2011年02月24日

王者・名古屋は盤石の体制 対抗は鹿島、G大阪か=Jリーグ

 Jリーグの2011シーズンが3月5日に開幕する。J1は従来通り18クラブによるホーム&アウエー方式の総当たりリーグ戦(全34節)で行われる。J2は今季から新規参入のガイナーレ鳥取を加えた20チームによるホーム&アウエー方式の総当たりリーグ戦(全38節)となる。

 J1では昨シーズンの王者・名古屋を中心とした優勝争いが展開されそうだ。マギヌンら数名の主力を手放したものの、日本代表としてアジアカップ2011に出場した藤本淳吾や、10年の広州アジア大会で得点王に輝いた永井謙佑らを獲得した。
 対抗馬は天皇杯王者の鹿島と、昨季2位のG大阪か。両チーム共に名古屋にひけを取らない戦力を有しており、優勝は射程圏内。イラン代表の前監督・ゴトビ氏を新監督に迎え、小野伸二と高原直泰のホットラインに注目が集まる清水も上位をうかがう。

 J2では昨季まさかの降格となったFC東京の戦力が突出しているだけに、焦点は2位以下に絞られるか。1年でのJ1復帰を目指す京都や湘南に加え、昨年あと一歩で昇格を逃した千葉や東京Vが虎視眈々(たんたん)と上位を狙う。

 最新情報はスポーツナビのJリーグページをご覧下さい。

posted by スポーツナビ編集部 |13:58 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(1375)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年12月08日

磐田の残留か、仙台の昇格か?=J1・J2入れ替え戦

■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中!

 磐田(J1・16位)、仙台(J2・3位)によるJ1・J2入れ替え戦が10日と13日に開催される。第1戦は仙台、第2戦は磐田のホームで対戦。両者のリーグ通算対戦成績は、磐田が3勝1分けと勝ち越しているが、前回の対決は実に5年前と、勝敗予想のデータとしては参考にならないだろう。入れ替え戦の切符を自力で手にした仙台に対して、磐田はJ1最終節で黒星を喫し、順位を1つ落として入れ替え戦に回った。勢いのあるのは仙台の方か。
 ようやく到来したJ1昇格のチャンス。仙台はかつてのJ1王者に一歩もひるむつもりはなく、5年ぶりのJ1参戦を目指す。一方、磐田は名門の意地とプライドに懸けて、J1残留にすべてを懸ける。

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツナビ編集部 |12:30 | Jリーグ | コメント(8) | トラックバック(3740)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月31日

Kリーグ選抜が3-1で勝利!=JOMOカップ

■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中!'

 8月2日、東京・国立競技場で行われたオールスター戦、Jリーグ選抜対Kリーグ選抜の日韓対決は、3-1でKリーグ選抜が勝利した。

 試合は、前半37分にKリーグ選抜のチェ・ソングッが先制点を挙げる。後半12分と15分にも、Kリーグ選抜のエドゥーが追加点を決め、リードを3点に広げる。Jリーグ選抜も後半22分に田中マルクス闘莉王が1点を返して反撃する。しかし、Kリーグ選抜が逃げ切って3-1で勝利。第1回の日韓対決は韓国に軍配が上がった。また、MVPにはKリーグ選抜のチェ・ソングッが選ばれた。

 両チームのメンバーは以下の通り。

■J-ALLSTARS

<GK>
1 楢崎正剛(名古屋グランパス)
19 都築龍太(浦和レッズ)

<DF>
2 中澤佑二(横浜F・マリノス)
3 岩政大樹(鹿島アントラーズ)
4 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
7 新井場徹(鹿島アントラーズ)
13 阿部勇樹(浦和レッズ)

<MF>
5 今野泰幸(FC東京)
6 金南一(ヴィッセル神戸)
8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
10 山瀬功治(横浜F・マリノス)
11 二川孝広(ガンバ大阪)
14 中村憲剛(川崎フロンターレ)
15 駒野友一(ジュビロ磐田)
17 金崎夢生(大分トリニータ)

<FW>
9 ヨンセン(名古屋グランパス)
16 鄭大世(川崎フロンターレ)
18 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

■K-ALLSTARS

<監督>
チャ・ボングン(水原三星ブルーウィングス)

<GK>
1 イ・ウンジェ(水原三星ブルーウィングス)
18 キム・ヨングァン(蔚山現代ホランイ)

<DF>
3 キム・ヒョンイル(大田シチズン)
5 キム・チゴン(FCソウル)
14 イ・ジョンス(水原三星ブルーウィングス)

<MF>
2 チェ・ヒョジン(浦項スティーラース)
4 キム・チウ(FCソウル)
6 チョ・ウォンヒ(水原三星ブルーウィングス)
7 チェ・ソングッ(城南一和天馬)
9 チョン・ギョンホ(全北現代モータース)
16 イ・ドンシク(済州ユナイテッドFC)
19 イ・グァンウ(水原三星ブルーウィングス)

<FW>
8 チョン・ジョグッ(FCソウル)
10 ラドンチッチ(仁川ユナイテッドFC)
11 ドゥドゥ(城南一和天馬)
13 キム・ジンヨン(慶南FC)
15 エドゥー(水原三星ブルーウィングス)
17 チャン・ナムソク(大邱FC)

posted by スポーツナビ編集部 |18:32 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(9)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加