2008年09月25日
1stラウンドの5試合が終わり、ABPoolからTop6とBottom6に分かれての2ndラウンドが今週からはじまる。
チームは1stラウンド全敗でBottom6のLochoreCupへ。
3試合のリーグ戦の後、セミファイナル、ファイナルとなる。
自分は次の試合、スタメンに復帰。5試合ぶりのスタメン。
楽しみでしょうがないのだが、チームの雰囲気はというと。。。
1stラウンドで一勝もできず、かなり自信を失っている感じ。あきらめムードが出ている。チーム状況はいいとは言えないけど自分は自分のためにラグビーをやる。
少しでも多くの経験をして、すこしでも多くの学ぼう。
いまから3試合、無駄にはできない。
足の状況はというと、、、
フィジオからサージェントに会いに行くようにいわれ、本日、サージェントとの診断を受けてきた。
いまの状態で手術の必要はないが、ラグビーをプレーしなければ全治6週間。あと3試合はプレーしたいと伝えると、、、。
ん~、医者やから渋った顔をしてたけど、3週間のあとオフやし、そのときにしっかり時間をかけて治しなさいとのことでした。
3ヶ月くらい時間をとるようにとのことでした。
3月からクラブシーズン、NPCのシーズンと7ヶ月以上シーズンが続いている長い今シーズン。あと3試合しかない。
しっかりケアし、準備して試合に臨む。やらなきゃいけないことはわかってる。あとはやるだけ。
少しでも前へ。
JN
posted by junyanishiyama |10:52 |
ラグビー |
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2008年09月23日
今日はPhysioの支持でウルトラサウンドを受けてきました。
超音波で体内の様子を見る、妊婦が子供の成長を見るときに使うあれです。自分は初めての体験やったのでどきどきでした。
結果はというと、あまり芳しくない。
Doctorの説明では、右足のくるぶし下にある腱(かなり小さい部分)、足の裏に向かっていくところで骨とくっついている腱ですが、骨との癒着部分がかなり損傷しているとのことでした。
厳密には、健足の左足に比べて、二倍以上の幅になっており(数値:左0.46cmに対して右1.06)超音波で見ると、健足の左足の健は骨との癒着部分にしっかりと繊維質の細い線がみえていたのですが、右足の同じ部分にはそれはまったく見えませんでした。
しっかりケアを続けていけば治るとのことでしたが、万が一、骨から千切れてしまった場合は手術しなければいけないとのことでした。
びびらすなよ、と思いながら練習前にPhysioから電話を受け一度Doctor(手術する人)に見てもらうという判断だそうです。
今日の練習でまた少し痛めた様子で痛みがありますが、しっかりアイシングをし、ケアをして残り3週間のシーズンを乗り切りたいと思います。
怪我は付き物、どう付き合っていくかは自分次第。
プラスにできることもあると思う。
JN
PS 写真がUPできないのですが、不具合ですかねぇ?
posted by junyanishiyama |21:14 |
治療 |
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2008年09月20日
地元ダービーの VS Poverty Bay。
天気は晴天、風がやや冷たかったけど、強風でもない
穏やかな天候やった、まさにラグビー日和。
自分はというと木曜の練習ではメンバー外になっており、
すこし気落ちしていたのですが、昨晩、コーチからの電話でベンチ入りを告げられました。
けが人が出てチャンスが回ってきたのですが、
形はどうあれ、East Coastへの復帰戦。
気持ちの準備も、体の準備もできていたのでいつでも試合に出れる
状態で臨めた。
対戦相手のPoverty Bayは、もともと自分がNPCのチームとして選ばれたかったチーム。残念ながらチームに選ばれることはなかったけれど、自分のクラブチームから8人のプレーヤーが選出されており、この試合は自分にとって本当に楽しみな試合やった。
クラブラグビーのチームメイトと対戦できる。
自分の出番は後半15分。
試合は一進一退の試合を繰り返していたが、要所要所でトライをとられる反面、自分のチームは得点を挙げることができず、完敗。
後半15分の出番も、ディフェンスしている時間のほうが多かった。
0-45。
先週、先々週とPoverty Bayの試合を生でみていたので、自分のチームの状況からするともっと差がつくと思っていたが。。。
チームの関係者、特にフィジオとマッサーは良く我慢して今まで練習に参加してくれてた、やっと戻ってきたなってゆってくれた。
プロップのPuriもやっぱお前やーと一言。
うれしいチームへの復帰戦やった。
今日の試合はNZで水曜の晩7時にSkyで放送される。毎回試合前に選手がインタビューをうけるのですが、今回は、自分とRichardでした。あー、英語緊張してやばいなー、はずかしい。
プラス
HAKAをやりました。
East Coastはマオリのチームであり、NZのNPCでも唯一HAKAをやるチームです。オールブラックスもやるHAKA。有名なのはやはりオールブラックスがやるHAKA。
East Coastは独自のHAKAをやります。
で、試合前。HAKAの練習など一度もしたことないのに。。。
そのままフィールドへ。。。
みんなの真似しながらやってきたけど、あとでPoverty Bayのやつらに練習してへんやろー、見てたでwwwといわれてしまいました。
次回はしっかりやりたいとおもいます。Me tukuna Me tukuna!
Me tukuna koutou ki raro ra!!! Ngati!!!
余談。
ランフェリーシールドを掛けたオークランドVS ウェリントンの試合は
ウェリントンが圧勝し、シールドを奪っていきました。27-0。
残すシーズンも後3試合。
また少し可能性が見えてきた、しっかり試合に出れるようトレーニングを怠らずに生活しよう。
Ka kite koutou.
JN
posted by junyanishiyama |18:54 |
ラグビー |
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2008年09月17日
地元ダービー、VS Poverty Bayを控えての練習。
フィットネスの強化と、ディフェンスの練習がメインやった。
フィットネスは今までとは打って変わって走る量を増やし、
初めてまともなフィットネスのトレーニングやと思うものやった。
寝起きシャトル10m20m40m×4。
ハンドリングドリルをはさんで、もう1セット。
その後、200m×4。50m×6。
シャトル10m20m×4。
コンタクトドリルは、ラック周辺のディフェンスの練習やったが、
未だにディフェンスシステムもないし、
ただ、練習をこなした感がつよかった練習やった。
フィットネスも、シーズン前からこのペースでやって続けていれば
チームとして今かなりよい状態になってたやろうとおもう。
今週の試合、出れるかどうか明日わかる。
しっかり準備はできている。
楽しみだ。
JN
posted by junyanishiyama |19:36 |
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2008年09月14日
Experimental Law Variations(通称ELV)
今年のSuper14より導入された新しいルール。
NZではクラブラグビーレベルへの浸透は来シーズンへと持ち越され、従来のルールを適応、NPC以上のレベルに適応されている。Englandの試合も従来のルールで行われた。
主な改正点として、スクラムからのディフェンスのオフサイドラインが5m後方になる。ラインアウトでのディフェンスの人数を相手に合わせる必要がない。等。
そして大きな項目として、従来重度の反則としてペナルティー扱いにされていた、倒れこみ等のラック周辺の反則がほとんどフリーキック扱いになる。明らかなオフサイドに関してのみペナルティーというので、レフリーに拠る部分が大きくなる。
賛否両論ではあるが、個人的な意見としては(NPCのゲームで実際にプレーしてみた上での)
スクラムからのディフェンスは3列はかなり大きな範囲をカバーしなければならなくなり、BKのディフェンスが良くないチームは常にフォワードは後ろへ後ろへ。特に1列はスクラムのブレイクとともにブレイクダウンポイントが後方にある場合が増えた。スクラムからの攻撃がかなり有利になりスクラムの重要性がUP→ボールの動きは減る方向へ?
ゲーム全体としては、キックを多様するチームが増えた感がある。特にフリーキックからスクラムを選択するチームが増え、10年くらい前にはやったUp and Underハイパントを多用するチームが増えた。
観戦したゲームでは、やはりフリーキックからスクラムを選択するシーンが多く見られ、セットプレーは逆に増えたのではという気がする。逆にラインアウトがその分減少したような。
ボールを動かしスピード感のある‘見せる‘ゲームにするためのルール改正やったとおもうが、予想通りの方向にゲーム展開は動いていってるのだろうかという疑問が少し残る。
一番強く印象を受けたのが、今まで以上に力の差がはっきりと点差に出るようになった気がする。
ラグビーではマイナーなルール改正は毎年行われているが、ここまで大きなルール改正は初めてであるように思う。
来年からはELVをGLV(GlobalLawVariations)にするという話も耳にした。已然、北半球のラグビー界は消極的であるが、今後の動向にも注目したい。
日本ではトップリーグ、下部リーグ、大学リーグが先週末から開幕、ELVを適応しての試合を行っている。新ルールと呼ばれるELVをどこまで日本のラグビーに浸透させるか、日本のラグビーがまたどのように変化していくかが楽しみなところだ。
これだからラグビーはやめられない。
進化し続けるスポーツ。
Ka kite koutou,
JN
posted by junyanishiyama |20:39 |
ラグビー |
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2008年09月13日
本日は居残りのため自分のホームチーム(PovertyBay)の試合を見に行ってきた。
自分は、PovertyBayからのローンプレーヤー(レンタルプレーヤー)として隣の州EastCoastに選手登録しプレーしている。
今日は、今年自分がクラブラグビーをプレーしたPovertyBayの代表の試合を見に行ってきた。走りなれたRugbyParkで、多くのチームメイトがプレーするのをみて、やはり少し嫉妬のような気持ちは出てきた。
試合は、先週自分のチームに勝ったThemse Valleyとの対戦。
Themseは先週と打って変わってできのわるいゲーム展開を前半していて、PovertyBayは前半に大量リードを築いていた。31-7。
後半、開始早々からThemseがペースをとり、後半20分過ぎまでずっとPovertyBay陣内でプレーするも得点には結びつけることができず、1チャンスをモノにしたPovertyBayサイドが得点を重ね43-10で試合終了。
PovertyBayは今季初勝利をいい形でものにした。
自分の感想としては、Themseは先週プレーしていたワイカトからのローンプレーヤーを2人欠き、要になる選手がおらず苦戦していた。点差ほどチームとしての力の差はなかったような気がする。
NPC2部のつらいところやと思う、選手がころころ変わり、チームとしてチームビィルディングをすることが難しい。自分のチームも同様。今週は、バックスに2人のローンプレーヤーをいれ試合に臨んだ。
結果は52-3で惨敗。
コーチはもっとチームとして毎試合改善できるところを少しずつステップアップしていくべきと思う。
練習も、チームプランも単調でお粗末過ぎる。
得点する軸になるものが今はなくなってしまった。開幕戦は、それなりにちゃんとしてチームやったのにな、相手がそれを上回ってたけど。あのチームをしっかり毎試合少しずつ強くしていけば、先週は確実に勝てた、と思う。
試合チャンスがなかなか回ってこないからフラストレーションもたまるが、たまったものをしっかり晴らせるように。来週、宿敵、PovertyBayとの地元ダービーがホームである。
出たい。
Ka Kite Koutou.
JN
posted by junyanishiyama |19:53 |
ラグビー |
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2008年09月10日
今日からブログをはじめました。
ラグビーを通して感じたことや、気がついたこと、自分の経験や夢、ラグビーに支えられ、生かされ続けている自分の人生談を存分に発信して行こうとおもっています。
よろしく。
JN
posted by junyanishiyama |20:26 |
雑記 |
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