2011年10月23日
◆試合結果
決勝 フランス 7-8 ニュージーランド
こんなに苦しいゲーム展開になると予想できた人はいなかったでしょう。守りに守り、なりふり構わず時間を稼いで逃げ切った果ての優勝でした。両国のSOが前半で負傷退場となるという、衝撃的なシナリオが待っていた前半。オールブラックスは1トライ、5点のリードしか奪えずに折り返します。後半はフランスが圧倒的に攻め込みます。必死に守るオールブラックス。こんな姿はここ数年みたことがありませんでした。
しかし考えてみれば、司令塔であるSOを3人失っても優勝できるのですから、その選手層の厚さは「すばらしい」のひとことに尽きます。そしてフランス。プールラウンドで2敗したチームとは思えません。大一番で何かやってくれるのでは…と思っていましたが、やっぱりフランスはフランスでした。スタッツが示すように、仮に判定が行われていたら、フランスが優勢といわざるを得ない内容でした。
ノーサイド後のインタビューで、いつも同様、笑顔で落ち着いて「チームメイトを誇りに思う」と語ったFLマコウ主将の表情が印象的でした。
本当におめでとう!オールブラックス!
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★ラグビー ワールドカップ2011 ニュージーランド大会 ウィークリーハイライト#7
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2011年10月22日
◆決勝戦の放送予定
10月23日(日)16:30 決勝 フランス vs. ニュージーランド J SPORTS 1
ここまで47試合を終えたワールドカップ2011。決勝の舞台に残ったのは、開催国であり、87年第1回大会から遠ざかっている悲願の優勝を目指してきたニュージーランドと、プールラウンドで2敗を喫しながらも、ノックアウトステージ以降はその底知れぬポテンシャルを十分に発揮しているフランス。会場はオークランドのイーデン・パーク。24年前とまったく同じ場所で、同じ国が対戦することになったわけです。
◆決勝戦
フランス(プールA2位:IRBランキング3位)vs.ニュージーランド(A1位:IRB1位)
決戦の舞台に臨む、栄えあるメンバーは以下のとおりです。
http://www.rugbyworldcup.com/home/matches/match=11235/index.html
戦前の予想では、ニュージーランド優勢という声が圧倒的に多くなっています。既述のとおり、ここまで磐石の戦いぶりで全勝のニュージーランドに対し、2敗のフランス。日本と同じプールAで対戦しましたが、ニュージーランドが37-17で完勝。ホームで戦うアドバンテージも加わり、結論はニュージーランドの勝利しか導き出せません。
が、フランスというチームは不思議なチームです。過去の大会においても、何度も大番狂わせを演じてきました。一度死んだふりをして、圧倒的不利を囁かれた大一番で光り輝く…まるでマジックでも見ているかのように、別のチームに生まれ変わるのです。そしてニュージーランドはこれまでそのマジックに2回やられてしまったことがあります(99年ウェールズ大会準決勝と07年フランス大会準々決勝)。自慢の強力FWは安定。なかでもFLデュソトワール主将は、ニュージーランドの元主将であるタナ・ウマガが「決勝戦のキープレーヤー」に彼の名前を挙げ、要注意と語っています。
http://www.rugbyworldcup.com/video/index.html?v=2059726
しかし、やはり思い出すのは4年前、前回大会の準々決勝です。ニュージーランドと対戦したフランスは、ニュージーランドの破壊力バツグンのアタックを粘り強いディフェンスでしのぎ、見事な逆転勝利を収めましたが、この試合でのデュサトワールの活躍はすばらしいものでした。ディフェンスでは80分間タックルを見舞い続け、アタックでは追撃の狼煙を上げるトライを挙げたのでした。
ニュージーランドは準決勝からメンバーに変更はありません。SOにはクルーデンが入ります。負傷が心配なFLマコウ主将ももちろん出場します。大会後、日本のトップリーグへの移籍が決定しているLOソーン、CTBノヌーも元気です。大会前、「本職がWTBのプレーヤーがいない」と心配されましたが、カフイもジェーンも素晴らしいプレーを披露しています。不安材料は見あたりません。
それでも相手は何をするかわからないフランスです。24年前は29-9でニュージーランドが戦前の予想通り快勝しましたが、今回は波乱が起こる可能性もあります。何度でも言いますが、相手はあのフランスです。とにかく最後のゲーム、堪能しましょう!
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2011年10月21日
◆試合結果
3位決定戦 ウェールズ 18-21 オーストラリア
モチベーションを維持するのが大変難しいのが3位決定戦。しかし、両国ともに素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
敗れたウェールズは、まさに“Good Loser”。強国の中では決して恵まれていない体躯で、ボールを精緻に動かし、高いランニングスキルを前面に押し出すラグビーは大会の華と言っていいでしょう。ワールドカップの舞台はこれが最後となるWTBシェーン・ウィリアムズのトライを見ることができたのは幸せでした。惜しむべくはプールラウンドで南アフリカに勝っていたら…。
そして3位となったオーストラリア代表・ワラビーズ。頂点には少しだけ届きませんでしたが、今日のスターターの平均年齢25歳強という数字が示すとおり、次回イングランド大会では優勝候補の本命となっていてもおかしくないポテンシャルのチームでした。
特に、今日のゲームのマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたCTBバーンズを筆頭に、SOクーパー、FBビールと、高いレベルでのゲームメイクができるプレーヤーが揃っているのは頼もしい限りです。永遠の課題となりつつあるスクラムの強化(これがいちばん難しい!)が為されれば間違いなくオールブラックスと対等に戦えるようになります。FWではやはりFLポーコックでしょう!今大会ナンバーワンのオープンサイドFLではないかと思っています。
素晴らしいゲームを見せてくれた両国に感謝!
◆今後の放送予定
10月23日(日)
16:30 決勝 フランス vs. ニュージーランド J SPORTS 1
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2011年10月20日
9月9日に開幕した大会も残り2試合。試合と試合との間隔が長いラグビーの場合、なんとなく間延びしてしまいますね。でも、プレーヤーたちにとっては大事な休養期間。リフレッシュし、負傷した個所を癒すためには貴重な時間と理解して、われわれファンはじっと待ちましょう!さて、明日は3位決定戦。準決勝を経て、奇しくも決勝、3位決定戦ともに第1回ニュージーランド大会と同じカードになりました。
◆3位決定戦
ウェールズ(プールD2位:IRBランキング6位)vs.オーストラリア(C2位:IRB2位)
すでに両国のメンバーは発表されています。
http://www.rugbyworldcup.com/home/matches/match=11234/index.html
過去の対戦成績はオーストラリアの19勝10敗1分。ワールドカップでの対戦は4度あり、87年第1回大会の3位決定戦では22-21でウェールズ。他3試合ではオーストラリアが勝利を収めており、第2回大会では38-3、第4回大会では24-9、前回第6回大会では32-20というスコアでした。その他、このカードについてのトリビアは以下のサイトで。
http://www.rugby.com.au/wallabies/News/NewsArticle/tabid/1516/ArticleID/4786/Default.aspx
準決勝ではFLウォーバートン主将に退場処分が課され、フランスに惜敗したウェールズと、ニュージーランドに完敗したオーストラリア。結局のところ、「3位」というポジションへのこだわりや価値の見出し方に勝敗の行方は左右されると思います。その点では、頂点だけを目指してきて、呆気なく夢が潰えたオーストラリアはなんとなくモチベーションが高まらないでしょう。しかしディーンズ監督は有終の美を飾るべく、そしてLOシャープの記念すべき通算100キャップを祝うゲームにしたいと考えているようです。平均年齢25歳強の若いチームは、間違いなく4年後はもっと強くなります。3位決定戦が4年後への好スタートとなるのでしょうか。
ウェールズはウォーバートンが出場できないため、PRジェンキンスが代わって主将を務めます。ニュージーランドのヘンリー監督が「(決勝では)ウェールズと戦いたかった」と、その緻密なラグビーが絶賛されているウェールズでは、ワールドカップでWTBシェーン・ウィリアムズの雄姿を見ることができる最後の機会となります。代表からの引退は、ホームでのテストマッチまで延期することを表明したようですが、いずれにしても国際舞台での“牛若丸ステップ”を目に焼き付けておきましょう。
第1回大会の3位決定戦はオーストラリアが1人を欠き、14人で戦いましたが、最後まで3位の座にこだわりを見せたウェールズの闘志が目立ちました。明日のゲームはどうなるのでしょうか?楽しみです。
◆今後の放送予定(全て生中継)
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 J SPORTS 1
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2011年10月16日
準決勝第2試合、「事実上の決勝戦」とされていたワラビーズ対オールブラックスは、20-6でオールブラックスが快勝しました。キックオフ直後からノーサイドまでの80分間、一度もワラビーズに主導権を与えることなく、ノートライに抑えるなど実力を遺憾なく発揮したと言えるでしょう。オーストラリアのLOホーウィル主将も試合後に、「オールブラックスはファイナル進出に十分値するチーム」と、その強さを素直に称賛しています。
オーストラリアは、プールラウンドでアイルランドに思わぬ敗戦を喫した結果、本来は来週の日曜日23日=ファイナルにピークを持っていくはずだったのが、1週間早めなくてはならなくなってしまったことが大きかったのではないでしょうか。個の力でオールブラックスを圧倒できるFBビールを欠いたことも影響したと感じます。
試合を振り返ると、やはり開始5分の先制トライが大きかったと思います。FBダグが見事なラインブレイクから、最後はアクロバティックなパスをCTBノヌーに通してトライ。ダグの脚がパスよりも一瞬早くサイドラインに触れていたような気もしますが、これで勢いに乗ったは事実。若き司令塔SOクルーデンもDGを決めるなど無難な出来でした。オールブラックス、2度目のウェブ・エリス杯まであとひとつ!です。
◆今後の放送予定
10月17日(月)
22:00 ウィークリーハイライト #6 J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 ウェールズ vs. オーストラリア J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 フランス vs. ニュージーランド J SPORTS 1
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2011年10月16日
地元、ニュージーランドが勝利。第1回大会以来の優勝を目指す
◆試合結果
準決勝 オーストラリア 6-20 ニュージーランド
◆今後の放送予定
10月17日(月)
22:00 ウィークリーハイライト #6 J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 ウェールズ vs. オーストラリア J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 フランス vs. ニュージーランド J SPORTS 1
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2011年10月15日
準決勝 ウェールズ 9-11 フランス
準決勝第1試合、ウェールズ対フランス。初の決勝進出を目指すウェールズと、1987年第1回、1999年第4回大会以来の決勝進出を狙うフランスとの一騎打ちは、9-8でフランスが辛勝しました。が…
レフェリーのローランドさん、一発レッドはないんじゃないの!
しかも退場処分となったのが、ウェールズを牽引してきた若き主将・FLウォーバートンと来たら、流れはフランスに傾いて当然。確かに持ち上げて地面にたたきつけるという、危険極まりないタックルのように見えますが、とても故意とは思えません。しかも舞台はワールドカップの準決勝ですよ。一発退場はちょっと…。
この前半18分の退場劇が勝敗に大きく影響したのは間違いありませんが、一人少ない相手をフランスが攻めあぐねたのも事実。そしてウェールズも何度か巡ってきた得点機をモノにできなかったのも事実。
フランスはニュージーランドとオーストラリアの勝者と決勝で対戦するわけですが、このままではとてもウェブ・エリス杯には届かないでしょう。
◆今後の放送予定(全て生中継)
10月16日(日)
16:40 準決勝 オーストラリア vs. ニュージーランド J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 J SPORTS 1
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2011年10月15日
準決勝第2ラウンド“南半球代表決定戦”は、「事実上の決勝戦」と言っていいでしょう。
■ニュージーランド(プールA1位:IRBランキング1位)vs.オーストラリア(C2位:IRB2位)
過去167回戦っている永遠のライバルの対決は、ニュージーランドの115勝47敗5分となっています。ワールドカップの舞台での両国の対戦は、第2回の1991年大会と第5回の2003年大会のそれぞれ準決勝。なんといずれもオーストラリアが勝利を収めています(91年:12-6/03年:22-10)。また、直近の対戦は今年のトライネーションズ最終戦で、オーストラリアが25-20で快勝しています。
今回の対戦も準決勝ということで、ニュージーランド国内には心配するファンも少なくないようですが、ニュージーランドに有利なデータも。まず、試合会場のオークランド・イーデンパークで、オーストラリアは1986年以来勝っていません。また、オーストラリアのラグビーニュースサイトでは、主審を務めるジュベール氏(南アフリカ)との相性の悪さを報じています。ジュベール氏が笛を吹いた7試合の戦績は2勝5敗。5敗のうち、4敗がニュージーランドとの対戦ということで、オーストラリアのファンは心配しているようです。
http://www.smh.com.au/rugby-union/rugby-world-cup/australia-hope-to-break-referee-jinx-with-joubert-20111013-1ln6j.html
ゲームについてはなにもいうことはありません。世界ランク1位と2位、文字通り世界最高峰の戦いであります。
メンバーは発表されていますが、既報通りニュージーランドはカーターに続きスレイドも負傷。大一番の司令塔を務めるのは22歳の若武者・クルーデンです。2年前の6月、日本で開催されたU20の世界選手権・ジュニアワールドカップで来日し、主将としてニュージーランドを優勝に導くと同時に、大会MVPに選ばれた青年がこの大事な大事なゲームの背番号10とは…感慨深いものがあります。また、直前まで大黒柱のFLマコウ主将の出場が取り沙汰されておりました。脚の調子は思わしくないようですが、強行出場します。心配です…。
一方のオーストラリアでは、FBのビールが間に合うかどうか。一応メンバーには名を連ねましたが、直前の状況次第ではCTBアシュリー=クーパーがFBに入り、A.ファインガがCTBに入ります。ニュージーランドを相手にしても際立つビールの個の力…。何とか間に合ってほしいと願うファンは多いでしょう。
ともに準決勝は苦しみました。ニュージーランドはアルゼンチンのひたむきなプレーに、後半の後半までトライを奪えず、オーストラリアはゲームの8割を南アフリカに支配され、「よく勝ったなー」としか言いようがない内容でした(レフェリーのミスジャッジに助けられた感もありますが…)。
カギを握るのはニュージーランドではSHウィップー。オーストラリアではFLポーコックとSOクーパーでしょう。ウィップーは、若いクルーデンをリードするだけでなく、プレースキッカーという重大な責務を担います。ポーコックは準決勝で出色の出来を見せ、防御面でとてつもなく大きな貢献がありました。クーパーはその南アフリカ戦でひどいパフォーマンスを見せましたが、当代随一のファンタジスタはニュージーランドが相手になると豹変します。
チームとしてのポイントは、オーストラリアのディフェンスでしょう。押されに押された南アフリカ戦でしたが、最後の最後まで破綻しませんでした。ディーンズ監督が目指してきたものがほぼ完成しつつあると感じます。ウィップーは祖父が準々決勝直前に亡くなりました。オーストラリアのLOホーウィル主将は幼馴染二人を大会直前に事故で失っています。いろいろな思いが交錯する決戦。見届けましょう。
◆今後の放送予定(全て生中継)
10月16日(日)
16:40 準決勝 オーストラリア vs. ニュージーランド J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 J SPORTS 1
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2011年10月15日
北半球代表決定戦はフランスが勝利し、決勝進出を決める
◆試合結果
準決勝 ウェールズ 8-9 フランス
◆今後の放送予定(全て生中継)
10月16日(日)
16:40 準決勝 オーストラリア vs. ニュージーランド J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 J SPORTS 1
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2011年10月15日
ベスト4の激突、準決勝。明日はまず “北半球代表決定戦”です。
■ウェールズ(プールD2位:IRBランキング4位)vs.フランス(A2位:IRB5位)
ともにプールラウンドを2位で通過。ちなみに、準決勝のもう1試合に勝ち残ったオーストラリアもプールラウンド2位ということで、4チーム中3チームがプール2位という初の事態となっています。
プールラウンドを全勝で突破し、勢いに乗っていたアイルランドを見事に葬り去ったウェールズですが、心配されたのは若き司令塔・SOプリーストランドのケガ。直前まで出場に向け必死の治療が為されていましたが、結局準決勝は欠場に。代わってSOに入るのはベテランのフックとなりました。フックのバックアップには、ウェールズ代表キャップ数歴代1位となったスティーブン・ジョーンズが務めます。
また、ここに来て存在感がどんどん大きくなっているのがFLウォーバートン。若干22歳、ワールドカップでは同国史上最年少の主将です。昨シーズン、記者が選ぶ同国最優秀選手に選ばれた若武者のブレイクダウンでの奮戦と、強烈なタックルにご注目を。
フランスはプールラウンドで2敗を喫しました。準々決勝でも圧倒的不利がささやかれていましたが、ライバルのイングランドを相手に復活。ひとつ間違えると単なる勝手なプレーのオンパレードとなってしまう、フレアーさが戻った上、FWが勤勉に走りまくり、改心の出来で快勝。
FLドゥサトワー主将も「一世一代の大仕事をやった」と話すほど素晴らしい内容でした。準決勝も同じメンバーで臨みます。核となるのはSHヤシュビリ、SOパラの”ダブルSH”HBコンビ。二人がテンポよく捌き、展開され始めると勝敗の行方は一気にフランスに傾くでしょう。
お互いの手の内を知り尽くした両国。ボールがよく動く、見ていて楽しいゲームとなることは間違いありません。お楽しみに!
◆今後の放送予定(全て生中継)
10月15日(土)
16:40 準決勝 ウェールズ vs. フランス J SPORTS 1
10月16日(日)
16:40 準決勝 オーストラリア vs. ニュージーランド J SPORTS 1
10月21日(金)
16:10 3位決定戦 J SPORTS 1
10月23日(日)
16:30 決勝 J SPORTS 1
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