2007年08月23日
オナジ、ニンゲンダヨ 【A代表vsカメルーン戦】
◆まずまずでは・・・ 前半は予想通り3トップぎみできたNIPPON代表は、結構機能していて、相手のコンディション不良を差し引いても期待させる内容で、前半は楽しめました♪ 特にトップの田中達也のドリブルスピード、大久保のポジションフリーマンの動きと闘争心!前田の軟らかさとテクニックには初めて組んだ割にはカメルーンを苦しめたのでは。 私的には田中と大久保は来月の遠征にゼヒ連れて行ってもらいたい♪ 忘れちゃならないのは闘莉王が最終ラインに戻ってきて、中澤と安定感をもたらして、阿部がよ~やく本職のボランチで鈴木共々安定感を発揮したのが収穫だったんじゃないかな(^^) このBOX4枚は今の代表に欠かせないし、どことやってもそれなりにやれると想います。 個には組織で対応すれば、同じ人間なのでやれない事はないと♪ ただ、いつものように流れからの得点ではなかったし、後半、選手交代すればするほど歯車がずれていき、いつ失点してもおかしくない状況になったのはいつもの問題(課題)なのでは。 ◆自信とプライド 後半、相手は2トップにしてきたので4バックから3バックに選手の判断で対処していったのはもったいなかった。 ボランチの阿部が最終ラインに入った事で、その分鈴木や遠藤の負担が増え、結果、プレスをかけてきた相手に慌てて簡単にボールを失ったり、単純なミスが出始めて、プロらしからぬ始末に。 不屈のライオンはアフリカ大陸王者の意地が見えたけども、こちらはすっかりライオンに睨まれたカラスで、亜細亜王者の意地が見えなかったのは残念。 だってピッチに倒れてるのはブルーのユニホームばかり。 後半は、動きだって時差ぼけ+会場で練習していないライオンの方が良く、ガス欠のカラスは防戦いっぽうで、見苦しかった。 しか~し、終了間際、意地の一発を山瀬が目の覚めるようなボレーでライオンから引き離してくれたのは幸いではなかったのかな♪ 結局、コンディション不良だろうが何だろうが、自分たちのサッカーに自信とプライドがあれば、あ、そんなのかんけぇねぇって感じで、NIPPONもそういうメンタルの選手が前半活躍し、良かったんだけどもねぇ。 ホームであるヤタガラスは結果勝利したけども、ハートの面ではまだまだライオンには及ばないと想いましたとさ・・・
posted by オーナーのGeorgeです |00:00 |
NIPPON代表♪ |
コメント(2) |
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この記事に対するコメント一覧
Re:オナジ、ニンゲンダヨ 【A代表vsカメルーン戦】
万全のコンディション、そして意欲満々のエトーを見てると同じ人間とは思えないっす・・・^^
posted by 江藤 | 2007-08-23 18:03
Re:オナジ、ニンゲンダヨ 【A代表vsカメルーン戦】
>江藤さんへ
確かに、キレているときのエトーじゃなくて良かったような、残念のような・・・
江藤さんからエトーの話題ってのも偶然ではないのでは??
posted by オーナーのGeorgeです | 2007-08-23 22:23


