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鶴竜関おめでとう

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平成28年の11月場所は横綱・鶴竜が優勝した。先日中日給金場所での優勝と横綱昇進後の13勝以上が無い弱い横綱だと掲載したが失敬だった。すみません。とにかく強かった! 11日目。初日から10連勝で来て大関・稀勢の里関にその優勝を止められた。実は一昨年の博多の地でも鶴竜は11日目に稀勢の里に土をつけられたのをきっかけに優勝を逃した。相撲ファンも当然そのことは気にかけた。しかし、本人は冷静だった。『成長した姿を見せれば良い』と。その後は同じ横綱の白鵬と日馬富士、綱取りを目指した大関・豪栄道にも完璧な相撲で勝利14勝1敗で7場所ぶり3回目の優勝を果たした。 インタビューや優勝会見を拝見してみて改めてこの横綱の知性を感じた。的確かつスピーディーに視聴者の心を鷲掴みにする話術の高さには大学教授の息子で語学が堪能だと知っていても多くの人が感銘を受けた。鶴竜の良さを再発見させたのも鶴竜の相撲の長所が成績に繁栄された他にない。突っ張って両差しになっての一気の攻めや出し投げの連発で相手を崩すことが常々光った。悪い時の鶴竜の相撲は押し切れないと引く癖がある。腰の痛みの癒えた今回は思い切ってやれたことが武器になったみたい。 多くのメディアやファンは生涯初の連覇を期待する。今年5名の優勝者が出る戦国時代にだけに決して簡単ではないが狙って欲しい。自分らしい横綱像を歩んでもらいたい。



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