2007年11月29日
鹿島が逆転優勝! 浦和は連覇逃す=J1第34節
■みなさんの予想、試合後の感想などをコメント・トラックバックで募集中! いよいよ最終節を迎える2007年のJリーグ。J1では浦和の鹿島が優勝を争う。前節浦和を下した鹿島は、ホームに清水を迎え撃つ。鹿島は2003年のセカンドステージ以降、リーグ戦では清水戦で負けなし。鹿島が勝利し、浦和にプレッシャーをかけるか。 一方、連覇を狙う浦和はアウエーで横浜FCと対戦。すでに降格が決定した横浜FCは最近20戦勝ちなし。やはり地力に勝る浦和が勝利し、リーグ連覇を成し遂げるか。 追記 浦和は最下位の横浜FCに先制点を奪われると、その後も得点を奪うことができずに0-1で敗れた。一方、2位の鹿島は清水に3-0で快勝。この結果、鹿島が勝ち点で浦和を上回り、奇跡の逆転優勝を果たした。 <J1第34節の試合日程・結果> 鹿島 3-0 清水 大宮 1-1 川崎 千葉 0-2 名古屋 横浜FC 1-0 浦和 甲府 0-1 FC東京 新潟 0-2 大分 磐田 4-0 柏 神戸 0-0 横浜FM 広島 2-2 G大阪
posted by スポーツナビ編集部 |14:41 |
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【Big Wed】From the Pitch,J1-34,結末は劇的に[12/1] 【[POT]Press Of showTa】
12月1日(土),サッカーJ1第34節が行われた。 試合結果は以下のとおり。鹿島が勝ち,浦和が負けたため,優勝は鹿島に。 この試合結果を見たときは驚いた。鹿島サポの同僚の顔が思い浮かぶ。 また,降格は横浜FC・甲府が自動降格,広島がJ2第3位のチームと入れ替え戦に回る。 ・鹿島 3-0 清水 ・大宮 1-1 川崎F ・千葉 0-2 名古屋 ・横浜FC 1-0 浦和 ・甲府 0-1 F東京
リーグ戦を振り返る 【FC東京の独り言】
リーグ戦が終わり、あとは天皇杯を残すのみとなった今シーズン。 FC東京は定位置ともいわれる12位でリーグ戦を終了。 (エルゴラでは名古屋、千葉と共にミドル王を争っているらしい。。。w) 今週発売されたサッカーダイジェストに通信簿が載っていた。 FC東京の評価はE。 当然ですな。 横浜FCと並んで最低の評価です。 開幕当初は上位争いの候補みたいな扱いを受けながらも 一度も絡むことも無くシーズンを終了。 ワンチョペ、福西を獲ったことで過度の期待をしてしまいましたな(自分含め)。 結局、東京がやろうとしている事
浦和快勝 次はミラン戦 【zara's voice recorder】
浦和、ミランと対戦へ セパハンを3-1で下す=クラブW杯準々決勝 サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)は10日、愛知・豊田スタジアムで準々決勝第2戦を行い、アジア王者の浦和レッズ(日..
J総括、そしてMVPは… 【キリタニ】 【キリタニブログ】
【Jリーグ/来期への課題】 鹿島アントラーズの偉大な功績にケチをつける意図などまったくないが、もしACLが無ければ、A3が無ければ、度重なる代表召集がなければ、そしてベストメンバー規定というものに縛られなければ…もしかしたら優勝チームは変わっていたのかも知れない。サッカー先進国であれば世界各地どのリーグ覇者も、大陸王者決定戦の苛酷なスケジュールに苛まれる事は自明ではある。が、リーグ王者の栄冠は、常に極力公平な条件の下に競われるよう施策し、その阻害要因を日程上、そして規約上、排する努力を積み重ねてゆくのがリ
ニンジニアスタジアム 【スポーツドットコム】
◆愛媛FCホームスタジアム〜ニンジニアスタジアム〜◆ ■旧スタジアム名 …愛媛県総合運動公園陸上競技場 ■契約金 …年額約2100万円 ■契約期間 …2008年3月1日〜2011年2月28日の3年間 ■売却先企業 …ニンジニアネットワーク(伊予市、オフィス用品通信販売会社) ■略称 …ニンスタ ■フランチャイズ球団 …愛媛FC
高原 浦和に移籍? 【zara's voice recorder】
高原、浦和移籍に前向き 渡欧後、数日中に結論 サッカーのJリーグ1部(J1)浦和から獲得の申し入れを受けている日本代表FW高原直泰(28)は2日、ドイツに出発する成田空港で「日本への復帰は自分の中でずっと考えていたこと。日本代表にフル参戦したい考えがある..
2007年J1クラブの平均入場者数と収容率 【スポーツドットコム】
◆2007年(平成19年)Jリーグ・ディビジョン1クラブの平均入場者数(ホーム戦総入場者数/ホーム開催試合数)と収容率(平均入場者数/ホームスタジアム収容人数)◆ ■順位 クラブ名 平均入場者数 収容率(平均入場者数/ホームスタジアム収容人数) (収容率順位) 1 浦和レッズ 4万6667人 81.3% (3) 2 アルビレックス新潟 3万8276人 90.6% (1) 3 FC東京 2万5290人 51.7% (12) 4 横浜F・マリノス 2万4039人 39.
サッカー選手の公式サイトリンク集 【サッカー日本代表は誰だろう】
Jリーガーやサッカー関係者の公式HP&ブログ集です ア行------------------------------------------------------------------------------- 大黒将志のBLOG 大久保嘉人:公式サイト 小野伸二:公式サイト 石川直宏:公式サイト 岡野雅行:公式ブログ 稲本潤一:公式サイト 青山直晃:公式ブログ 岡崎慎司:公式ブログ 内田智也:公式ブログ カ行--------------------...
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浦和の2連覇か 鹿島が奇跡の逆転優勝なるか=J1第34節
「奇蹟の」と言われても他力だし・・・・まあ、他力だからこそ奇蹟?かな?
posted by ふう、 | 2007-11-29 16:30
【誇り高き!我が鹿島アントラーズ】We got the 10th glory!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年のナビスコ杯以来、5年ぶりのタイトル獲得。
リーグ戦優勝は、2001年以来、6年ぶり5度目の冠となる。
昨日のリーグ戦、奇跡の大逆転優勝は、本当に本当に興奮でした。
横浜FCの大金星で、鹿島の優勝が決まった瞬間は、どうして良いか分からず、只管スタジアムで叫ぶばかりでした。
聖地、鹿スタは、まさに「FOOTBALL DREAM」です。
3万人以上の大観衆。大声援。深紅に染まるスタジアムは、私も初めての経験です。
選手、監督、サポーター、そしてスタジアム・・・
本当に、何もかもが素晴らしい。
鹿島アントラーズがある事の幸せとは、こういう事を言うのだろうか。
1サポーターとして、鹿ファミリーの一員である事を心から誇りに思う。
かつては、常に優勝候補、常勝軍団と呼ばれていた鹿島。
だからこそ、この5年間は本当に長かった。辛かった。
2位でもなく準優勝でもなく、優勝だけに飢えていた、この5年間。
今期のリーグ戦優勝は、奇跡の大逆転という事もあり、喜びも5倍です。
青木選手の試合終了後のコメントで
「10冠ではなく、やっと新たな第一歩を踏み出せた気がする。
1冠、2冠、3冠と目指していきたい」
10冠という呪縛が解かれたいま、鹿島黄金時代の到来を告げる事ができるのか。
鹿島アントラーズは、過去のクラブでもなく古豪でもない。
新生鹿島で常勝軍団の復活を築こう。
最後に、横浜FCの三浦知良選手が鹿島優勝のメッセージで
「最後まであきらめないことの大切さを教えてくれた」
本当に素晴らしいメッセージだと思う。
posted by 鹿島アントラーズ.com | 2007-12-02 20:51



