2008年05月15日

いまさらですが・・・

 プレミアはマンUが内容が悪いながらも、きっちり勝って優勝を決めましたね。ビッグイヤーを獲る獲らないにかかわらず、マンUにとって今年は完璧なシーズンとなったのではないでしょうか?

 まずは、なんと言ってもモンスター級の活躍をしたロナウド、シアラーの持つプレミアリーグシーズン最多得点記録タイの31点で得点王です。ロナウドのせいであまり目立たないですがルーニー12点、テベス14点と二桁得点者が3人もいますこれはすごいことだ思います。
 また、守備面でもすばらしい記録を打ち立てました。プレミアリーグシーズン最小失点数記録です。今シーズンの失点数は38試合でわずかに22。リオを中心とした守備ユニットは安定しておりました。今年のマンUはロナウドを除いて、守備意識がほんとにしっかりとしておりました。
 そして、新加入選手もほぼ全員が活躍していましたね。テベス、アンデルソン、ナニ、ハーグリーブス。奇跡的ですね。
 最後に忘れてはいけないのがサー・アレックス・ファーガソン。彼がマンUに就任して以来21年で10回も優勝させています。ファーガソン自身もビッグイヤーを獲れれば歴代ベストチームと言っております。

 そんな、完璧なマンUがなんとダニエル・アウベスを獲るとの噂が出ているらしいじゃないですか!(友達談ですが)アーセナルファンとしては勘弁してくれといった感じです。
 ただ、ここまでマンU をべた褒めしてまいりましたがサッカースペクタクル指数はアーセナルが一枚、いや二枚上と信じておりますので来シーズンもどんな争いが待っているか今から楽しみです。
 

posted by junktoy |23:24 | 欧州サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
いまさらですが・・・

アウベスはバルサかと。
サッカースペクタルを取りすぎたのがアーセナル、堅実さを取ったのがチェルシー、柔軟性をとったのがマンUといったところでしょうか。リバプールは…わかりません。

勝ち点差はわずかで、首位にも立ったとはいえ、結構早くにギブアップしたことを考えれば、2強との差は結構あるはず。怪我人はマンUにも、チェルシーにも出ているのだから、言い訳になるはずもないですし、マンUには大敗も喫していますし。
フラミニが抜け、フレブが抜けるにあたって、どう補強、育成するかで結果が大きく変わると思います。個人的にはセスクがいないときのオプション、ならびにセスク以外の柱も用意しとかなければ、優勝、CLは厳しいかと。
セスクがたいしたこと無いとは毛頭思いませんが、トッティとかを見てると、その他のオプションを持つ必要はあると思います。
マンUはロナウド、ルーニーと2枚はキーがいますし、チェルシーもJ・コール、ドログバと複数枚キーがいます。なにもセスク級でなくてもいいので、この選手がいれば違うという選手をあと1人作れるかどうかで来シーズンのアーセナルが決まると思います。
あとは怪我人を想定したチーム作りかな。2強の充実振りを考えれば、これぐらいはいるかと。

posted by LUPO | 2008-05-16 22:04

いまさらですが・・・

LUPOさん

仰る通りだと思います。シーズン終盤からあきらかにセスクはパフォーマンスが落ちておりましたのでバックアッパーは不可欠だと思います。また、失速の原因に確固たるリーダーがいなかったというのもあると思うのででリーダーシップのあるCBあたりも必要ではないかと思います。ただ、まずはフラミニの後釜探しが優先ですが。

posted by 管理人 | 2008-05-18 22:40

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