2010年09月02日
スペインU19代表Part 2
2010SBS CUPは日本U19代表の全勝優勝で幕を閉じた。 初戦の日本代表戦は日本に到着してから1日おいての試合、しかも35℃の暑さと湿気でかなりコンディションの悪いなかでの試合となった。 当初は30分間のピッチ上でのアップを要求していたスペインだったが、当日ピッチ上の暑さをあらためて感じたのか、予定通りの15分間で終了。体力の消耗を押さえていた。スペインも40℃になることはあるようだが、湿気にはかなり参った様子だった。しかし、日が経つにつれ次第にアジャストしてきてコンディションも上がり3戦目にはかなり動けるようになっていた。 名簿を見るとU17ワールドカップでベスト4に入ったメンバーが中心だそうで、92年生まれとしてはほぼベスト。ビジャレアルのユースコーチに聞いてもらったところ「うらやましいメンバーだ。」とのコメントだった。 ベストのコンディションでの試合が観たかった。ベストの状態で日本代表と対戦してもらい、日本の力が観たかったというのが正直なところだ。 6番のラモス(マラガ)、12番のダルマウ(バルセロナ)14番のイスコ(バレンシア)、15番サラビア(レアルマドリード)は楽しみな選手だった。【インタビューをうけるイスコ選手】 JFAとのパイプも太くなり今後も各年代での交流が多くなると思われる。本当に楽しみだ。 試合の様子、大会結果は下記ウェブサイトにて http://www3.digisbs.com/youth_soccer/ http://www.shizushin.com/sports_news/soccer/youth/
【帰国するスペインU19代表】
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posted by jsptyo |12:29 |
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JFAとのパイプも太くなり今後も各年代での交流が多くなると思われる。本当に楽しみだ。
試合の様子、大会結果は下記ウェブサイトにて
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