2008年08月22日
先ほども日韓戦について書きましたが、試合終わってすぐだったのでもしかしたら感情的になってるかも知れなかったので、ちょっと今度はデータ的に見てみようと思います。(まだ3位決定戦があるので今負けたことを書くのはどうかと思いますが・・・)
まず予選リーグのデータから
1、投手
予選リーグで何より目立ったのが先発投手の安定です。そりゃこれだけのプロ野球を代表する投手が集まっているのでそんなに失点はしないと思いますが、それでもこれは大きかったと思います。
予選リーグでは岩瀬を除けば上出来でした。
ちなみに予選リーグでの日本は
イニング数:63(7試合)
失点数:14
つまり失点率は2.00というわけです。(ちなみにこれは防御率ではありません、防御率はエラーがらみの得点を除くので1.71となります。)ちなみにWBCでは8試合で21点で2.6点です。
つまり投手に関しては90点近くをあげてもいいような出来でした。
2、野手
まず予選リーグでの得点は合計で30点。つまり得点率は4.2点となります。(まあこの数字は中国戦などが結構影響してるのですが。)
ちなみにWBCでは8試合で60得点、得点率7.5です。ということは少し低いのかなと思ったりもします。(もちろん選手、対戦相手が違うわけですけど。)
その原因はどこにあるのか、といえば僕はいささか不確定要素が多すぎたかなと思います。たとえば村田、たとえばGGだったりと。
この中でWBC経験者は5人です。(国際試合経験者は結構いますが。この前のアジア予選も国際試合といえばそうですし。)となると最近の国際試合の感覚になれてない選手が多すぎたと思います。それが初対戦の投手との対応に出ちゃったのかなと。(もちろん相手投手もいい投手が多いのですが。)
3、采配
先程野手不確定要素と書きましたが、投手にも同じことが言えます。上原にしたって、岩瀬にしたって今年のシーズンはいいシーズンではないでしょう。岩瀬の場合はそれほど騒がれませんでしたが。あと川上にしたって成瀬にしたって直前で打たれてますからね。
国際試合で戦うにあたって、「投げてみないとなんともいえない」は0に近づかせるべきだと思います。岩瀬を例に挙げれば、今シーズンは60%ぐらいだと思います。でももしかしたら80%、90%になるかもの期待で投げさせた結果、3敗ということになってしまいました。
上原は・・・もしキューバ、アメリカ、韓国相手だとどうかなと思っちゃいましたが、もしかしたら明日わかるかもしれませんね。
とまあそこまでデータ的でもなかったですね、すいません。
たしかにこのチームは未知なる物を秘めている、たとえば打線が打ち出したらとまらないなど、気がしなくはないですが、今回はそれが出なかったということです。
ただそんな5分5分のような野球をしていてはコンスタントに勝つのは難しい気がします。
WBCはもうすぐです。この経験を絶対に生かすべきです。
なんなら50人くらいで選考合宿して、海外と壮行試合を何試合か組んで選手を選ぶぐらいの感じでもいい気がします。
プロ野球も試合球、ストライクゾーンを含めての変更を考えるべきときかもしれませんね。来年は「日本代表が強くなるため」の「改革元年」にすべき年かもしれません。
posted by jun2010 |17:21 |
日本代表 |
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2008年08月22日
昨日のソフトボール、視聴率が30.6%だったらしく
試合終了のときは40%を超えてたとか。
僕も見てましたし、すごく感動しました。
上野投手の力投、山田選手のホームラン、狩野選手のタイムリー。
最終回にはすばらしい守備もでました。
金メダルに値する試合だったと思います。
そしてその流れでいってくれると信じてやまなかった星野JAPAN。
たった今試合が終わりました。
残念です。でも仕方ないのかなと。
韓国は確かに強かったけど・・・
とりあえず試合の流れから見てみると、
初回にいい形で1アウト一塁三塁を作って、新井のピッチャーごろの間に一点。ピッチャーのミスもあってたなぼた的な感じでした。
先制はしたけどちょっといやな感じ。出来れば2,3点取れなくはない場面だった気も・・・
その後青木のタイムリーで2点目。ただそれ以外はたいしたチャンスもなく・・・
藤川が打たれ、岩瀬が打たれ・・・涌井もエラーがらみで・・・・
打てないことが問題ではなく(もともと国際試合は大量点が入るようなものではないと思うので。WBCの決勝は別にして)投手がどれだけ抑えるかだと思います。
予選リーグでは日本は防御率1点台。全体で1位でした。これは良かったですが、岩瀬は調子よくなかったみたいです。出てきたときはあんまりおもいたくなかったけど。
藤川にしても韓国は相性がいいとは思えない気が・・・(WBCで打たれてたのがけっこう引っかかってました。)
とりあえず銅メダルを目指してください。明日は総力戦というより、2点か3点を調子のいい投手で守り抜く野球がみたいです。
それを狙っての選考だったと思いたいので。
そして次のWBCでもう一度メジャーリーガーも入れてのオールジャパンで世界の頂点を取って欲しいと思います。(なんか負け惜しみっぽいですけど・・・)
それいしてもWBCの監督誰になるんでしょうね・・・
星野さんの可能性は・・・・少なくなったと思いますけど・・・
というよりWBCの監督ってNPBが決めてるんですかね?
posted by jun2010 |14:35 |
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2008年08月20日
結果は1-3。先制しながらすぐに追いつかれ、カウンターで決められそしてダメ押し。ウルグアイからしてみれば理想的だったかもしれません。決めるところで決める。解説の人も言ってました。チャンスは日本にもありましたから結果からしてしまえばまた決定力不足ってことになるんでしょうね。
でも僕は今日の試合十分楽しめました。そして最終予選。とりあえず次のバーレーン戦は「えーやべーってどうするよ・・・」って感じには思えません。
1,1対1の勝負
結構勝負してましたよね。2トップはワイドにひらいて0トップ的な感じでサイドから勝負して後ろからの飛び出しに合わせる。狙ってた一つの作戦だったとは思います。それとSB、阿部は前半サイドで勝負って感じじゃなかったですが、駒野はいい動きしてました。中に、外に動いてシュートも打って(枠いってましたよね)。
ただその分止められて、カウンターのケースがいつもの倍ぐらいあった気がします。そしてそれが失点につながりましたね。
でもいいんですよ。とりあえずステップ1はクリアです。心配しなくてもバーレーンはウルグアイレベルのチームではありません。(これはあくまでも僕の先入観からですけど・・・)勝負に行けば次の試合ではもっとチャンスが増えると思います。
2,中盤のパスのつなぎ
逆にこっちは気になった点です。試合を通じてです。どうも簡単に見えるパスがつながらず、あーってなる場面がちょっと多かった気がします。後で書きますがウルグアイのプレスもよかったのは事実ですが。
これはこっちのミスで相手にチャンスを与える原因にもなるので修正してほしいですね。
3,次のレベルに行くために。
もう一個ステップアップするためには色々方法はあると思います。
「決定力を上げる」ももちろんその一つだと思います。
ただ何年も言われ続けてまだ言われてるぐらいですからあと2週間ぐらいでなんとかしろっていうのも無理な話です。
ならどうするか。僕がいいと思ったのは積極的なプレスです。
ウルグアイのプレスは日本の最終ラインからの攻撃をかなり無力化してた気がします。特に終盤。長友が攻めないといけないのに自陣のコーナーでキープしないといけない場面がありました。こうなると攻撃どころじゃないですよね。
これは勿論体力の問題とかもありますが、(後半足が止まっては意味がないですし)これを意識し続けて実践できればもっと代表は強くなれる気がします。
とまあ、言うだけ言ってみました。w
ただ着実に代表は成長していってる気がするのは僕だけでしょうか・・・
もちろん2010年に世界に追い付けるだけのスピードとは言えませんが。
とりあえずチャンスを多く作れればそのうち1つゴールになって守り切ってくれれば勝ち点3はとれると、むっちゃ楽観的に考えてます。
皆さんは今日の試合、どのように感じましたか?
posted by jun2010 |21:04 |
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2008年05月18日
朝起きてネットでこの記事を見つけてちょっとコメントしたいと思いました。
僕はガンバファンですが、ガンバのサポーターがこういう問題を起こすたびに同じサポーターとして悲しくなります。
さて今回の騒動、発端は試合前のガンバサポーターが水風船をレッズサポーターに投げつけたことから始まったようです。さらにそれが子供に当たったとか。もしその前から両サポーター間で言い合いなどがあったにしろ、それは許されることではない行為です。
そして試合が始まります。まずはガンバが先制、CKをはじき返し、またクロスを上げたところに中澤がフリーになっていました。
そして前半終了間際、ガンバが追加点を決めます。しかしここで問題が、左サイドからの縦のボールを追いかけたバレーと阿部。バレーが先に触りますが、阿部がうまく体を入れボールはサイドラインを割ります。この時点で阿部を含め、レッズの選手はマイボールと確信します。しかし、判定はガンバボール。サイドラインを割ったボールをすぐに拾っていたバレーが早くリスタートし、二川→山崎をつないでゴール。スローのVTRを見る限りでは阿部は触ってないように見えます。つまりレッズボールであるべき。しかし副審はこっちのサイドにはおらず、主審が判断するしかないボールでした。となると主審からは見にくい位置ということになります。それでは100%正しい判定ができる審判はあまりいないと思います。レッズのセルフジャッジで集中を切らしてしまったのがミス、という見方もできます。
後半に入りすぐレッズが1点を返します。PA外ぎりぎりのやや左からのFK。梅崎がまっすぐに近いシュートでゴール。いいFKでした。
しかし後半23分。ガンバが3点目を決めます。センターラインを越えたところでバレーが倒されFK。遠藤が早いリスタートでルーカスへ。そしてPAやや左外から真ん中の遠藤へリターンパス。完全にフリーの遠藤はゴール右隅へミドルシュート。これが決まります。これはホントにきれいなシュートでした。まるでFKのように決まりましたね。代表でも見せてほしいです。
その10分後。レッズはCKからエジミウソンがゴール。これで3-2。
しかしそのまま試合終了。しかしここからまた大きな問題が発生します。ガンバが勝利後にやる、「ワニナレナニワ」(簡単にいえば円陣を組んで勝利を喜ぶということです)をやったところレッズの選手が抗議にここでやや小競り合いが起きます。
これに反応したレッズサポーターもブーイング。するとガンバサポーターも興奮して水風船を投げ込んだようです。そしてガンバサポーターの一人がスタンドから落下。これは映像を見る限りではレッズサポーターが落としたわけでもなんでもないようです。(おそらくサポーター同士の小競り合いの中でバランスを崩して落ちたのではないでしょうか。)
このあとレッズサポーターはガンバサポーターの出口に居座り、ガンバサポーターが一時「監禁」状態に。結局レッズ側が用意したバスで2時間後にスタジアムを離れることができたようです。
これが今回の騒動の大まかな流れです。(決してすべてではないと思いますが。)
最初の方でも言いましたが、水風船は論外です。おそらくこの行為をしたのはすべてのガンバサポーターではないと思いますが、やったサポーターはサポーターを名乗らないでほしいです。何のためにやったか理解できませんし、すべてのガンバサポーターがこのようなことをする人だと思われたくありません。
レッズサポーターにしても、出口に居座るのはだめだと思います。中国でのアジアカップじゃないんですから。あと埼スタの警備員もすぐに騒動を起こした両サポーターを追い出すべきでした。サッカーを安全でないの状態で見られないというのは考えられません。
水風船に件に関しては謝罪があったとようですし、今後に大きな支障をきたさないことを願います。まだ万博での試合が残ってますし。そして今後どのスタジアムでもこのようなことが起こらないことをねがいたいと思います。
P.S 最初にガンバサポーターだと宣言しているので少しガンバ贔屓に書いてしまっているかもしれません。ただそこは批判がくること覚悟でコメント欄を開けておこうと思います。もし間違っていることや意見があればコメントを残していってくださると幸いです。
posted by jun2010 |06:51 |
Jリーグ |
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2008年03月28日
面白いカードが発表されてますね。
では試合が開催される順番で書いてきたいとおもいます。
K-1 WORLD GP 4月13日
武蔵 VS 澤屋敷純一
この大会では別にシュルト対マークハントというスーパーヘビー級のタイトルマッチが組まれていますが、銘打つとすればこのカードは「日本最強決定戦」となるのでしょうか。新旧日本人エース対決のようです。昨年はGPトーナメントにも参加できなかった武蔵。一方初出場した澤屋敷。武蔵は悔しさはあるでしょうしモチベーションも高いと思います。この試合に勝ったほうがトーナメントにも日本人枠?で出るでしょうし。ちょっと注目してみたいと思います。
戦極 5月18日
北岡悟 VS イアン・シャファー
実は僕は恥ずかしながら北岡の試合をテレビでも見たこともなくて寝技が得意な選手とぐらいしかわからないです。なのでちょっと楽しみな一戦。線極はこのカードを含めて8、9試合の予定とのこと。新しく聞く選手も多いので楽しみな大会です。
DREAM 4月29日
戦極よりこっちのほうが先でしたね。すいません。
桜庭和志 VS アンドリュース・ナカハラ
田村潔司 vs 船木誠勝
どっちもミドル級GPのカードですが、桜庭はGPの出場を否定してるとのこと。本当なのかどうか・・・桜庭だから何をたくらんでるのか・・・ただミドル級のGPはメンバーも揃ってて面白そうです。
そういえば青木VSカルバンの裁定の発表が延期になっているようです。どうせなら二人とも勝ち上がりにすればいいのに・・・(今のところ2回戦進出者は6人)GP的にもそっちの方が面白いと思います。
これは僕の希望なんですがいつか戦極対DREAMの対抗戦やってほしいなーと。注目度も増しますし、カードも面白いものは組めると思います。
大晦日とかに実現すればいいですね。(ただそうなるとK-1だけで大会を大晦日にすることになるのか・・・)
posted by jun2010 |22:42 |
格闘技 |
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2008年03月27日
最悪の結果であることはもはや言うまでもないでしょう。
他の人のブログを見てると怒りを感じてる人も多いですし、ひどい内容であったことは明らかです。
とりあえずスタメン。
GK: 川口
DF: 阿倍・中沢・今野
MF: 鈴木・中村憲・山瀬・安田・駒野
FW: 巻・大久保
ついに3バックにしましたね。前日の会見で「勝ち点を取りに行く試合をする」と言っていましたがフォーメーションからも守備的に行くことが見えます。一方バーレーンも3-5-2です。
と、ここで気になる点が・・・・遠藤がいない・・・
ここまで2パサー体制でゲームを作ってきましたが、今回は2ボランチ気味(実際中村はセンター気味ですが)できました。
ただ結果はご存知のようにパスが回らない。そして安田の裏のスペースを取られ今野が引っ張り出されて3バックのバランスが崩れる・・・
これだったら4バックのほうが断然ましです。
前線もパサーが中村だけでは足らず啓太に頼るものの、啓太にはそこまで展開力がなくつながらない。
これではどうやっても内容が良くなることはないでしょう。
ではどうすればいいか。それを考えたいと思います。
DF:もう一人純粋なCBが必要。
これは言うまでもないでしょう。3バックのうち2人の本職がボランチというのは異常な気がします。もしCBがもう一人いれば、阿部か今野という展開力のあるを啓太と交代させて攻撃することができるでしょう。もう一人のCBの候補は、今回召集された水本、闘理王、岩政あたりでしょうか。伊野波あたりがもっと伸びてくれば層も厚くなると思います。
MF:2パサー体制でいくべき。
4-4-2にしても3-5-2にしても2パサーじゃないと展開に期待できません。第一候補は遠藤、中村憲のコンビですが阿部、今野も加われば3-5-2でも守備力を維持できると思います。
FW:今回では評価不能。
ひとりであの局面を打開するような能力があればもちろんいいのですが、それよりは最終ライン、中盤を立て直した方が現実的だと思います。もちろん決定力に関しては解決されていると思いませんが、ジュニーニョが帰化だとか(そういえばフッキの帰化話は流れるのかな?)いってますししばらくは現状のままでいいかと。
GKに関しては楢崎と川口は僕は同じレベルにいると感じているので調子のいい方を使ってもらいたいですね。川口だって今回はあのようなミスが失点につながったものの調子のいい時はものすごい力を出せるのですから。ただころころ選手を変えるポジションでもないですし安定感を期待するなら楢崎かと。
監督更迭にしろ、新たに選手を呼ぶにしろアクションを起こすなら今です。残りの予選は6月に一気に行われるので、もしオマーンにホームで引き分けか負けたりしてからでは間違いなく手の打ちようがなくなると思います。
もう他のブログには岡田更迭を支持する声が上がっていますが、それも一つだと思います。時期的にフリーになる監督がいないですが。(クラブの監督なら出来なくもないのかな。)
とりあえず協会がどう動くか、どうコメントするか、川淵さんの動きに注目してみたいと思います。(何もしないという予感があるのは僕だけでしょうか・・・)
posted by jun2010 |04:46 |
日本代表 |
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2008年02月20日
こんな話前から出てましたっけ?というぐらいいきなり出てきた話な気がするんですが・・・
Jリーグは19日、東京都内で開いた理事会で、オールスター戦を今年と来年はJリーグ選抜とKリーグ選抜との日韓対抗戦で行うことを決めた。今年は8月2日に日本で行うが、来年は韓国で行うため国内開催はない。
オールスター戦はJリーグが始まった1993年から毎年、ファン投票などで選ばれた選手が原則として東西チームに分かれて実施してきた。この方式を今回は、冠スポンサーのジャパンエナジーの意向などで大幅変更。2年をまたいだホームアンドアウェーとすることで、Kリーグと合意した。
さすがに2年をまたいだホーム&アウェイにする必要はない気がしますが、発想的にはどうなんでしょう。
この間NBAのオールスターを3日間テレビで見ましたが、Jリーグもあのように試合とは別に選手のスキルを見せるイベントを行っても面白いと思うんですが、お金が足りないのかな・・・毎年3万5000人近く入ってるんですがね。
とりあえず、選手が本気でやるなら面白い試合は期待できそう気がします。まあ、荒いプレーで怪我という事態だけは避けてもらいたいですけど。
とりあえず今年、楽しみにしてみたいと思います。
posted by jun2010 |11:39 |
Jリーグ |
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2008年01月30日
ネット見てみたらハンドボールに隠れてすごいニュースがありましたねー
とりあえず状況を整理すると、今月11日にオリックスはパウエル投手の獲得を発表し背番号「50」まで公表しました。しかし29日、SB(ソフトバンク)はパウエル投手との契約合意を発表。2重契約の疑いもあるので30日に両球団から事情聴取が行われるようです。
とりあえず、オリックスは獲得の発表はしたものの正式契約を結んでいなかったということでしょうか。そしてSBがそこをついて正式契約したといことならとりあえずルール上は問題ないです。
選手の所属を決定づける、統一契約書というものがあるらしくて、今回両球団がパウエルのサインがはいった統一契約書があることがややこしくしていると思います。そして、どちらも偽造でなければパウエルの2重契約ということでしょう。
ただその場合ペナルティなどはどうなるかが興味深いところです。
もちろんこのようなことを簡単に許すわけにはいかないでしょう。悪い前例にもなりますし。となると罰金だけで済むかどうか・・・
パウエルの出場停止とするとオリックスも損をしてしまうので難しいところだと思います。とりあえず聴取の結果が楽しみです。
posted by jun2010 |09:26 |
プロ野球 |
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2007年12月11日
まだ試合の映像見てないんですが、うれしさのあまり更新してしまいます。
天皇杯、最終節と共に疲労から結果のでなかった浦和。正直、この試合も心配でしたが、完勝といってもいい内容みたいですね。
セパハンの監督によると、セパハン全体に風邪が流行したようでベストパフォーマンスではなかったようですが・・・
これで浦和は、13日にACミランと対戦します。そうです、ミランです!
おそらく初めて?日本のチームがヨーロッパのビッククラブと真剣勝負します。ミランも真剣に調整してるようですし。ロナウドは間に合わないみたいですけどね。あとジダも腰痛?という情報もありましたけど。それでもカカ、ピルロ、ピッポ、ジラルディーニョ、ガットゥーゾ、せードルフ、ネスタ。すごいメンバーですよ。もちろん力の差はあるでしょう。普通に勝てるとは思いません。(そりゃそうか・・・)
でも、すごい楽しみです。おそらく今年のどんな試合より一番楽しみです。アジアカップやナビスコの決勝より楽しみです。(ガンバファンなのに・・・)
今世界と日本のクラブはどれぐらい差があるのか、非常に気になるところでもありますし。
当日は素直にサッカーを楽しみたいと思います。(できれば日本でみたかったな・・・)
posted by jun2010 |04:39 |
Jリーグ |
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2007年12月07日
とりあえず、クルーンと合意したようです。すると次の日すぐにらミレスと・・・相変わらず忙しい球団ですね。
にしてもクルーンか・・・1年契約でしたよね。それは間違いなく正解だとは思いますが、来年1年活躍できるかどうかは・・・わからないです。年齢的なものもありますしね。まあこれで上原を先発に戻せるという利点がありますけど、五輪予選みてて思ったんですが、上原のストレート大分スピード落ちてる気がするのは僕だけですかね・・・まあキレはありましたけど。(だから打たれないんですよね。)
で次の標的はラミレスですか。どこ守るんだ?って感じですけど。けが人が出ること前提ならサブとしては申し分のない選手だと思いますが、あとDHとかなら(交流戦限定?)でもその使い方ならもったいないですよね。まあいる野手を見てると、数年後には一気に若返りに向かいそうな気もしますが。谷も今年の活躍を来年も期待するのは・・・厳しい気もします。ラミレス獲るなら田口とか狙ってみたら面白かったかもしれないのに。
なんか最初は巨人で確定だとてっきり思っていた福留がメジャーに行きそう感じだし。井口とかもメジャーでは希望通り活躍できてないみたいですし。夏ごろ巨人が獲るって噂が流れましたけどどうなったんですかね?
まあなんにしても若手の成長のためにもコンスタントに出場機会は与えてほしいものです。
posted by jun2010 |23:34 |
プロ野球 |
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