2007年07月12日

G大阪vs.浦和、雌雄を決する=ナビスコ杯準決勝第2戦

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 第1戦で1-1の引き分けに終わったG大阪と浦和が、準決勝進出を懸けて再び激突する。アジア杯などの影響から数名の主力選手を欠く両チーム。さらにG大阪はバレー、播戸に続き、マグノアウベスが右足の負傷で離脱するなど、FW陣が駒不足。選手層に勝る浦和が優位に思えるが、果たして90分で雌雄は決するのか。
 FC東京と横浜FMの一戦は、過去2年間の両チームの公式戦対戦ですべてアウエーチームが勝利。このデータから見る限り、今節もアウエー横浜FMが有利か。

追記
 第1戦を1-1で引き分けたG大阪は、播戸竜二のゴールなどで浦和に5-2と圧勝。2戦合計得点6-3とし、2年ぶりの準決勝に進んだ。またFC東京と横浜FMの一戦は、アウエーチーム勝利の方程式がこの試合でも守られ、横浜FMが4-2で勝利。2戦合計4-3の逆転で、横浜FMが準決勝進出を決めた。

<ナビスコ杯準決勝第2戦の日程・結果>
G大阪 5-2 浦和
※2戦合計6-3でG大阪が準決勝へ
川崎 4-2 甲府
※2戦合計6-5で川崎が準決勝へ
鹿島 3-1 広島
※2戦合計3-2で鹿島が準決勝へ
FC東京 2-4 横浜FM
※2戦合計4-3で横浜FMが準決勝へ

posted by スポーツナビ編集部 |18:08 | ナビスコ杯 | トラックバック(4)
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この記事に対するコメント一覧
Re:G大阪vs.浦和、雌雄を決する=ナビスコ杯準決勝第2戦

G大阪圧勝!

メンバーを考えて、第1戦から浦和有利とコメントしてきましたが、またもや戦前の予想を覆してガンバのすばらしいサッカーを見せつけられてしまいました。
 本当にガンバはホームスタジアムを除いて日本最強のクラブになったと感じたゲームでした。レギュラーメンバーが大幅に出場できない中、起用された経験の浅い若手が披露したサッカーはまさにこの数年間築き上げてきたガンバサッカーでした。ジュニア、ジュニアユース、ユースと裾野を広げて充実した育成を行ってきた成果が完全に花開いた瞬間です。厳しいスケジュールにもかかわらず、各年代の代表に惜しげもなく選手を送り続ける自信は、誰が変わってもガンバのサッカーを実現できるその選手層であり、選手を拠出することで安田君のように一回り大きくなって返ってくるという相乗効果を得て、その実を得られるというその度量にあります。
 一方のレッズは今年の天皇杯で結果こそ勝ったものの、ガンバに対して内容で常に押し込まれている状況に対する答えをまだ持ち合わせていないということには驚きです。
 パスミスは多いし、チームとしてのプレスのかけ方は甘いし、ゴール前に数こそいるけれど、マークをはずすための動きが無いため、常にディフェンダーを背負ってのプレーで、パサーがパスコースを探すシーンの連続。
 他のチームはレッズに恐れをなして引いて守るため、これまでの個人技で何とかなるけれど、ガンバのように自信を持って攻められるとそれでは通用しないことを肝に銘ずるべき。
 そして、レギュラーがいないとサッカーが出来ないみたいな名前だけの層の厚さはいかがなものか?日本最大の予算と選手層を誇るクラブとして代表に選手を送るのを渋るのいかがなものか?選手を育てることこそクラブの投資であることを経営陣も是非考えていただきたい。
 次のリーグ戦はまた万博で開催されますが、レッズの奮起を期待し、本当の意味で日本のダービーと呼ばれるような試合を観たいものです。(私も見に行きます)

posted by 蹴球 | 2007-07-14 22:07