2008年02月28日
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2008年のアジア王者を決める戦い「2008AFCチャンピオンズリーグ」が3月12日、開幕する。日本からは、昨季の大会王者・浦和レッズ、2007年度Jリーグ年間チャンピオン・鹿島アントラーズ、2006年度天皇杯準優勝クラブ・ガンバ大阪(浦和が優勝クラブで重複するため)が出場する。
鹿島とG大阪は、3月12日から始まるグループステージに参加。各グループ4チームのホーム&アウエー方式の総当たり戦が行われる。
各グループ1位通過のチームのみが、ノックアウトステージの準々決勝に進み、昨季の王者・浦和を加えた8チームで、今季のアジア王者を決める決勝トーナメントが行われる。
浦和、鹿島、G大阪はそれぞれJリーグとの過密日程を乗り越えるために、戦力の補強を行い準備万全。アジア王者の称号と、12月に行われるクラブワールドカップの出場権を目指した熱い戦いが繰り広げられる!
<鹿島、G大阪のグループステージ日程>
第1戦=3月12日
クルン・タイバンク(タイ) 1-9 鹿島、G大阪 1-1 チョンブリFC(タイ)
第2戦=3月19日
鹿島 6-0 ナムディン(ベトナム)、全南ドラゴンズ(韓国)3-4 G大阪
第3戦=4月9日
鹿島 1-0 北京国安(中国)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア) 3-4 G大阪
第4戦=4月23日
北京国安 1-0 鹿島、G大阪 2-0 メルボルン・ビクトリー
第5戦=5月7日
鹿島 8-1 クルン・タイバンク、チョンブリFC 0-2 G大阪
第6戦=5月21日
ナムディンvs.鹿島、G大阪vs.全南ドラゴンズ
<ノックアウトステージ> ※各グループ1位通過クラブ+2007年王者・浦和レッズ
準々決勝=9月17日、24日
準決勝=10月8日、22日
決勝=11月5日、12日
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2007年11月14日
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アジアのクラブナンバーワンを決める大会「AFCアジアチャンピオンズリーグ」の決勝トーナメントがいよいよ始まる。日本代表の浦和レッズと川崎フロンターレは共に予選グループを突破。準々決勝では、浦和が前回王者の全北現代(韓国)と、川崎が中東の強豪、セパハン(イラン)と対戦する。負けたら終わりのノックアウトステージを勝ち抜き、12月に行われるクラブワールドカップ(W杯)への出場権を獲得するのは、果たしてどのチームか!?
追記
AFCチャンピオンズリーグの決勝第2戦が14日、埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズ(日本)が2-0でセパハン(イラン)を下し、第1戦との合計スコア3-1で初優勝を飾った。
浦和はアジア代表として12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)に出場する。
決勝トーナメントの試合日程は以下の通り。
<準々決勝>
■第1戦(9月19日)
セパハン(イラン) 0-0 川崎フロンターレ(日本)
アルワハダ(UAE) 0-0 アルヒラル(サウジアラビア)
城南一和(韓国) 2-1 アルカラマ(シリア)
浦和レッズ(日本) 2-1 全北現代(韓国)
■第2戦(9月26日)
川崎フロンターレ(日本) 0(4PK5)0 セパハン(イラン)
アルヒラル(サウジアラビア)1-1 アルワハダ(UAE)
アルカラマ(シリア)0-2 城南一和(韓国)
全北現代(韓国) 0-2 浦和レッズ(日本)
<準決勝>
■第1戦(10月3日)
セパハン(イラン) 3-1 アルワハダ(UAE)
城南一和(韓国) 2-2 浦和レッズ
■第2戦(10月24日)
アルワハダ(UAE) - セパハン(イラン)
浦和レッズ 2(5PK3)2 城南一和(韓国)
<決勝>
■第1戦(11月7日)
セパハン(イラン) 1-1 浦和レッズ
■第2戦(11月14日)
浦和レッズ 2-0 セパハン(イラン)
※左側がホームチーム
posted by スポーツナビ編集部 |20:40 |
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2007年06月13日
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アジアサッカー連盟が13日、マレーシアのクアラルンプールでACL(アジア・チャンピオンズリーグ)準々決勝の組み合わせ抽選を行い、浦和はディフェンディング・チャンピオンの全北現代(韓国)と、そして川崎はセパハン(イラン)との対戦が決まった。
移動距離が少なくて済む浦和は、前回王者との対戦は大いに望むところだろう。ホームで初戦を迎えられるのも、アドバンテージになりそうだ。一方の川崎は、クラブ史上初となる中東での公式試合。しかも、準決勝に勝ち上がっても中東勢と対戦することが決まっており、非常に厳しい戦いを強いられそうだ。
posted by jtoto |19:37 |
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2007年05月21日
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いよいよ最終節を迎えるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ。5月23日の第6節で、全グループの決勝トーナメント進出チームが決定する。
E組の浦和はホームでシドニーFCと対戦する。現在同組首位の浦和だが、2位シドニーFCとの勝ち点差はわずか1。ここで勝つか引き分ければ、川崎に続くグループリーグ突破が決まるが、逆に負ければ敗退となるだけに、ACLにおける正念場となっている。
また、前節ですでにJリーグ勢初の決勝トーナメント進出を決めている川崎は、アウエーでバンコク・ユニバーシティと対戦する。
追記
浦和はホームの埼玉スタジアムでシドニーFCと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、浦和は勝ち点を10に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。
また、前節すでに決勝トーナメント進出を決めている川崎は、主力を温存しながらも、アウエーで2-1と勝利した。
準々決勝の第1戦は9月19日に行われる。
<第6節の試合日程・結果>
浦和レッズ 0-0 シドニーFC
バンコク・ユニバーシティ 1-2 川崎フロンターレ
posted by スポーツナビ編集部 |20:53 |
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2007年05月07日
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いよいよ残すところあと2節となったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ。5月9日には各地で第5節が開催される。
E組の浦和はアウエーでペルシク・ケディリと対戦する。現在同組首位を守る浦和だが、2位シドニーFCとの勝ち点差はわずか1。最終節にはそのシドニーとの直接対決が控えているだけに、勝ち点で有利な条件に立つためにも今節は絶対に負けられない戦いとなる。
また、前節ホームで全南ドラゴンズに3-0と快勝したF組の川崎は、今節もホームでアレマ・マランを迎え撃つ。川崎は今節勝つか引き分ければ、あるいは敗れた場合でも1点差以内であれば、グループリーグ突破となる。
追記
川崎は、前半早々に中村憲のゴールで先制すると、その後も順調に加点して3-0で勝利。日本勢として初の決勝トーナメント進出を決めた。
ペルシク・ケディリと対戦した浦和は、一時はリードを奪ったものの、終盤に追いつかれて惜しくも引き分け。2位のシドニーFCも引き分けたため、決勝トーナメント進出は最終節の直接対決に持ち越しとなった。
<第5節の試合日程・結果>
ペルシク・ケディリ 3-3 浦和レッズ
川崎フロンターレ 3-0 アレマ・マラン
posted by jtoto |16:27 |
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2007年04月23日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が25日に各地で開催される。
E組首位の浦和は、アウエーの中国に乗り込んで上海申花と対戦する。同カードで行われた前節は、ホームで1-0と勝利している浦和。今回も勝って、首位の座を確かなものにしたいところだ。
前節、難敵全南ドラゴンズにアウエーで勝利した川崎は、同チームをホームに迎える。F組では全南ドラゴンズが最大のライバルと見られているだけに、ここで勝ってライバルとの差を広げておきたい。
追記
浦和は上海申花の猛攻に耐える厳しい展開を強いられたものの、守備陣が踏ん張り無失点。アウエーで貴重な勝ち点1を得て、E組首位をキープした。一方、川崎はホームで全南に3-0と快勝。勝ち点差で2位以下を引き離し、1次リーグ突破に向け大きく前進した。
<第4節の試合日程・結果>
上海申花 0-0 浦和レッズ(源深体育場/上海)
川崎フロンターレ 3-0 全南ドラゴンズ (等々力競技場)
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posted by スポーツナビ編集部 |17:50 |
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2007年04月09日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が11日に各地で開催される。
E組首位の浦和はホームで中国の上海申花を迎え撃つ。勝ち点で並ぶシドニーFCと首位争いを繰り広げている浦和としては、4位と低迷する上海申花には確実に勝っておきたいところだ。
一方、F組の川崎はアウエー韓国に乗り込み、全南ドラゴンズに挑む。F組の首位に立つ川崎にとっては、勝ち点で並ぶ最大のライバルとの対戦だけに、この試合が決勝トーナメント進出へ向けた最初の大きな山場となりそうだ。
追記
ホームに上海申花を迎えた浦和は、前半42分に阿部のヘディングシュートが決まって先制。その後もチャンスを作ったが追加点は奪えず、1-0で浦和が勝利した。
韓国に乗り込んだ川崎は、ジュニーニョの2ゴールなどで3-1の完勝。アウエーで貴重な勝ち点3を獲得した。
<第3節の試合日程・結果>
浦和レッズ 1-0 上海申花(埼玉スタジアム2002)
全南ドラゴンズ 1-3 川崎フロンターレ (光陽フットボールスタジアム/韓国)
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posted by jtoto |16:33 |
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2007年03月19日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が21日に各地で開催される。E組の浦和はアウエーに乗り込み、シドニーFC(オーストラリア)と対戦。F組の川崎はホームでバンコク・ユニバーシティ(タイ)を迎え撃つ。両チームとも初戦は快勝しており、今節でも勝利が期待される。
また、バンコク・ユニバーシティには元新潟の深澤仁博が所属しているので、こちらも注目したい。
追記
バンコク・ユニバーシティとホームで対戦した川崎は、前半7分に先制される苦しい展開に。オウンゴールで何とか同点に追いついたが、1次リーグ突破に向けて、手痛い引き分けとなった。
一方、シドニーに乗り込んだ浦和は、一時は0-2とリードされたものの、ポンテ、永井のゴールで2-2と追いつき、アウエーで貴重な勝ち点1を得た。
<21日の試合日程・結果>
川崎 1 - 1 バンコク・ユニバーシティ(等々力陸上競技場)
シドニーFC 2 - 2 浦和(オージー・スタジアム/オーストラリア)
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posted by jtoto |20:01 |
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2007年03月06日
12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(クラブW杯)への出場権を目指し、アジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が7日に開幕する。
日本からは昨年の天皇杯とJリーグを制した浦和、リーグ2位の川崎が出場。これまで日本のクラブがクラブW杯へ出場したことはなく、両チームは過密日程の中、日本初のクラブW杯出場を狙う。グループリーグの初戦、浦和レッズはホームでインドネシアのペルシク・ケディリを迎え撃つ。一方の川崎はアウエーに乗り込み、インドネシアのアレマ・マランと対戦する。
追記
グループリーグ初戦、E組の浦和はペルシク・ケディリ(インドネシア)と対戦し、3-0で快勝。F組の川崎もアウエーでアレマ・マラン(インドネシア)を3-1で下し、両チーム共に白星発進となった。
<7日の試合結果>
浦和 3-0 ペルシク・ケディリ(埼玉スタジアム)
アレマ・マラン 1-3 川崎(マラン/インドネシア)
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posted by jtoto |17:58 |
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