2007年10月19日

フランスは大混乱!?

ラグビーワールドカップもあと2試合を残すのみ。
本日深夜、というか20日(土)早朝に行われる「フランス×アルゼンチン」の3位決定戦は、開幕戦の再現マッチとなった。
ちなみに、9月7日に行われた開幕戦のスコアは12対17でアルゼンチンの勝ち。
地元開催のフランスが開幕戦の雪辱を晴らせるのか大いに期待したいところだ。

ワールドカップの頂上決戦を前に、実は開催国のフランスが大変なことになっている。
大会期間中に何度も試合観戦に訪れていたサルコジ仏大統領は離婚を発表。
フランス全土を巻き込んでいる大規模な交通ストライキは2日目に突入し、
パリの交通機関もマヒしているようだ。

私は寝ずに起きて、3位決定戦をもちろんJ SPORTSでテレビ観戦する予定なのだが、
世界中のラグビー愛好家たちがフランスに駆けつけているに違いないので、
因縁対決の舞台となっている47870人を収容出来るPARC DES PRINCESまで、
チケットを持っている人ひとり残らず無事に辿りつくよう祈っている。

◆J SPORTS【3位決定戦】放送スケジュール
10月19日(金)27:45~ フランス×アルゼンチン J sports Plus【生中継】 

▼その他のラグビー番組に関するお問い合わせはこちら
 http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/ 

【フランス×アルゼンチン】の出場メンバーはこちら。

◆フランス代表のメンバーは以下の通り
1ジャン=バティスト・プルス、2ラファエル・イバニュス(C)、3ピーター・デヴィリアス、4リオネル・ナレ、5ジェローム・チヨン、6ヤニック・ニアンガ、7ティエリー・ヂュサトワ、8イマルノ・アリノルドキ、9ジャン=バティスト・エリサルド、10フレデリック・ミシャラク、11クリストフ・ドミニシ、12ダミアン・トレイユ、13ダヴィット・スクレラ、14オレリアン・ルージュリー、15クレモン・ポワトルノー
16セバスチャン・ブリュノ、17ニコラス・マス、18セバスチャン・シャバル、19レミー・マルタン、20ピエール・ミニョーニ、21リオネル・ボクシス、22ヴァンサン・クレール

◆対して初の4強入りを果たしたアルゼンチン代表出場メンバーは以下の通り。
IRB年間優秀選手候補のCTBフェリペ・コンテンポーミとSOエリナンデスに注目!
1ロドリコ・ロンセロ、2アルベルト・ヴェルネット=バスアルド、3オマール・ハッサーン、4リマ・アルバレス・カイレリス、5パトリシオ・アルバセテ、6マルティン・デュラン、7ファン・フェルナンデス=ロベ、8ゴンサロ・ロンゴ、9アグスティン・ピチョット(C)、10ファン・マルティン・エルナンデス、11オラシオ・アグジャ、12フェリペ・コンテンポーミ、13ゴンサロ・ティエシ、14フェデリコ・マルティン、15イグナシオ・コルレト
16マルコス・アイヤザ、17エウゼビオ・ギニャス、18エステバン・ロサダ、19ファン=マニュエル・レギサモン、20ニコラ・フェルナンデス=ミランダ、21フェデリコ・トギスキーニ、22エルナン・センジョサ

  • 共通ジャンル:

posted by jsports |18:03 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月18日

あと2試合

ウィークデーは仕事、週末は日本にいながら
ヨーロッパ時間で過ごすといった生活もあと少しで終わり。
ワールドカップが開幕して2ヶ月弱。
肌年齢が少々老化したような気がするので助かる。
でもこの週末でラグビーワールドカップが終わってしまうなんて
何だか寂しいような、悲しいような……。
波乱の多い今大会だっただけに、最後にも何かが起こりそうな気がしてならない。
むしろ最後の最後まで、スゴイ事が起きる事を期待している。

誰が、一次リーグ同プールの2カ国が決勝に進出するなんて予想しただろうか!? 
決勝は、一次リーグで南アフリカ代表相手に36-0と屈辱的な零封負けを喫した
イングランドのリベンジマッチ。
最後の最後まで、「ラグビーは面白い」と痛感させてくれる、
これからも「ラグビーを見続けよう」と思わせる試合を見せてほしい。

▼放送スケジュールは以下の通り。
10月19日(金)27:45~ フランス×アルゼンチン (パリ) J sports Plus【生中継】 
10月20日(土)27:30~ イングランド×南アフリカ (サンドニ) J sports Plus【生中継】 

▼詳しい放送スケジュールはこちら

願わくば、お気に入りのウィルコ様(イングランド代表)と、野人シャバル(フランス代表)が活躍しますように(笑)


  • 共通ジャンル:

posted by ラグビー愛好家 |20:03 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月07日

予想外

決勝トーナメントが始まりましたね!
「オーストラリア×イングランド」、「オールブラックス×フランス」の準々決勝は、いきなり大方の予想を裏切る波乱の幕開けとなりました!
やはり一発勝負のトーナメントは何が起こるかわからないですね。
この2試合は北半球の国の意地とプライドが随所に見られ、北半球・南半球勢のどちらが勝ってもおかしくない壮絶な試合となりました。
磐石の南半球勢にいったい何が起こったのでしょうか?
ラグビーはよく、戦う気持ちが一番重要といわれ、「気持ち」が勝負の鍵を握る精神的なスポーツと称されます。一瞬でも弱い部分を見せれば、どんなに強いチームにでも迷いが生じ勝負に負けてしまうことがあるそうです。
もしかすると世界ランキング1位・2位のNZとオーストラリアは、この準々決勝に限って「気持ち」が、フランスとイングランドに劣っていたのかもしれませんね…

何はともあれ、驚愕かつ極上な世界最高峰のラグビーはまだまだ続きます!
引き続きJ SPORTS でお楽しみ下さい。

▼放送スケジュールは以下の通りです。
10月7日(日)21:45~ 南アフリカ×フィジー     J sports Plus
10月7日(日)27:45~ アルゼンチン×スコットランド J sports Plus

余談ですが、私はこの準々決勝2試合を渋谷のイングリッシュパブとアイリッシュパブをハシゴして観戦。
まるで現地で観戦しているかの如く「スウィング・ロウ」と、フランス国歌の「ラ・マルセイエーズ」を熱唱しているファンに遭遇。
たまには大勢で、パブでラグビー観戦してみるのも面白いのでは!?

  • 共通ジャンル:

posted by jsports |08:32 | コメント(1) | トラックバック(3)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月06日

決勝トーナメントの前に

決勝トーナメントが始まる前に、
ちょっとだけ一次リーグを振り返ってみましょう!!
RWC2007のオフィシャルサイトにプール戦のレビューが出ており
一次リーグのベストゲームと、ベストトライなるものが掲載されていたので、ここでご紹介。

▼一次リーグ“ベスト5”ゲームは以下の通り。
1位 ウェールズ  34-38 フィジー    (プールB)
2位 カナダ    12-12 日本     (プールB)
3位 アイルランド 14-10 グルジア    (プールD)
4位 南アフリカ  30-25 トンガ    (プールA)
5位 フランス    12-17 アルゼンチン (プールD)

20年ぶり、ワールドカップ史上2度目のドローゲームとなったカーワン・ジャパンのW杯最終戦が一次リーグベストマッチの2位にランクイン。
カナダ相手に、インジャリータイムに執念の引き分けに持ち込んだジャパン戦士達に多くの人が熱くなったことでしょう。試合が終了しても止まなかったJAPONコールも感動的でしたよね。
J SPORTSでは、世界中のラグビーファンの心を動かしたと言っても過言ではない
「カナダ×日本」戦の模様を好評リピート放送中です。

詳しい放送スケジュールはこちら
10月6日(土)9:00~ プールB#29 カナダ代表 vs. 日本代表 J sports 1

「カナダ代表 vs. 日本代表」のマッチデープログラムもプレゼント中です。
★今すぐこちらからご応募下さい★
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/


続きまして一次リーグ“ベスト5”トライをご紹介。

▼一次リーグ“ベスト5”トライは以下の通り。
1位 タクズワ・ングウェニア (アメリカ代表WTB)
   南アフリカ×アメリカ
2位 シェーン・ウィリアムス (ウェールズ代表WTB)
   ウェールズ×フィジー
3位 遠藤 幸佑 (日本代表WTB)
   ウェールズ×日本
4位 ブライアン・ハバナ(南アフリカWTB)
   南アフリカ×サモア
5位 ルイ・コルデイロ(ポルトガル代表PR)
   オールブラックス×ポルトガル

ベストトライ第3位にランクインしているのは「ウェールズ×日本」戦の遠藤 幸佑選手のトライ。
試合結果としては完敗でしたが、自陣ゴール前でLO大野選手がボールを拾い、パスをつなげ95メートルを駆け抜け、最後に遠藤選手が右隅に決めたトライは本当に凄かったですよね!?

しかしまぁベストマッチとベストトライの両方に日本がランクインしているのは、本当に喜ぶべきことですよね!それだけカーワン・ジャパンが挑んだ4試合が壮絶だったと言えるでしょう。

6日(土)深夜から決勝トーナメントが始まります!
J SPORTS は決勝トーナメントももちろん全試合生中継します!
一次リーグを凌ぐ壮絶な、極上なサバイバルレースをお見逃しなく!

▼放送スケジュールは以下の通りです。

10月6日(土)21:45~ オーストラリア×イングランド J sports Plus
10月6日(土)27:45~ オールブラックス×フランス  J sports Plus
10月7日(日)21:45~ 南アフリカ×フィジー     J sports Plus
10月7日(日)27:45~ アルゼンチン×スコットランド J sports Plus

  • 共通ジャンル:

posted by jsports |02:11 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月04日

事実上の決勝戦

フランスが敗れ波乱の幕開けとなったワールドカップ。
フィジー、トンガなどのセカンドティアに属す国の台頭や磐石の南半球3ヶ国など、見所尽きなかった一次リーグ。
次は、いよいよ決勝トーナメントです。
一次リーグを勝ち抜いた8ヶ国(南アフリカ・イングランド・オーストラリア・フィジー・オールブラックス・スコットランド・アルゼンチン・フランス)によるサバイバルレースが始まります。エリスカップを奪取するのは、いったいどこの国に!?

いよいよ週末に迫った準々決勝いちばんの好カードは、
事実上の決勝戦といってもおかしくはない「オールブラックス vs. フランス」
皮肉なことに、フランスは敵地ウェールズ・カーディフで世界ランキング1位のオールブラックスと激突。接戦を制して、フランスは勝利を手に自国に戻ることが出来るのでしょうか?

◇放送スケジュールはこちら
10月6日(土) 27:45~  オールブラックス vs. フランス  J sports Plus【生中継】

「オールブラックス vs. フランス」戦オールブラックスのメンバーは以下の通り。
1トニー・ウドコック、2アントン・オリヴァー、3カール・ハイマン、4キース・ロビンソン、5アリ・ウィリアムス、6ジェリー・コリンズ、7リッチー・マコウ、8ロドニー・ソウイアロ、9バイロン・ケラハー、10ダン・カーター、11シティヴィニ・シヴィヴァトゥ、12ルーク・マカリスター、13マリリ・ムリアイナ、14ジョー・ロコゾコ、15レオン・マクドナルド、16ケヴィン・メアラム、17ニーミア・ティアラタ、18クリス・ジャック、19クリス・マゾイ、20ブレンダン・レナード、21ニック・エヴァンス、22イサイア・トエアヴァ

対するフランス代表のメンバーは以下の通り。
1オリヴィエ・ミルー、2ラファエル・イバニュス、3ピーター・デヴィリアス、4ファビアン・プルース、5ジェローム・チヨン、6セルジュ・ベッツェン、7ティエリー・ヂュサトワ、8ジュリアン・ボネール、9ジャン=バティスト・エリサルド、10リオネル・ボクシス、11セドリック・エマンス、12ヤニック・ジョジオン、13ダヴィット・マルティ、14ヴァンサン・クレール、15ダミアン・トレイユ、16ディミトリ・スザルゼウスキー、17ジャン=バティスト・プルス、18セバスチャン・シャバル、19イマルノ・アリノルドキ、20フレデリック・ミシャラク、21クリストフ・ドミニシ、22クレモン・ポワトルノー

20071004-01.JPG


パリの街を歩いていたら、とあるラグビーバーの壁にこんなペイントが!!
ウェブ・エリスカップを手にするサルコジ大統領と、それを必死で奪取しようとするセバスチャン・シャバル(フランス代表)。
この絵をよ~く見ると、シャバルの首に鎖が付いていて、それを操っているのがベルナール・ラポルト監督。
私を虜にした巨漢・長髪・ヒゲ面でキリストを彷彿させる風貌の野人セバスチャン・シャバルは、地元フランスでも大人気!!テレビや雑誌など多くのメディアで取り上げられてました。
私も試合会場でMummmm・・・って叫んでみたい。

またフランス代表切ってのイケメン・SOフレデリック・ミシャラク人気も健在。
ファーストフード店ではミシャラクバーガー(写真参照)なるものが売られ、フランスの最高級ブランドの男性用化粧品のイメージキャラクターも努めている。
http://www.biotherm.fr/_fr/_fr/news/events/popmichalak.aspx

2人ともオールブラックス戦はリザーブスタート。活躍を期待したい。
ミシャラク



  • 共通ジャンル:

posted by jsports |20:16 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月04日

16or20 訂正

「16 or 20」の記事において、
16カ国への削減の理由はニュージ-ランドのキャパシティ不足、
と書きましたが記述に正確さを欠いておりましたので
訂正させていただきます。

実際には、運営費用がかかりすぎるというのが、
削減の大きな理由のようです。
それをキャパシティ不足といってしまったのは、
次のような根本原因があると感じたからです。

開催国は、運営費の支出を
ほとんどチケット収入でカバーするという構造になっているのですが
相対的にキャパシティの大きくないニュージーランドのスタジアムでは
十分なチケット収入が得られない可能性があります。
ましてや、大差のつきそうな試合は、さらに観客の不入りが予想され、
試合をやればやるだけ、赤字が増えていくことになりかねません。
フランスのように収容人数が大きなスタジアムがいくつかあり、
そこをフルハウスにすることで、その赤字をカバーするというやり方ができません。
この問題を解決するための、参加国削減なのであろうと。

しかしながら、記述に正確さを欠いていたことにより、
読まれた方、あるいは関係者の皆様に
誤解、不快感を与えましたことはメディアの片隅に身をおく人間として
反省すべき点であると感じております。
ここに改めて訂正させていただきます。

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツ好き営業部長 H |13:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月04日

16 or 20

2011年ワールドカップの参加国は
16がいいのか、20がいいのか。難しい問題です。
ただし、「なぜ」の部分を考えてみると
難しい問題ではないようです。

次回ワールドカップに参加国を16にしたい一番の理由が
開催国、ニュージーランドのキャパシティ不足。
普通に考えれば、20カ国でのキャパがなければ、
開催権を返上すべきです。
開催したいのならば、足りないキャパを補う投資をすべきでしょう。

たとえば、オリンピックやサッカーワールドカップ、
その他のスポーツの世界大会などで、開催国が決まってから
開催国の都合で参加国数を減らすなど、考えられません。
もしキャパがなければ、立候補しないのが当たり前でしょう。

ですから、この問題に対する答えは、
4年間で20カ国のワールドカップを開催できるまでに
キャパシティを上げるか、さもなくば開催権を返上するか、
ニュージーランドに選択させること、です。

しかし、本当にこの問題の難しいところは、ニュージーランドに物申すべきIRB自身が
ニュージーランドのごり押しを、
参加国間の実力差の大きさ、という別の理由をつけて
正当化しようとしているところにあります。

確かに、今大会も50点以上の大差がついた試合が何試合もありました。

南アフリカ(中7日) 64-15 アメリカ(中3日)
オーストラリア(次戦中6日) 91-3 日本(次戦中3日)
ウェールズ(中4日) 72-18 日本(次戦中4日)
ニュージーランド(次戦中6日) 76-14 イタリア(次戦中3日)
ニュージーランド(次戦中7日) 108-13 ポルトガル(次戦中3日)
ニュージーランド(中5日) 85-8 ルーマニア(中3日)
フランス(中8日) 87-10 ナミビア(中6日)
アルゼンチン(中10日、次戦中7日) 63-3 ナミビア(中5日、次戦中3日)
フランス(中8日) 64-7 グルジア(中3日)

しかし、ウェールズVS日本とフランスVSナミビア以外は
日程の不公平がありすぎです。
サッカーのワールドカップでは一日の違いで
不公平論が吹き出てくることを思うと、
この日程が通ってしまうIRBの閉鎖性恐るべし。

まず、次回ワールドカップでは日程の不公平をなくし、
本当にフェアに見て実力差が大きいのか否かを判断するべきです。
そこで、今回のように、50点差以上の試合が10試合近くあるようなら、
ワールドカップ16カ国議論を開始すべきかと。

しかし、世界規模の大会で参加国縮小を考えるとか、普通ありますかね?
普及や底上げを考えるなら、参加国拡大とは言わないまでも、
今回プール戦3位までの12チームに、
アジア2、北米2、南米2、アフリカ2、ヨーロッパ4の
12カ国参加による世界予選を通過した8チームを加えた20チームにするとかのほうが、
ワールドカップ出場を身近に感じる国も増えて
よっぽどいいと思いますがね。

日本には厳しい戦いになるかもしれませんが
この修羅場をくぐりぬける経験がチームにも、
そしてサポートする協会やファンにも貴重な財産になると思うのですが。

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツ好き営業部長 H |00:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月02日

最新ランキング

IRBから最新のランキングが発表されました。
順位は以下の通り。()内は前回順位。

1、ニュージーランド(1)       93.83
2、オーストラリア(2)  	87.73
3、南アフリカ(3)  	         86.44
4、アルゼンチン(4) 	         85.78
5、フランス(5)  		84.63
6、イングランド(7)  	       80.10
7、アイルランド(6)   	78.66
8、スコットランド(10)  	77.09
9、フィジー(11)    	       75.82
10、ウェールズ(8)    	74.08
11、イタリア(9)		73.51
12、サモア(13)		71.58
13、トンガ(12)		71.50
14、ルーマニア(15)		67.61
15、カナダ(14)		66.95
16、グルジア(16)		66.61
17、日本(18)		65.33
18、ロシア(19)		64.37
19、アメリカ(17)		64.34
20、ウルグアイ(20)		62.66
以下、スペイン、ポルトガル、韓国、…ちなみに、ナミビアは25位(24)です。

フィジーがベスト8進出で大躍進ですね。
一方ウェールズはこのランキングができて以来の
最低順位になってしまいました。
ワールドカップに出ているアメリカが
出ていないロシアよりランキングが下がったり、
あのグルジアがカナダより下だったり、
首をかしげる部分もないではないですが、
まぁ、ひとつの基準として見てみるのも悪くはないかと。

日本は、順位をひとつ上げて17位ですか。
地理的条件なども含めて、ランクの近い国でテストマッチがどの程度組めるか考えると、
やはり、パシフィックネーションズで
トンガ、サモア、フィジーが相手をしてくれているのは貴重です。
もっと、盛り上げていって、権威付けをして
彼らがはずせないタイトルだと、思わせるようにしないと。

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツ好き営業部長 H |18:25 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月01日

ベスト8出揃う!

いよいよベスト8が出揃いました。
対戦カードは、
オーストラリアVSイングランド
ニュージーランドVSフランス
南アフリカVSフィジー
アルゼンチンVSスコットランド

どのカードも楽しみですがまずは上の2試合。
奇しくも、前回大会のベスト4がこのブロックに入りました。
ひとつは、前回決勝と同じ組み合わせ、
チャンピオンの意地をかけて、
イングランドがオーストラリアと激突します。

オーストラリアは、今大会前、さほど評価は高くなかったようですが
プール戦の日程に思い切り助けられて、
ほとんど、消耗せずにここまで駒を進めてきているように見えます。
それに対してイングランドは、もし、ウィルキンソンが復帰しなければ
ここにきたのはトンガだったであろうという、
きわどい勝ちあがりをしてきました。

イングランドがあの(あえてそういいます)ラグビーを貫いて
大方の予想を裏切り、前回決勝の再現をするのか、
オーストラリアが雪辱を果たすのか、
私の予想は平凡ながらオーストラリア、
それも、結構完勝するのでは、と思ってます。

もうひとつは、これまた前回3位決定戦と同じカード、
開催国フランスが、今大会予想通り、いやそれ以上の強さを見せている
ニュージーランドに挑みます。

でも、何で、カーディフ? と思っているのは私だけではないでしょう。
フランスとしては、開催国選挙の一票のために開催地を譲ったこのカードが
まさか自分の国に当たるとは、夢想だにしなかったでしょうね。
自国開催でありながらホームタウンアドバンテージを使えないフランス、
ニュージーランドに勝つのは、ちょっと難しいかと。

そうすると、勝ち上がるのは
オーストラリアとニュージーランド、
う~ん、平凡すぎますか。
しかし、何が起こるかわからないのがワールドカップ、
イングランド、フランスが私なんぞの予想を
大きく裏切る戦いをしてくれることでしょう。

世界一をかけた熱き戦いは、これからが本番。
J SPORTSの生放送でお楽しみください!

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツ好き営業部長 H |17:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月01日

アルゼンチン強し!

いやいや、アルゼンチン、強かったです。
台風の目どころか、一躍優勝候補じゃないでしょうか。
自国サポーターと2位通過したくないフランスの大声援を受けた
アイルランドに自分たちのラグビーをほとんどさせなかった
試合運びには余裕さえ感じました。
それにしても、エルナンデス、次元の違うプレーを見せてくれます。
トーナメントでは大注目選手&チームですね。

この結果、ニュージーランドVSフランスという、
戦前の予想では決勝のカードと思われた試合が
準々決勝で行われることとなりました。
自分の予想は優勝ニュージーランド、準優勝フランスだったので
いきなりはずれて、ちょっとがっくりしてますが…。
これも、ワールドカップ、ですね。

  • 共通ジャンル:

posted by スポーツ好き営業部長 H |02:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加