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最新の記事

体操W杯後半、女子レポート

【平均台】 IZBASA(ルーマニア)  前方伸身開脚宙返り系と側方宙返り系をふんだんに取り入れ、シリーズとしてくるが、やや停滞気味の印象。ジャンプで一箇所バランスを崩すが、最後の後方伸身3回ひねりはほぼ着地を止めた。 MITCHELL(オーストラリア)  今日の会場練習に一番に乗り込み、順調な仕上がりを見せていたが本番でもそれをキープ。交差ジャンプと前方開脚伸身宙返りなどで小さくバラン......続きを読む»

体操W杯決勝前半、男子レポート

【男子ゆか】 SHATILOV(イスラエル)  3本目のシリーズであるテンポ宙返り~かかえ込みトーマス以外はひねり系でそろえてきた。各着地が一歩ずつ動いてしまう。しかし、身長の高い選手で雄大さを感じる演技であった。 内村航平(日本)  日本からかけつけてくれた多くの声援を受けての登場。北京五輪種目別決勝で思うような演技構成を実施できずに不本意な成績であったが、1本目の後方宙返り2回半ひね......続きを読む»

体操W杯決勝前半、女子レポート

【女子跳馬】 ZAMOLODCHIKOVA(ロシア)  北京五輪出場を果たせなかった、シドニー五輪金メダリストは、1本目のユルチェンコとび2回ひねりにおいて腰を引いた低い着地で後ろに大きく動いてしまう。2本目のロンダード~後ろとびひねり前転とび前方かかえ込み宙返り半ひねりは前に崩れてしまう。 KAESLIN(スイス)  1本目は価値点の高いロンダード~後ろとびひねり前転とび前方伸身宙返り......続きを読む»

体操競技W杯決勝現地レポート

 1975年に第1回大会が行われたワールドカップは、一時中断を挟み、種目別の大会として復活したが、ランキングポイント合計による決勝大会という方式はこのマドリード大会で最後となる。スペインでは1977年にオビエドで第2回大会が行われており、31年ぶりの開催となる。  会場の「テレフォニカ・アリーナ・マドリード」は、市内中心部より地下鉄で20分ほど、小高い丘に位置しており、市内よりも温度が低く、会......続きを読む»

フォトクリエイト写真注文

 大会における演技写真などを出場した選手関係者へ販売しております。詳細は監督会議にてお伝えしていますのでご確認ください。 ■第61回全日本新体操選手権大会 詳細公表は2008年12月12日を予定 注文期限 2009年2月2日まで ■第3回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 注文期限 2008年12月24日まで 写真の閲覧にはパスワードが必要です。 ...続きを読む»

第61回全日本新体操3日目女子レポート

 7日、全日本新体操選手権最終日は種目別ファイナルが行われ、個人総合優勝の日高舞(東京女子体育大学)が圧倒的な強さを見せ、全種目制覇。完全優勝を果たした。  どの種目ものびのびと生き生きとした演技。投げ技にもまったく躊躇がなく、難度もがっちりと見せてきた。難しい技をこなしている割には、危なっかしさもなく、乗りに乗っている演技だったと言えよう。  最後の種目のリボンでわずかな操作ミスはあったが......続きを読む»

第61回全日本新体操2日目女子レポート

 6日の全日本新体操選手権2日目は個人総合後半2種目(クラブ、リボン)が行われた。  優勝は昨日トップの日高舞(東京女子体育大学)。クラブで落下ミスがあったが、昨日からの4種目を通じて実に思い切りのいい演技で他を圧倒した。  昨年に比べ投げ技も増え、スピード感も増した。また音楽を表現しようという姿勢も出てきて、文句なしの優勝であったろう。日高が他の選手に比べて秀でている点は度胸の良さ。......続きを読む»

第61回全日本新体操2日目男子レポート

個人後半種目(ロープ・クラブ) 昨日に引き続き個人後半種目、今日で個人総合の順位が決まる。 昨日、同点首位だった4人のうちの一人 奥選手(国士舘大)はスピードと表現力のあるクラブでは好成績を上げた。しかし、続くロープの投げでのミスがひびき、結果9位に終わった。 同じく同点1位の出来田選手(国士舘大)、奥選手とは対照的にダイナミックでパワフルな演技が特徴の選手は、......続きを読む»

第61回全日本新体操1日目女子レポート

 5日、千葉ポートアリーナにて全日本新体操選手権1日目が開催された。  女子個人総合は前半2種目(ロープ、フープ)が行われ、昨年2位の日高舞(東京女子体育大学)がトップに立った。  日高は、1種目目のロープ序盤では緊張からか少々動きの堅さも見られたが、パワーととスピード感は健在。ラストに行った3連続のジャンプターンが、ダイナミックさに拍車をかけた。2種目目のフープでは安定感もあり、ただ一......続きを読む»

第61回全日本新体操1日目男子レポート

個人前半種目(スティック・リング)  今年も一年の総決算である全日本選手権大会が千葉県 千葉ポートアリーナで開催された。  結論から先に述べると、奥 雄太(国士舘) 出来田(国士舘) 鈴木(花園) 木村(花園)の4人が同点首位(18.775)という、まれに見る大混戦になっている。  去年の個人総合優勝者であり今回 二連覇に挑む花園大学屈指のオールラウンダー 北村はスティックの演技で......続きを読む»

内村航平選手、テレ朝ビッグスポーツ新人賞受賞

 2008年第43回テレビ朝日ビッグスポーツ賞「ビッグスポーツ新人賞」に、北京オリンピックで2つの銀メダル(団体、個人総合)を獲得し、新潟・上越で開催された第62回全日本選手権で個人総合初優勝を果たした男子体操競技の内村航平選手(日本体育大学)が選出された。 表彰式は来年1月15日に行われる予定。 ...続きを読む»

事務局の年末年始業務日程について

 日本体操協会事務局は、年末年始にあたり、下記の期間、休業いたしますのでお知らせいたします。 休業日 平成20年12月27日(土)から平成21年1月4日(日) なお、平成20年12月26日(金)、および平成21年1月5日(月)は通常通りの業務時間です。 ...続きを読む»

米子帰国演技会プログラム通信販売

 標記、米子帰国演技会にて販売いたしましたプログラムの通信販売は終了いたしました。ありがとうございました。 2008年12月14日 ...続きを読む»

米田功選手のコメント紹介

 今年5月のNHK杯(北京五輪代表選考会)において、僅差で代表に選ばれませんでしたが、最高の演技を披露して引退した米田功選手(アテネ五輪金メダリスト)が自身のブログにコメントを寄せていますのでお知らせします。 米田功ブログ --- その他の選手サイト・ブログ紹介 --- 塚原直也 水鳥寿思 廣田遥 外村哲也 上山容弘 ...続きを読む»

DTBポカール・レポート

期日: 平成20年11月11日(火)~11月18日(火) 場所: ドイツ国 / シュツットガルト 参加国: 男子33カ国98名参加 女子18カ国39名参加  26回目を迎えたDTBカップ(DTBポカール)には、男子33カ国98名、女子18カ国39名の選手が出場した。また、個人総合大会のチャンピオン・トロフィー大会には、7カ国8名の選手が出場した。今年から、従来のDTBカップ(ワールドカップ......続きを読む»

DTBポカール(体操競技)コメント紹介

 水鳥選手自身のブログにDTBの戦況が記載されています。 水鳥選手ブログ ...続きを読む»

2009年版体操競技男子採点規則主な変更点

 標記、下記のとおり、2008年11月現在の2009年版採点規則(男子体操競技)における主な変更点についてお知らせいたします。正式には12月上旬に開催されるFIG大陸間講習を経て、1月上旬に開催する1種審判員研修会にて詳細を通達します。下記内容におきましてもFIG大陸間講習で修正されることも考慮して冬期トレーニングにご活用ください。 変更点pdf ...続きを読む»

アジア選手権種目別後半レポ

男子種目別後半  現地11月18日、男女の種目別後半の競技が行われました。  男子跳馬はトップバッターで田頭選手が登場。1本目のロペス、2本目の伸身クエルボ1回ひねりともに雄大な跳躍で着地を一歩にまとめました。結果、2本の合計が16.000で、みごと2位の座を獲得しました。続いて山室選手が2番目に演技を行いました。1本目のドリッグスは着地をピタリと止め、2本目の伸身クエルボは着地を1歩でまと......続きを読む»

アジア選手権種目別2日目

■男子跳馬 ・田頭 剛  1本目のロペスは雄大に決め、着地も小さく一歩。16・350点。2本目のローユンでラインオーバーが出て、着地も一歩動き、15・650点。決定点16・000点でトップを守り続けたが、最終演技者の北朝鮮選手が価値点7・2の「屈身ローチェ1/2ひねり」で16・625点、2本目も16・175点をたたき出し、さすがに逆転負け。それでも価値ある銀メダル。 ・山室光史  1本目のド......続きを読む»

アジア選手権種目別前半レポ

 現地11月17日、男女の種目別前半が行われました。男子ゆかは2番目に星選手が登場しました。終末技まで、全ての着地をピタリと止め、完璧な演技が続いていましたが、最後の宙返りで予定していた後方宙返り3回ひねりができずに2回ひねりになってしまいました。これによりAスコアが大きく下がってしまい、結果、14.725で4位に甘んじました。山室選手は最後に演技を行いました。山室選手もまた、2節目の宙返り3連続で......続きを読む»

アジア選手権種目別1日目

■男子ゆか ・星 陽輔  最後の2回ひねりまで着地は決まったが、Aスコア5・5で得点伸びず。 ・山室光史  跳躍系シリーズでAスコアを伸ばせず、団体・個人の6・4から6・1に。最終タンブリングの後方宙返りでハーフひねってからの前方2回宙返りは着地もピタリ。 ■あん馬 ・星 陽輔  馬端での下向き転向で大きく足割れ。旋回のバランスを崩したままで、スピードもいまひとつ。下りはまずまず。......続きを読む»

アジアシニア選手権、女子も優勝!

 現地11月16日、女子の団体総合兼個人総合決勝が行われました。12日に現地に入ってから14日にポディウム練習を終え、順調に調整をしてきました。  今回、中国・北朝鮮が団体で出場しておらず、日本にチャンスがある試合でした。メンバーも6名中5名が北京オリンピック経験者で組みました。  ライバルの韓国の選手がミスを多発する中、日本は各自が安定した美しい演技を堂々と披露し、終わってみれば約20点の大差......続きを読む»

豊田国際2日目記者会見

■黒田真由選手  いつもの試合のときは、自分の演技をすることを目標にしているので、昨日の段違い平行棒で落下するという予想外のミスはとても残念でした。そのこともあって今日の平均台は、気持ちを切り替えて演技しようと心がけて臨みました。側宙でのふらつきがありましたが、全体的にいいリズムで演技ができて満足のいく今年最後の試合となりました。 黒田選手 ■冨田洋之選手  大会前、感謝の気持ちを込......続きを読む»

豊田国際2日目レポ

 11月16日、豊田市総合体育館(スカイホール豊田)にて、豊田国際体操競技大会2日目が開催された。雨が降る中、多くの観客が訪れ、選手たちの熱い演技に大きな声援が送られていた。 ■男子跳馬 沖口誠(JPN)  ロペス(後ろに数歩踏み出してライン減点)、着手で手を滑らせてかかえ込みクエルボになる。 ポペスク・ダニエル(ROU)優勝  ロペス(着地まとめる)、ローウン(着地ほぼ止める) ト......続きを読む»

アジアシニア選手権、男子優勝!

 現地11月15日、男子の団体総合兼個人総合決勝が行われました。12日に現地に入ってから順調に調整が進み、チームの雰囲気もよく士気も十分に高まった状態で本番を迎えることができました。今回、カザフスタンはフルメンバーでしたが、中国が出場しておらず、また韓国も若手選手で臨んでいました。  他国の選手がミスを多発する中、日本選手は非常に落ち着いた試合運びができ、各自が安定した美しい演技を披露、終わっ......続きを読む»

豊田国際1日目記者会見

■沖口誠選手  全日本選手権が終了して少し気がゆるんでいましたが、優勝できてよかったです。演技としては、全日本と同じところでミスを出したことが反省点ですが、首の痛みがとれて演技できることがうれしいです。 ■内村航平選手  練習不足もあり全体的に着地をまとめられなかったのが反省ですが、美しさはアピールできたと思っています。また、3節目で着地を決めた時、会場がわっと湧いて気持ちよかったです。体......続きを読む»

豊田国際1日目レポ

 11月15日、豊田市総合体育館(スカイホール豊田)にて、豊田国際体操競技大会1日目が開催された。女子跳馬の練習中にひざを痛めたドイツのヒル選手が棄権することになり、女子にとってはさびしい大会となったが、4千人を収容した会場が出場選手をしっかり後押ししていた。 ■男子ゆか 内村航平(JPN)  後方宙2回半ひねり~前宙2回ひねり、後方宙1回半ひねり~前宙1回ひねり~前宙1回半ひねり、後ろと......続きを読む»

新体操女子9ブロックプレジュニア合宿実施報告

【期日】  平成20年11月8日(土)~11月9日(日) 【目的】  次世代を担う優秀な選手の発掘及び選手・指導者の育成強化 【場所】  国立スポーツセンター及びナショナルトレーニングセンター 【宿泊】  (選手)アスリートヴィレッジ/(引率指導者)東横イン 【参加者】  選手57名・指導者53名・優秀指導者1名 【役員】  関田史保子・石崎朔子・山崎浩子・吉岡紀子・谷口裕代......続きを読む»

2009年度新体操(女子)大会適用の種目に関する情報

2009年度の大会にて演技される種目が決まりましたので お知らせします。 配信終了 ...続きを読む»

アジア選手権現地レポート1

 11月11日に関西国際空港を発ち、翌日早朝にドーハ空港に到着しました。飛行機を降りると中東の暖かい風に出迎えられ、日本との寒暖の差を強く感じました。  現地での公式練習は14日から本会場で設定されており、今日は地元組織委員会のご好意によりカタールのナショナルトレーニングセンターでの練習となりました。また明日はサブ会場でのトレーニングとなる予定です。長時間の移動と時差のため疲れも否めない中、選......続きを読む»

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