2007年09月27日
し烈な残留争いを繰り広げるチームに注目=J1第27節
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中! J1も残り8節となり、優勝争いとともに注目されるのが残留争い。鹿島と対戦する15位広島は最近13試合でわずかに2勝と厳しい状況が続いており、優勝争いに可能性を残し勢いづく鹿島が優位か。16位の甲府は川崎と対戦。川崎はACLの影響で過密日程を強いられており、今節は甲府に勝機ありと見るが……。横浜FMと対戦する大宮はJ1最少得点で、さらに今節FWデニス・マルケスが出場停止。やはりG大阪、浦和に次ぐ46得点と、攻撃力に勝る横浜FMが優位か。最下位の横浜FCはアウエーで磐田と対戦。J1残留がかなり苦しくなった横浜FCにとっては、文字通り絶対に負けられない戦いとなる。 追記 最下位横浜FCは磐田に0-3の完敗で泥沼の6連敗となった。一方、大宮は横浜FMに2-0の勝利で、貴重な勝ち点3を積み上げた。甲府は川崎と引き分け勝ち点1を獲得。広島と大分はいずれも敗れたため、下位との差が縮まった。 <J1第27節の試合日程・結果> 名古屋 2-0 柏 磐田 3-0 横浜FC 横浜FM 0-2 大宮 神戸 1-0 清水 G大阪 1-0 大分 広島 0-1 鹿島 川崎 1-1 甲府 浦和 1-0 新潟 千葉 3-2 FC東京
posted by スポーツナビ編集部 |11:25 |
J1 |
トラックバック(12)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jtoto/tb_ping/93
この記事に対するトラックバック一覧
二兎を追うもの・・・2 【レッズ・ジャンキーの甘辛コラム】
あまりにアホらしい記事が載っていたので・・・ スポニチによると、 川崎F"バッシング"にWショック Jリーグの犬飼専務理事は27日、10月9日の実行委員会で川崎Fの武田社長に対し、柏戦(23日)でメンバー8人を入れ替えたことに関し"公開事情聴取"する考えを明かした。26日のセパハン戦前、関係者と報道陣の前で慶大サッカー部の後輩である武田社長を怒鳴りつけた同専務理事は「浦和も並行して戦っている。他のクラブの社長もいるところで話し合った方がいい」と説明。日本協会の川淵キャプテンも「8人も代えるのはファンをバカ
J1第27節 磐田対横浜FC 【私的サッカーブログ】
J1第27節 ジュビロ磐田VS横浜FC シーズン途中に監督を交代したチーム同士の対決。 前半、開始早々から磐田が主導権を握り、ピッチの状態もありスピーディーなパスワークで横浜を圧倒する。 横浜は特に西を掴まえきれず、自由にプレーされてしまう。 そして、カレン・前田がポジションチェンジを繰り返し相手DFを翻弄していく。しかし、シュートの場面では落ち着きを保つことが出来ず、尽く枠を外してしまう。 横浜は攻撃の形を作り出すことが出来ず、初先発の三浦淳が上手くボールに絡めない。唯一の見せ場はFKからの場面くらいだ
J1第27節 浦和対新潟 【私的サッカーブログ】
J1第27節 浦和レッズVSアルビレックス新潟 過密日程の浦和、ベストメンバーを組めない新潟の対戦。 前半、浦和はACLや連戦の影響で選手の動きが良くはなく、新潟の出足に四苦八苦していた。 しかし、時間が経つにつれてペースを握るが北野の好セーブにより得点を奪えない。ポンテへのマークが非常に厳しい印象を受けた。 新潟はFWにボールが渡らず、前線でタメが出来ず効果的な攻めが出来ない。 浦和のキーマンであるポンテには激しいマーク、ワシントンには千代反田・千葉がなんとか抑えた。前半の終盤は北野の好セーブに助けら
9.29 J1第27節 横浜-大宮 【道楽者日記(自転車・マリサポ・MTG)】
試合結果 横浜 0-2 大宮 試合の評価 バランスを欠き、完封負け。 審判 ファウルの見逃し多し。リスタート時に相手プレーヤーに適切な間隔を空けさせなかった。 開始直後からマリノスはバランスを
J1第27節 川崎F対甲府 【私的サッカーブログ】
J1第27節 川崎フロンターレ(9位)VSヴァンフォーレ甲府(16位) 場所は等々力陸上競技場。 前半、ジュニーニョ中心に攻撃を仕掛ける川崎。決定的なシュートを阿部が好セーブで凌ぐ。 なかなかシュートまで持ち込めない甲府であったが、カウンターから宇留野が持ち上がり、クロスに藤田が綺麗にボレーで合わせて甲府が先制。 しかし、川崎はジュニーニョ・フランシスマールのスピードを生かし甲府ゴールに迫っていく。甲府の高いディフェンスラインを何度も突破するが決定力がなくゴールを決めきれない。 甲府は前半41分、杉山が退
犬飼専務理事の発言を真剣に考えて見ましょう。 【ACLとJリーグ】 【The FB (The Football Blog)】
犬飼専務理事の発言を真剣に考えて見ましょう。 ことの発端は、川崎フロンターレが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦を控えた23日のJリーグ・柏戦で、先発8人を入れ替えたことから始まってます。 そしてこれを問題視した犬飼専務理事が、「常に..
残留争いと首位戦線 【サッカー連れづれなるままに】
J1は残り7試合! 優勝争いはレッズが首位です。苦しみながら勝点を重ねています。 1位浦和レッズ 勝点61 2位ガンバ大阪 勝点55 気になるのはJ1の残留争い ついに広島参戦か… 14位大分 勝点29 ▲17 15位広島 勝点29 ▲20 --------------- 16位甲府 勝点25 ▲21 17位大宮 勝点24 ▲17 18位横浜 勝点11 ▲11 18位横浜はもう決定的ですね。試合も覇気が感じられません。 17位大宮はマリノスに勝利し、勝点3を上積みした。 「絶対J2には落とさせない!」by
祝勝利!アルビレックス新潟戦、埼スタより帰宅 【毎日が浦和レッズ:浦和レッズ参戦記】
今テレ玉で録画を見ているところです。 雨の中非常に厳しい試合でしたが、終了間際のポンテのゴールで1-0! 勝ってレッズナビを、これから見られてホント良かったです! 参戦された方雨の中、お疲れ様でした。 韓国参戦記ですが、週末書くと宣言したのですがすみません..
終わってみれば冷や汗ものの勝利だったね、浦和レッズ 【白鳥城の騒霊】
27節浦和vs新潟戦は我が新潟が負けてしまいましたけど、 ハッキリいって ポンテのゴールは単純にアンラッキーな出来事。 いくら連戦疲れ、ピッチコンデションが最悪とはいえ、 後半新潟のプレスが緩くなった時間帯に サイドの山田、平川や決勝点の起点になった啓太らの クロスの精度は、、ノープレッシャーなのに、、 君たち本当に代表、元代表、代表入りを噂される選手のプレーかと思わせる程、 代表目線で見ると、オイオイ状態ではないですか。 オジェックのちょっとだけターンオーバー作戦は果たして成功だったのでしょうか。 その
J1第27節 千葉対FC東京 【私的サッカーブログ】
J1第27節 ジェフ千葉VSFC東京 場所はフクダ電子アリーナ。 好調なチーム同士の戦い。 前半、立ち上がりからFC東京は右サイドの石川からチャンスを作る。 一方千葉は、前半9分FC東京の一瞬の隙を突き新居がミドルを決め先制。 この得点は工藤のフリーランニングによりFC東京DFが気を取られ、GK塩田も工藤に気が行き、反応が遅くなり得点になった。 FC東京はルーカスが潰されてしまい、石川・徳永の右サイドからしか攻撃を仕掛けることが出来ない。 前半30分、工藤の素晴らしいミドルが決まり追加点を挙げる。 2-
J1第27節 神戸対清水 【私的サッカーブログ】
J1第27節 ヴィッセル神戸VS清水エスパルス 連敗を止めた神戸、連勝が途切れた清水の戦い。 前半、神戸はチームの戦術、選手の意識がまとまっているかのようにスムーズな攻撃を仕掛け、良い連係を見せる。 一方、清水は曹、矢島にボールが入らず前線でタメが出来ない・・ 神戸は特に大久保・レアンドロの連係が良く決定機を作り出す。 そして、栗原〜古賀〜レアンドロ〜大久保とダイレクトでパスが繋がり大久保が落ち着いて蹴りこみ神戸が先制。 清水は、フェルナンジーニョが個人技で突破を試みるが神戸守備陣に止められてしまう。 ま
J1第27節 横浜FM対大宮 【私的サッカーブログ】
J1第27節 横浜FM(6位)VS大宮(17位) 横浜が苦手な相手、大宮をホームに迎えた1戦。 前半、立ち上がりから大宮は吉原を中心に横浜ゴールに襲い掛かる。吉原が小林大とのワンツーかでチャンスを作る。また吉原のポスト直撃のミドル。惜しい場面が連続する。 一方横浜は試合の入り方が悪く吉原に掻き回されてしまう。 攻撃においては、田中のクロスに工夫がなく精度が悪く跳ね返されてしまう。 また、楔が入らず効果的な攻めが出来ない。 大宮は横浜の高いディフェンスラインの裏を狙って、効果的な攻めを見せるが得点を奪えない
この記事に対するコメント一覧
Re:し烈な残留争いを繰り広げるチームに注目=J1第27節
誰もコメントしていないんので、しずらいのですが、一言。
対戦カードを見ると点がたくさん入りそうですね、今節は。
そろそろ勝ち点1では済まなく、勝ち点3をねらって行かなくてはいけないチームも出てきましたし。
posted by ええ | 2007-09-29 09:22
9/30(日) 甲府-川崎戦 引き分け!
J2降格圏内にいるのに、よもやの引き分け(悲)。
格上の川崎相手に退場者2人でたら、そりゃ勝てません! 悔し~い!!
川崎が追いつく=Jリーグ・川崎-甲府
川崎が終盤に追いつき、引き分けに持ち込んだ。0-1のロスタイムにゴール前の混戦から谷口が浮き球で押し込んだ。甲府は前半12分にカウンターから藤田が決め先制。退場者を2人出しながら懸命の守りを見せたが、逃げ切りに失敗した。
[ 時事通信 2007年9月30日 17:31 ]
posted by mura | 2007-09-30 18:24



