2010年02月26日
国内ラグビーシーズンのクライマックスである。
3連覇を目指す三洋電機ワイルドナイツと、1986年度第24回以来の王座に挑むトヨタ自動車ヴェルブリッツの対戦は、「硬軟自在のアタック」対「パワフルラグビー」といった構図となりそうだ。
>>ここまでの日本選手権の成績
今シーズンの両チームの対戦は2度。トップリーグのレギュラーシーズンでは第7節で顔を合わせ、ホームの三洋電機が46-19で快勝。2戦目はプレーオフトーナメントのセミファイナルで、やはり三洋電機が勝ったものの25-21と辛勝であった。
参考にすべきはセミファイナルの方だと思うが、展開を振り返ると序盤から一進一退の攻防が続き、PGを入れ合うが、前半終了間際に三洋電機がFL劉のトライでリードを奪う。
後半は三洋電機がチャンスを着実にモノにし、2トライ(1ゴール)を加え勝負をほぼ決めたかと思われたが、ここからトヨタ自動車が逆襲を開始。残り10分から2トライ(1ゴール)を返し、ノーサイド直前まで猛アタックを継続するも三洋電機が最後までガマンし逃げ切る…という流れであった。
>>トップリーグの成績はこちら
ゲームのなかで目立ったのは、トヨタ自動車SOアイイ、ベテランの難波とルーキー山内の両CTBのボールを前に運ぶ力。BKのトップスリーがあれだけ前に出てくれると、国内一、二のパワーを持つトヨタ自動車FWの強さがますます活きる。三洋電機はパワフルなFWを真っ向正面から受けるのではなく、“いなす”のが巧みだが、決勝ではどう対応するのかがポイント。
そしてそれ以前にアイイの動きをどう封じるかが大事になる。セミファイナルではSOブラウンが出場停止となっていたため入江が司令塔を務めた。入江は素晴らしいプレーヤーだが、ブラウンのディフェンス面での貢献度は非常に大きく、アイイ対策を含めこれがポイント二つ目。
トヨタ自動車は攻めに回ると圧倒的な力を発揮するが、受けに回るとモロさが顔を覗かせる。準決勝では80分間攻め抜いて東芝ブレイブルーパスを倒したが、三洋電機は多彩な攻め手を持つチームであり、得点チャンスを逃がさない試合巧者ぶりは国内随一。きちんきちんと得点を積み重ね、最後は勝っている…そんな展開になりそうな予感がする。
28日の試合当日の秩父宮は、前日までの雨が残り、またシーズン終盤ということでグラウンドコンディションは決して良くなさそうだ。重馬場ではトヨタ自動車のFWが活きる。三洋電機がやや有利と見るが、トップリーグのプレーオフトーナメントでの対戦と同様に、接戦となるのは疑いない。
菊地 紀満
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02月28日 (日) 13:50~J sports 1 三洋電機 vs. トヨタ自動車
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2010年02月24日
その一戦を「番狂わせ」「ジャイアントキリング」と評する声が少なくなかった20日の準決勝、トヨタ自動車ヴェルブリッツvs.東芝ブレイブルーパス。試合を見た方なら、決して「番狂わせ」とは言えなくなるでしょう。それほどトヨタは強かった。
思い出すのは、昨夏の北海道・網走での合宿のことでした。
2008-9年シーズンのトップリーグ・レギュラーシーズンで8位に低迷し、復活を賭けて臨むトヨタはどんなに激しい練習を積んでいるのやら…と思って訪ねてみると、そこかしこに笑顔が見え、笑い声が絶えずとても明るい雰囲気でした。
石井監督にお話を伺うと、開口一番「今年は優勝する、って宣言したんですよ」とキッパリ。その表情には気負いもなく、冷静かつ的確に前シーズンの敗因を分析する姿がありました。監督就任初シーズンであった前年のインタビューでの非常に険しい表情とのあまりの違いに驚いたのでした。
続いて就任4年目を迎えたSH麻田主将にお話を伺うと、こちらも泰然自若。「ずいぶん落ち着いていらっしゃるようにお見受けします」と思わずかけてしまった筆者の失礼な言葉を「そうですかね、特に意識していないんですけど…まあ、4年目ですから」と笑ってかわしてくださいました。
>>石井監督、麻田主将の網走合宿インタビュー
1986年度以来日本選手権の優勝から遠ざかっていますが、トヨタ自動車というチームは間違いなく名門です。つねに日本ラグビーのトップチームであり続け、数多くの名プレーヤーを輩出してきたチームです。石井監督ももちろん同チームでプレーし、日本代表として世界で戦ったひとりです。
お二人はそんなトヨタの“重み”のようなものに、縛られていたのではないか…昨夏のあの突き抜けた明るさや自然体で語る姿から、そう思うようになりました。ここ一番で勝てないチームという印象がありましたが、強い東芝に今シーズンは2戦2勝。ついに覚醒したか!という感じです。
国内最強のFWを持つトヨタ自動車が、3連覇を目指す三洋電機にどう向かうのか、しっかりと見届けたいと思います。
菊地 紀満
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02月28日 (日) 13:50~J sports 1 三洋電機 vs. トヨタ自動車
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2010年02月21日
日本選手権・準決勝。秩父宮で行われたのは三洋電機ワイルドナイツvs.NECグリーンロケッツでした。
試合後の記者会見で、三洋電機の飯島監督が「ただNECの強いコンタクトに“勝ってやろう”と付き合ってしまった」と話していたとおり、80分間“ゴツゴツ”と音が聞こえてくるようなド突き合いでした。
三洋電機がシンビンで一時退場者を出した間にNECが1トライ(1ゴール)を返し、16-18と迫りますが残り5分で交代出場の三洋電機SH高安が大殊勲のトライ(ゴール)で決着。最後の最後まで息つくヒマのないゲームでした。
そんなゲームで筆者が胸を撃たれたのはNECのゲームキャプテンを務めたNo.8ニリ・ラトゥです。
180センチ101キロと日本人と変わらない体躯ですが、そのパンチ力はズバ抜けています。トンガ代表の主将でもありリーダーシップには定評がありますが、トップリーグのレギュラーシーズン終盤からのチームの再生にも大きく貢献しました。
この試合でも再三スピード溢れるランニングからクラッシュ、ボールキャリアと獅子奮迅の活躍を見せていましたが、ドキッとしたのは後半30分過ぎのことでした。密集から抜け出してゴールラインに迫ったところ、後ろからのタックルを浴びて倒され、両足の膝の上に乗っかかられてしまったのです。ピッチから立ち上がれず、痛みを堪えるラトゥ。「ああ…靭帯をやっちゃったかな…」と退場を覚悟した瞬間でした。顔をしかめながら立ち上がり、そのままノーサイドまでプレー。最後の円陣でもチーム全員の健闘を讃えていました。
こういう選手がいるチームは強い。そう感じさせるこの日のラトゥでした。
菊地 紀満
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2010年02月21日
2月14日(土)、ラグビー日本選手権の準決勝2試合が行われた。近鉄花園で行われた一戦は、トヨタ自動車がリーグ王者の東芝に勝利し、3年ぶり9度目の決勝進出を決めました。一方、NECの“ミラクルセブン”再現か!?と期待された秩父宮での一戦は、接戦の中、途中出場の三洋電機・高安が身体を張ったトライを見せ勝利、3連覇に王手をかけました!
2月28日(日)は熱い戦いが繰りひろげられること間違いナシです。決勝が楽しみですね。
<準決勝・結果>
三洋電機 25 - 16 NEC
トヨタ自動車 23 - 10 東芝
<決勝カード>
三洋電機 vs. トヨタ自動車
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2010年02月19日
日本選手権3連覇を目指す三洋電機が満を持して登場。インフルエンザのためトップリーグのプレーオフファイナルを欠場したCTB霜村主将とWTB北川智が復帰し、ほぼ万全の体制が整ったといえよう。
準決勝のスターターを見ると、左WTBが三宅に代わって三木、インサイドCTBが入江に代わって榎本が起用される。勢いのあるNECを相手に両ベテランが経験を活かしてチームをどうコントロールするかが注目される。
FWではアイブス、ヒーナンの両LO、トップリーグのベスト15に選ばれたFL劉、日本代表No.8の龍コリニアシら、外国人・外国出身プレーヤーたちがしっかりと働く。特に両LOのシーズン終盤以降の活躍ぶりはめざましい。NECは彼らをどう止めるかがポイントになる。
巷のファンが囁き始めた“ミラクルセブン”の再現…トップリーグのレギュラーシーズンでの対戦では、三洋電機に5-22で敗れたNECだが、あの当時よりもチーム力は格段にアップしている。ここに来てメンバーも固まり、ぐっと安定感が増してきた。
FWでは若手の権丈、ベテランの浅野が目立つ。特に王国ニュージーランドでのプレーを経験し、ひと皮むけた感のある浅野のシブい働きは必見。BKではキレキレのCTBロビンスに注目。
“ミラクルセブン”を上回る“ミラクルテン”を実現するには、一にも二にもディフェンス。1回戦の対サントリー同様、先手を奪って80分間のうちの多くを占めるであろうディフェンスの時間を、持ち前の粘りで守り切りたい。
菊地 紀満
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・2月20日(土)13:50~ J sports 1 三洋電機 vs. NEC
・2月20日(土)13:50~ J sports ESPN 東芝 vs. トヨタ自動車
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2010年02月19日
トップリーグのレギュラーシーズンでは序盤の第4節に対戦し、トヨタ自動車が12-8で接戦を制しているカードだが、準決勝の勝敗の行方を占うのも難しい。実力は伯仲。
まず、トップリーグの覇者・東芝はプレーオフトーナメントで一気にチーム力が向上した。サントリーと三洋電機という屈指の攻撃力を誇るチームを相手に130分以上無失点。そのディフェンス力は素晴らしい。キーマンはふたり。ひとりはトップリーグのMVPに選ばれたLO大野。80分間衰えることのない激しいプレーは観る者の胸を打つ。もうひとりはFLベイツ。突破役として、つなぎ役として、そしてタックラーとして勤勉に、ひたむきにプレー。多くのプレーヤーのお手本となる存在であり、代わりのいない存在だ。
トヨタ自動車ではSOに入るアイイがキーマン。セブンスの王様は、少しでもギャップを作れば間違いなく突破されるだけのランスキルを持つ。ベテラン難波とルーキー山内のCTBコンビも好調なだけに、アイイを含めたフロントスリーを東芝が封じ込めることができるかどうか。
実力の差は紙一重だけに、小さなミスが命取りになる。そんな緊張感の高いゲームを楽しむことができそうだ。
菊地 紀満
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・2月20日(土)13:50~ J sports 1 三洋電機 vs. NEC
・2月20日(土)13:50~ J sports ESPN 東芝 vs. トヨタ自動車
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2010年02月16日
今週末は20日(土)に準決勝が開催されます。21日(日)ではありませんので、お間違えなきよう。
さて、三洋電機ワイルドナイツvs.NECグリーンロケッツ、トヨタ自動車ヴェルブリッツvs.東芝ブレイブルーパスという顔合わせになったわけですが、注目はやはりトップリーグ10位から快進撃中のNECでしょう。新聞各紙上では「2002-3シーズンの再現!」「ミラクルセブンをもう一度」などという見出しが目につくようになりましたが、この「ミラクルセブン」をご存知ない方に、いったいどういう出来事であったのかをお教えしましょう。
当時はトップリーグ開幕前夜。社会人チームは東日本、関西、西日本の3つのリーグに分かれて戦い、それぞれのリーグの上位チームが4チームずつ4つのグループに分けられ、総当たり戦のリーグを経てのトーナメントで優勝を争っていました。これが全国社会人大会です。
2002-3年シーズンのNECは、東日本社会人リーグで7位と低迷。この「7位」という順位は全国社会人選手権へ出場できるギリギリの順位でした。辛うじて進んだその全国社会人選手権では決勝トーナメントに残ったものの、準決勝で敗退しベスト4に終わっています。が、この「ベスト4」が日本選手権への出場権を得るギリギリのラインでもありました。
東日本社会人リーグ、全国社会人選手権とギリギリのところで生き残ったNECはメキメキと力をつけ、日本選手権の決勝で、当時無敵を誇ったサントリーを相手に36-26で快勝。東日本社会人リーグ「7位」からの優勝に引っかけ、“ミラクルセブン”と呼ばれるようになったのです。
今シーズンのトップリーグ・レギュラーシーズンで入れ替え戦回避とワイルドカードトーナメント進出ラインの10位に滑り込み、日本選手権出場権をかけたワイルドカードトーナメントではクボタスピアーズ相手にラストプレーのPGで逆転勝利。そして進んだ日本選手権ではサントリーと引き分け抽選で2回戦へ進出…いろいろな出来事が2002-3年シーズンと酷似しているのです。
当時を知る選手はPR久富、WTB窪田、大東、そしてNo.8箕内。岡村ヘッドコーチも現役でした。サントリーを倒した日本選手権決勝で、殊勲の2トライを挙げたのが窪田。当時と変わらぬ俊足を土曜日も披露してくれるのでしょうか。
菊地 紀満
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・2月20日(土)13:50~ J sports 1 三洋電機 vs. NEC
・2月20日(土)13:50~ J sports ESPN 東芝 vs. トヨタ自動車
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2010年02月15日
秩父宮ラグビー場で行われた日本選手権2回戦の2試合が終わりました。
第1試合はNECグリーンロケッツがトップリーグの意地を見せて、学生チャンピオンの帝京大に38-5と圧勝。本コラムでも取り上げたように、筆者はこの一戦はもっと接戦になるのではないかと思っていましたが、やはりトップリーグの壁は厚かったのでしょうか。
帝京大にも勝機はあったと思います。NECはスターター15人中、外国人プレーヤーはFLニリ・ラトゥだけ。個々の力で決して差はなかったと思います。が、前半にモールを大きくドライブされてトライを許すなど、大学チームと対戦するときの力強さや元気の良さが影をひそめてしまったように見受けられました。
結局80分間を通してNECの強いところに真っ向からぶち当たって跳ね返された気がしますが、この日本選手権の開催時期は大学勢には少々厳しい気がしてなりません。一度、大学王座を目指してモチベーションを最高のところに持って行き、終わると期末試験が待っています。この間、十分に練習を積むことはできないでしょうし、モチベーションを再度ピークに持っていくのは相当むずかしいことだと思うのです。
今シーズンの帝京大の戦いはこの試合で幕を閉じました。が、個々の力でトップリーグ勢に十分対抗できるチームが大学勢にも出現したことを示すという、大きな足跡を残しました。開催時期という“不利”な条件を乗り越えて、トップリーグ勢を倒す日が待ち遠しい限りです。
<日本選手権 2回戦結果>
NTTコミュニケーションズ 17 - 50 トヨタ自動車
NEC 38 - 5 帝京大
菊地 紀満
★菊地紀満のJ SPORTSコラム
★J SPORTSでは日本選手権 準決勝を生中継でお届けします!
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/
・2月20日(土)13:50~ J sports 1 三洋電機 vs. NEC
・2月20日(土)13:50~ J sports ESPN 東芝 vs. トヨタ自動車
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2010年02月14日
2月14日(日)秩父宮ラグビー場にて、日本選手権の2回戦が行われました。大学選手権を制し、1回戦で六甲ファイティングブルを大差で下した帝京大学でしたが、本来の調子を取り戻しつつあるNECに敗北。もう1試合はトヨタ自動車が来期からトップリーグ昇格のNTTコミュニケーションズに力を見せつけ勝利しました。
<日本選手権 2回戦結果>
NTTコミュニケーションズ 17 - 50 トヨタ自動車
NEC 38 - 5 帝京大
■日本選手権 準決勝
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/
・2月20日(土)14時@秩父宮
三洋電機 vs. NEC
・2月20日(土)14時@近鉄花園
東芝 vs. トヨタ自動車
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2010年02月14日
2月13日(土)トップリーグの入れ替え戦が行われ、近鉄ライナーズとリコーブラックラムズが残留を決めました。これにより2010-2011シーズンのトップリーグは、昇格のNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス、豊田自動織機を含め14チームが決定!
サントリー清宮監督の退任、ヤマハ発動機の新体制など激変のトップリーグはどうなるか楽しみですね!?
■トップリーグ2010-2011参加チーム
NECグリーンロケッツ
近鉄ライナーズ
クボタスピアーズ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
コカ・コーラウエストレッドスパークス
サントリーサンゴリアス
三洋電機ワイルドナイツ
東芝ブレイブルーパス
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
福岡サニックスブルース
ヤマハ発動機ジュビロ
リコーブラックラムズ
【昇格チーム】
NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス(トップイーストより初昇格
豊田自動織機(トップウェストより初昇格)
※五十音順
■トップリーグ2009-2010 入れ替え戦:2月13日(土)
近鉄ライナーズ 28-8 横河武蔵野アトラスターズ
リコーブラックラムス 59-12 マツダブルーズーマーズ
★J SPORTSでは日本選手権の模様を生中継でお届けします!
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/japanchampionship.html
<第47回日本選手権 2回戦>
02月14日(日)11:50~ J sports 1 NTTコミュニケーションズ vs.トヨタ自動車
02月14日(日)13:53~ J sports 1 NEC vs.帝京大学
posted by jsrugby |10:53 |
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