2008年06月30日
私たちを毎夜、楽しませてくれたEUROもスペインの優勝で閉幕となりました。今大会のスペインは攻守に亘って、非の打ち所がなく、今回の優勝に異論を唱える人はいないでしょう。攻撃的でいいサッカーをしたチームが優勝するというのは案外、少ないことだと思うので絶賛されたクアトロ・フゴーネス、4人の創造者は後世に語り継がれることになるかもしれません。
そこで、今回はスペインびいきの私がEUROありがとう、スペインありがとうの意を込めてこの一ヶ月を振り返りながら心に残ったゲームベスト3を勝手に決めたいと思います。私も全31試合制覇とはいかず、24試合ほどしか観戦おらず、主観も入っていますがお付き合いください。
それでは第3位、チェコ×トルコ!見ていた方は朝方、興奮したこと間違いなし。2点ビハインドからの大逆転は衝撃的でした。素晴らしいメンタリティーで「フットボールは人生の縮図だ」という言葉を体現してくれました。
第2位、オランダ×イタリア!誰もが死闘を予想したグループC第2試合。しかし、結果はオランダの3-0という世界中のサッカーファンをの度肝を抜く勝利となりました。鋭いカウンターで私の周りでは一時的なオランダフィバーに。
そして、第1位はスペイン×イタリア!見所がなかったなんてとんでもない、両者共に緊張感の伝わる、隙のない引き締まった試合で、世界最高のGK対決も見ものでした。私はこの戦いがなければ、スペインの優勝はなかったのではないかと思っており、この試合はスペイン代表をより一層タフなチームしてくれたという印象を受けました。
こうやって、振り返ってみるとほんとに捨て試合なんてなかったです。岡ちゃんも言っていましたがEUROもアジアカップや南米選手権と同じ役割の大会なんですよね。これを考えると残念だけど私が生きている間には日本はEUROには追いつけないだろうなと感じてしまいました。
みなさんも、思い出に残った試合は各々おありでしょうからよければ私にもお聞かせ下さい。それでは、長々と失礼しました。
posted by junktoy |21:15 |
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2008年06月25日
ナスリのアーセナル入団が決定したようですね。なんと、15歳で代理人がついたという天才君なのでこれからが本当に楽しみです。でも、こうなるとフレブはどうなるんでしょうね?なんだかんだで残留なんてこともありそうですが。
ナスリ君の入団を祝って勝手に08/09の予想スタメンを考えました。現在のメンバーでシーズンが始まると仮定して4-2-3-1にしました。
アルムニア
トゥーレ ギャラス
サニャ クリシー
セスク ロシツキー
ファンペルシー フレブ ナスリ
アデバヨール
どうでしょう?馬鹿ですよね。でも、このメンバーがピッチに立っている姿を想像するといまからワクワクです。
みなさんも、何かお考えございましたら是非お聞かせください。それでは。
posted by junktoy |22:56 |
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2008年06月23日
今大会、ぼろぼろだったイタリアがスペイン戦でやっとらしさを見せてくれました。最近では、守備だけでなく攻撃もあるなんていってますがやっぱりこの国は守備ですね。伝統なんですね、キエッリーニを中心にパスコース、シュートコースを切る能力、カバーリング能力は他国よりもひとつ上のものを感じました。それだけに、本番前にカンナバーロが負傷するというアクシデントは残念でした。彼がいれば、今回のような素晴らしい守備をグループリーグから見れたかもしれません。
試合自体は0-0で少し硬さが見られたものの両者の魅力が出た素晴らしい試合でした。スペインを応援していた私としては、スペインがポゼッションして攻めてはいるもののイタリアが今日に限っていつもの雰囲気を持っていたのでいつかやられる、いつかやられるとひやひやさせられる試合となりました。
次にスペインはロシアと対戦ですが、果たしてまたスペインが圧勝するのか、ロシアがリベンジとなるのか注目です。私は、ロシアはスペインとかち合うサッカーをしてくると予想しているので自力で勝るスペインかなと思っておりますがみささんどうでしょう?
それでは、これからロシア×オランダをもう一回見て予習してきます。
posted by junktoy |21:43 |
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2008年06月16日
すばらしい試合でした。もし、まだ見ていない方がいらっしゃったら結果がわかっていたとしても是非見て欲しいです。個人的には今の所ベストゲームです。オランダの2試合も捨てがたいですが。。
2-0のビハインドとなっても、諦めないトルコのメンタリティーには脱帽です。攻撃自体は簡単に外を使ってクロスをあげるというシンプルなものが主でしたが、あれだけ人数をかけて、迷いなくクロスをあげられたら守る方は嫌でしょうね。気持ちが戦術を上回ったという感じです。次のトルコの相手はクロアチアですが前大会の台風の目、ギリシャが早々に敗退してしまった今、案外こういった劇的に勝ち上がったチームが台風の目となるかもしれませんね。
あと、話は変わりますがクロアチアのモドリッチはうわさに違わぬいい選手ですね。パスセンス、ドリブル、ゲームコントロール能力すべて非凡なものを感じます。スパーズはほんとにいい買い物をしました。プレミアのスタイルにフィットさえすれば、確実に私たちを楽しませてくれる選手となりそうです。
posted by junktoy |21:53 |
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2008年06月11日
ユーロも4日を消化して全グループ2試合を行いました。全試合、見応えのあるものばかりでヨーロッパに弱い国はないという印象です。すばらしい試合を見ると、日本もユーロに入れてくれーと思っちゃたりもします。
昨日、書いたオフサイド問題ですがUEFAがあれはオフサイドであったと表明したようですね。これで、一件落着となればいいですが。後味が悪いのはイタリアにとってもいいことではないでしょうから。
それでは昨日の試合について、一言二言。
スペイン×ロシア
ベタにスペインを優勝候補に挙げている私ですがスペインはよかったですね。パスの精度、創造性ともに他の国を凌駕していました。あれだけ、スペースをうまく作って、使って連動して回されたら、DFもつかめなくて当たり前ですね。ロシアはスペインとの戦い方を間違いましたね。スウェーデンはあんなに楽にプレーはさせてくれないでしょうね。
ギリシャ×スウェーデン
ラーションの召集は大正解でしたね。まさか、あれだけ動けるとは思いませんでした。チームの勝利のために必死に動いていました、ああいう選手はやっぱり好きですね。イブラヒモビッチも点を決めたので、互いに魅力の異なる攻撃陣がいるスウェーデン×スペインは楽しみです。
posted by junktoy |21:39 |
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