2007年09月12日
◆お腹一杯になりました♪
まさかのマサカ。
両チーム合せて7ゴールも入るとは誰も予想しなかったでしょう(・×・)
客観的に観ていたお客さんも結構楽しめた試合だったんじゃないかな?
試合の入り方は順調だったんだけども、どんな相手でも危険な位置での無意味なファウルは避けなければいけないのに、FKを左SBマニャン(いい選手だ~)が見事に決めて、その後に闘莉王がハンド(キビシイ)を取られPK献上。
早い時間に2点ビハインドとなり、なんだか嫌~な感じで、主審はスイス寄りか?なんて思ってたりしながら観てたら、スイスが落ち着いた事もあり、日本が立直し始め、ようやくペースをつかみ出してきたけどもシュートまで行かず前半終了。
しかし前半は前菜でしかなかった。
観ていて驚かされたのは、この試合のメインは後半だったこと。
正直、前半の出来では1点取るのがやっと(遠藤ではないよ)だと思わせていたたから。
しかしスイスは、私が気になっていた左SBマニャンが交代してくれたこともあり、対峙する加地が上がりやすくなったのは幸いでした。
前半はガンガン上がって、日本の右サイドをズタズタにしてましたから、加地は後ろに下がりっぱなしでしたよね。
後半は違うチームの様にチャレンジして、仕掛けて、ダイレクトで崩す場面もあり、リスクを恐れず各々で局面を打開して行ったのはサスガA代表の貫禄さえ感じましたね。
しかも最後の最後まで勝ちたいという共通意識が自然に試合の流れにも反映されていましたね♪
特に同点にされてからの闘莉王の上がり!
あのパワープレイはさすがのスイスも戸惑ってましたよ♪
日本の交代して入った選手も違和感無くはまり、勝利に貢献した事は、このチームは徐々に出来上がりつつある表れでは?
日本国内にはまだまだ【雑音】が多いですが、今回のオーストリア遠征での結果は偶然では無かったでしょう。
わずか10日間の合宿でもそこそこフィットしてくるのですから、代表作りにもう少し時間を与えて、長い目で見てあげれば、少なくともオシム監督はこれ位のチームは造れるということが少しは分った方もいてくれたら幸いです。
逆に、スイスの仕上がりが不安になりましたね。ユーロ開催国なので予選免除ですが、そうじゃなかったらやばそうな気がしましたが・・・
確かにタレントはいますが、欧州の伏兵でしたね♪
勿論、日本にも以前からの課題がまだまだ克服されてませんが・・・
相変わらずの両SBからのクロスの精度、セットプレーでのマーク、ヴァイタルエリアでの不注意なファウルなどなど、毎度の課題が盛り沢山ですが、どれも十分修正可能なことなので、それほど心配はしていませんが、クロスの精度に関しては、選手の個性があるので、早急に有望な両SBのバックアップが必要でしょう。
それにしても、二度の中村のPKの場面でオシムさんのお茶目な一面があったり、巻の同点ゴールの時、あの小さなガッツポーズに秘めたオシム監督の本当の満足度、手応えは知る由も無いなんだいけどね・・・
今年最後のエジプト戦も期待しましょう♪
posted by George |00:00 |
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2007年08月27日
◆試合結果以上に差があったのでは・・・
惜しくも得失点差わずか1に泣いて決勝トーナメントに進めなかったNIPPON代表には本当にお疲れ様と言いたいよ♪
中2日という厳しい日程の中、ナイジェリア戦は別次元としてナイスゲームでしたよ。
ただね~初戦のハイチ戦のようにフランス戦もなんとかできなかったのかな~ってのが正直なところですね。
ど~もこちらには【引き分け以上でOK】ってのが逆に試合に迷いを生み(1点取ってから守るべきなのか、そのまま追加点を狙うのか)ってところが最後まで曖昧だったように観えましたが。
監督の采配にしても、水沼、柿谷がスタミナ切れでも追加点が必要ならば最後にぶっ倒れるまで残しておくべきだったのではと想いますが、残念ながら交代による監督からのメッセージは伝わってきませんでしたが。
柿谷くんは少し自分のテクニックに溺れるようなプレーがあり、それが良くも悪くもチームに影響していたので、もう少し大事にプレーしてほしかった場面はありましたが、個人的にはこれからも期待していますよ~♪
もちろん水沼JrしかりDFの鈴木なんかは恵まれた体格しているし、今後期待大ですね。
NIPPONの各カテゴリーに言えるのは【パワープレーに弱い】ってこと。先のアジア杯対オーストラリア戦、カナダで行われたU20W杯の対チェコ戦もそうでしょう(すでに※うろ覚えですが・・)
しかしNIPPON代表がパワープレーするかといえば、したところで慣れてないのか、まったく効果なしの方が印象に残ってますけど。
フランスの選手はほとんどがプロチームと契約しているとか。
いっぽうのNIPPONの選手は柿谷くんくらいなもので、他はユース所属か、高校生なんです。
ここに試合結果以上に差があったのは明らかでしょう。
確かフランスの育成プログラムは日本も参考にしているはずですが、それでもまだまだで、彼らを育てる優秀な指導者が沢山育たない事にはNIPPONのサッカーもそう簡単には成長しないでしょう。
だって底上げしてくる優秀な選手が少なすぎるから。高校サッカーも確かに変ってはきましたが、突出した選手がいないし、それなりだけど小粒な気がしてなりません。
海外なら17~18ではすでにプロデビュー、A代表入りなんて珍しくもなんともないし、むしろ当たり前になりつつあります。
そういったところを早急に解決していかないとNIPPONはどんどん取り残されていくし、アジアでも先日の五輪代表で戦ったヴェトナムでも国内にはたった57しかクラブチームがないとか!
なのに苦戦したNIPPONは一体いくつのクラブチームがって話ですよ!って話が反町してきたのでこの辺で止めておきます(++)
とにかく、U17の選手たちにはゆっくりとソウル観光でもしてリフレッシュしてきて次に繋げてほしいですね♪
追申
初先発、初ゴーーーーールのカターニャ森本君はやっぱり違うねっ♪
スカパーさん再放送してよ・・・
posted by George |15:00 |
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2007年08月23日
◆まずまずでは・・・
前半は予想通り3トップぎみできたNIPPON代表は、結構機能していて、相手のコンディション不良を差し引いても期待させる内容で、前半は楽しめました♪
特にトップの田中達也のドリブルスピード、大久保のポジションフリーマンの動きと闘争心!前田の軟らかさとテクニックには初めて組んだ割にはカメルーンを苦しめたのでは。
私的には田中と大久保は来月の遠征にゼヒ連れて行ってもらいたい♪
忘れちゃならないのは闘莉王が最終ラインに戻ってきて、中澤と安定感をもたらして、阿部がよ~やく本職のボランチで鈴木共々安定感を発揮したのが収穫だったんじゃないかな(^^)
このBOX4枚は今の代表に欠かせないし、どことやってもそれなりにやれると想います。
個には組織で対応すれば、同じ人間なのでやれない事はないと♪
ただ、いつものように流れからの得点ではなかったし、後半、選手交代すればするほど歯車がずれていき、いつ失点してもおかしくない状況になったのはいつもの問題(課題)なのでは。
◆自信とプライド
後半、相手は2トップにしてきたので4バックから3バックに選手の判断で対処していったのはもったいなかった。
ボランチの阿部が最終ラインに入った事で、その分鈴木や遠藤の負担が増え、結果、プレスをかけてきた相手に慌てて簡単にボールを失ったり、単純なミスが出始めて、プロらしからぬ始末に。
不屈のライオンはアフリカ大陸王者の意地が見えたけども、こちらはすっかりライオンに睨まれたカラスで、亜細亜王者の意地が見えなかったのは残念。
だってピッチに倒れてるのはブルーのユニホームばかり。
後半は、動きだって時差ぼけ+会場で練習していないライオンの方が良く、ガス欠のカラスは防戦いっぽうで、見苦しかった。
しか~し、終了間際、意地の一発を山瀬が目の覚めるようなボレーでライオンから引き離してくれたのは幸いではなかったのかな♪
結局、コンディション不良だろうが何だろうが、自分たちのサッカーに自信とプライドがあれば、あ、そんなのかんけぇねぇって感じで、NIPPONもそういうメンタルの選手が前半活躍し、良かったんだけどもねぇ。
ホームであるヤタガラスは結果勝利したけども、ハートの面ではまだまだライオンには及ばないと想いましたとさ・・・
posted by オーナーのGeorgeです |00:00 |
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2007年07月30日
◆失ったもの・・・
次回2011年大会のシード権を失ったのは確かに大きいです。
がしかし、ここは前向きに捉えて、予選の場をチームを作り上げるための調整、もしくは若手育成の場にだって使えるじゃないですか。
もちろん、予選は甘くは無いですが、それがないと逆に真剣勝負ができる親善試合を組まなくてはいけなくなりますよね。
それはなかなか不可能に近いかと。
だったら予選で調子を整えて、いざ本戦へっ!って感じじゃないでしょうか。
協会が本気で亜細亜杯連覇を望んでいたとは到底想えません。
なんせ、直前までのJリーグの試合があり、代表の準備期間が想うように行かないまま疲労が溜まった選手が合流して、大会が始まり、正直、コンディション上がらない中でもBest4まで入ったのはよくやったと言ってあげるべきでしょう♪
代表の監督とクラブチームの監督は大きく違います。
代表の練習時間は年間で僅かしか無いのにも拘らず、就任1年足らずでも監督の色を出すサッカーをしつつBest4という結果を出したのですから、前任者のように2年準備期間があれば、さてどうなってたでしょう♪
監督を代えれば直ぐに結果が出るスポーツではないと想います。
世界には優れた監督がたくさんいますが、クラブで結果を出せてても、ナショナルチームでも結果を出せる”スーパーな監督”なんてそうはいませんよ(余程タレントが揃っていれば何とかなるでしょうが)
◆得たもの
得たものはそこそこあったかと想いますよぉ(各選手のインタビュー然り)
結束力は向上したと想いますが、監督としてはソロソロ国際舞台でも【戦える選手】と【戦えない選手】の見極めが出来た大会だったはず。むしろオシム監督はこの大会をそれを見極めるための大会と捉えていたのかもしれませんね♪(たぶん)
国際試合でも(モチロンJでも)『個で』戦える選手というのが常に必要で、むしろいない方がおかしいかと・・・
ですから、若手がいる、いないではなく、最終的にW杯でも戦えるか否かに尽きるかと。そこには年齢なんて全く関係なく、若手とベテランが上手く融合すれば怖いものはないのかも・・・・?
とりあえず今はオシム監督のサッカーは間違っていないので、選手選考を見極めてもらい、一度も使ってもらえなかった太田(ジュビロ磐田)のような選手はドンドン試してもらいたいものです♪
次の近いところでは少し元気の無いU-22の中国遠征でしょうか。
楽しみなのはワールドユース組から数人入ったことで、どう活性化されるかが見ものですね♪
お初な投稿だったので長々となってしまいました(汗)
これからも”不定期”に更新していくでしょう♪
posted by オーナーのGeorgeです |00:00 |
NIPPON代表♪ |
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