2007年07月30日
亜細亜杯で得たもの、失ったもの
◆失ったもの・・・ 次回2011年大会のシード権を失ったのは確かに大きいです。 がしかし、ここは前向きに捉えて、予選の場をチームを作り上げるための調整、もしくは若手育成の場にだって使えるじゃないですか。 もちろん、予選は甘くは無いですが、それがないと逆に真剣勝負ができる親善試合を組まなくてはいけなくなりますよね。 それはなかなか不可能に近いかと。 だったら予選で調子を整えて、いざ本戦へっ!って感じじゃないでしょうか。 協会が本気で亜細亜杯連覇を望んでいたとは到底想えません。 なんせ、直前までのJリーグの試合があり、代表の準備期間が想うように行かないまま疲労が溜まった選手が合流して、大会が始まり、正直、コンディション上がらない中でもBest4まで入ったのはよくやったと言ってあげるべきでしょう♪ 代表の監督とクラブチームの監督は大きく違います。 代表の練習時間は年間で僅かしか無いのにも拘らず、就任1年足らずでも監督の色を出すサッカーをしつつBest4という結果を出したのですから、前任者のように2年準備期間があれば、さてどうなってたでしょう♪ 監督を代えれば直ぐに結果が出るスポーツではないと想います。 世界には優れた監督がたくさんいますが、クラブで結果を出せてても、ナショナルチームでも結果を出せる”スーパーな監督”なんてそうはいませんよ(余程タレントが揃っていれば何とかなるでしょうが) ◆得たもの 得たものはそこそこあったかと想いますよぉ(各選手のインタビュー然り) 結束力は向上したと想いますが、監督としてはソロソロ国際舞台でも【戦える選手】と【戦えない選手】の見極めが出来た大会だったはず。むしろオシム監督はこの大会をそれを見極めるための大会と捉えていたのかもしれませんね♪(たぶん) 国際試合でも(モチロンJでも)『個で』戦える選手というのが常に必要で、むしろいない方がおかしいかと・・・ ですから、若手がいる、いないではなく、最終的にW杯でも戦えるか否かに尽きるかと。そこには年齢なんて全く関係なく、若手とベテランが上手く融合すれば怖いものはないのかも・・・・? とりあえず今はオシム監督のサッカーは間違っていないので、選手選考を見極めてもらい、一度も使ってもらえなかった太田(ジュビロ磐田)のような選手はドンドン試してもらいたいものです♪ 次の近いところでは少し元気の無いU-22の中国遠征でしょうか。 楽しみなのはワールドユース組から数人入ったことで、どう活性化されるかが見ものですね♪ お初な投稿だったので長々となってしまいました(汗) これからも”不定期”に更新していくでしょう♪
posted by オーナーのGeorgeです |00:00 |
NIPPON代表♪ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


