2009年02月25日
スーパー14、第2節。
オークランドのチーム、ブルーズがサウスアフリカのブルズと対戦した。結果は。。。20点差以上つけられての大敗。
ブルーズは怪我人を多く抱えており、なかなか思うようにチームを組めていないと新聞には書かれていたが、コーチの力量をとわれると思う。
パット・ラム
彼は去年NPC(NZの州代表)オークランドを率いたヘッドコーチ。結果はベスト4は常連であったオークランドが11位と低迷してしまったシーズンであった。
多くのベテラン選手を海外に取られ、若手が育っていないオークランド。ベテランがいた間に試合に出られなかった多くの有望な選手をほかのユニオンに採られてしまっていたのか。。。
今後、11試合スーパー14の試合が続くが彼のチームの建て直しに真価がとわれるのではと思う。
ブルーズ・自分はずっと好きなチームで応援しているチームだけにもっとがんばってほしい。
第2節結果
Hurricanes v Highlanders 22-17
Waratahs v Chiefs 11-7
W Force v Cheetahs 16-10
Stormers v Reds 27-24
Brumbies v Crusaders 18-16
Bulls v Blues 59-26
Sharks v Lions 25-10
相変わらず僅差のゲームが繰り広げられているのがすごいと思う。NZ勢がもっとがんばってほしい。
JN
posted by junyanishiyama |10:24 |
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2009年02月15日
この週末から2009年のスーパー14が開幕した。
応援していたチーフスは19-13で惜しくもクルセーダースに敗戦。友人のジョーはプレーしていなかった。彼のスーパーラグビーデビューもとりあえずお預け。(膝を怪我してしまったらしい、ほんとに残念)
ハイランダーズ対ブランビーズ、ハリケーンズ対ワラタスをテレビで観戦したが、展開がはやいはやい。日本のラグビーは新しいルールが入り、キックが増え展開が遅くなった感があったが。
ディフェンスはどんどん前に出てくるので、いっぱつのパスで抜かれるシーンが何度かあったが、キックに頼らない攻め方はすごい。ハリケーンズのフェイズの重ねた回数はすごかった。あれだけフェイズを重ねても得点を許さないワラタスのデフェンスもこれまたすごい。
レッズ対ブルズのゲームを除きすべてが1トライ差のゲーム。
これだけ高いレベルで均衡したチームがたくさんある。
強くなるはず。
特にメンタルの勝負になったらオーストラリア勢のほうが一枚上手だったきがした。
Highlanders v Brumbies
31-33
W Force v Blues
19-25
Lions v Cheetahs
34-28
Crusaders v Chiefs
19-13
Hurricanes v Waratahs
22-26
Stormers v Sharks
15-20
Bulls v Reds
33-20
南半球がラグビー真っ盛りになってくるシーズンがまた始まる。
JN
posted by junyanishiyama |09:39 |
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2009年02月12日
7人制ラグビーの世界大会の大きな大会のひとつNZ7’sに行ってきました。
優勝を目指したNZでしたが、決勝でイングラント相手に最後の最後で逆転トライを許してしまい試合終了、、、残念な結果になってしまいました。
話には聞いていたのですが(去年も友人に誘われていたので)みんなが仮装し、お祭り騒ぎやと。。。。
というか、スタジアム全体で仮装パーティーをしている感じ。。。
試合を見てる観客のほうが少ないようなきが。。。
三菱時代のチームメイトとその家族と一緒にいったのですが。。。
2日間、飲みっぱなし。。。
彼らの飲む量、飲み方にはさすがについていけませんでした。。。
そんな自分たちはみんなテーマを70年代に設定。アフロあたまにピチピチのブーツカットパンツ、そんな格好で楽しんできました。
会場というかウェリントンの街全体がお祭り騒ぎ。仮装行列かというくらいの人たちが、飲めや騒げやで盛り上がっていました。
NZ全国からいろんな人がきており、自分はノースショア時代のチームメイトや、去年住んでいたギズボーンからも友人が来ており、バーでばったりあったりサプライズの多い週末でした。
さぁ、またトレーニングに戻っています。シーズンしっかり乗り切れる体つくり、今しっかりやっています。
Kia kaha!!!
JN
posted by junyanishiyama |10:59 |
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2009年02月03日
自分を支えているたくさんのもののひとつ。
サプリメント。
食生活に気をつけているが、やはりどうしても自分の好きなもの、楽なものに傾く傾向があるのは否めない。
しかも、食事だけで体に必要な栄養分をすべて摂取するのはかなり難しいといわれている。特にラグビーは体を酷使するスポーツ。
そんな栄養面(トレーニングの一側面として)を今回は強化。
常日ごろからというわけではないが、年間で期間を決めて摂取したりしている。今は特にシーズン前ということでこれから始まる長いシーズンを乗り切るために。
去年のシーズンは2月から10月までと本当に長かったが、シーズン終盤、本当に力を出さなければならないところでかなり苦しんだ。その経験から少しでも補強できる可能性があるのであれば、少しの可能性でもと。
プロテイン、グルタミン、グルコサミン、フィッシュオイル、クレアチン。
これに、ビタミン剤をさらに購入予定。
3月終わりに本格的にシーズンインするが、プレシーズンゲームは今月末から始まる。
新天地での挑戦、そのためにできる準備をいましっかりする。
あわせてスキンズの下半身を購入。
2年前に上半身のスキンズを友人からプレゼントされ、去年はそのリカバリー効果にかなり助けられたことから、今年は下半身を購入。
寝るときに着るとかなり効果的にリカバリーがされる実感が自分にはあります。
明日から今年プレーすることになるクラブチーム Freyberg Old Boys のあるパーマストンノースという町に移ります。
今日は最後に去年シーズンクラブラグビーをプレーしたH.S.O.B(ハイスクールオールドボーイズ)の練習に参加してきました。なじみある顔、みんな自分のことをしっているので簡単に取れるコミュニケーション。
またひとつ自分のチームがここにあると再確認できた日でした。
彼らに負けないようがんばろう。
H.S.O.B.時の写真。
JN
posted by junyanishiyama |20:30 |
トレーニング |
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2009年02月02日
サッカー日本代表、現セルティック(スコットランドリーグ)所属の中村俊輔選手の本、
「察知力」
NZに帰国にあたって、無作為に題名だけで選んだ本の中の一冊でしたが、自分にとってはかなり意味のある本になりました。
競技スポーツも、育った環境も違うが1年しか年齢的に変わらない人がこんなにもしっかりと自分の意見を持ち、その独特といわれるアプローチの仕方でしっかりと結果を出している。
自分はサッカーをあまり観戦せず、(日本代表の試合、W杯は見るが)そこまでサッカー選手に詳しくない。
むろん、中村選手のことも特に思い入れがあったりする選手ではなかったが、この本を読みかなりその選手、いち競技人として魅了されてしまった。
一読の価値あります。
http://shunsuke.com/topics/20080530.shtml
さて、NZでは2月に入り今週末にはウェリントンで7人制の大会。その次の週からはついにSuper14が開幕。
自分がまずプレーするクラブラグビーもチーム練習が先週から始まり3月の終わりの開幕に向けて徐々にチームが出来上がってきます。自分は今週の木曜から本格的に練習に合流する予定。
今は去年所属したクラブのあるGisborneにてランニング、ウェイト、スローイングの練習を中心に行い、昨年のチームの練習にも参加させてもらいます。
引越しの準備をし、いよいよまた新しいチャレンジのシーズンが始まります。去年学び、成長できたことをもう一回り大きくつなげるために何を自分で選択し、学び身につけ行動するか、そして結果を出すこと。
行動力、知識欲、決断力。
自分に足りないものをしっかりと見極め、弱点を強みに変えていけるプレーヤーに成長していきます。
ジャパンラグビーATQのコーチ(WaikatoUnion)の言葉から。
BTB。(Better Than Before)
Go forward, Go hard!!!
JN
夏のGisborne NewZealandということで釣りにいってきました。
そのときのつった魚 Hapuka(ハプカ:深海魚の一種、白身で魚くさくなくおいしい魚、NZではタイと同等の味の評価を受ける魚)
をさばく様子。パンフライとスモーク、バターやきでおいしくいただきました。
posted by junyanishiyama |18:40 |
書物 |
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