2012年01月04日
明けましておめでとうございます。
昨年は日本にとっても、世界にとっても、私個人にとっても激動の一年でした。
私自身、身の回りの環境が変わったり、日本全体が大震災に見舞われた中で、かなり既存の価値観とうい物がいかにはかない物か考えさせられた一年だったと思っております。
さて、正月三が日みなさんはいかがおすごしでしょうか?
私は、両親が北海道出身という事で、大晦日におせち料理を食べる習慣があり、実家でのんびりと過ごしました。正月の番組をテレビで見たり、二日には箱根駅伝、ラグビー大学選手権準決勝を観戦して過ごしました。
箱根駅伝では東洋大の頑張りに感動し、大学ラグビーでは関西勢、天理大が決勝に進出し、また楽しみが増えました。
今年もラグビーに関わりながら、私に出来る事を精一杯し、邁進して行こうと思っております。
皆様からのご指導ご鞭撻があり、応援があり、成長でき、飛躍できると感謝しております。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
まんが日本昔ばなしより
辰年にちなんで。
JN
posted by junyanishiyama |11:29 |
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2011年01月03日
箱根駅伝復路。
往路を制した東洋大をコケながらも抜き去った早稲田。
そのまま優勝。20秒ちょっとの差だったけど、熾烈な戦いでした。
18年ぶりの優勝。おめでとうございます。
拓大は7位と過去最高を記録。
頼りの外国人選手はあんまり機能しなかったけど、就任一年目で個々まで盛り上げてきた監督の力はすごい。
寮に泊り込んで、かなりすごい練習をしていたらしい。
人に集まる選手。これからの拓大はまた楽しみですね。
ライスボール。(アメフト)
学生王者、立命館大vsオービック・シーガルズの対戦。
自分が学生のころは2年連続で立命館が社会人を倒し日本一になった黄金時代。
久しぶりに立命のアメフトを見たけど、昔のような絶対的強さはなかった。なんか起こしてくれそうな予感もなかった。
現代っ子の学生の悩みは日本一を狙うチームでも一緒なのだろうとすこし思いながらも、最後まで応援。
完封で負けてしまったが、オービック・シーガルズでプレーする立命のOBたちの多くはまた後輩が這い上がってくるのを楽しみにしていると思う。
母校、そして身近な大学が新春にテレビで活躍するのを見れてうれしく思う。
シーズンが終わったみなさん、お疲れ様でした。
しばしの休息を満喫してください。
JN
posted by junyanishiyama |22:02 |
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2008年12月07日
早いもので気がつけば日本での生活も2ヶ月が過ぎようとしてる。
師走に入り、毎年恒例の早明戦が国立で行われた。
今年は明治が勝ちに見放され、対抗戦6位で全国大会に出場できないというほど低迷を見せ、試合の前評判は圧倒的に早稲田。
明治にとってはこの試合が最終戦。
完全に不利の評判を覆すかのような気迫のプレーを見せつけた明治は終始試合を圧倒し、終了間際こそ追い込まれたが今年一番の試合をし、勝利をした。24-22。
私のチームは、
先週リーグの最終戦、伝統校の強豪法政大を相手に前半こそ互角以上の戦いをするものの、後半は自力の差を見せ付けられ完敗。
結局リーグ戦では1勝6敗、7位が確定し来週末には2部との入れ替え戦が決定した。
今週は一週間あきの週ということもあり、Jrメンバーは再来週に控えるJrリーグの入れ替え戦(グレード2への)への調整試合として三菱重工の胸をかりた。
試合は完全に相手に差を見せ付けられ、完封。
何度も攻め込むも点を取らせてもらえなかった。
要所要所には点としていいプレーが目立ってきた、これを線としてつなげてもう一段回ステップアップする。その線へのつなぎ方をしっかり教えてあげなければとおもう。
最近は、教えることの難しさ、
同じことを繰り返しやること、意味を考えること、考えさせること。
プロではない選手のモチベーションの作り方。。。
なかなか悩むこともたくさんある。選手と一緒に生活しているということもあり、彼らの考えていることもわからなければならないと思いつつ、子供過ぎる一面をまだ持っている大学生をどうやってラグビーに集中させるか。
むずかしい。
来週は2部の2位で入れ替え戦にのぞんでくる専修大。
ここは負けられない。
圧倒的な力の差を見せ付けて勝てるよう、自分たちのチームの力をしっかり出せばできる、勝つ。圧勝。
さぁ、年も暮れに近づき大詰め、ラグビーのシーズンも大詰め。
最後まで。
勝って今の4年生と笑いたい。
JN
posted by junyanishiyama |23:25 |
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