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最新の記事

天津国際現地レポート3

 15日、決勝競技が終了しました。結果は、以下の通りです。 ゆ か:1位内村(日本)15.925 2位オニール(カナダ)15.850 3位ダシルバ(フランス)15.750 あん馬:1位シャオ・キン(中国)16.375 2位ウデ(クロアチア)15.825 3位セリグマン(クロアチア)15.725 5位星(日本)15.100 つり輪:1位チェン・イービン(中国)17.000 2位......続きを読む»

北京オリンピック班編成

 5月15日、天津で開催された北京オリンピック班編成抽選会の結果、体操競技日本男子は2班平行棒から、日本女子は2班段違い平行棒からスタートとなった。  また、新体操団体は、ローテーション1:ロープ7番目、ローテーション2:フープ+クラブ1番目となった。  なお、トランポリンは女子が11番目、男子が9番目と13番目の演技順となった。 ...続きを読む»

天津国際現地レポート2

 14日、予選競技が終了しました。若干ミスも出ましたが、まずまずと言った内容でした。決勝に進出した種目は、内村選手、星選手とも、出場した全種目に残る事が出来ました。明日の決勝では、過失を出さないように頑張りたいと思います。 上位選手の結果は、以下の通りです。 <ゆか>  1位ゾウ・カイ(中国) 2位キム・スミュン(韓国) 3位内村(日本)15.800 <あん馬>  1位シャオ・キン(中......続きを読む»

天津国際現地レポート

 本日、ポディウムトレーニングが終了しました。会場は、1999年に開催された「世界選手権」と同じ会場となり、10日まで「中国国内選考会」が行われていたので、世界選手権と同じようにポディウムが組まれていました。  通常行われているワールドカップシリーズとしては、参加人数が少なく、規模の小さな競技会となりそうです。特に、男子においては、11日まで「ヨーロッパ選手権」がスイス・ローザンヌ(1997年......続きを読む»

演技映像をあなたが採点(WEB選手権)

 男子新体操全国WEB選手権カルピスソーダカップ一般参加の「はじけ度」採点が5月12日より6月20日まで行われる。「はじけ度」とは、審査員となるあなたの気持ちが、どれだけ「はじけた」のかを示す度合いで、エントリーされている演技を見て「感動した」、「元気が出た」、「さわやかな気分になった」という気持ちが沸いてきたら、高いはじけ度(5段階評価)となる。詳細は下記大会公式サイトへ。 <1次予選通過チ......続きを読む»

NHK杯競技2日目

 5月6日、2次予選から数えて4回目の北京オリンピックへのトライアルが終わった。白熱した代表争い、そして自分の集大成をぶつけた演技には心打たれるものがあった。また、怪我により志半ばにして演技ができなくなってしまった選手の目からこぼれた涙にも熱いものを感じた。  NHK杯のタイトルは、冨田洋之選手(セントラルスポーツ)と大島杏子選手(朝日生命体操クラブ)の手に渡った。特に大島選手は終始安定した演......続きを読む»

北京五輪代表決定

 5月6日、第47回NHK杯兼北京オリンピック代表決定競技会の競技2日目が行われ、男女の日本代表選手が下記のとおり決まった。 【男子代表】 冨田洋之(セントラルスポーツ) 内村航平(日本体育大学) 坂本功貴(順天堂大学)) 鹿島丈博(セントラルスポーツ) 沖口 誠(KONAMI) 中瀬卓也(徳洲会体操クラブ) 【女子代表】 大島杏子(朝日生命体操クラブ) 上村美揮(朝日生......続きを読む»

NHK杯競技1日目

 5月5日、岡山・桃太郎アリーナにて開催されている第47回NHK杯兼北京オリンピック代表決定競技会の競技1日目が行われ、2次予選の持ち点を加えた個人総合で、男子は跳馬とゆかでミスを出したものの他の種目をまとめてきた冨田洋之選手(セントラルスポーツ)が、そして女子は全種目ミスなく演技を行った大島杏子選手(朝日生命体操クラブ)と美濃部ゆう選手(同)がトップに立った。  男子2次予選トップ通過の内村......続きを読む»

第47回NHK杯兼北京オリンピック日本代表決定競技会

【競技予定】 5月5日(月・祝)一般開場 10:30  午前イベント(子ども体操祭) 11:00~12:00  競技 14:15~16:45 5月6日(火・祝)一般開場 10:30  午前イベント(国体選手演技会) 11:00~12:00  競技 14:15~16:45  代表発表 ※上記、時程は若干変更になる場合がございます。ご留意ください。 【場所】  桃太郎アリーナ ......続きを読む»

NHK杯事前会見

■上村美揮選手(朝日生命体操クラブ)のコメント  2次予選のときに左のかかとを痛めて、練習が不足している分、不安もあります。2次予選でトップになったことについて特に下位の選手と差があるわけではないので、スタートは一緒の気持ちでこの大会に臨んでいます。オリンピックの代表になりたいので、後悔のない思い切った演技をしたいと思います。 ■鶴見虹子選手(朝日生命体操クラブ)のコメント  2次予選前に比べ......続きを読む»

NHK杯会場設営

 5月3日、北京オリンピックを目指した競技会を前に、岡山県内の大学生、高校生らが手伝ってがポディウム及び男女各種目の設営が行われた。設営開始時には選手たちの練習時刻に間に合うか懸念されたが、それぞれ献身的な働きでほぼ完成。1983年大会以来2度目となる岡山でのNHK杯開催は、県協会のフェアプレーでスタートした。 ...続きを読む»

2次予選 記者会見コメントまとめ

男子1位通過 内村航平 2次予選のトップ通過は信じられません。しかし、1位で通過できたので、NHK杯では、個人総合で(3位以内に入って)代表入りできるようにがんばりたいと思います。 男子2位通過 冨田洋之 今回は、1日目のゆかが演技になりませんでしたが、2日目はなんとかまとめることができたと思います。 NHK杯まで短い期間ですが。調子を上げていけるようがんばりたいと思います。 男子......続きを読む»

2次予選 男子

 男子トップ通過は内村航平選手(日本体育大学)。平行棒を無難にスタート。鉄棒では最初の手放し技「屈身コバチ」において、手首で懸垂する状況になったが、車輪をまわりながら修正し、その後、「コバチ」「コールマン」を決めた。得意のゆかで得点を伸ばし、あん馬では途中でバランスを崩したがもちこたえ、最終種目の「ユルチェンコ2回半ひねり」を決めた。  2位冨田洋之選手(セントラルスポーツ)は、最初のゆかで宙返り......続きを読む»

2次予選 女子2班

 2班が終了し、個人総合は全種目で堅実な演技を披露した上村美揮選手(朝日生命体操クラブ)がトップ通過を果たした。段違い平行棒からのスタートでミスなくこなし、最後の跳馬では習熟度を高めたユルチェンコ1回半ひねりを披露してまとめた。  全日本チャンピオンの鶴見虹子選手(朝日生命体操クラブ)は、ゆかの最終タンブリングにおいて手をついて前転してしまう大過失を出し、全体的に得点を伸ばせず6位にとどまった。 ......続きを読む»

2次予選 女子1班

 女子1班の演技が行われ、田中理恵選手(日本体育大学)が個人総合トップに立った。平均台の最初の演技者として登場した田中選手は、シリーズで途切れるところも見受けられたが落下なくまとめ、好スタートを切った。また、ゆかでは片足上4回ターンを決めるなど会場を盛り上げ、2位以下を1点以上離し、4種目合計56.250を獲得した。 ...続きを読む»

北京オリンピック2次予選開幕

 いよいよ2次予選! 本日10日、寒さの戻った雨の代々木第一体育館で本会場練習が行われた。オリンピックという体操競技選手にとって最高の舞台に立つため、男子36名、女子48名が入念に調整。関係者やファンにとっても待ちに待った戦いは土曜日から始まる。 <事前記者会見:現在の調子と2次予選に向けての抱負> ■鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)  12月29日に段違い平行棒の下バー移動倒立で持ち損ねて......続きを読む»

フェアリージャパンPOLAの演技を六本木で

 フェアリージャパンPOLA(北京五輪代表新体操団体チーム)の新しい演技を間近で見られるチャンス!どなたでも、ご自由にご覧いただけるイベントですので是非ご参加ください。なお、予定している内容は下記の通りです。 「フェアリー ジャパン ポーラ」 強化合宿 in 東京ミッドタウン 【日時】 4月15日(火) 13:30~14:20(ご観覧 無料) 【場所】 六本木ミッドタウン B1F ガレリア......続きを読む»

環太平洋選手権結果(差換)

 現地3月28~30日、アメリカ・サンノゼで開催されている環太平洋選手権において、日本の結果は以下のとおりだった。 <体操競技> 男子団体3位 女子団体6位 男子シニア個人 稲寺拓也5位、斉藤優佑11位 女子シニア個人 大瀧千波10位、日高七穂12位 男子ジュニア個人 竹下元気3位、宗像陸8位 女子ジュニア個人 兎澤静8位、ダンコ絵里香リン9位 男子種目別(メダリストのみ) シニア ......続きを読む»

第8回全国体操小学生大会レポート

 全国体操小学生大会は8回を迎え,体操競技は男子18都県,女子19都県が大洗町総合運動公園体育館において,また,団体体操は男子2団体,女子10団体,混合3団体が大洗文化センターステージにおいて,のびのびとそして元気よく演技がくり広げられた。  本年度は体操競技において適用規則も変更となり,新たな雰囲気での大会となった。男女ともテーブル跳馬を採用,移行期としてとび箱も準備された。また,女子は段違い平......続きを読む»

カタール国際、冨田選手鉄棒2位(差換)

 本日(6日)最終日、決勝後半競技が終了しました。昨日のゆか銀メダルに引き続き、沖口選手が跳馬で銀メダルを獲得、最終種目の鉄棒で冨田選手が銀メダルを獲得する事が出来ました。結果は、以下の通りです。 跳馬:1位ポペスク(ルーマニア)16.137 2位沖口(日本)16.037 3位リベラ(プエルトリコ)16.000 5位中瀬(日本)15.750 平行棒:1位フェン・ゼ(中国)16.400 ......続きを読む»

カタール国際、沖口選手ゆかは2位(差換)

 本日(5日)、前半3種目の決勝競技が終了しました。結果は、以下の通りです。 ゆか:1位コスミディス(ギリシャ)15.850 2位沖口(日本)15.775 3位トミスラフ(クロアチア)15.500 6位中瀬(日本)15.025 あん馬:1位セラツライ(オーストラリア)16.075 2位ザン・ホンタオ(中国)15.950 3位キーティングス(イギリス)15.650 つり輪:1位バン......続きを読む»

カタール国際予選終了

 本日(4日)、予選競技が終了しました。若干のミスもありましたが、選手全員素晴らしい演技を行い、冨田選手が鉄棒、田中選手が平行棒、鉄棒の2種目、沖口選手がゆか、跳馬の2種目、中瀬選手がゆか、つり輪、跳馬の3種目で決勝に進むことができました。  第1回大会ということもあるため、前半のローテと後半のローテともに3時間半ずつかかり、非常に長い競技会でした。また、その他のアクシデントもありましたが、全......続きを読む»

カタール国際ポディウム終了

 2月29日夜、羽田から関西国際空港を経由して、3月1日早朝、現地ドーハに到着しました。早朝にもかかわらず、既に気温が17度あり、もの凄く暖かく感じました。  今大会が初めてとなる「カタール国際競技会・ワールドカップシリーズ」は、「2006年アジア競技大会」と同じ、アスパイアドームでの開催となります。第1回目の開催であるため、例年開催されている「DTBポカール」や「フランスインターナショナル」......続きを読む»

日程(新体操)2008

2008年8月28日現在 <2008年> ■5月23日(金)~5月25日(日):第6回全日本新体操ユースチャンピオンシップ:代々木第一体育館 ■8月1日(金)~8月2日(土):全国高校総体(新体操):埼玉県立武道館 ■8月21日(木)~8月24日(日):第29回オリンピック競技大会:中国・北京 ■8月22日(金)~8月24日(日):第39回全国中学校体育大会(新体操):富山・新湊総合体育館......続きを読む»

日程(体操競技)2008

2008年8月28日現在 <2008年> ■4月12日(土)~4月13日(日):第29回オリンピック競技大会体操競技第2次選考会:代々木第一体育館 ■5月5日(月)~5月6日(火):第47回NHK杯兼第29回オリンピック競技大会体操競技日本代表決定競技会:岡山・桃太郎アリーナ ■7月21日(月)~7月24日(木):2008西日本ジュニア体操競技選手権大会:京都・向日市民体育館 ■7月26日......続きを読む»

常務理事会、情報配信におけるブログ活用を承認

 2008年2月4日に開催された第11回常務理事会において、ワイズ・スポーツ(株)の協力により、国内における体操情報配信を「スポナビ+ブログ」を利用して情報配信することが承認された。  現在運営している公式サイト(http://www.jpn-gym.or.jp)はそのまま継続し、サイトに流れた情報をニュースやトピック情報としてブログにアップしていく。  また、各加盟団体(高体連体操部、......続きを読む»

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