2009年03月30日
19-29。
痛い敗戦のスタートになってしまった。
相手は昨年のファイナリスト、NPCのプレーヤーも多く所属するチーム。
セットプレーは完全に支配したのに、ブレイクダウン、コンティニューイティー(継続)の面で完全に相手のほうが上回っていた。
FWの運動量、ワークレイト、ゲームプランが問われるゲームだったと思う。
セットプレーは十分にマナワツ州のトップレベルの相手と対等以上にやりあえることは証明できた。チームとして次のステップへ。
まず、一勝。週末の目先の相手に集中していきます。
スーパー14もシーズン中盤に差し掛かってきて、チーフスが好調に成績を上げているなか、ブルーズは相変わらず混迷。ワラタス相手にホームでいたい敗戦。
がんばってほしいなー。
JN
posted by junyanishiyama |07:49 |
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2009年03月27日
ノースハーバーラグビーユニオン。
自分はこの州のノースショアというクラブチームで3シーズンプレーした。クラブラグビーのシーズンは3月から8月。NPC(AirNZCup)が始まるのが8月。今まではシーズンがかぶっていた。
そのためにNPCのプレーヤーが所属するほとんどのチームが、準決勝、決勝という州のクラブラグビーの試合の一番大事な試合に主力選手を欠くというのが毎年起こっていた。
そのために(他にも多々理由はあるが)クラブラグビーが低迷し、NZラグビーのすそのである地域密着のクラブの人気が低迷、ひいてはAirNZCUP、Super14の人気も落ちてきた感がある。TVで試合を観戦していても、サウスアフリカのゲームに比べてNZは観客動員数が明らかにすくない。
ノースハーバーが打ち出した今年のプラン。
クラブラグビー(プレミアのみ)の開幕を2週間早め、NPCのシーズンが始まる前に決勝を行う。NPCのプレーヤーには所属するクラブでプレーすることが義務付けられた。
州のクラブラグビーを活性化し、それがひいてはノースハーバーの強化につながる。さらにフランチャイズであるSuper14のブルーズの人気回復につながればと思う。
以前、アイルランドが代表を強化するために、有力選手の流出をふせぎ、国内リーグの活性化を図った。
見事に結果をだし、今年6ネイションズでグランドスラムを達成。
あの気迫あふれるアイルランドの代表のプレーはすごい。
NZも、いろんな意味での改革が必要な時期に来ているようだ。ノースハーバーの今年の試みがまた強いハーバーの後押しをすることを願う。
ハーバーのクラブラグビープレミアチームは先週開幕した。ノースショアはシルバーデイルに快勝。よいスタートを切ったようだ。
自分のシーズンは今週末から始まる。彼らに負けないよう、恥じないよう自分のチームで自分のプレーを全うする。
Go Harbour!!!
JN
posted by junyanishiyama |08:38 |
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2009年03月26日
North Shore(クラブチーム)をコーチするバックシェルフォード氏とフラノー氏(両氏ともに往年のオールブラックス)
4日間のオークランドステイを終え、昨日パーマストンノースに帰ってきました。
学生の子達は、2日間しっかり一日2回のトレーニングの後、半日のオフがあり、すこしのんびりできていたようです。移動も現地のバスを使い、自分たちでやっています。いろんな経験をつみ本当の意味で彼らの実になる4週間にしてもらいたいと願っています。
自分がクラブシーズンをプレーするマナワツ州では今週末からシーズンが開幕します。
私がプレーするチーム(Freyberg)は先週まで3試合のプレシーズンゲームをこなし、すべての試合に勝利を収め、よい状態で開幕戦を迎えます。
ラグビーシーズンが始まると、NZでは毎週末がラグビーラグビー。Super14を自分たちがプレーした後にTVで観戦。ほんとうにラグビーの国だな、国技なんだなと実感できる日々が始まります。
自分は昨シーズンからのステップアップをしっかりできるよう、日々の生活、毎回の練習、一試合一試合に目標をもちプレーしていこうと思っています。
今年も応援よろしくお願いします。
JN
posted by junyanishiyama |12:01 |
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2009年03月23日
先日からオークランドに来ています。
前回オークランドに拓殖大監督が訪れた際に、ノースハーバーとミーティングを持ち、今回試験的に2名の選手をノースハーバーのアカデミーに短期留学させることが決まりました。
その受け入れを担うために今回オークランドに短期滞在しています。
昨年のシーズン途中からアシスタントコーチとしてチームに携わらせてもらった拓殖大学ラグビー部。その3年と2年の学年から一人ずつ。
ポジションはWTBとSO(1st5)。
自分もコーチをしていたのでよく知っている選手の二人。
本日から早速、下半身のウェイトトレーニングに始まり、午後は、コンディショニング、ディフェンスドリルの練習でした。
4週間という短期間ですが、多くのことを学び、それをまた日本でチームによい影響を与えれる選手になってほしいとおもいます。自分は少しながら彼らの手助けをできたかなと思うのと同時に、自分が学生のころこんなチャンスがあったのならと、うらやましく思いました。
自分ひとりでは今回の話は何もまとめれることはできなかったし、いろんな人の協力と助力があったからこそできたと思っています。そして、何より4年という期間を必死ですごしてきたNZで自分がやってきたことは間違っていなかった、いま少しだけ形になったと。
ハーバーのユニオンに勤務し、ノースショアーのチームメイト、コリー・スウィニー氏には今回本当にたくさんのことを手助けしてもらいました。本当に感謝です。
もっともっと日本のラグビーが発展するように、NZの選手が、お金ではなくて日本にいってラグビーがやりたいというようなレベルになるように。今回来た2人もそんな日本のラグビーを背負っていく一人になってもらいたいと願っています。
まずは、拓殖大を強くするために。
JN
posted by junyanishiyama |19:16 |
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2009年03月10日
ラグビー
金曜日、パーマストンノースにてマオリラグビーの大会を見に行ってきた。去年プレーしていた地域ギズボーンからポバティベイのマオリ代表が来ておりほとんどが一緒にプレーしていたり、対戦相手だった仲間たち。初戦はパーマストンノースの代表チームマナワツとの対戦だったが、去年、二部から昇格したポバティーベイはマナワツに遺憾なく実力の差を見せ付けられ敗北。もとのチームメイトたちががんばってる姿をみて自分もまた今年のシーズンが楽しみになった。
その晩6時間かけオークランドへ移動。
土曜日、2年前までプレーしていたノースハーバーのクラブチーム、ノースショアの試合に参加。コーチもよく知っている人だったのでシニア1で試合に出させてもらった。あいにくの雨の天候だったが、自分はフッカーとして20分、3番として20分プレーした。今シーズン初の試合ということもあり動きは硬かったが自分が課題にしていることは少し改善されていた。筋量を増やし体重が増えたことがどのくらいゲームに影響してくるか楽しみだったが、おもったより動きやすかった。古巣というのはいいですね。年に一回、あのGreen and Whiteのジャージに袖を通すのは楽しみ。対戦相手はパクランガ(オークランド)。試合にはノースショアから去年ノースハーバーの州代表としてプレーしていたハーフのルーク・ハミルトンも参加しており、今年はノースランドと契約したのでこのゲームが最後のゲームといっていた。20分一緒にプレーできて、彼からのパスを受けることもできた。初めてNZにきたときからの友人、今年もまた飛躍してがんばってほしい。
月曜日、ノースハーバー州のマオリ代表の練習見学。
先日パーマストンノースで見に行った試合と同じマオリの大会に参戦するチーム。ノース、セントラル、サウスと3地域に分かれて大会を行い、その後全国大会が行われるらしい。マオリオールブラックスの選考の基準になる大会とも言われている。ハーバーの代表はそのノースの大会に参加するために練習を行っていた。NZの州代表のレベルにしては少し低い練習内容で、集中力も低かったように思えた。基本的なドリルを行い、その後チームラン、トータルで1時間20分程度の練習内容だった。
火曜日、ノースショアの練習に参加。コーチ、マネジャー陣、みんなしっている懐かしい顔ぶれがならび、久しぶりに現れた自分を手荒く歓迎してくれた。半分以上はよく知っているチームメイト。練習もしやすく、コミュニケーションもとりやすく自分にはよい練習ができた。
この日から拓殖大学より監督が視察に訪れており、しっかり付き添いとして世話役をさせていただく。
金曜日、早朝にオークランドを発ち2時にパーマストンノース着。オークランドでの監督の付き添い、ミーティングの通訳の仕事等忙しくすごした疲れも抜けぬままパーマストンノース到着後そのままチームのキャンプ(週末合宿)へ。フォックストンビーチというところでチームのミーティング、チームとしての今年の目標などなど話し合い、試合の方針、戦術、、、、翌日のシャノンとの試合に備えた。自分は疲れから暴睡。いびきがうるさいと翌日同じ部屋のチームメイトからクレームをうけました。6人部屋くらいやったとおもう。。。みんなごめんなさい。。。
土曜日、シャノンとのプレシーズンゲーム。朝からチームのあわせをしたりと合宿しているからできる強みをしっかりとだし、チームとしての戦術の確認をしっかりして試合に臨んだ。30分3本、はじめの30分は、ELV(新しいルール)になってからクラブラグビーがプレーするのは初めてということもあり、ルールを確認しながらのプレー、その後30分の前後半で試合。自分ははじめの15分と、30分1本をプレー。初めのトライを自分のパスから奪う、ラインアウトを安定させ、ボールキャリーも何度か見せることができた。ここからまだまだステップアップしていける感じが受けれた。
一週間なかなか忙しくすごしたがラグビーにかかわっていることのできる日々だったので本当に充実していた。
今年のシーズンがついに始まる。ほんとに集中していないとシーズンはあっという間。自分のベストをしっかり出せるように。
Super14は気がつけば4節が終わりNZ勢は相変わらず苦戦を強いられている。
ハイランダーズがクルセーダーズに6-0で勝利した。
Superラグビーが始まって以来のトライのないゲームだったらしい。
どっちもミスが多く同じ週に行われていたほかの試合と比べると少し物足りない気がした。
スカイが見れるようになって、日本代表の野球が見ることができた。世界を相手に活躍している日本人はやはりすごい、内輪のごたごたがなければもっとすごく活躍できる選手もたくさんいるように感じてしまった。またこの大会を通してMLBの目に留まった選手がアメリカで活躍する日が楽しみ。
JN
posted by junyanishiyama |10:00 |
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