2009年04月30日
マナワツ州代表ターボスの本拠地、FMGスタディアム。
今年は運よくクラブチームもスタディアムのメイングラウンドでプレーできるらしく、今週末、昨シーズンのチャンピオンチームを相手にスタディアムでプレーしてきます。
自分はこのスタディアムのすぐ近所に住んでおり、チーム練習のない月曜と水曜日にはチームメイト、ハーフのスコット君(マナワツU18代表)と一緒にスタディアムの階段を走りに行っています。
日本でも階段のトレーニングはよく高校生のころやらされた記憶が有りますが、古典的といわれてもいいようなトレーニング、海外でもいまだに行われている。
日本は新しいところばかり見て本質を忘れがちになっているのではないかとNZでプレーし、NZのプレーヤーとトレーニングをしていく中で考えさせられることがしばしばある。
NZはそういう意味で新旧が一体になっているなと。
そんなこと考えながら今週も自分のプレーに集中しスタディアムでプレーできることを感謝し思いっきりプレーしてきます。
JN
posted by junyanishiyama |09:12 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月23日
先週の試合は完全にフィットネス負けしました。
対戦相手は、Armyのチーム・リントン。
アウェーでの試合やったので、Armyの基地内での試合でした。
前半はPK、トライで先制し10-0で試合を支配していたのに、単純なミスから2トライを献上、逆転されてしまう。前半終了間際にPKを決め13-12で折り返す。
後半は、軍隊で鍛えられている選手のリントン対、練習の参加する人数もばらばらな自分のチームの対戦。自分は後半15分で交代やったが、終わってみれば18-50での大敗。
火曜の練習では何が足りないかチームでビデオレビューをしたが、完全にフィットネス。スキル、チームプランもさることながら、フィジカル、メンタル両面のフィットネスだと思った。
今週は、チームメイト、フラットメイトと月曜から走りこみをやっています。
今週の試合、走って走って走る。セットプレーは互角以上にやれてる、次のステップに行くために、チームがひとつでも多く勝つために、走る。
話は変わって三菱時代のチームメイトの話。
今現在、リース・ロビンソン(リーボ)とその家族と一緒に生活している。彼は去年のシーズンを最後に三菱との契約が終わり、今年はマナワツでクラブラグビーをプレーしている。今シーズンはマナワツ(AirNZCup)の州代表としてプレーする。
ダグ・ツアシリ
先日オークランドに滞在した際にポンソンビーの試合をみにいったらたまたまそこに。彼もまたNZに帰ってきて今年はポンソンビーでプレーしているとのこと。
日本でのKIWIのチームメイトがNZでまた活躍している。自分も彼らに負けないようがんばらないと。
今週の相手はFOB。
JN
posted by junyanishiyama |10:55 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月15日
Freyberg。
今年自分がプレーしているチームです。
イースターホリデー(日本のGWみたいなもの)も終わり昨晩からチームの練習が再開しました。
チームメイトもみんなホリデーを楽しんだ様子で、今週からの連戦に向けていい感じで練習に望んでいた。
さぁ、ここからが本当にチームとして真価が問われる。
まずは、今週末の相手をしっかり見据えて練習に取り組む。
チームホームページ
http://www.freybergrugby.co.nz/index.php
JN
posted by junyanishiyama |09:58 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月11日
オークランドブルースの試合観戦。
不調が続いていてなかなか勝ちに恵まれず、怪我人も続出している中、先週の試合ではツイツバキ(ノースハーバー)が大活躍。
前評判では格上、しかもホームで迎えたライオンズ(SA)戦をイーデンパークに観戦にいってきました。
会場はスタンドの半分がW杯に向けて工事中ということもあり雰囲気としては少し残念な感じでしたがその分人が混雑して盛り上がっていたような気がしました。
試合はブルースバックス陣が何度もディフェンスラインをブレイクしチャンスをつくりトライを生み出し得点を重ねた。特に、ツイツバキ、ロコココ、レンジャー(途中出場)はかなり切れのある動きをして他を圧倒していた。
一緒に試合観戦にいった学生たちは二人ともバックスプレーヤー、見ごたえのある試合やったと。
NZの子供たちは小さいころからこんなスーパープレーを見て、真似して育ってきている。日本人のプレーヤーの差は大きい。学生にもっともっといろんなものをみて学んで強くなってほしい。
彼らの世代には一人くらい日本人のスーパー14プレーヤーが出てほしいと思う。
この日ライオンズでスターティングでプレーしたアメリカ人プレーヤー、勝利をもたらすことはできなかったが、気迫あるプレーでチームに貢献していた。日本人も近い将来に。
36-12 ブルーズ勝ち。
昼間に友人のクラブラグビーを見に行ってきました。シニア1の一昨年のチャンピオンノースコート相手に一進一退の試合をし、7-5で勝利。80分間フルでがんばっていました。おつかれ、Taro。Bayz。次もがんばってや。
JN
posted by junyanishiyama |05:37 |
ラグビー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年04月08日
大学のラグビー部の部長のHP。
いつも写真を撮って載せてくれていた。
HPの名前
学生とともに。
週明け試合の写真がUPされるのを楽しみにしてたの思い出しました。
今日は自分の学生とともに
トレーニングがてらマウントイーデンという、NZラグビーの聖地イーデンパークのすぐ近くにある山に走りに行ってきました。
なかなかハードでしたがよいトレーニングになりました。
頂上にて
昼はリフレッシュにゴーカートへ。
JN
posted by junyanishiyama |20:19 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月07日
拓殖大学の学生の様子を見にオークランドに来ました。
学生たちはこの2週間でアカデミーの選手たちとともに練習し、またクラブラグビーではU21のチームの選手たちと練習しいろいろなことに気がついたようでした。
彼ら自身の日記のブログもあるのでぜひ覗いてあげてください。
http://rugby0takushoku.blog22.fc2.com/
ノースハーバーアカデミー練習風景。
NZでは基礎の練習を本当に毎回しつこいくらいやります。ウォームアップにハンドリングスキルがいつも入っているし、本当に基礎の基礎、ハンズアップをしつこいほどコーチが口にします。
彼らも今回二つの違うレベル、アカデミーとクラブラグビーの同世代の選手とともに練習することで彼らの違い、自分たちとの違いにすこし気がついたようでした。
ベイシックな部分がしっかりしている上に初めてスキルは身につくと自分もつくづく思い知らされた経験があります。
少しでも多くのことに気づき、少しでも多くのことを吸収して帰ってほしいと願っています。彼らのNZ滞在も残すところ1週間半。最後まで意味のある滞在にします。
今日は、午前と午後の練習の合間にリカバリーも含め、ワイウェラというところの温泉プールに連れて行ってきました。
久々に、湯船とまではいきませんが、のんびり温水につかり、滑り台ではしゃぎ、リフレッシュしてきました。自分も一緒になってはしゃげたのでいいリフレッシュになりました。
明日もボーイズとともにがんばります。
自分も一緒にトレーニングしてオークランド滞在をしっかり意味のあるものにし、始まったばかりのシーズンしっかり乗り切れるよう鍛えていきます。
JN
posted by junyanishiyama |19:13 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年04月05日
昨日の試合、相手は去年チームが唯一勝利した相手。
デニバーク。
開始早々ウィングまで回ったボールをフォワードが細かく前につないでゴール前まで攻め込み、最後は150KGのプロップ、SAVEが飛び込んでトライ。
勢いに乗りたいところを、自分たちの反則で相手にPKを与えこつこつキックを決められリードされてしまう。
自分は開始10分でヘッドバッドをくらい、鼻頭が切れ、鼻血もでて出血退場。5分で止血。
後半10分で交代、チームは後半の後半にペースをつかみ最後に1トライを奪われるも今期初勝利を挙げた。
31-21
前半、リードされているとき立て直すことがかなり難しかった。もっとチームとしてまとまってしっかりしたプランを立てなければ、強いチームとあたるときに厳しい。
自分も自分のプレーができないとき、チームメイトとコミュニケーションがうまく取れないとき、特にマオリの選手は熱くなると人の意見はまったく聞けない、対処法、建て直しの仕方。自分のプレーをしっかりひとつずつ正確に行う。
来週末は試合がない。しっかりこの一週間で自分の課題を洗い出し次の試合につなげる。ここからまたステップアップ。
Super14を見ていてチーフスがライオンズに逆転勝ちした。
20点近い差で折り返したのに、最後には勝利。
チームとしての勝利。
あれだけの差をひっくり返せるくらいチームがまとまりをもてれば。すごい。
ライオンズのフランカーはアメリカ人。
Super14初のアメリカ人プレーヤー。日本人より先だった。言語の壁か、日本の体質のせいか。
自分は先を越された気がしてかなしい。
日本のほうがランキングは上だったのに。
明日からまたオークランドへ行き、学生の世話をしてきます。
彼らもがんばっている、今回は一緒にトレーニングしてきます。
JN
キャプテン:ホネ・ウィホンギ
posted by junyanishiyama |12:22 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)