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照ノ富士関の今後について

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横綱・稀勢の里と1敗で並走した大関・照ノ富士は14日目に1場所での大関復帰に後がない5敗を喫している関脇・琴奨菊に変化。 『モンゴルへ帰れ!』『恥を知れ!』と容赦ないブーイングの嵐。 理由は、前日稀勢の里が横綱・日馬富士戦で左肩から胸にかけてを負傷。左おっつけ、左四つ、突き落としを支えてきた生命線を暫く失うこととなる。ただ強靭な稀勢の里は自らの武士道にかけて強硬出場。その熱意に押されていただけに浪速の相撲ファンは膝の怪我から立ち直った照ノ富士に真っ向勝負を期待した。それが裏切られたことだった。 稀勢の里照ノ富士の両者の体調は子供でもわかる…。95%照ノ富士は来場所綱取りとなる。 丁度10年前、横綱・朝青龍と当時大関・白鵬が優勝を争い、2敗ですか並んだ両者。決定戦で白鵬が変化し2度目の優勝。横綱審議委員会は苦言を呈した。悪びれることなくその白鵬は翌平成19年5月場所で一切の注文相撲なく全勝優勝。今や最多の37回の幕内優勝、年間86勝、63連勝の偉大な記録を持つ大横綱へと成長した。 自業自得とはいえ照ノ富士は傷付くであろうが胸を張って相撲をとって欲しい。最高の形で5月場所、もちろん変化ゼロで賜杯を抱き日下開山にその名を記してもらいたい。本人も伊勢ヶ浜部屋も協会も相撲ファンも誰もが納得する形で!



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照ノ富士関の今後について

コメント失礼します。今場所は「優勝に準ずる成績」にあたり、来場所が綱取りになるのかもしれません。しかし照ノ富士は先場所カド番でしたよね。私個人で言えば2場所連続で優勝したとしてもその前が負け越しっていうのは絶対におかしいと思っています。
ところで昨日の照ノ富士は中途半端でしたね。琴奨菊戦で罵倒されてもそのまま悪役で稀勢の里に正面からぶつかってやればよかったんです。やっぱり気にしていたのでしょうかね。ただ私はそんな照ノ富士を嫌いではありません。人間ぽくて好きですよ(笑)

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