2009年06月29日
先週は仕事でオークランドへ行ってきました。
さすがに6時間の運転は疲れます。
オークランドへ滞在期間に、以前自分がプレーしていたノースショアラグビークラブの練習に参加させていただきました。
シーズン中の火曜日の練習ということもあり、
かなりしんどいコンディショニング(日本ではフィットネス)の日でした。
バックシェルフォードをはじめとするコーチ陣がいて、
NPCのスコッドに名前を連ねている選手陣、しっかりとトレーニングをさせる
トレーナー。
かなり高いレベルで練習をしているのが体感できた日でした。
もとチームメイト達はいつも快く自分を迎え入れてくれ、
一緒に練習していてもなにも昔と変わらない。
伝統のあるチームの持てるチーム力というのはこういうところからくるのだろうなと
思った。
またこのチームでプレーしたい。
ノースショア。
いろんな多くのチームを渡り歩いてプレーしてきたけどこういう気持ちになれる
チームは少ない。そんなチームに自分が出会えただけでもラッキーだと思う。
いつかまたGreen N Whiteのジャージを着たいと思う。
JN
posted by junyanishiyama |11:11 |
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2009年06月26日
先週の試合、一度対戦し勝利している相手BUSHとの対戦。
前回とは違い、アウェーでの試合だった。
前半は風下で防戦一方の展開。ゴール前に貼り付けにされるシーンが多かったが、
FWがセットプレーで勝り、近場のディフェンスをきっちりとシャットアウト、
PK2本だけ許し、0-6で折り返した。
後半、風を背に一気に攻め続けたかったが、
相手もホームの意地を見せなかなか攻めさせてくれない。逆に簡単なキック処理のミスから
攻め込まれ、トライを奪われてしまう。
このトライが決定的なものになってしまい、8-14で敗戦。
自分は80分間しっかりプレーし、身に来てくれていたリースの家族もほめてくれたが
やはり負けたら。。。
明日は前回の対戦2点差で敗れた相手。
調子を上げてきているようだが自分たちのプレーをしっかりできればまだチャンスはあるはず。今度は自分たちのホーム、しっかり利を生かしたい。
JN
posted by junyanishiyama |09:36 |
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2009年06月17日
テストマッチ初戦
VS フランス
前回のW杯で苦汁を飲まされた相手、ぜひここでしっかり勝って置きたい一戦だった。
が、ここ数年オールブラックスの主力としてがんばってきたメンバーを怪我で欠き、スターティングメンバーには若手がずらり。
だが、オールブラックス。
と思いたかった。
前半、2トライを奪われ圧倒され、前半終了間儀はトライを返すが17-10とリードされて折り替えす。
後半流れを変えたいABsはマカリスターを投入、、、
これが裏目にで、マカリスターのパスをインターセプトされトライを奪われることに。
終わってみれば27-22テストマッチ初戦を落とした。
ここ数年で見ていて勝てる気がしてこないオールブラックスを見るのは初めて。
いろんな意味でNZ自体のラグビーのあり方が問われだしているのかもしれないなと思った試合でした。
今週末、再度フランスと対戦する。
しっかりPay Backしてやってほしい。
JN
posted by junyanishiyama |11:52 |
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2009年06月12日
マナワツ州パーマストンノースにあるMASSEY Universityに併設されているラグビーアカデミー。
バック・シェルフォード氏をはじめとし多くの元オールブラックスが育成者に名を連ねる。世界各地からNZのラグビーを学びに選手が訪れる。
日本からも多くの選手、指導者がラグビーを学びにきた実績がある。
2006年には母校の立命館大の選手もここでトレーニングをした。
昨日はアカデミーでトレーニングする多国籍の選手たちのチームとマナワツ州のクラブラグビーでプレーする選手たちの選抜チーム(寄せ集めてきな)が練習試合をしたので見学に行ってきました。
アカデミーはしっかりトレーニングし、チームプランもしっかりと見てわかるゲーム運びをし、前半21-0でリードを広げていた。
対するマナワツチームは、、、なかなかペースをつかめず何とか後半開始に相手陣に攻め込みだし、スクラムで圧倒していたのでスクラムからフォワードで持ち込み2トライをあげる。21-10
さすがにラグビー王国の血が意地を見せだす。
自分は後半20分を残し、自分のチームの練習が有るために試合を後にした。
アカデミーの選手たちは教わったことをしっかりとプレーしていた。本当にスキルの面ではかなり高いレベルだったと思う。
当日はバック・シェルフォードをはじめそうそうたるメンバーがコーチ陣として控えていた。
彼らがまた世界の各国にもどり、国のラグビーを活性化させてくれるのは間違いない。彼らのコミュニケーションを聞いていたら、たどたどしい英語だが、恥らいなく全力でコミュニケーションをとる姿勢が伝わってきた。日本人にかけているのはこういう部分かな。
試合はマナワツ州代表連中も観戦するなかでおこなわれ、アカデミーの選手たちにはアウェーな試合だったと思う。
彼らの活躍を期待して。
自分も負けてられない。今週末、前回の対戦で2点差で惜しくも敗れたFOBを相手に第二ラウンド一戦目。
JN
posted by junyanishiyama |08:14 |
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2009年06月09日
2勝目。
先週は第一ラウンドの最終戦、対戦相手はBush。
先制トライを奪って勢いに乗りたかったけど、
攻めきれずに一進一退のゲーム展開へ。前半を12-10でリードして折り返す。
怪我でFWのメンバーがいつもと違うこともあり、ラインアウトはなかなかあわせることができず苦戦。一方スクラムは支配し、バックス陣も前へ出れる展開。
攻め込んでからのミスで自滅する場面が多く、詰めの甘さが露呈された。
が、終始ボールの支配率で勝ってたであろうゲーム展開で、点差はないが勝ち星を挙げることができた。20-15。
今週末からは第2ラウンドが始まる。
自分たちは、下位リーグへ。4試合のリーグ戦の後、トーナメント。多くて今シーズンも残り6試合、ひとつでも多くの試合に勝ち、ひとつでも良い順位で終われるよう、前向きな姿勢で取り組んでいきます。
試合後、チームメイトと久しぶりに飲んだビールの味は格別でした。
JN
posted by junyanishiyama |09:58 |
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2009年06月02日
対戦は、序盤自分たちのチームは良く踏ん張ったけど、
マナワツ州代表を軸に攻撃の起点をつくって
常に前に出続ける相手をとめることができず、
終わってみれば、51-15で大敗しました。
相手は、8人の週代表を抱え、そのうち5人がプレーし、
自分のチームは0人。この差はでかいなと思いました。
やはり、州代表クラスのプレーヤーは、タックルを受けてからが
強いなと。
一人目のタックルを受けて、そこから2~3メートルさらに前にでる
強さ、二人目のタックラーを巻き込みながら、しっかりボール、ボディーコントロールをし、次につなぎ、チャンスを作る。
一人目のタックラーが弱ければはじかれそのまま走られる。
そういうプレーヤーがいると特にFWは後ろ向きに走ることがすくなくなる。常に前に出ることのできるラグビーができる。
自分たちはこの試合常に後ろへ後ろへと走らされる羽目になった。
セットプレーは互角以上にやれるのに、
日本とNZの違いと良く似ていると感じた試合やった。
シーズンも終盤に突入、最後までしっかりプレーします。
JN
posted by junyanishiyama |12:04 |
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