2011年02月24日
AFCチャンピオンズリーグ2011が3月1日に開幕する。日本からは2010年Jリーグ王者の名古屋、G大阪(同2位)、C大阪(同3位)、鹿島(天皇杯優勝)の4チームが出場する。
グループステージは3月1日から5月11日まで。アジアを東西に分け、それぞれ各グループ4チームのホーム&アウエー方式の総当たり戦が行われる。各グループ上位2チームが1発勝負のラウンド16に進み、勝ち残った8チームが準々決勝に進出。準々決勝は東西混合の抽選を実施する。準々決勝と準決勝はホーム&アウエー方式で2試合、決勝は抽選の上、どちらかのホームで1試合が行われる。
昨シーズン、日本勢はラウンド16で全滅という屈辱的な結果に終わった。日本代表はアジアカップ2011で優勝し、アジア最強の称号を得ているだけに、クラブレベルでもその強さを証明したいところだ。タイトル奪還、12月に日本で予定されているクラブワールドカップ出場権を懸け、し烈な戦いが幕を開ける。
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■日程・組み合わせ
<グループステージ(東アジア)>
第1戦:3月1日、2日
第2戦:3月15日、16日
第3戦:4月5日、6日
第4戦:4月19日、20日
第5戦:5月3日、4日
第6戦:5月10日、11日
【グループE】
済州ユナイテッド(韓国)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、G大阪、天津泰達(中国)
【グループF】
杭州緑城(中国)、FCソウル(韓国)、アルアイン(UAE)、名古屋
【グループG】
C大阪、山東魯能(中国)、全北現代モータース(韓国)、アレマ・インドネシア(インドネシア)
【グループH】
シドニーFC(オーストラリア)、鹿島、上海申花(中国)、水原三星ブルーウイングス(韓国)
<ラウンド16(東アジア)>
5月24日、25日
<準々決勝>
9月19日(第1戦)
9月26日(第2戦)
<準決勝>
10月6日(第1戦)
10月20日(第2戦)
<決勝>
11月4日または5日
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2009年11月07日
AFCチャンピオンズリーグ2009が3月10日に開幕する。日本からは2008年Jリーグ王者の鹿島、川崎(同2位)、名古屋(同3位)、そして前回チャンピオンのG大阪(2008年度天皇杯優勝)の4チームが出場する。
グループステージは3月10日から5月20日まで、各グループ4チームのホーム&アウエー方式の総当り戦が行われる。各グループ上位2チームがラウンド16に進み、勝ち残った8チームがホーム&アウエー方式の決勝トーナメントを行う(決勝は東京・国立競技場で1試合)。
日本勢は浦和(07年)、G大阪(08年)と2年連続でアジア王者に輝いているが、今季もその栄誉をつかむことができるのか。アジアの頂点、そして12月のクラブワールドカップ出場を目指した戦いが繰り広げられる。
最新情報はスポーツナビのACLページをご覧下さい。
追記:日本勢は3連覇ならず。決勝では、浦項がアルイテハドを2-1で下してアジア王者に輝くとともに、12月のクラブワールドカップ出場権を獲得した。
■日程・組み合わせ
<決勝>
11月7日:
アルイテハド 1-2 浦項スティーラーズ
<準決勝>
10月21日(第1戦):
アルイテハド 6-2 名古屋
浦項スティーラーズ 2-0 ウム・サラル
10月28日(第2戦):
名古屋 1-2 アルイテハド
ウム・サラル 1-2 浦項スティーラーズ
<準々決勝>
9月23日または24日(第1戦):
ウム・サラル(カタール) 3-2 FCソウル
川崎 2-1 名古屋
パフタコル(ウズベキスタン) 1-1 アルイテハド(サウジアラビア)
ブニョドコル(ウズベキスタン) 3-1 浦項スティーラーズ
9月30日(第2戦):
FCソウル 1-1 ウム・サラル
名古屋 3-1 川崎
アルイテハド 4-0 パフタコル
浦項スティーラーズ 4-1 ブニョドコル
<ラウンド16(東アジア)>
6月24日:
名古屋 2-1 水原三星ブルーウィングス
G大阪 2-3 川崎
鹿島 2(4PK5)2 FCソウル
浦項スティーラーズ 6-0 ニューカッスル・ジェッツ
<グループステージ>
第1戦3月10、11日/第2戦3月17、18日/第3戦4月7、8日
第4戦4月21、22日/第5戦5月5、6日/第6戦5月19、20日
【グループE】
蔚山現代(韓国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)、北京国安(中国)、名古屋
【グループF】
G大阪、FCソウル(韓国)、スリウィジャヤ(インドネシア)、山東魯能(中国)
【グループG】
上海申花(中国)、アームド・フォーシーズ(シンガポール)、鹿島、水原三星ブルーウィングス(韓国)
【グループH】
セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)、天津泰達(中国)、川崎、浦項スティーラーズ(韓国)
posted by スポーツナビ編集部 |21:02 |
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2008年11月14日
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中!
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝では、鹿島アントラーズがアデレードに競り負け敗退したが、日本勢では連覇を目指す浦和レッズと、ガンバ大阪がベスト4に勝ち上がった。そしてその準決勝では、浦和とG大阪が決勝行きのチケットを懸けて激突する。また鹿島を破ったアデレードは、リバウド擁するウズベキスタンのクルブチとの対戦が決まった。
追記:G大阪対アデレード・ユナイテッドの決勝は、G大阪が2試合合計5-0で勝利し、ACL初優勝を飾った。この結果、G大阪は今年12月に行われるFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008に、アジア代表として出場することが決まった。
<準々決勝:9/17(水)・9/24(水)>
(1)サイパ 2-2 クルブチ
クルブチ 5-1 サイパ
(2)鹿島 1-1 アデレード
アデレード 1-0 鹿島
(3)アルカディシア 3-2 浦和
浦和 2-0 アルカディシア
(4)アルカラマ 1-2 G大阪
G大阪 2-0 アルカラマ
<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(A)アデレード・ユナイテッド 3-0 クルブチ
クルブチ 1-0 アデレード・ユナイテッド
(B)G大阪 1-1 浦和
浦和 1-3 G大阪
<決勝:11/5(水)、11/12(水)>
第1戦:G大阪 3-0 アデレード・ユナイテッド
第2戦:アデレード・ユナイテッド 0-2 G大阪
※左側がホームチーム
posted by スポーツナビ編集部 |12:28 |
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2008年02月28日
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中!
2008年のアジア王者を決める戦い「2008AFCチャンピオンズリーグ」が3月12日、開幕する。日本からは、昨季の大会王者・浦和レッズ、2007年度Jリーグ年間チャンピオン・鹿島アントラーズ、2006年度天皇杯準優勝クラブ・ガンバ大阪(浦和が優勝クラブで重複するため)が出場する。
鹿島とG大阪は、3月12日から始まるグループステージに参加。各グループ4チームのホーム&アウエー方式の総当たり戦が行われる。
各グループ1位通過のチームのみが、ノックアウトステージの準々決勝に進み、昨季の王者・浦和を加えた8チームで、今季のアジア王者を決める決勝トーナメントが行われる。
浦和、鹿島、G大阪はそれぞれJリーグとの過密日程を乗り越えるために、戦力の補強を行い準備万全。アジア王者の称号と、12月に行われるクラブワールドカップの出場権を目指した熱い戦いが繰り広げられる!
<鹿島、G大阪のグループステージ日程>
第1戦=3月12日
クルン・タイバンク(タイ) 1-9 鹿島、G大阪 1-1 チョンブリFC(タイ)
第2戦=3月19日
鹿島 6-0 ナムディン(ベトナム)、全南ドラゴンズ(韓国)3-4 G大阪
第3戦=4月9日
鹿島 1-0 北京国安(中国)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア) 3-4 G大阪
第4戦=4月23日
北京国安 1-0 鹿島、G大阪 2-0 メルボルン・ビクトリー
第5戦=5月7日
鹿島 8-1 クルン・タイバンク、チョンブリFC 0-2 G大阪
第6戦=5月21日
ナムディン 0-4 鹿島、G大阪 1-1 全南ドラゴンズ
<ノックアウトステージ> ※各グループ1位通過クラブ+2007年王者・浦和レッズ
準々決勝=9月17日、24日
準決勝=10月8日、22日
決勝=11月5日、12日
posted by スポーツナビ編集部 |20:25 |
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2007年11月14日
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中! 本エントリーにトラックバックいただきますと、スポーツナビのACL特集ページにも表示されます
アジアのクラブナンバーワンを決める大会「AFCアジアチャンピオンズリーグ」の決勝トーナメントがいよいよ始まる。日本代表の浦和レッズと川崎フロンターレは共に予選グループを突破。準々決勝では、浦和が前回王者の全北現代(韓国)と、川崎が中東の強豪、セパハン(イラン)と対戦する。負けたら終わりのノックアウトステージを勝ち抜き、12月に行われるクラブワールドカップ(W杯)への出場権を獲得するのは、果たしてどのチームか!?
追記
AFCチャンピオンズリーグの決勝第2戦が14日、埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズ(日本)が2-0でセパハン(イラン)を下し、第1戦との合計スコア3-1で初優勝を飾った。
浦和はアジア代表として12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)に出場する。
決勝トーナメントの試合日程は以下の通り。
<準々決勝>
■第1戦(9月19日)
セパハン(イラン) 0-0 川崎フロンターレ(日本)
アルワハダ(UAE) 0-0 アルヒラル(サウジアラビア)
城南一和(韓国) 2-1 アルカラマ(シリア)
浦和レッズ(日本) 2-1 全北現代(韓国)
■第2戦(9月26日)
川崎フロンターレ(日本) 0(4PK5)0 セパハン(イラン)
アルヒラル(サウジアラビア)1-1 アルワハダ(UAE)
アルカラマ(シリア)0-2 城南一和(韓国)
全北現代(韓国) 0-2 浦和レッズ(日本)
<準決勝>
■第1戦(10月3日)
セパハン(イラン) 3-1 アルワハダ(UAE)
城南一和(韓国) 2-2 浦和レッズ
■第2戦(10月24日)
アルワハダ(UAE) - セパハン(イラン)
浦和レッズ 2(5PK3)2 城南一和(韓国)
<決勝>
■第1戦(11月7日)
セパハン(イラン) 1-1 浦和レッズ
■第2戦(11月14日)
浦和レッズ 2-0 セパハン(イラン)
※左側がホームチーム
posted by スポーツナビ編集部 |20:40 |
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2007年06月13日
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中!
アジアサッカー連盟が13日、マレーシアのクアラルンプールでACL(アジア・チャンピオンズリーグ)準々決勝の組み合わせ抽選を行い、浦和はディフェンディング・チャンピオンの全北現代(韓国)と、そして川崎はセパハン(イラン)との対戦が決まった。
移動距離が少なくて済む浦和は、前回王者との対戦は大いに望むところだろう。ホームで初戦を迎えられるのも、アドバンテージになりそうだ。一方の川崎は、クラブ史上初となる中東での公式試合。しかも、準決勝に勝ち上がっても中東勢と対戦することが決まっており、非常に厳しい戦いを強いられそうだ。
posted by jtoto |19:37 |
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2007年05月21日
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いよいよ最終節を迎えるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ。5月23日の第6節で、全グループの決勝トーナメント進出チームが決定する。
E組の浦和はホームでシドニーFCと対戦する。現在同組首位の浦和だが、2位シドニーFCとの勝ち点差はわずか1。ここで勝つか引き分ければ、川崎に続くグループリーグ突破が決まるが、逆に負ければ敗退となるだけに、ACLにおける正念場となっている。
また、前節ですでにJリーグ勢初の決勝トーナメント進出を決めている川崎は、アウエーでバンコク・ユニバーシティと対戦する。
追記
浦和はホームの埼玉スタジアムでシドニーFCと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、浦和は勝ち点を10に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。
また、前節すでに決勝トーナメント進出を決めている川崎は、主力を温存しながらも、アウエーで2-1と勝利した。
準々決勝の第1戦は9月19日に行われる。
<第6節の試合日程・結果>
浦和レッズ 0-0 シドニーFC
バンコク・ユニバーシティ 1-2 川崎フロンターレ
posted by スポーツナビ編集部 |20:53 |
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2007年05月07日
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中
いよいよ残すところあと2節となったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ。5月9日には各地で第5節が開催される。
E組の浦和はアウエーでペルシク・ケディリと対戦する。現在同組首位を守る浦和だが、2位シドニーFCとの勝ち点差はわずか1。最終節にはそのシドニーとの直接対決が控えているだけに、勝ち点で有利な条件に立つためにも今節は絶対に負けられない戦いとなる。
また、前節ホームで全南ドラゴンズに3-0と快勝したF組の川崎は、今節もホームでアレマ・マランを迎え撃つ。川崎は今節勝つか引き分ければ、あるいは敗れた場合でも1点差以内であれば、グループリーグ突破となる。
追記
川崎は、前半早々に中村憲のゴールで先制すると、その後も順調に加点して3-0で勝利。日本勢として初の決勝トーナメント進出を決めた。
ペルシク・ケディリと対戦した浦和は、一時はリードを奪ったものの、終盤に追いつかれて惜しくも引き分け。2位のシドニーFCも引き分けたため、決勝トーナメント進出は最終節の直接対決に持ち越しとなった。
<第5節の試合日程・結果>
ペルシク・ケディリ 3-3 浦和レッズ
川崎フロンターレ 3-0 アレマ・マラン
posted by jtoto |16:27 |
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2007年04月23日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が25日に各地で開催される。
E組首位の浦和は、アウエーの中国に乗り込んで上海申花と対戦する。同カードで行われた前節は、ホームで1-0と勝利している浦和。今回も勝って、首位の座を確かなものにしたいところだ。
前節、難敵全南ドラゴンズにアウエーで勝利した川崎は、同チームをホームに迎える。F組では全南ドラゴンズが最大のライバルと見られているだけに、ここで勝ってライバルとの差を広げておきたい。
追記
浦和は上海申花の猛攻に耐える厳しい展開を強いられたものの、守備陣が踏ん張り無失点。アウエーで貴重な勝ち点1を得て、E組首位をキープした。一方、川崎はホームで全南に3-0と快勝。勝ち点差で2位以下を引き離し、1次リーグ突破に向け大きく前進した。
<第4節の試合日程・結果>
上海申花 0-0 浦和レッズ(源深体育場/上海)
川崎フロンターレ 3-0 全南ドラゴンズ (等々力競技場)
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posted by スポーツナビ編集部 |17:50 |
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2007年04月09日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が11日に各地で開催される。
E組首位の浦和はホームで中国の上海申花を迎え撃つ。勝ち点で並ぶシドニーFCと首位争いを繰り広げている浦和としては、4位と低迷する上海申花には確実に勝っておきたいところだ。
一方、F組の川崎はアウエー韓国に乗り込み、全南ドラゴンズに挑む。F組の首位に立つ川崎にとっては、勝ち点で並ぶ最大のライバルとの対戦だけに、この試合が決勝トーナメント進出へ向けた最初の大きな山場となりそうだ。
追記
ホームに上海申花を迎えた浦和は、前半42分に阿部のヘディングシュートが決まって先制。その後もチャンスを作ったが追加点は奪えず、1-0で浦和が勝利した。
韓国に乗り込んだ川崎は、ジュニーニョの2ゴールなどで3-1の完勝。アウエーで貴重な勝ち点3を獲得した。
<第3節の試合日程・結果>
浦和レッズ 1-0 上海申花(埼玉スタジアム2002)
全南ドラゴンズ 1-3 川崎フロンターレ (光陽フットボールスタジアム/韓国)
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posted by jtoto |16:33 |
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