2011年10月16日

三年ぶり!箱根駅伝出場決める!

 10月15日、雨の上がった曇り空の下で天に届くほどの歓喜の声が響いた。3年ぶりの箱根駅伝出場を決めた本学。本戦出場が許される9校のうち、最後の出場枠の9番目に滑り込んだ。過去2年は予選会13位と、不本意な結果に涙を流していた。しかし、8月に足首の剥離骨折に見舞われた主将である的場亮太(スポ4)の渾身の走りと、不動のエースとなった田中秀幸(スポ3)、安定した走りに定評のある堀正樹(スポ3)、そしてエース格の走りでチームの順位を押し上げた1年生の松村優樹(健康1)の活躍により、本学の箱根路復活の夢は果たされた。
 「この2年間、応援してくれたみなさんには心配をかけた。本戦では5位を目標に、シード権を狙っていきたい」と、意気込む仲村明監督。久しぶりの箱根路でどんな活躍を私たちに見せてくれるのか。大きな期待と共に、もう一度「順天堂」の名が駅伝の聖地に返り咲く。

posted by 山中 |13:36 | 陸上・駅伝 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年10月09日

大正大に勝利し優勝へ向け一歩前進/硬式野球部

東都大学野球3部秋季リーグ 10月8日10:30プレーボール 対大正大 @学習院大

 今季の山場となる一線を迎えた本学硬式野球部。序盤、均衡状態が続くも六回裏、七番山本(スポ4)の一振りで先制。途中、同点に追いつかれるもサヨナラ勝ちを収め3部優勝にまた一歩大きく近づいた。


 開幕戦から6戦全勝の中、相手は春季リーグで3部優勝した大正大学。先発投手は去年から着実に実力をつけてきた高原(スポ2)。初回を三者凡退で終え上場のスタートを切った。
 攻撃では、三回裏、前島(マネ4)が二塁打で出塁するも後続が続かず、先制点を奪えない。
 その後、ヒットとミスで1アウト3塁のピンチを迎えるも、岸田(スポ4)の好守備で切り抜け0点で抑えた。

 流れが本学に傾いてきた頃、六回裏ついに試合が動いた。二番小野(スポ2)内野安打で出塁すると近藤(スポ2)もセンター前ヒットで続きさらにチャンスを広げる。その後、ダブルプレーで2アウト3塁で迎えたバッターは五番山本。「打たなきゃいけない場面でまわってきたので、結果ホームランになって良かった」。打球は左中間へと大きなあたりで2ー0と先制する。

 勢いこのままにいきたいところだったが、七回表、五番にツーランホームランを許してしまう。「配給ミスがホームランに繋がってしまい、ピッチャーに申し訳ことをしてしまった」と、試合後前島は振り返る。傾きかけた流れが再びどちらに転ぶかわからなくなった。

 しかし、九回表を三人で抑えると再び本学に流れがやってくる。前の打席でホームランを打った山本が再び二塁打を放ちサヨナラのチャンスをつくる。その後、相手のエラーと四球でノーアウト満塁。そこで、打席についたのは前島だった。フルカウントに追い込まれ、迎えた6球目。センターに抜ける痛烈なあたりで見事サヨナラ勝ちを収めた。

 相手に傾きかけた流れを全員の力で掴み勝ち取った勝利。9日も同じく大正大との一戦が控えている。この試合を勝ちとれば、より一層優勝に近く。


10月9日対大正大 13時~@学習院大

posted by 北村茉衣 |06:36 | 野球 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年06月26日

中央大学相手に敗北/蹴球部

前期2節を残しているものの、一度関東大学サッカーリーグは中断する。今日はそのラストの試合であった。現時点で4勝3敗1分と4位の本学は、最下位の中央大と対戦した。スタメンには、1年の簗場拓人(スポ1)や谷奥健四郎(スポ1)が入っており、2人の新戦力はこれからとても見物である。前半始まってすぐに原田開(スポ2)がシュートを放つものの得点にはつながらなかったが、サイド展開の攻撃など本学のペースでゲームが動いていたように見えた。

しかし前半20分ごろ中央大学はコーナーキックのチャンスでゴールを決める。1点追いかける形になってしまった本学は、原田開を中心にチャンスを作るものの、得点にはいずれもつながらない。そして前半も残り10分というところでまたしても中央大学に点を許してしまう。順大は結局2-0と2点リードを許したまま前半を終了し、後半選手交代はなく試合は始まった。後半始まって3分、中嶋洋太(スポ2)がシュートを放つがおしくもキーパーにとられてしまう。流れがなかなか作れない本学は、中嶋洋太に代わって山嵜駿(スポ1)、簗場拓人に代わって岡本一洋(スポ4)を入れ、流れを変えようとした。山嵜駿は何度かシュートを放ち本学に攻撃の流れが出てきたが、得点にはつながらなかった。ゲームはなかなか動かず後半残り10分というところで、中央大学にだめ押しの3点目を許してしまった。チャンスもものにできなかった結果3-0と中央大学に敗れてはしまったものの、フリーキックのシーンでは何人かの選手で輪になって作戦を考えていた姿や、点差がひらいてしまっていてもあきらめずに戦う姿は素晴らしかった。一度リーグは中断するものの、残りの試合を順大蹴球部らしく戦い続けていってほしい
。                                           (伊藤千紘)

posted by jundai09 |10:03 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年06月20日

オープン戦/アメリカンフットボール同好会

6月19日、東邦大学習志野キャンパスにて、創部3年目となる本学アメリカンフットボール同好会(以下アメフト同好会)が東邦大学とのオープン戦に臨んだ。
創部当初はわずか3人だったアメフト同好会もいまや17人のプレーヤーと2人のマネージャーの計19人にまで増え、大人数の体制で臨んだ今回の試合だったが、結果は満足のいくものではなかった。しかし、最後まで精一杯全員で戦う姿は見ている私たちの胸を熱くしてくれた。今回は、その熱いプレーヤーたちの姿を写真でご覧いただきたい。


アメフト1
アメフト2
アメフト3
アメフト4
アメフト5
アメフト6
アメフト7
アメフト8
アメフト9
アメフト10
東邦大学に比べたら、本学アメフト同好会は体格も技術も負けていたかもしれない。今日の試合も、彼らにとっては苦しい展開ばかりが続いたかもしれない。 しかし、最後まで諦めずに戦う姿勢、走りこんでくる相手に飛び込んでいく勇気、仲間を前に走らせるために体を張る姿勢など、一致団結して戦う姿は見るものを感動させた。創部3年目でまだまだ未熟だが、がむしゃらに、ひたむきに頑張る彼らをこれからも順スポは応援していきたい。 次回は秋にリーグ戦が控えている。秋に向けてまたトレーニングを積み、一皮向けた彼らが見れることに期待したい。 (石川健人) ※追記にて、載せきれなかった写真もアップしました!ご覧ください。


続きを読む...

posted by jundai09 |00:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年06月05日

今節2勝目!/GAZIL

6月5日、5月に掲示されていたカレンダーで予告していた通り、関東大学フットサルリーグ1部第6日が順天堂大学コスモホールにて行われた。相手はBruja、ホームゲームに相応しい勝利を見せてくれるかどうか期待が集まった今試合だが、試合前から大きな声でアップをし気合十分のGAZILメンバーを見に、ギャラリーも続々と集まった。


          アップ風景
GAZIL3
<前半> 前半キックオフ。序盤からボールを回し得点のチャンスをうかがう。回されているBrujaも守備に徹しゴールを決めさせんとするが、GAZILが実力をみせた。まずは開始から2~3分、右サイドからキャプテンの岩崎陽(マネ4)が出したパスに反応した石村亮介(スポ3)が冷静にゴール前で押し込み見事先制点を奪った。勢いに乗ったGAZILはその後も得点のチャンスをうかがい、冷静にパス回しをする。このまま前半終了かと思われたが、前半残り1分、背番号10番大野太悟(マネ3)がハーフラインあたりから相手の意表を突くシュートを打ち、それがそのままゴール。相手DFの隙間を抜けてく鋭いシュートに観客も沸いた。きっちりまずは2点を奪ったGAZILはいいペースのまま前半を終えた。             先制点を決めて喜ぶGAZILメンバー
GAZIL1
          2点目を決めた大野。安定感のあるプレーを見せた
GAZIL2
<後半> 迎えた後半。変わらずにボールの支配率は高いGAZILだが、後半は今一歩ゴールを決めきれないシーンも数多くあった。その一方で相手が攻め込むシーンも増えてきた。だが、放たれたシュートは守護神関隆行(マネ3)ががっちりと押さえ、相手に得点を与えなかった。得点が入りそうな危ないシーンも、ゴレイロの関を中心に安定感のある堅守をみせた。 そして後半11分、均衡状態であった雰囲気を背番号7の石村が打破した。中央から放ったミドルシュートが相手DFに当たってコースが変わりそのままゴール。今試合2得点目となるゴールを決め、勝利を決定づける1点を奪った。そして後半13分には左サイドから不意をついたリスタート、それに反応した背番号19の小野大志(スポ3)がシュートしダメ押しの4点目。そのまま守りきったGAZILは4-0の完封勝利で試合を終えた。           キャプテンの岩崎。得点こそなかったものの献身的なプレーをみせた
GAZIL4
          試合終了後、トレーニングルームにて撮影。2勝目のVサインが光った
GAZIL5
にこやかな表情で試合を終えた選手たち、当日は、寮祭最終日である裸祭りが行われようとしていたが、裸祭りの熱気に負けず劣らず白熱した試合を見せてくれたのではないだろうか。しかし、決めきれなかったシーンも多々あった今試合、決定力を次節までには改善してほしい。 次節は6月19日、慶應大学SFCにて行われる。また、8月8日、コスモホールで関東大学フットサルリーグが行われることが決定した。なので、今回コスモホールで試合を見れなかった人は、ぜひその時に応援に駆けつけてほしい。 (石川健人)


続きを読む...

posted by jundai09 |15:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年05月05日

第85回関東大学サッカーリーグ戦[前期]


前日の寒さが嘘のようにあたたかい日差しの下、第85回関東大学サッカーリーグ戦[前期]、青山学院大学と試合が行われた。本学蹴球部は果敢にチャンスメイクをするものの決定力に欠け、開幕戦となった今回、0-1という結果で勝利を逃した。
 
選手入場の後、選手を含むスタジアム全体で東日本大震災に向けての黙祷が行われた。  
試合は本学のキックオフにより始まる。前半は青学大の勢いに押されなかなか攻勢に回れずにいた。途中守備を崩されシュートを許すもGK 上福本直人の好セーブにより得点を許さない。  
その後、両者共に決定的な場面をものにできず0-0のまま前半を終える。しかし後半開始10分、本学は先制点を許してしまう。ゴール前、青学大の絶妙なパスが続きFW 忰山翔による先制。その後、天野純を中心に本学も果敢に攻めるが守備をくずすことができない。さらに攻撃の厚みを増すために怪我から復帰した原田開らを投入するもゴールを割ることができず、開幕戦を白星で飾ることができなかった。
 
今回はDF谷奥健四郎、FW山嵜駿という1年生の出場も目立つ。0-1という悔しい結果に終わった今回の試合だったが、1年生の台頭にも期待しつつ今後の蹴球部の活躍に目が離せない。

  • 共通ジャンル:

posted by jundai09永澤瑞季 |01:51 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年01月25日

アンケートについて

いつも、順大スポーツならびに、このブログを読んでいただき、ありがとうございます。

昨年、箱根駅伝予選会の結果について、みなさまのご意見・ご感想を募集いたしましたところ
多くの方からメールをいただきました。
ご協力ありがとうございました。
当初の予定では、順大スポーツ35号内で取り上げたいと考えていましたが
諸事情により掲載することは断念いたしました。

今回、この報告が遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
いただいたご意見を掲載することはできませんでしたが
今後の順大スポーツ編集部の発展のためにも参考にさせて頂きたいと思います。

今後も、皆様にとってさらにより良い本学の情報を提供できますよう部員一同努めて参りますので
ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

                                    順大スポーツ編集部一同

posted by jundai09 |16:18 | 順スポ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月15日

新テニスコート完成!

  本学テニスコートが雨天でも使用可能な撥水性の全天候型ハードコートに新しく生まれ変わった。


        始球式後に撮った本学硬式テニス部の集合写真
集合写真
コートカラーは有明コロシアムのテニスコートと同じカラーを使用しており、まさに大舞台さながらの本格的なコートが完成したのである。11月18日、テニスコートのリニューアルを記念して始球式が行われ、硬式テニス部顧問の島内憲夫教授によるサーブなどが行われた。          島内憲夫教授によるサーブが行われた
島内サーブ
 今期惜しくも関東リーグ4部へと降格した男子硬式テニス部。この新しいコートでさらに技術を磨き、来期3部への復帰を果たしてほしい。    (石川健人)


posted by jundai09 |16:37 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年11月17日

集中応援!見事逆転勝利!/蹴球部

  11月13日、フクダ電子アリーナにて、関東リーグ第21節が行われた。蹴球部恒例の集中応援、対するは早稲田大学。蹴球部部員、女子蹴球部やNPO法人LEVENなどによる大規模な集客活動の成果もあり、当日は多くの観客が試合を盛り上げた。
また、前節流通経済大学との試合を引き分けた本学は、惜しくも目標としていたインカレ出場の可能性を失ってしまった。しかし、これで終わったわけではない。目標を1つ失ってしまっても、関東リーグを残り2試合と残した本学は約2200人もの大観衆を前に、今試合一体どんな試合展開をみせたのだろうか。



集合写真
試合前、キャプテンの石井正浩(スポ4)は「プレーに関しては、速く前にというところを追及していく。また、きちんと感謝の思いを一致団結して観客に伝えよう」という今試合の2つのテーマを話した。試合は序盤苦しむ展開となる。 【前半】  前半、本学はペースを掴めずなかなかいい形を作りきれない。中盤でのパスまわしやディフェンスの連動などが統一できず、相手にボールを回される苦しい時間帯が続いた。攻撃では、得点のにおいを感じさせるようなチャンスも作れず前半わずかシュート3本と、早く1点が見たい多くの観客にとってもどかしい試合展開となった。一方の早稲田大学も前半わずかシュート1本とこちらも攻めきれず、互いに0点のまま前半を終了する。 今試合積極的にシュートを放っていたMF栗本広輝(スポ2) 栗本


ハーフタイムに行われたサッカービクス
ダンス


 
ダンス2


ダンス3


 
ビデオ4


【後半】
 後半開始早々2分、右サイドを崩された本学はセンタリングをあげられ、中央に転がったボールが本学DFの足に当たり、コースが変わり不運にもGKの横をすりぬけオウンゴールとなってしまう。後半から勢いに乗りたかった本学にとって譲れなかった先制点を許してしまい、苦しい後半のスタートとなる。
 しかし、反撃の兆しが見え始めたのは10分を過ぎ始めた頃。FW岡本達也(スポ4)の巧みな振り向きざまのボレーシュートや天野純(スポ1)のミドルシュートなど立て続けにシュートを放つ本学は徐々にリズムを掴み始める。そして後半22分、右コーナーキックのチャンスを得た本学。キッカーは左利きの天野。カーブをかけて蹴ったボールはゴール前にうまく入っていき、そこに飛び込む岡本。激しい競り合いの中気合で押し込んだボールは見事ゴール。早い時間帯で追いつくことに成功した。
 そしてその8分後、またしても得たコーナーキックのチャンス。蹴るのは先ほど同様天野。1点目をアシストしたコーナーキックさながら、素早くやや低めに弧を描き、鋭く中央に蹴られたボールは相手DFの体に当たってオウンゴールとなり、見事逆転に成功した。エデュカシオ・コンティーゴのメンバーを中心に結成された多くの本学学生の応援団を前に、逆転に成功した本学イレブンと多くの観客は歓喜に包まれた。
 

得点した瞬間、スタンドは歓喜に包まれた
応援団



そして試合終了まで残り15分、追加点のチャンスも見られ、本学ペースで試合を運び、危険なピンチがないまま試合終了のホイッスル。見事前期リーグでの集中応援である法政大学戦、そして今回の集中応援である早稲田大学戦と続けての逆転勝利を収めた。



試合終了後、ガッツポーズで観客と勝利を噛みしめる本学イレブン
試合終了後




【試合を終えて】
「集中応援ということで勝てたのは良かったし、お客さんに喜んでもらえたのはよかった。しかし、全体を通して攻守の切り替えが遅かったのは間違いない」と試合を振り返る青葉幸洋コーチ。また、キャプテンの石井は「こういった大歓声の中で浮き足立って、チームとしてしたいことを徹底できない気持ちの弱さがでた。観客に対する感謝の思いに関しては、実際に何かを伝えようという気持ちは皆持っていたのではと思う。けど、プレーに関してはちょっとみんなヒーローになろうとしていた。もうちょっと今までやってきたことを見失わないでやれるようにしなければ」と振り返る。同じく、今日1得点のFW岡本は「やりたいことが全然できなかった。後半はリズムに乗り出してからやっと少しずつ速く攻めることができたと思う。また、なるべく高い位置でボールをとり、そこから攻めること。相手の裏をどんどんとっていくこと。裏にボールを運ぶことでセカンドボールをとれるようになったのは後半改善できたと思う。」と違う視点から今日の試合を振り返った。

【チームに“なにか”を残していくために】
この勝利の余韻もつかの間、既に3人は次節の最終節を見据えている。青葉コーチは「試合の最初から自分たちのペースで試合をしていく力を出せるように、その可能性を探っていきたい。苦しい展開ではなくて自分たちのゲーム展開をできるように一週間やっていきたい」と課題を明らかにした。また、最後の関東リーグの試合となってしまう4年生の2人。岡本は「集大成だからこそ、今までやってきたことをお客さんや後輩に伝えていきたい。もちろん、青葉コーチや竹岡コーチ、渡辺光コーチ、吉村監督にもプレーで何か恩返しをできたらと思う。インカレ出場を果たせなかったのは残念だと思うけど、お世話になった人たちの心を動かせるようなプレーをしたいと思う」と気合十分に話した。そして石井は「4年生は来年のチームにむけてなにかを残していかなければいけない。そういう思いを後輩が感じ取れるように、僕らはやっていくし、後輩はそれを感じてなにかアクションやプレーで表現してくれたらと思う」と真剣な表情で語った。キャプテンとして、「基本的に今まで21試合やってきたことと変わらない。ピッチにいようがベンチにいようが叫び続けて、チームを鼓舞し続けてみんなが成長しつづけていけるように働きかけながら自分も戦っていきます。」とこちらも次節の勝利を期待させる引き締まった表情で語った。

ついに次節最終節となった関東リーグ。たとえインカレ出場、リーグ制覇の夢が途絶えてしまっても戦う気持ちを忘れず、周囲への感謝の気持ち、4年生にとっては最後となる節目、それぞれに感じる全ての思いをぶつけて挑む彼らは11月20日、国士舘大学との試合に挑む。                                        (石川健人)


posted by jundai09 |02:21 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年11月12日

アンケートのお願い

いつも、順大スポーツならびに、このブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ただいま、先日、昭和記念公園にて開催されました、箱根駅伝予選会の本学の結果について皆様のご意見・ご感想を募集しております。
件名に「順大アンケート」、本文にご意見・ご感想、氏名(イニシャル・匿名 可)、
年齢、性別をご記入の上、下記メールアドレスまで、お送りください。
締め切りは、12月3日(金)までです。

なお、今回集めましたアンケートは、12月20日発行予定の順大スポーツ35号にて
一部ですが取り上げたいと考えております。
あらかじめ、ご了承ください。

たくさんのご意見・ご感想をお待ちしております。


メールアドレス:junspo.henshu@gmail.com 



                                     順大スポーツ編集部一同

posted by jundai09 |23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加