2012年02月06日
東京ダービーと言えば、Jリーグの「FC東京vs東京ヴェルディ」というカードがあり、
他方面で色々なダービーが行われている。
そんな中、今回紹介するダービーは東京ダービーの次世代を担う選手達が行うダービー、
その名は「東京ダービー・・・FC東京vs三菱養和」である。
あまり知られていないが、Jリーグvs伝統町クラブのダービー戦が昨日(2月5日)行われた。
1)平成23年度 第13回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
上位リーグ
2/5 13:00KO FC東京・U-18 vs 三菱養和・U-18
※昨年、プレミアリーグで残留争いをしていた2チーム。
最終節で、三菱養和はプレミアリーグ残留を決め、FC東京は関東プリンスリーグへ降格・・・
まさに昨年は明暗を分けた2チームによる、今年に入ってから初めての対戦となった。
FC東京のホームで開催され、両チームとも高校2年生を中心としたメンバーで、序盤から熱いプレーで会場が大いに沸いた。
FC東京がペースを握るも三菱養和が粘り強く耐え、そんな中で三菱養和がセットプレーから前半に2点を先制。
後半に入りFC東京の猛攻を1点に抑え、三菱養和が2-1と勝利を収めた。
公式戦は実に3年ぶりの勝利だったようで、スタッフの方は勝利をかみしめているように感じた。
2)平成23年度 第19回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント3回戦
2/5 16:45KO FC東京むさし・U-15 vs 三菱養和巣鴨・U-15
※日中に行われた、ユースチームの結果を受け、試合前から盛り上がる両チーム。
今度は三菱養和のホームで行われたこの試合。序盤からFC東京むさしが優勢にゲームを進めるも、三菱養和巣鴨がセットプレーを技ありゴールで2点を先制し、前半を終える。
「ユースのゲームと同じ展開だな」と思っていた後半早々に三菱養和巣鴨が芸術的なゴールを決め、3-0と離す。
しかし、Jリーグのプライドが許さないのか、FC東京むさしがここから猛反撃を開始し、1点差まで追い上げた。
シーソーゲームを制したのは、三菱養和巣鴨、3-2で激戦を制し、FC東京から2勝目を奪った。
3)平成23年度 第19回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント3回戦
2/5 17:00KO FC東京深川・U-15 vs 三菱養和調布・U-15
※3戦目・・・FC東京は黙っていなかった。3-1で三菱養和調布を撃破し、1勝をもぎ取った。
プロチームや高校サッカーにもない盛り上がりがあるのは何よりである。
近い将来、この3試合で激闘した選手の中から日の丸が出る日はそう遠くない。
posted by jsptyo |14:29 |
観戦記 |
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2012年02月03日
横山です!
既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Facebookはじめました!
アカウント名は「footballersinfo」です!
大会HP「FOOTBALLERS.JP」にもリンクされてます!
いいね!ボタンクリックお願いしますね!(笑)
基本的には私、横山が書き込みますので、大会で顔を知っている方、
これからあわせる方などfacebookを通じて、もっと交流したいと思いますので、
気軽にコメント送って下さいね!!
お待ちしてま〜す!
posted by jsptyo |11:49 |
スタッフ紹介・近況報告 |
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2012年01月27日
今、東北の被災地では新しい街づくりが始まろうとしている。
特に沿岸部において全てが流された地域では“ゼロ”からのスタートとなるところも多いと思う。
誰が新しい街のグランドデザインを描いているのか?市民の声はどれほど反映されるのか?その予算はどのような仕組みで捻出されるのか?
スポーツの果たす役割が国民の間で認知された今、そのグランドデザインの中に是非、スポーツ施設を組み入れて欲しいと願っている。
道路、住居、学校、病院、各役所などと同じレベルで「市民のためのスポーツの場」を初めの設計に入れることが望まれる。
ヨーロッパではスポーツクラブが街の中心部にあり、人々のコミュニティの場として市民生活に溶け込んでいる。
学校が終わり、子供や孫がスポーツクラブにやってくるころにはお母さんやおじいちゃん・おばあちゃんもクラブに集まってきてカフェやビールを飲みながら歓談に花を咲かせる。
とても和やかでほほえましい風景が日常なのである。
ある仕事がきっかけで、ドイツのザールブリュッケンというフランスとの国境の町を何度か訪れたことがある。
ザールランド州の首都ザールブリュッケンは人口180、000人の地方都市。
現在はブンデスリーガ3部に所属しているが、現在4位につけており、2部昇格の可能性を残している。
そこのクラブのスタジアム(35000人収容)とクラブハウス、トレーニング施設は市民が徒歩や自転車でも通えるところに位置している。
グーグルマップでhttp://www.fc-saarbruecken.de/stadion
また、州リーグに所属するライムズバッハというクラブは2300人の村のクラブだが天然芝1面、人工芝1面、フットサルコート、クラブハウスとすばらしい機能が整っている。
写真にあるように宿泊施設まである。
繰り返すが、これは2300人の村のクラブである。
これこそが「地域に根ざしたスポーツクラブ」Jリーグ百年構想のゴールの姿である。
これから東北地方沿岸部の街創りを担う責任者の皆さん、是非スポーツクラブを市民生活の中心に位置づけてください。
posted by jsptyo |17:21 |
歴史 |
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2012年01月26日
以前、このブログにて日本代表の新ホームユニフォームの紹介をしましたが、今回は新アウェイユニフォームの紹介をします。
昨日(1/25)、日本サッカー協会より発表され、ホームユニフォームと同様に選手とサポーターのより強い「結束」がテーマとなった新ユニフォーム。
ジャージのフロント部分に、翼を大きく広げて飛び立たんとする「三本足の烏(カラス)」を、日本ならではの荒々しい毛筆タッチで表現。結束の象徴として、世界に挑む日本人の思いを表わしている。
さらに結束のカラーとして深い色合いの「ジャパンDブルー」を採用。
また、選手が着用するオーセンティックジャージのネックの裏には「all win for japan」(日本の勝
利のためにすべてをかけろ。)の文字が刻まれている。
一方、サポーターが着用するレプリカジャージには、「3本足の烏」のグラフィック中央部分に「all support for japan」のメッセージがあらわれている。
日本代表新アウェイユニフォームは1/28に発売。また、なでしこジャパンの新アウェイユニフォームは4月に発売される予定となっている。
サッカーショップKAMOでも1/28に発売されます。
http://www.sskamo.co.jp/campaign/index_12jfa.html#2012away
日本代表の試合ではなんと言っても、U-23ロンドン五輪最終予選・アウェーでのシリア戦が待っています。
このアウェイユニフォームを着て、皆で応援しましょう!
posted by jsptyo |11:54 |
代表情報 |
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2012年01月18日
こんにちは!
今年も、JSPサッカー・フットサル大会を宜しくお願い致します!
よりお楽しみ頂ける大会を皆様とつくって参りたいと思います!
リピーター様、新しいチーム様に出会える日をスタッフ一同楽しみにしております!
早速ですが、4月までの募集大会をご案内致します☆
今年から御殿場・時之栖での大会における宿舎は、昨年7月にオープンしたばかりの「新ブルーベリーロッジ」になります!
スポーツ団体専用宿舎で各部屋3つの小部屋に分かれており、各部屋にバス・トイレ・洗面所もあり、快適な宿舎でお泊まり頂けます。(ダイニングキッチンは無し)
最新グラウンド・食べ飲み放題・温泉など素晴らしい環境が揃っており、なでしこジャパンも利用する御殿場・時之栖を、是非ご利用下さい!
《2012御殿場ハーフピッチサッカー(宿泊型、8人制) 》
●1月28-29日●
OVER-30・エンジョイ
〜初蹴りは御殿場で!寒さなんて吹っ飛ばそう!〜
※全チーム、夕食会場は大人気の「麦畑」!
●3月10-11日●
社会人・OVER-40
〜社会人リーグ、シニアリーグ開幕前の強化試合にご利用下さい!〜
●4月21-22日●
ビギナー
〜新年度となり、新入社員や新メンバーの歓迎会にもどうぞ!初心者や久しぶりにサッカーをする方にオススメ〜
※2月は、特別大会「2011年総合統一チャンピオンシップ」大会のみ。
(昨年2011年の優勝チームが集って1番強いチームを決定する大会です)
《御殿場高原サッカーフェスティバル(宿泊型、11人制) 》
○4月21-22日○
OVER-30 (近日中募集ページ掲載)
〜ぽかぽか陽気でサッカーには最適な季節!サッカー仲間と気持ち新たに新年度スタート!〜
[5月以降の大会(予定)]
◎御殿場ハーフピッチサッカー
5月26-27日…社会人・エンジョイ
6月16-17日…OVER-30・OVER-40
6月30-7月1日…社会人・ビギナー
◎御殿場高原サッカーフェスティバル
6月30-7月1日…社会人・OVER-35
◎御殿場フットサルフェスタ
5月26-27日…OVER-30・エンジョイ
※HPに随時掲載致します。
また、上半期(1〜7月)のサッカー・フットサルの日程チラシは、サッカーショップ加茂の店舗(神戸店・広島店・福岡店除く)に設置してありますので、立ち寄った際は是非お手にとってご覧下さい!
お電話(03-5784-5466)でも、お問い合わせお待ちしております!
2012年もサッカー・フットサルで人生を豊かに!
ご参加お待ちしております!
posted by jsptyo |15:07 |
フットサル・サッカー大会情報 |
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2012年01月17日
今回は名古屋からのお便りです。
今、KAMO店内に入ると目を引くのはやはり日本代表新ユニフォームです。
昨年末に「結束式」と題された発表会にて公開され、 日本代表の香川真司選手、長谷部誠選手、内田篤人選手、吉田麻也選手ら10人、 なでしこジャパンの鮫島彩選手、安藤梢選手ら5人、フットサル日本代表の北原亘選手ら3人が参加しました。
新ユニホームは「結束」をコンセプトに、従来からかなりのイメージチェンジを感じます。 最大の特徴は、真ん中にあしらわれた赤いライン。これは「結束の一本線」と呼ばれ、 大震災から復興に立ち向かう日本が一致団結、結束することを象徴しています。 また、日本代表ユニホームのメインカラーである青は、従来よりも濃い ディープブルーとなりました。なお、結束の一本線は日本代表が赤、なでしこジャパンは ピンク、フットサル日本代表は蛍光イエローとなっています。
前回のモデルチェンジの際も最初は慣れないデザインに戸惑うこともありましたが、店頭のお客様を見ていると今回はしっくりきているような様子をうかがえます。
2012年もこのユニフォームを来て多くの選手が活躍することを願っています。
フットサル代表のユニフォームにあのKAZU選手が袖を通す日も来るのでしょうか!?
posted by jsptyo |09:05 |
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2012年01月06日
新年明けましておめでとうございます。
今年もサッカーの話題を中心に、ブログを更新していきますので、宜しくお願い致します。
昨年は、東日本大震災が起こり、日本中が暗くなりました。
そこから1歩1歩、ここまで歩んできたと思います。
サッカー界では、1月1日の天皇杯でFC東京がJ2対決を制し優勝、2012年のスタートを飾りました。
また高校サッカー選手権もベスト4まで出揃い、1月9日の決勝にはどのチームが勝ち進み、そして優勝するのか楽しみです!
2012年もサッカー(スポーツ)で日本が明るく元気になれるよう、努めて参りますので、宜しくお願い致します!
posted by jsptyo |12:01 |
スタッフ紹介・近況報告 |
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2011年12月29日
今年も残りわずかとなった。いろいろなことがありすぎたのか、この1年がとても早く過ぎたような気がする。
3月11日で日本は全てが変わった。東北から離れた地域に住む人々の頭の中からは徐々にその記憶や思いが薄れつつあるのかも知れない。しかし、復興はこれから何年もかかる国家的規模の一大事業である。これからの日本はこれを抜きにしては語れない。
サッカーにおいてもしかり。Jビレッジの姿を見れば、震災・原発事故を忘れることはできない。Jビレッジのみならず、東北4県だけでも相当な数のサッカー場が失われた。それにより活動ができなくなったり、不自由な活動を強いられているチームがたくさんあるだろう。復興計画の中に必ず「スポーツ施設」を入れていただきたいと思う。ヨーロッパでの人々のコミュニティーの場、憩いの場はスポーツ施設である。もちろん、それは街から遠く離れた郊外ではなく比較的中心部に近い便利なところにある。新たな街創りの際にはヨーロッパの街を参考にして欲しい。
サッカー界だけ取り上げれば、2011年は良い意味で歴史に残る年となった。
カタールでのアジアカップ優勝は2010年ワールドカップで盛り返した代表人気にさらに拍車をかけた。ヨーロッパで活躍する若い選手達の数も増えてきた。これも子供達には大きな夢を与えている。
震災後は何と言っても「なでしこジャパン」の活躍。彼女たちのあきらめない姿がどれほど人々を勇気づけたことか。コパアメリカ辞退というマイナスは一気に吹き飛んだ。そして、その勢いそのまま、ロンドンオリンピックの出場権も獲得した。
柏の優勝、CWCでの柏、サントス、そしてバルセロナのプレーは人々を魅了した。特に若い選手達は大いに刺激を受けたことだろう。
まもなく2012年へと年が変わることになるが、まずは男子のオリンピック出場をかけた予選が行われる。代表はワールドカップの最終予選が6月からスタートする。7月にはウクライナ・ポーランドでのEURO2012、そして7月〜8月はロンドンオリンピック。ビッグイベントが目白押しの年となる。
そこでの活躍は震災復興の大きな力となるだけでなく、日本全体を元気にしてくれることだろう。
この1年でたくさんのサッカーファンが増えた。そしてサッカーをやりたいという子供(特に女の子)の数が増えた。これが一過性のものに終わらないことを説に願う。そのために我々もやるべきことが沢山あると思っている。日本おいてサッカーがますます盛んになり、ボールをける子供達が増え、スタジアムに足を運ぶファンが増え、そして世界で戦えるチームや選手が増えること、に少しでも貢献すること。これをミッションとして2012年を迎えようと思う。
一人一人が前を向いて進んでいくことで2012年は明るい年になることは間違いない。
posted by jsptyo |10:20 |
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