2013年05月21日

ツール・ド・フランスを知るための100の入り口:アメリカ人の参戦

アメリカ人とツール・ド・フランスの関係は、意外に新しい。なにしろ、68回大会にしてやっと初出場、という状況だったのだ。

■米国人ツール初参戦

第68回大会(1981年) ジョナサン・ボワイエ(ただしフランス系アメリカ人)

■米国人初区間優勝 [タイムトライアル]

第72回大会(1985年) 第21ステージ グレッグ・レモン

■米国人初区間優勝 [一斉スタートステージ]

第73回大会(1986年) 第3ステージ デイヴィス・フィニー(テイラーの父)

■米国人初総合優勝及び初マイヨ・ジョーヌ

第73回大会(1986年) グレッグ・レモン

レモン
タイムトライアルにエアロバーを導入するなどロードレース界に大きな影響を与えたレモン

ちなみにレモンがマイヨ・ジョーヌを手にしたのは第17ステージからなのだが、同年1986年の第1ステージで、カナダ人のアレックス・スティエダが総合首位になり、マイヨ・ジョーヌがついにアメリカ大陸に上陸!と騒がれた。ただしそのステージは1日で2レースを消化する日で、わずか半日天下で終わってしまった。

もっとも、サプライズはこれで終わりではなかった。フィニーが一斉スタート区間で優勝し、レモンが米国人初の総合優勝者となり、たたみかけるように、米国人が反撃した年だった。

レモンは米国人初の総合優勝者であるのみならず、初の非ヨーロッパ人総合優勝者でもあった。アメリカ人以外の非ヨーロッパ人の総合優勝は、2011年のカデル・エヴァンス(オーストラリア)まで待たねばならない。

一方で、非ヨーロッパ人の初マイヨ・ジョーヌ着用は、1981年、フィル・アンダーソン(オーストラリア人)となる。第6ステージ1日のみの着用で、すぐにこの年の総合優勝者となるベルナール・イノーに奪われたのだった。

text by Naco


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2013年05月21日

フランスを知るための100の入り口:古城が点在するロワール地方

ツール・ド・フランス2013 第13ステージの舞台となるのが、ロワール地方です。六角形をしたフランスの、中心部を占めています。「フランスの庭」とも呼ばれるこの地方は緑豊かな自然と穏やかな気候に恵まれ、100以上もの古城が点在する風光明美な地方です。

ロワールにはユネスコの世界遺産に登録されているスポットが3つもあります。

まずは、シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまでの範囲のロワール渓谷。美しい風景の中、王侯貴族の建てた古城が点在してます。
 
[写真]ロワール河と古城
ロワール河と古城


世界遺産登録2つめははブルジュの町にそびえたつサン・テティエンヌ大聖堂。ゴシック建築の最高傑作と謳われています。

[写真]ブルジュの町にそびえたつサン・テティエンヌ大聖堂
ブルジュの町にそびえたつサン・テティエンヌ大聖堂


そして、3つめがシャルトルの町にある大聖堂。「シャルトルの青」とたたえられる独特の深見をおびた青が印象的なステンドグラスは陽光によって刻一刻と変化し、見逃せません。

[写真]シャルトルのステンドガラス
シャルトルのステンドガラス


ブルジュもシャルトルも中世の面影を色濃く残した風情ある街です。

ロワール河右岸にあるオルレアンはジャンヌ・ダルクゆかりの地で、町中には騎馬像をはじめゆかりの場所や功績を称える品々を多く目にすることができるほか、5月にはジャンヌ・ダルク祭りも開催されます。もちろん歴史を深く刻んだトゥールも、古城巡りと合わせてゆっくり滞在したい町です。
 
[写真]ジャンヌ・ダルクゆかりの地 オルレアン
ジャンヌ・ダルクゆかりの地 オルレアン



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2013年05月20日

フランスを知るための100の入り口:トゥール

ロワール河流域は温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、古くから王侯貴族たちが自然や狩りを楽しむために競って優雅な城館を建てた地方です。その古城巡りをする拠点となる街が、ロワール河と、その支流であるシェール川に挟まれたトゥールです。

ツール・ド・フランス2013では、第12ステージのゴール地点になっています。

古代ローマ時代にまで遡ることができ、4世紀には偉大な司教聖マルタンのもと、ローマで公認されたばかりのキリスト教の布教の中心地となるなど、非常に古い歴史のある街です。ルイ11世の時代には一時的ではありますが、フランスの首都になっていたこともあります。

木組みの家々が並ぶ市街地は中世都市らしい情緒にあふれ、ロマンチックな気分を駆り立てます。ステンドグラスが幻想的な世界を作り上げるサン・ガルシアン大聖堂、ルーベンス、ドラクロワ、ドガなどの巨匠たちの名作が一堂に集まるトゥール美術館など、見どころも豊富です。古城巡りの前後に、市内散策もぜひ楽しみましょう!

[写真]トゥールの旧市街
トゥールの旧市街


[写真]サン・ガシアン大聖堂
サン・ガシアン大聖堂



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2013年05月20日

ジロ・デ・イタリア2013:第15ステージ結果

区間優勝を果たしたヴィスコンティ
区間優勝を果たしたヴィスコンティ

【ステージ順位】
1.ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア/モヴィスター チーム)in 4h 40' 48
2.カルロスアルベルト・べタンクール(コロンビア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 00' 42
3.プリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド/ランプレ・メリダ)at 00' 42
4.ラファル・マイカ(ポーランド/チーム サクソ・ティンコフ)at 00' 42
5.ファビオアンドレス・ドゥアルテ(コロンビア/コロンビア)at 00' 47
6.ミケーレ・スカルポーニ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 00' 54
7.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)at 00' 54
8.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 00' 54
9.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)at 00' 54
10.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 00' 54

【個人総合順位】
1.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)in 62h 02' 34
2.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 01' 26
3.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 02' 46
4.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)at 02' 47
5.ミケーレ・スカルポーニ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 03' 53
6.プリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド/ランプレ・メリダ)at 04' 35
7.カルロスアルベルト・べタンクール(コロンビア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 05' 15
8.ラファル・マイカ(ポーランド/チーム サクソ・ティンコフ)at 05' 20
9.ドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 05' 57
10.ベナト・インサウスティ(スペイン/モヴィスター チーム)at 06' 21

Photo:Yuzuru SUNADA


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2013年05月19日

ジロ・デ・イタリア2013:第14ステージ結果

区間優勝したマウロ・サンタンブロジオ
区間優勝したマウロ・サンタンブロジオ

【ステージ順位】
1.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)in 4h 42' 55
2.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)at 00' 00
3.カルロスアルベルト・べタンクール(コロンビア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 00' 09
4.サムエル・サンチェス(スペイン/エウスカルテル・エウスカディ)at 00' 26
5.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 00' 30
6.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 00' 33
7.ドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 00' 33
8.ロベルト・キセロフスキー(クロアチア/レディオシャック・レオパード)at 00' 33
9.ソンニ・コロブレッリ(イタリア/バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)at 00' 55
10.ダミアーノ・カルーゾ(イタリア/キャノンデール プロサイクリング)at 00' 58

【個人総合順位】
1.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)in 57h 20' 52
2.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 01' 26
3.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 02' 46
4.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)at 02' 47
5.ミケーレ・スカルポーニ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 03' 53
6.プリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド/ランプレ・メリダ)at 04' 55
7.ドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 05' 12
8.ラファル・マイカ(ポーランド/チーム サクソ・ティンコフ)at 05' 32
9.カルロスアルベルト・べタンクール(コロンビア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 05' 39
10.ベナト・インサウスティ(スペイン/モヴィスター チーム)at 05' 51

Photo:Yuzuru SUNADA


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2013年05月19日

フランスを知るための100の入り口:ル・マンの自転車24時間耐久レース

ツール・ド・フランス2013 第12ステージで走るペイ・ド・ラ・ロワール地方に、ル・マンという町があります。

車の24時間耐久レースがこのル・マンで行われていることは有名ですが、実は自転車の24時間耐久レースというのもこの町で開催されています。今回は自転車好きの方のためにこちらの自転車レースについてご紹介したいと思います。

舞台となるル・マンの町は中世の街並みや11世紀に建てられたゴシック様式のサン・ジュリアン大聖堂などが観光名所となっております。

[写真]サン・ジュリアン大聖堂
By Pepijntje (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons
サン・ジュリアン大聖堂


この町を語る上で避けて通れないものと言えば「ル・マン24時間レース」でしょう。F1モナコグランプリ、アメリカのインディー500とともに、世界3大レースの1つと言われています。1台の車を数人で交代で運転し、24時間で周れた周回数を競うものですが、その長い歴史の中では1人で23時間も運転し、疲労のあまりリタイアをしてしまったという事件もあるようです。しかもそれまでトップを走っていたというのだから驚きですね。

そんなモータースポーツゆかりの町が自転車の24時間耐久レースの舞台でもあります。これは車のル・マン24時間レースで使用されるサーキットを自転車で周るというもので、4回目の開催となる今年は8月24日から25日にかけて行われる予定です。

カテゴリーは1名参加とチーム参加に分けられます。参加には事前に健康診断書の提出が必要で、自転車は競技用の自転車やマウンテンバイクに限られます。

去年の男性1名参加のトップは、1周4,185㎞のコースを24時間で合計206周しました。計算すると合計走行距離は約862㎞となり、東京から青森を24時間で走り抜けたことになります。ちなみに女性の1名参加のトップは149周で合計走行距離は約622kmでした。

[写真]スタート前の雰囲気
スタート前の雰囲気


[写真]レース後のポディウム
レース後のポディウム


 
また、レース直前には1時間サーキットを解放しており、レースに参加しない人も自転車でサーキットを走ることができます。こちらはレースではありませんので、年齢制限もなく、子どもから大人まで参加できます。参加料は1人10ユーロ。10歳以下の子どもは大人同伴であれば無料で楽しめます。

[写真]可愛らしい参加者を見つけました。隣にいるのはお父さんでしょうか。
可愛らしい参加者



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2013年05月18日

ジロ・デ・イタリア2013:第13ステージ結果

今大会4勝目をあげたカヴェンディッシュ
今大会4勝目をあげたカヴェンディッシュ

【ステージ順位】
1.マーク・カヴェンディッシュ(イギリス/オメガファルマ・クイックステップ)in 6h 09' 55
2.ジャコモ・ニッツォロ(イタリア/レディオシャック・レオパード)at 00' 00
3.ルカ・メゲッツ(スロベニア/チーム アルゴス・シマノ)at 00' 00
4.ブレット・ランカスター(オーストラリア/オリカ・グリーンエッジ)at 00' 00
5.エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア/キャノンデール プロサイクリング)at 00' 00
6.マヌエル・ベレッティ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 00' 00
7.ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア/チーム サクソ・ティンコフ)at 00' 00
8.フィリッポ・ポッツァート(イタリア/ランプレ・メリダ)at 00' 00
9.アントニー・ルー(フランス/FDJ)at 00' 00
10.ミゲール・ルビアーノ(コロンビア/アンドローニジョカットリ・ベネズエラ)at 00' 00

【個人総合順位】
1.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)in 52h 38' 09
2.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 00' 41
3.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 02' 04
4.ロバート・ヘーシンク(オランダ/ブランコ プロサイクリングチーム)at 02' 12
5.ミケーレ・スカルポーニ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 02' 13
6.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)at 02' 55
7.プリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド/ランプレ・メリダ)at 03' 35
8.ベナト・インサウスティ(スペイン/モヴィスター チーム)at 04' 05
9.ドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 04' 17
10.ラファル・マイカ(ポーランド/チーム サクソ・ティンコフ)at 04' 21

Photo:Yuzuru SUNADA


◆ジロ・デ・イタリア2013
シーズン最初のグランツール「ジロ・デ・イタリア」が5月のイタリアを舞台に開幕。
全長3,405km、全21ステージを舞台に世界屈指の実力者たちが激闘を繰り広げる!
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2013年05月18日

フランスを知るための100の入り口:ノルマンディ印象派フェスティバル

ツール・ド・フランス2013 第11ステージの舞台となるフランスの北西地域、ノルマンディ地方は印象派の画家たちを惹きつけ、現在でも印象派の聖地とみなされています。中でもモネは、ジヴェルニーに居を据え、睡蓮の咲く池を作り、ルーアンの大聖堂を描き、エトルタの断崖絶壁を描きました。

[写真]睡蓮の咲く池のあるモネの庭
睡蓮の咲く池のあるモネの庭


[写真]ルーアンの大聖堂
Claude Monet [Public domain], via Wikimedia Commons
ルーアンの大聖堂


[写真]エトルタの断崖絶壁
Claude Monet [Public domain], via Wikimedia Commons
エトルタの断崖絶壁


そんなノルマンディ地方が印象派の歴史を讃えて行うのが第2回ノルマンディ印象派フェスティバルです。2回目の今年は「水」をテーマに、印象派にちなんだ展覧会、イベントなどが4月~9月までの半年間、ノルマンディ地方の至る所で開催されます。

例えばセーヌ川河口の街ルーアンでは、水の反射をテーマに据え、ピサロ、モネ、ゴッホ、マネ、ルノワール、シスレーの作品約100点を集めます。

海辺の街カンではフランス内外の印象派画家が、水辺でレジャーを楽しむ人の姿を描いた作品を約100点集めます。ルノワール、セザンヌの大型作品のほか、クロス(Cross)、スーラ(Seurat)、バジーユ(Bazille)の作品も展示します。

港町ル・アーブルでは港を描き続けた画家ピサロを特集するなど、ノルマンディ全域で印象派画家を特集します。

ノルマンディ印象派フェスティバルの詳細はこちら(フランス観光開発機構)


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2013年05月17日

フランスを知るための100の入り口:ジヴェルニーの里へはサイクリングで

ツール・ド・フランス2013 第11ステージの舞台となるノルマンティ地方は、印象派の画家たちに愛された地です。中でもクロード・モネが理想郷とし、有名なモネの睡蓮の庭園があるのが、パリから楽に日帰りもできるジヴェルニーです。

ジヴェルニーへ行くには、パリから鉄道(SNCF)に乗り、50分ほどのセーヌ川沿いの街ヴェルノン駅下車します。そこからジヴェルニーの町までは5㎞程度なので、バスやタクシーを利用するのが一般的ですが、ここでは自転車で小道をのんびり行く、サイクリングをお勧めします。

街乗りにも使える自転車を使って、ヴェルノン市街を散策しマルシェで買い出しをして、セーヌ川沿いに進みます。途中で止まってピクニックを楽しんでもよし。たおやかなセーヌ川を渡り、まさに印象派絵画の中に迷い込んだかのような田舎の散歩道をゆくことで、モネの世界をより近くに感じることができます。

(1)パリ、サン・ラザール駅からヴェルノンまで国鉄(SNCF)で移動します。

ヴェルノン


(2)ヴェルノン駅の周辺にあるカフェにて自転車をレンタルします。または旧市街のド・ゴール広場(Place de Gaulle)にレンタサイクルがあります。
「L'Arrivée de Giverny」
住所 Place de la Gare - 27200 Vernon
電話番号 02 32 21 16 01
毎日7時~23時営業

レンタサイクル


(3)ヴェルノンの街中に入ったら、ツーリストオフィスに立ち寄り街の地図をもらい、必要なインフォメーションを揃えます。

ツーリストオフィス


(4)ド・ゴール広場(Place de Gaulle)では水曜午前と土曜の終日、マルシェ(市場)が立つので覗いてみると面白いでしょう。ノルマンディー地方だけあって、チーズの品揃えが盛んです。5/3~9月末は、ツーリストオフィスすぐそばのサン・ソヴール広場(Place St.Sauveur)にて火曜の午後、地元の産品や民芸品のマルシェが立ちます。

マルシェ


(5)市街を抜けてクレマンソー橋を渡ります。

クレマンソー橋


(6)対岸に渡って左手の土手には水車小屋跡(Vieux Moulin)とトゥレル城(Chateau des Tourelles)があります。

水車小屋跡とトゥレル城


(7)一帯はなだらかな緑の芝生で適度な木陰もありピクニックに最適です。

一帯はなだらかな緑の芝生


(8)ロータリーに戻ったら茶色の看板を目印に進みます。

茶色の看板


(9)自転車、ローラースケーター、歩行者のみが通行できる遊歩道(Voie Andre Touflet)へ。穏やかな小道が約2キロ進むとジヴェルニー村に辿りつきます。

遊歩道


(10)ジヴェルニー、モネの庭と家。

モネの庭と家


ぜひ、自転車での印象派散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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2013年05月17日

ジロ・デ・イタリア2013:第12ステージ結果

今大会3勝目を挙げたカヴェンディッシュ
今大会3勝目を挙げたカヴェンディッシュ

【ステージ順位】
1.マーク・カヴェンディッシュ(イギリス/オメガファルマ・クイックステップ)in 3h 01' 47
2.ナセル・ブアニ(フランス/FDJ)at 00' 00
3.ルカ・メゲッツ(スロベニア/チーム アルゴス・シマノ)at 00' 00
4.ジャコモ・ニッツォロ(イタリア/レディオシャック・レオパード)at 00' 00
5.ブレット・ランカスター(オーストラリア/オリカ・グリーンエッジ)at 00' 00
6.マヌエル・ベレッティ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 00' 00
7.ロベルト・フェラーリ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 00' 00
8.サチャ・モドロ(イタリア/バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)at 00' 00
9.イオアニス・タモウリディス(ギリシャ/エウスカルテル・エウスカディ)at 00' 00
10.フランシスコホセ・ベントソ(スペイン/モヴィスター チーム)at 00' 00

【個人総合順位】
1.ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア/アスタナ プロチーム)in 46h 28' 14
2.カデル・エヴァンス(オーストラリア/BMCレーシングチーム)at 00' 41
3.リゴベルト・ウラン(コロンビア/スカイ プロサイクリング)at 02' 04
4.ロバート・ヘーシンク(オランダ/ブランコ プロサイクリングチーム)at 02' 12
5.ミケーレ・スカルポーニ(イタリア/ランプレ・メリダ)at 02' 13
6.マウロ・サンタンブロジオ(イタリア/ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア)at 02' 55
7.プリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド/ランプレ・メリダ)at 03' 35
8.ベナト・インサウスティ(スペイン/モヴィスター チーム)at 04' 05
9.ドメニコ・ポッツォヴィーボ(イタリア/アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)at 04' 17
10.ラファル・マイカ(ポーランド/チーム サクソ・ティンコフ)at 04' 21

Photo:Yuzuru SUNADA


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