
posted by justdoit | 2008-04-16 17:40


