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最新の記事

新体操女子9ブロックプレジュニア合宿実施報告

【期日】  平成20年11月8日(土)~11月9日(日) 【目的】  次世代を担う優秀な選手の発掘及び選手・指導者の育成強化 【場所】  国立スポーツセンター及びナショナルトレーニングセンター 【宿泊】  (選手)アスリートヴィレッジ/(引率指導者)東横イン 【参加者】  選手57名・指導者53名・優秀指導者1名 【役員】  関田史保子・石崎朔子・山崎浩子・吉岡紀子・谷口裕代......続きを読む»

2009年度新体操(女子)大会適用の種目に関する情報

2009年度の大会にて演技される種目が決まりましたので お知らせします。 配信終了 ...続きを読む»

アジア選手権現地レポート1

 11月11日に関西国際空港を発ち、翌日早朝にドーハ空港に到着しました。飛行機を降りると中東の暖かい風に出迎えられ、日本との寒暖の差を強く感じました。  現地での公式練習は14日から本会場で設定されており、今日は地元組織委員会のご好意によりカタールのナショナルトレーニングセンターでの練習となりました。また明日はサブ会場でのトレーニングとなる予定です。長時間の移動と時差のため疲れも否めない中、選......続きを読む»

チェコ国際最終日レポ

 11月8日、チェコ国際最終日、決勝後半の競技が終了しました。  平行棒に出場した渡辺選手ですが、演技中盤の「ヒーリー支持」「モリスエ」でリズムを崩し、本来の実力を発揮できず6位となりました。  次の鉄棒に出場した植松選手と新島選手ですが、関係者から注目を浴びていて、メダル獲得の可能性が非常にありました。4番目に演技した植松選手は、「コールマン」で落下してしまい、5番目に演技をした新島......続きを読む»

チェコ国際、植松ゆか2位

 11月7日、決勝前半の競技が終了しました。まず、昨日の結果でゆかのリザーブ1だった新島選手とあん馬のリザーブ1だった渡邊選手ですが、競技前までに棄権者が出なかったため、出場することが出来ませんでした。  本日の競技で唯一決勝に進出した植松選手のゆかですが、8名中トップバッターでの演技となりました。  2コース目の宙返り連続の部分(テンポ宙返り半分ひねり~前方伸身宙返り2回ひねり~前方か......続きを読む»

チェコ国際予選終了

 11月2日、新潟県上越市で開催されました「第62回全日本選手権大会」が終了し、翌日の3日に成田空港を発ちました。空路ウィーンを経由し、プラハまでは順調に移動する事が出来たのですが、その後、プラハから開催地のオストラバまでは天候不良(霧)の為、欠航となり急遽、バスでの移動となりました。飛行機なら1時間で到着するところ、約5時間かかり、日本を出発してから現地ホテルまでの移動時間が約25時間ともの凄く長......続きを読む»

全日本体操競技選手権3日目

 11月2日、団体総合決勝が行われ、男子は日本体育大学が、女子は朝日生命体操クラブが優勝した。3日間競技を続けてきた選手にとっては非常に苛酷な状況にあり、男子6-4-4(6人の中から4人が演技し、その4人の全得点がチーム得点になるシステム)、女子6-5-5のプレッシャーがかかる中、失敗やけがの目立つ戦いとなった。  日本体育大学(男子)は最初の種目鉄棒を落下なく行ったが、アドラー1回ひねり~ヤ......続きを読む»

全日本体操競技選手権2日目

 11月1日、個人総合決勝が行われ、男子は内村航平選手(日本体育大学)が初優勝、女子は鶴見虹子選手(朝日生命体操クラブ)が3連覇を達成した。内村選手は要所で着地を止め、その存在感をアピール。平行棒では屈身ベーレができなかったが落ち着いて処理し、鉄棒も無難にまとめて田中和仁選手(徳洲会体操クラブ)の追い上げを振り切った。鶴見選手は最初の種目の2回目に挑戦したユルチェンコとび2回ひねりで前に倒れこむ大過......続きを読む»

全日本体操1日目男子レポート

男子個人総合予選 大会1日目、個人総合予選と種目別決勝を兼ねて競技が行われた。 個人総合予選については北京オリンピック代表の内、冨田洋之、鹿島丈博、坂本功貴の3選手が欠場したが、先に行われた全日本インカレの覇者植松鉱治選手(仙台大学)と全日本社会人大会の覇者水鳥寿思選手(徳洲会体操クラブ)そして北京オリンピック個人総合銀メダリストの内村航平選手(日本体育大学)、さらには中瀬卓也選手(徳洲会体......続きを読む»

全日本体操競技選手権1日目

 10月31日、新潟県のリージョンプラザ上越にて、競技1日目(個人予選、種目別決勝)が行われ、個人総合予選トップ通過は男女ともノーミスの試合運びをした北京オリンピック代表の内村航平選手(日本体育大学)と上村美揮選手(朝日生命体操クラブ)だった。  全般的にみて印象的だったのは、跳馬において男子は7.0の価値点の技を散見されるようになったこと、女子はユルチェンコとび2回ひねりを跳ぶ選手が多くなったこ......続きを読む»

第62回全日本選手権事前会見

■中瀬卓也(徳洲会体操クラブ)  まずは団体6連覇がかかっているのでチームに貢献できるように頑張りたいです。北京五輪を戦って、2、3種目はトップを狙えるように強化をした方が結果的に個人総合にも繋がると思いました。自分では鉄棒、ゆか、跳馬が狙えると思ってます。今後、団体決勝が5-3-3制になる予定ですが、チームのバランスを保つには個人総合を戦える選手を揃えた方がいいと思ってます。自分もあん馬が苦手で......続きを読む»

第 26 回全日本ジュニア新体操選手権大会 レポート【男子】

 2008年10月17日~19日、国立代々木競技場第一体育館で行われた第26回全日本ジュニア新体操選手権大会、男子は個人が第14回大会(1996年度)から、団体は1985年の第3回大会から加入。大会結果により個人総合3位までの選手と団体の優勝チームには、12月に行われる全日本選手権への出場資格が与えられる。 第一日目〔個人総合選手権〕  スティックとリングの2種目で行われた個人総合には、4......続きを読む»

 第26回全日本ジュニア新体操選手権大会レポート(女子)

 第26回全日本ジュニア新体操選手権大会レポート                                大会は平成20年10月17日(金)~19日(日)国立代々木第一体育館において開催されました。  北京オリンピックにおいて女子の個人競技は残念ながら出場できませんでしたが、次のロンドンオリンピックを目指す女子ジュニアたちの熱い戦いが行われました。  全国から各ブロック予選を突破してき......続きを読む»

国際体操連盟役員改選、日本人立候補者全員再選

 10月17日から始まったヘルシンキ(FIN)で開催されている第77回FIG総会で、2009-2012周期の役員改選が行われ、立候補していた全員の日本人が再選を果たした。主な結果は以下のとおり。 会長 GRANDI Bruno 副会長 LEGLISE Michel、CORN Slava、滝沢康二 一般体操  委員長 SIKKENS-AHLQUIST Margaret  委員 STEURI ......続きを読む»

2009年版女子採点規則に関する情報について

 日本体操協会審判委員会女子体操競技審判部では、FIGホームページにて公開している2009年版採点規則を翻訳し、今後のトレーニングのために重要となる部分を公開いたします。この規則は暫定的に発表されたものであり、正式なものではありませんが、トレーニングのために役立てていただきたいと思います。  2009年1月末に各国の代表者を集めた国際審判講習会が開催されますが、その場で規則が修正される可能性が......続きを読む»

ハンガリー国際現地レポート2

決勝競技の後半についてレポートを記します。 10月5日(日)、男子3種目(跳馬、平行棒、鉄棒)、女子2種目(平均台、ゆか)の決勝が行われた。 日本選手は跳馬に山室光史、平行棒に桑原俊と山室光史、鉄棒に関口栄一と太田晃輔が決勝に出場した。   <跳馬> 山室光史(A=6.6 B=9.50 16.100 、A=6.6 B=9.325 15.925 16.012)  1番目の演技者、......続きを読む»

2008年 全日本社会人新体操選手権大会レポート

 2008年10月4日~5日岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで開催された2008全日本社会人新体操選手権大会が開催された。本年度、初めて新体操のみで実施した。  男子は、年々実力が向上しており個人団体とも白熱した大会となった。  団体で優勝したアルフレッサ日建産業、個人で優勝した有沢一希選手(アルフレッサ日建産業)は、初優勝。12月に千葉で行われる全日本選手権大会への出場を決めた団体2チ......続きを読む»

ハンガリー国際現地レポート1

期間:2008年9月30日(水)~10月7日(火) 場所:ハンガリー ソンバトヘイ市 選手:関口栄一(コナミスポーツ)、桑原俊(徳洲会体操クラブ)、 太田晃輔(日本体育大学)、山室光史(日本体育大学) 参加国:男子17カ国、女子12カ国 選手数:男子57選手、女子28選手  10月3日(金)、男子6種目、女子4種目の予選が行われ、出場した日本男子選手の結果は、ゆかに太田晃輔、あん馬、......続きを読む»

トップアスリート派遣指導事業報告(静岡・東京・佐賀)

 この事業を通して、準備運動や柔軟体操の必要性、体を動かすことの楽しさを伝えると同時に、専門である体操競技(マット・跳び箱・鉄棒)において正しいやり方で運動を行うことの大切さを伝えている。  小学校を訪問した際に“体操を習っている人”と質問をしますが、なかなか体操教室に通っている子供に出会うことが出来ません。  次に“体操を習いたいと思いますか”という質問には何人かの手が挙がるので、子供......続きを読む»

W杯決勝トランポリン上山・外村ペアが優勝!

 2008年9月19~20日、ロシアのTogliattiにてトランポリンのワールドカップ決勝大会が開催され、男子シンクロで北京五輪代表の上山容弘・外村哲也ペアが優勝した。なお、上山は男子個人で3位、外村は4位だった。 <主な結果> 男子個人 1位 DONG Dong CHN 40.90 2位 NIKITIN Yuri UKR 39.80 3位 上山容弘 JPN 39.60 4位......続きを読む»

北京オリンピック帰国演技報告会(鳥取)情報

期日 11月24日(月・祝) 会場 米子産業体育館 日程 開場13:00 開演14:00〜16:30 チケット販売は9月23日10:00より販売開始  一般2,000円「前売り」    小人(小・中・高校生)1,000円「前売り」  ※当日券は、500円アップ  ※前売り券完売のときは、当日券販売なしとなります。 -高校生の価格変更-08.09.20 -小人は就学児以上に変更-08......続きを読む»

第41回全日本社会人体操競技選手権大会レポート

◎男子1部 1班終了時点で団体は相好体操クラブが427.800で、個人では水鳥豪敏選手(徳洲会体操クラブ)が88.850で暫定トップ。 2班は優勝を争うと見られる徳洲会体操クラブ(以下徳洲会)とKONAMIが、それぞれゆかとつり輪からのスタートで競技が始まった。 1種目目 徳洲会は西村隼選手が3連続宙返りで0.50のライン減点となったが他に大きなミスを出すことなく、中瀬卓也選手の15......続きを読む»

『北京オリンピック帰国演技報告会名古屋』追加チケット販売

 標記、9月23日(火・祝)に開催を予定しております「東海テレビ開局50周年記念・スポーツフェスティバル」(愛知県体育館 第一競技場)のチケット販売はすでに終了しておりましたが、その後も多数お問い合わせいただき、この度、協賛スポンサーのご配慮により、9月17日(水)より、限定100枚の追加チケットを販売することになりましたのでお知らせいたします。 <追加チケット購入方法> 発売日:9月17日......続きを読む»

第60回 全日本学生新体操選手権大会最終日レポート【男子】

最終日の9月7日は、個人総合の上位選手8名による種目別と、徒手団体が行われた。 〔スティック〕  出来田和哉(国士舘大)が前日までの勢いをそのままに、気迫のこもった渾身の演技を見せ1位。ダイナミックかつ巧みな手具操作、圧巻としか言いようがないその演技に大きな拍手がわき起こった。 〔リング〕  花園大の木村 功が初日の成績を上回る高得点で1位になった。しっとりした伴奏音楽と末端まで神......続きを読む»

第60回 全日本学生新体操選手権大会最終日レポート【女子】

第60回 全日本学生新体操選手権大会最終日レポート 2008年9月7日(日) 海老名運動公園にて第60回全日本学生新体操選手権大会の個人種目別決勝と団体総合が行われた。 個人は、総合の各種目別に上位8位までの選手がこの決勝競技に出場し、レベルの高い見ごたえのあるものとなった。 個人総合で優勝した日高舞選手(東京女子体育大学)が圧倒的な強さを見せダイナミックな演技と高い難度によりロープ・フー......続きを読む»

2008豊田国際体操競技大会情報

【競技予定】 11月15日(土)種目別選手権(前半) <男子>ゆか、あん馬、つり輪 <女子>跳馬、段違い平行棒 11月16日(日)種目別選手権(後半) <男子>跳馬、平行棒、鉄棒 <女子>平均台、ゆか ※両日とも一般開場 正午(12:00) /大会開始午後2時(14:00) 【場所】 豊田市総合体育館「スカイホール豊田」 【入場料(各日)】......続きを読む»

各種販売物購入方法

◆申し込みと支払いについて 『郵便振替』をご利用下さい。料金の入金をもって申し込みと致します。   ●郵便振替方法 郵便局備え付けの『払込取扱票』(青色)をご利用ください。 ・郵便振替口座 :00160-5-86686 ・加入者名:(公財)日本体操協会 ・通信欄に以下の必要事項を必ず明記してください。 ◎注文内容<品名>・・・競技・書籍種類・号数など分かるように正確にお書き下さい。 ◎購入......続きを読む»

トップアスリート派遣指導事業報告(長野・大分)

 トップアスリート派遣指導事業とは、子どもの運動能力の低下、運動をする子どもとしない子どもの2極化に歯止めをかけるため、全国の小学校や総合型スポーツクラブで実施している体験型の指導事業である。それぞれの競技の第一線で活躍されている、若しくはされていた選手の方々を講師として派遣し、子どもたちの間近でそれまでの経験に基く講話や、実際のデモンストレーション、指導を行う。  普段身近に接する機会の少な......続きを読む»

2009年版採点規則ダウンロード

 各種別の2009年版採点規則が国際体操連盟のページにてダウンロード可能となっている。 国際体操連盟サイト ...続きを読む»

第60回全日本学生新体操選手権大会レポート 【男子】

9月4日に海老名運動公園総合体育館で開会式を迎えた第60回全日本学生新体操選手権大会(以下、インカレ)。 9月5日は、個人種目前半2種目(スティック、リング)が行われた。 〔スティック〕 9.400点以上の選手が10人もいるという、大混戦の様相を呈したスティック。 2008年西日本インカレ個人総合優勝の北村将嗣(花園大・2年生)は、完成度の高い演技で9.600点という......続きを読む»

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