2007年08月31日

★俊輔に再び立ちはだかるロッソネッロの壁★【UCL組み合わせより】

◆またしてもACミランとは・・・

<グループD>
ACミラン(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
セルティック(スコットランド)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)

もちろんミランだけではなく、ベンフィカ、先日宮本所属のザルツブルグを倒して上がってきたシャフタルなんかも侮れないチームばかりで、なかなか厳しい闘いが予想されますね~

しかし、またしてもミランとは、因縁の相手だけに同じ結果にはなって欲しくないですね~
2位通過で十分なんで、俊輔にはセルティックに収まっている選手ではないだけに存分にアピールしてもらいたい。

ただ、現状のセルティックのDF陣はかなりの不安材料なのも確か。
早急に立て直さないと、昨年よりも・・・

日程はコチラuefa.comで

俊輔の初戦9・18はいきなりアウエェー、シャフタルのウクライナです(><) キビシイけどやってやれ~♪

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posted by George |15:37 | プレミアリーグ |
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2007年08月29日

『マレモート森本』は和製デル・ピエロなんかじゃない☆

◆森本開幕戦1得点1アシストで高評価!

『和製デル・ピエロ』とか評価されてますが、リアルタイムにデル・ピエロを観てきている者としては、まだちょっとムリがあるんじゃないかな~謙遜も込めて(笑)

こういったイタリアのマスコミによる評価は大して当てにならないし(日本のマスコミもしかりかな?)右から左へ♪~受け流すべき。

高評価でも、後半13分で交代では、まだ万全ではなかったはずだろうし、チームが守りに入っても使い続けてくれないと、いくらセリエで騒がれても本人としてはもどかしいのでは。

カターニャの監督は彼の五輪代表への参加は否定的だけど、こちらとしてはこれから先、どんだけ日本の宝を使ってくれるのかって考えたら、彼には出来る限り色んな代表のカテゴリーに参加してもらって、どんどん成長していって欲しい♪

年齢的にも移動の疲れがあってもなんて事ないだろうし、今の五輪代表の現状から言って反町監督も直ぐにでも呼びたい選手でしょう(Bigチームならチャーター機で送り迎えあるのにねぇ)

チーム戦術、守備重視のセリエのチームに力を貸すのもいいけど、母国の代表にも力を貸してもらいたいのが正直なところ♪

他国ではこの年代でもA代表なんかに入っている選手はいる訳で、代表とクラブとの行き来で、怪我や監督からの信頼が無くなるようでは本物じゃないってこと。
こなしてる選手は沢山います。

甘っちょろい事は抜きに、彼には出来る限り代表に参加して、その成長した姿をNIPPONのサポーターに魅せて欲しい♪

☆応援してますよ~~~☆

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posted by George |11:35 | U-22 五輪代表♪ |
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2007年08月27日

僅差のようで僅差ではないかも・・【U17W杯】

◆試合結果以上に差があったのでは・・・

惜しくも得失点差わずか1に泣いて決勝トーナメントに進めなかったNIPPON代表には本当にお疲れ様と言いたいよ♪
中2日という厳しい日程の中、ナイジェリア戦は別次元としてナイスゲームでしたよ。
ただね~初戦のハイチ戦のようにフランス戦もなんとかできなかったのかな~ってのが正直なところですね。

ど~もこちらには【引き分け以上でOK】ってのが逆に試合に迷いを生み(1点取ってから守るべきなのか、そのまま追加点を狙うのか)ってところが最後まで曖昧だったように観えましたが。

監督の采配にしても、水沼、柿谷がスタミナ切れでも追加点が必要ならば最後にぶっ倒れるまで残しておくべきだったのではと想いますが、残念ながら交代による監督からのメッセージは伝わってきませんでしたが。

柿谷くんは少し自分のテクニックに溺れるようなプレーがあり、それが良くも悪くもチームに影響していたので、もう少し大事にプレーしてほしかった場面はありましたが、個人的にはこれからも期待していますよ~♪
もちろん水沼JrしかりDFの鈴木なんかは恵まれた体格しているし、今後期待大ですね。


NIPPONの各カテゴリーに言えるのは【パワープレーに弱い】ってこと。先のアジア杯対オーストラリア戦、カナダで行われたU20W杯の対チェコ戦もそうでしょう(すでに※うろ覚えですが・・)

しかしNIPPON代表がパワープレーするかといえば、したところで慣れてないのか、まったく効果なしの方が印象に残ってますけど。

フランスの選手はほとんどがプロチームと契約しているとか。
いっぽうのNIPPONの選手は柿谷くんくらいなもので、他はユース所属か、高校生なんです。

ここに試合結果以上に差があったのは明らかでしょう。

確かフランスの育成プログラムは日本も参考にしているはずですが、それでもまだまだで、彼らを育てる優秀な指導者が沢山育たない事にはNIPPONのサッカーもそう簡単には成長しないでしょう。
だって底上げしてくる優秀な選手が少なすぎるから。高校サッカーも確かに変ってはきましたが、突出した選手がいないし、それなりだけど小粒な気がしてなりません。

海外なら17~18ではすでにプロデビュー、A代表入りなんて珍しくもなんともないし、むしろ当たり前になりつつあります。

そういったところを早急に解決していかないとNIPPONはどんどん取り残されていくし、アジアでも先日の五輪代表で戦ったヴェトナムでも国内にはたった57しかクラブチームがないとか!

なのに苦戦したNIPPONは一体いくつのクラブチームがって話ですよ!って話が反町してきたのでこの辺で止めておきます(++)


とにかく、U17の選手たちにはゆっくりとソウル観光でもしてリフレッシュしてきて次に繋げてほしいですね♪

追申
初先発、初ゴーーーーールのカターニャ森本君はやっぱり違うねっ♪
スカパーさん再放送してよ・・・





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posted by George |15:00 | NIPPON代表♪ |
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2007年08月23日

北京五輪の道が”反りたかも?”【U-22vsヴェトナム戦】

◆反町監督の描く完成形とは?

まず、最近の反町さんはムリに横文字使ってないかな?
妙に、会見やインタビューなんか見てると、気になるんですが。

リトリートとかオープンだとかクローズだとかストロングポイントだとか、
もぉ~日本語でも別にいいじゃんっておもいますよ♪

多少なりともオシムさんの影響あるのかな・・・

そんな言葉使わなくとも、サッカーは万国共通のスポーツ。
試合を観ればどんなサッカーをしたいのか一目瞭然♪

理論派な監督なのは分りますが、それに選手が適応していないのが今のキツキツ感を生んでる原因のひとつでは?

U-20との融合が急務なんて言われてますが、結構タレントは揃っているのに、こういった内容の試合ばかりで、結局水野や初召集!の柏木などの個人技頼みで(まるでZICO)、チームとしてどう引いた相手を崩すのかが見えてこなかったのは残念。

これでは北京への道のりは相当キビシイですよ。

◆されどヴェトナム

失礼ですが、相手はこちらの力を認めてのカウンター一発狙いのチーム。

その1トップ相手になぜ3バックも必要なのかな?ましてやズルズルボランチなんかも下がる場面もあったし、なにをそんなに恐れてるのか?って感じで、イラってしまいました。

選手は反町さんの緊張感をそのままピッチで表現していた様にも観えましたし。

その中で落ち着いてたのが、水野や柏木で、家長なんかもベンチに座らせておく選手ではないはず。

残念なのはSBで起用されてた本田圭で、ボールを欲しがってた割には自分からあまり仕掛けずに、すぐにセンタリングしてしまい、中とのタイミングが全然合ってなかった。期待してたのにね~

だったらの話ですが、ガンガン仕掛ける安田や召集されなかった梅崎は十分使えたはずなのに、コンビネーションを優先したという事なのですかね~

某キャプテン(松本伊代のバックダンサーではない)は次の監督をどう考えているんですかね~
(技術委員会の仕事ですが)

先日のU-20の吉田さんなんかは若い選手をまとめるのが上手に思えるのですが・・・

まさか、ここでトルシエがでてくるウルトラCが??(若手を育てる能力は認めます♪)


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posted by George |23:10 | U-22 五輪代表♪ |
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2007年08月23日

オナジ、ニンゲンダヨ 【A代表vsカメルーン戦】

◆まずまずでは・・・

前半は予想通り3トップぎみできたNIPPON代表は、結構機能していて、相手のコンディション不良を差し引いても期待させる内容で、前半は楽しめました♪

特にトップの田中達也のドリブルスピード、大久保のポジションフリーマンの動きと闘争心!前田の軟らかさとテクニックには初めて組んだ割にはカメルーンを苦しめたのでは。

私的には田中と大久保は来月の遠征にゼヒ連れて行ってもらいたい♪

忘れちゃならないのは闘莉王が最終ラインに戻ってきて、中澤と安定感をもたらして、阿部がよ~やく本職のボランチで鈴木共々安定感を発揮したのが収穫だったんじゃないかな(^^)

このBOX4枚は今の代表に欠かせないし、どことやってもそれなりにやれると想います。

個には組織で対応すれば、同じ人間なのでやれない事はないと♪

ただ、いつものように流れからの得点ではなかったし、後半、選手交代すればするほど歯車がずれていき、いつ失点してもおかしくない状況になったのはいつもの問題(課題)なのでは。

◆自信とプライド

後半、相手は2トップにしてきたので4バックから3バックに選手の判断で対処していったのはもったいなかった。

ボランチの阿部が最終ラインに入った事で、その分鈴木や遠藤の負担が増え、結果、プレスをかけてきた相手に慌てて簡単にボールを失ったり、単純なミスが出始めて、プロらしからぬ始末に。

不屈のライオンはアフリカ大陸王者の意地が見えたけども、こちらはすっかりライオンに睨まれたカラスで、亜細亜王者の意地が見えなかったのは残念。

だってピッチに倒れてるのはブルーのユニホームばかり。
後半は、動きだって時差ぼけ+会場で練習していないライオンの方が良く、ガス欠のカラスは防戦いっぽうで、見苦しかった。

しか~し、終了間際、意地の一発を山瀬が目の覚めるようなボレーでライオンから引き離してくれたのは幸いではなかったのかな♪


結局、コンディション不良だろうが何だろうが、自分たちのサッカーに自信とプライドがあれば、あ、そんなのかんけぇねぇって感じで、NIPPONもそういうメンタルの選手が前半活躍し、良かったんだけどもねぇ。

ホームであるヤタガラスは結果勝利したけども、ハートの面ではまだまだライオンには及ばないと想いましたとさ・・・

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posted by オーナーのGeorgeです |00:00 | NIPPON代表♪ |
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