2007年11月17日
インカレ自力出場なくなる/関東リーグ順大vs法大
いよいよもってインカレ出場権が与えられる7位に入るのが難しくなった。前半44分、自陣でボールを奪った村上佑介(スポ4)は中央から右へ流れるようにボールを運ぶ。ハーフウェイライン辺りを越えたころに、少しボールコントロールが乱れたところを法大の選手に囲まれボールを失ってしまう。そこから一気にゴール前まで持ち込まれ、法大・市川雅彦が右足でシュートを放つ。祖母井志門(スポ2)が至近距離からのシュートを懸命に弾いたが、弾いた先には法大・菊岡拓朗。菊岡は右足で難無く押し込み先制点を奪った。 後半に入っても個で勝てない本学は奪っても攻撃に繋ぐことが出来ず時間だけが過ぎていく。後半22分に関直也(スポ2)、福士徳文(スポ3)に替え、山本拓実(スポ2)、慶田光彦(スポ4)が入り、徐々に攻撃の活路を見出だしたかに見えたが得点を奪うまでにいかない。逆に両サイドが上がったところで安易に奪われ、島嵜佑(スポ4)や村上が最終ラインでその後処理に回らなければならない場面が目立ち出す。後に吉村監督が「悪あがきをしました」と語ったように、残り9分のところで金子拓也(スポ1)に替え、岩澤大介(スポ1)を投入し、村上を本職の右サイドへ持ってきたが決定打にはならず試合終了。これで本学のインカレ出場は、明日行われる東京学芸大対東海大学で東海大が勝たなければ最終戦を待たずになくなることになる。
posted by juntendo |18:02 |
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