2009年05月28日
週一回12歳以下の子供のチームにフォワードコーチとして練習を指導しに行っています。
チームはマリスト・オールド・ボーイズというクラブの12歳以下。(U12)
本当に基本的なことをしっかり教えるだけと、
かなり意識が散漫、集中力が続かない年頃なので、彼らの興味をしめすようなことを
いろいろ考えながら教えています。
週一回水曜に1時間半の練習。
土曜に試合。
昨晩の練習はスクラムを中心に、ラックのブローオーバー、ボールをラックでキープする
練習をしました。自分がしっかり当たる相手になり、彼らはもみくちゃになりながらがんばっていました。
この中から未来のALLBLacksが生まれたらすごいなーと、期待してます♪
今一緒に生活している元三菱のチームメイト:リースの子供も
同じクラブチームの9歳以下(U9)でプレーしています。
先週は彼のちびっ子ラグビーを見に行ってきました。
自分のプレーするフライバーグの9歳以下との対戦だったのですが・・・
ぼろまけしていました。
ちっこい体でタックルして、ボールもって走って、日本の子供たちのラグビーとはちょっと雰囲気が違うのは
なんでかなと思いました。
彼はHOなので自分と同じポジションやと喜んでいました。
トニー・ブラウンみたいな顔してますw
いよいよ、今週はリースのチーム、マリスト・オールド・ボーイズとの対戦です。
一緒にプレーしていた三菱時代。一緒に生活し、トレーニングを共にしている今。
元マオリオールブラックス、現マナワツ代表の彼と対戦するのは初めて、
自分の成長も見てもらいたいし、気合が入ります。
今年一番楽しみにしているゲーム。
9歳以下のフライバーグと同じく、圧倒してやりたい。
JN
posted by junyanishiyama |10:05 |
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2009年05月21日
南半球プロラグビーリーグ、スーパー14。
NZ、オーストラリア、南アの三国に散らばる14チームで構成されるプロリーグ。
13試合のリーグ戦を追え、上位4チームでのセミ・ファイナルが今週行われる。ここからはトーナメントの一発勝負。
シーズン序盤はあまり調子の出なかったNZ勢だが、中盤から調子を上げ始め、最終的にTOP4に3チームが残った。今年好調のチーフス、ハリケーンズ。シーズン序盤はどうなるかと思ったがさすがクルセーダーズ。
それに、昨年のファイナリストの南アのブルズ。
今週末。
チーフスvsハリケーンズ
ブルズvsクルセーダーズ
NZ同士の決勝になればええなと思いつつ、今年はチーフスを応援しているので頑張ってほしい。
JN
posted by junyanishiyama |08:30 |
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2009年05月18日
第一ラウンドが11チームでの総当り戦で行われ、その後上位6チームと下位5チームに別れさらに第二ラウンドリーグ戦。最後にトップ4チームでHankins Shieldトーナメント、第二ラウンドの上位6チームの下位2チームと、下位5チームの中のトップ2チームでVal Holland Memorialトーナメント、さらにしたにはGoldfinch and Cousins Trophyトーナメントというのが、マナワツクラブラグビーのシーズン。
最短でも15試合が公式戦シーズンとなる。
日本と比べると、かなり試合数が多くなる、これにNPCに選ばれた選手はさらに10試合。
高いレベルでこれだけの試合数をこなしている、さすがラグビー大国。
私のチームは、第一ラウンドを4試合残し、この4試合勝ち続けることができればトップ6に残れる状態で臨んだ先週末。
対戦相手はTe Kawau。おかれている立場は同じ。
が、FWにNPCのプロ選手二人がいるチーム。彼らを軸にまとまりのあるチーム。
試合は序盤から自分たちのチームがリードする展開。
14-0で迎えた前半終了間際にラインアウトから簡単にトライをとられてしまい、そこから風下にまわった後半は防戦一方。PK2本をいれリードを守ろうとするが、守りにまわったら勢いのないチームは弱い。逆にしっかりとチームがFWで攻め続けるとこだわっている相手チーム。
結局逆転され、20-22で敗北。
トップ6入りはかなり厳しくなってきた。
第一ラウンド残り3試合。
JN
posted by junyanishiyama |11:13 |
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2009年05月10日
スーパー14も終盤戦。
NZのチームはチーフスを筆頭に、ハリケーンズがトップ4を決めクルセーダースが最後までわからないけどまだ可能性を残している状態。
シーズン序盤はなかなか調子の上がらなかったNZ勢だったが、中盤から徐々に調子を上げ始め、3チームがトップ4争いに。
ブルースは結局チームとしての波に乗り切れず、ウルフ(ハーバー)、レンジャーらが奮闘するも勝ちには恵まれず、昨晩もブランビーズに破れ、トップ4圏外が確定した。
メアラムキャプテンの「残りの試合も最後までしっかりあきらめずに戦う」という前向きのコメントが印象的であった。
スーパー14が終わればテストマッチシーズン、NPCへと続く、NZのラグビーシーズン。
クラブラグビーも中盤戦へと突入した。
自分は昨日のCollege old boysとの試合、スタメンをはずされ後半30分のみのプレー。チームは前半から相手に圧倒され、シーズン一番の大敗。安定していたセットプレーも相手に支配され、ゴール前まで攻め込んだ唯一のチャンスもパスをインターセプトされ逆にトライをとられるという始末。
ファーストラウンド残り4試合、ひとつでも多くの勝ち星を挙げ、何とかトップ6に残る。
自分は先週の分を取り戻すべくトレーニング、練習を初心に戻ってしっかりやる。スタメンをはずされるのは一試合で十分だ。
JN
posted by junyanishiyama |10:01 |
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2009年05月04日
昨年のマナワツ州クラブラグビーチャンピオンチームKia Toaとの対戦は地力の差をそのまま点差に反映させられた試合だった。
前半、立ち上がりはキックオフから攻め込み、PKをもらい先制するも、追加点は奪えず、防戦一方の展開に。要所要所でミスタックルが目立ち、それでもセットプレー、ブレイクダウンシチュエーションでは五分に渡り合っていたが、前半を6-20で折り返す。
後半に入ると相手のハーフバック、マナワツ州代表、元南アフリカ代表のヨギがボールをテンポよく動かしトライを量産される。彼が交代した後も、FW、BKにマナワツ州代表が顔をそろえるKia Toaはフェーズを重ね、人数がたりなくなったところでラインブレイクを仕掛けてトライをとるというオーソドックスなラグビーではあるが一番有効的な攻撃スタイルを貫き終わってみれば6-65で大敗。
80分間という時間しっかりとチームとして勝つ。80分間勝ち続けるということの難しさを改めて思い知らされた。チームとしてよくなったところ、格上のチームにも通用する部分はたくさんあった。それをいかに80分持続することができるか。
自分は15人のうちの1人としてしっかり80分戦えるフィットネスを付けること。
今週もトレーニングをしっかりして試合に臨みます。
JN
posted by junyanishiyama |09:28 |
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