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最新の記事

北京オリンピック女子団体決勝レポ

 2006年世界選手権・オーフス大会で世界の頂点に初めて立った中国女子チームは、地元開催のオリンピックで初めての金メダルを手にした。男子の優勝とともにその活躍と努力を讃えたい。そして女子は5位と大躍進。ミスをしない演技を前提とした強化の方向性が、ミスの許されない団体決勝において結果として表れた瞬間だった。 <第1ローテ>  ゆかは比較的A得点を獲得しにくい種目のため、得点が伸びない。しかし、......続きを読む»

北京オリンピック男子団体決勝レポ

 男子団体決勝が終了。中国強し!今回の戦いぶりにおいて、敵ながらその優勝をたたえたい。そして最後まであきらめない姿勢をみせて銀メダルを獲得した日本チームに感謝したい。 <第1ローテ>  中国の陳がゆか最初の演技者として登場。安定した演技を続けていたが、最後の月面宙返りでライン減点。6-3-3制の団体決勝における最初の演技者にかかる精神的な負荷は計り知れない。その中でまずは最低限の仕事を果たし......続きを読む»

北京オリンピック女子団体予選レポ

 まずはこの団体予選制度になってから初めての決勝進出を達成した選手、そしてそれを支えてきた方々を労いたい。  最初の種目、段違い平行棒。もっとも緊張する最初の演技を任されたのは主将の上村だが、出だしのシュタルダー1回ひねりの部分で回転が不足し1/2ひねりになってしまう。その後もバランスを崩す場面がみられたが持ちこたえ、大過失を出さずに演技をまとめた。演技構成が変わってしまい、余分な技を実施すれ......続きを読む»

北京オリンピック男子団体予選レポ

 跳馬とあん馬に大きな過失を出したが、団体予選の日本の戦いぶりには、チームとしてのまとまりを感じた。沖口のけがが完治せず、チーム状態としては、決して万全とは言えない。しかし、その状況だからこそ、それぞれが持てる力を出し切ろうという気持ちが演技から伝わってきたからかもしれない。  度重なるケガから復帰してきた鹿島が平行棒の最初の演技をまとめ、流れを作る。その後、五輪初出場となる中瀬、坂本、内村は......続きを読む»

北京オリンピック女子予選終了

女子予選終了 団体総合予選 1.CHN 248.275 2.USA 246.800 3.RUS 244.400 4.ROU 238.425 5.AUS 235.450 6.FRA 233.875 7.BRA 233.800 8.JPN 233.175 9.GBR 232.425 10.ITA 231.275 11.UKR 231.125 12.GER 230.800 ......続きを読む»

北京オリンピック女子予選1,2班終了

女子1,2班終了 団体 1 CHN 248.275 2 USA 246.800 3 ROU 238.425 4 JPN 233.175 5 GBR 232.425 6 ITA 231.275 個人 1 JOHNSON Shawn USA 62.725 2 LIUKIN Nastia USA 62.375 3 YANG Yili......続きを読む»

北京オリンピック男子予選終了

男子予選終了 団体総合予選 1.CHN-374.675 2.JPN-369.550 3.RUS-366.225 4.KOR-365.675 5.GER-365.675 6.USA-365.200 7.FRA-361.200 8.ROU-359.350 9.CAN-358.975 10.BLR-357.950 11.ESP-357.925 12.IT......続きを読む»

北京オリンピック男子予選2班終了

男子2班終了 団体 1.CHN 374.675 2.JPN 369.550 3.RUS 366.225 4.USA 365.200 5.FRA 361.200 6.CAN 358.975 7.ESP 357.925 8.ITA 355.500 個人 1.YANG Wei(CHN) 93.875 2.内村(JPN) 92.050 3.坂本(JP......続きを読む»

北京オリンピック男子予選1班終了

男子1班終了 団体 1.USA 365.200 2.ESP 357.925 3.ITA 355.500 個人 1.HORTON Jonathan(USA) 91.650 2.MARTINEZ Rafael(ESP) 90.800 3.ARTEMEV Alexander(USA) 89.725 ゆか 1.DEFERR Gervasio(ESP) 15.825-6.5 2.......続きを読む»

体操コラボブログ立ち上げ

 体操のコラボブログを立ち上げました。日本体操協会とその傘下にある各連盟のブログを集め、日本の体操界の様々な情報を見ることができます。ぜひお立ち寄りください。 体操コラボブログ ...続きを読む»

男子体操競技応援コメント受付

壮行会における決意表明を胸に北京へ。 (応援コメント受付中) ※現地で選手団がのぞきに来ます。 ※コメントは許可制のためタイムラグがあります。 冨田洋之  塚原総監督がこの10日前後が大切な時期とおっしゃっていましたが、本当に体操競技はけがの多い種目で、少しの油断がけがにつながってしまうので本当に集中して、みんなけがのないように本番の日を迎えることが一番大切になってくると思います。明日......続きを読む»

女子体操競技応援コメント受付

壮行会における決意表明を胸に北京へ。 ※現地で選手団がのぞきに来ます。 ※コメントは許可制のためタイムラグがあります。 上村美揮  北京オリンピックでは、チーム一丸となり、各自の力が存分に発揮できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。 大島杏子  私はアテネに続いて2度目のオリンピックになりますが、アテネの時は個人で出場だったので団体戦はみんなと一緒に初めての経験......続きを読む»

カザフスタン新体操国際レポート

1、日時 2008年7月19日、20日 2、場所 アスタナ(カザフスタン) 3、参加  選手   日高 舞(東京女子体育大学)  コーチ  安達 三保子  審判   高橋 衣代 4、大会について  オリンピックを目前に控えた重要な大会として、16カ国26名の参加で行われた。 ロシアのカナエバ選手とカザフスタンのユスポバ選手が良い仕上がりを見せていた。カプラノバ選手、セシナ選手はミスが......続きを読む»

宇治市立北槇島小学校ふれあい指導

平成20年7月14日(月) 10:00 ①開会行事 10:15 ②講話「夢の実現 オリンピックへの道」 10:35 ③模範演技 ④実技指導 ティーチャーヒカル!プログラム!マット運動・跳び箱 11:45 ⑤閉会行事 12:00 ⑥教室終了  小学5年生の児童76名に上記の内容で指導を行った。最初の講話では①挨拶・礼儀の大切さ②あきらめない心の大事さ③考えて行動する必要性、について話を......続きを読む»

Web選手権大会感想

 この度インターネット上にてスポーツ界初の大会「男子新体操Web選手権大会」を開催致しました。全国より集まった演技ビデオを審判員が採点し順位を決定いたしました。またそこで決定した上位8チームプラス協賛推薦2チームをWeb上に公開し、一般の方々に「ハジケ度」という新しい基準で採点していただきました。これにより「ハジケ度」が一番高かったチームを表彰致しました。  我々としても初めての試みで、見通し......続きを読む»

長野県五加小学校ふれあい指導

 今回の指導は、1・2年、3・4年、6年生と3つの授業に分け45分間の中で、準備体操・マット運動を行った。  はじめに、簡単な準備運動の中に腕や背腹を強くする運動、柔軟の大切さを説明し、マット運動は前転・後転を中心に指導を行った。  次に、3.4年生も同様準備運動を行い、前転・後転・開脚前転を指導した。授業の最後には、小学校の高学年で挑戦していく運動を見せながら説明を加え紹介した。 ......続きを読む»

男子北京強化合宿レポート

 7月3日(木)、報道関係者に練習を公開。団体予選を想定し、平行棒からスタートの1本通しが行われました。平行棒はAスコアがおおよそ6.4~6.8で、全員大きなミスなく実施。続く鉄棒では、着地での転倒、落下等、大きなミスが出てしまいましたが、動き自体は良くそれほど不安を感じさせるものではありませんでした。  3種目目のゆかでは内村、坂本両選手が実施しませんでしたが、中瀬選手は良い実施でまとめ、鹿......続きを読む»

新体操北京五輪代表のサプライモデル発表

 6月30日、FREDDY表参道店にて、新体操ナショナル選抜チーム(フェアリージャパンPOLA)が第29回オリンピック・北京大会で着用するアウターウエアが披露された。  本会とオフィシャルサプライヤー契約(アウター)を締結した株式会社デサントが、そのライセンス展開しているイタリアのダンスブランド「フレディ/FREDDY」によってサプライ。日本をイメージしたピンクをホワイトに合わせ、スリムな身体......続きを読む»

北京オリンピックの試合着完成

 女子が第3回目の合宿を終え、入れ替わりで男子が第5回目の合宿をスタートさせるこの日(6月27日)、ナショナルトレーニングセンターにおいて第29回オリンピック競技北京大会体操競技日本代表選手の試合着を発表した。  制作を担当した本会オフィシャルサプライヤーのミズノ株式会社は、コンセプトを「日本を応援」とし、日の丸カラーをベースにした赤、白に加え金色により、日本代表という誇りを持って世界と戦って......続きを読む»

静岡県沼津市立香貫小学校ふれあい指導

 開会行事は、3年、5年、6年の計298名に挨拶をして10分程度自身の経験談を講話した。その内容は、あきらめない克服の心・考えることの大切さ・挨拶の重要性の3つについて説明した。その後、模範演技を披露し、運動のコツ、体の使い方についての理解を深め、体操は様々なスポーツの基本になることを伝えた。  次に、回転感覚向上リズム体操プログラム‘大きなロケット発射前’で準備体操を行った。  その後......続きを読む»

栃木県下彦間小学校ふれあい指導

 38名(1年~6年)の全校生徒を対象にマット、跳び箱運動の指導を行った。最初に、簡単な筋力トレーニングや、柔軟体操なども取り入れながらの準備運動を行い、そのままマット運動に入っていった。  マット運動では、前転・後転・開脚前転や側転など小学生の間に習う運動を中心に模範演技を取り入れ、説明をしながら子供たちも動いた。  今回は全学年合同で行ったので、途中高学年に見本をやらせるなど発表の場......続きを読む»

女子北京強化合宿レポート

 6月23日、北京オリンピック女子日本代表は2回目となる試技会を行い、選手それぞれの取り組んできた課題を確認した。内容的には、前回よりもよく、順調に強化が進んでいることを示した。  本番と同じ段違い平行棒から入ったチームは、最初の演技者上村選手が持ち味を出して演技をまとめた。最初の種目の最初の演技者のできはその日全体のチームの流れに影響する。その意味で、大きな緊張がかかるスタートにおける上村選......続きを読む»

男子北京強化合宿レポート

 6月14日、JOCから福田富昭選手強化本部長、市原則之総務委員会委員長、そして本会の二木英徳会長も激励に訪れる中、2回目となる試技会を行い、選手それぞれの取り組んできた課題を確認した。代表選手は現在質と量を高めた練習プログラムを実践中で、体力的に厳しい状況下にあるが、前回よりもレベルを向上させており、今後に期待を持てる内容となった。  鹿島丈博選手は、ゆかにおける「後ろとびひねり前方かかえ込......続きを読む»

「My Olympic(ラジオ)放送」のお知らせ

JOC企画スポーツラジオ番組において 下記新体操団体・代表選手の放送日が 決定しましたのでご連絡いたします。 6/16~20 三澤 樹知(みさわ なち) 6/23~27 田中 琴乃(たなか ことの) 6/30~7/4 稲垣 早織(いながき さおり) 7/7~7/11 坪井 保菜美(つぼい ほなみ) ■放送局・時間一覧 こちらへ ...続きを読む»

北京五輪女子体操競技合宿レポート

 6月7日、ナショナルトレーニングセンターで第2回合宿を行っている北京五輪女子体操競技日本代表はこの日行っている試技会を報道公開した。演技は各種目NHK杯の平均得点の低い順にオーダーが組まれ、開始種目は本番と同じ段違い平行棒から行なわれた。  試技会後、塚原千恵子女子監督は、大過失もあったが、初めての試技会実施で、練習では見えてなかったところがわかるなど満足のいくものだったと語った。器具慣れと......続きを読む»

フェアリージャパンPOLA北京五輪代表6選手を発表

 6月6日、フェアリージャパンPOLA・北京オリンピック新体操団体日本代表選手が決定し、その発表が行われた。決定した日本代表は下記の6選手。 三澤樹知(主将) 坪井保菜美 原 千華 稲垣早織 田中琴乃 遠藤由華  なお、下記3選手は国内補欠扱いとなる。 平田美沙紀 今谷世里 高安映理  山﨑浩子強化本部長は、世界に通じるチーム作りのため、ひとつ屋根の下で練習と生活......続きを読む»

全日本新体操ユース女子レポート

 前半2種目が終了時点で、実質的には個人総合8位までに入っている選手によって決勝での上位争いが展開された。上位入賞の選手の結果に関しては 身体的能力・手具操作・表現力・個性などの点から見て大きな差はないが、順当であったと思う。  徒手能力に関しては穴久保選手、中津選手、横山選手、安本選手らが高い能力を持っている。しかし、手具操作能力でみると横山選手に優れたものがあった。  表現力と個性は......続きを読む»

全日本新体操ユース写真販売情報

 大会出場関係者のみに対して、SASAKI CUP全日本新体操ユースチャンピオンシップの画像を販売しております。passwordのお問い合わせは各所属の責任者へご確認ください。 フォトクリエイト・大会写真購入サイトへ ...続きを読む»

全日本新体操ユース男子レポート

 今大会は、男子新体操(個人種目)が初めて導入される歴史的なものとなり、全国から35人の選手がエントリーして競いあった。いずれにしても、念願であったユースチャンピオンシップ(SASAKI CUP)への男子参加は関係者一同、感慨深いものがある。  さて、外では大雨の降る日もあったが、上位6位までが全日本選手権へのキップを得ることができることから代々木第一体育館では熱戦が繰り広げられた。第一日目は......続きを読む»

男子北京強化合宿レポート

 5月25日、男子北京オリンピック代表が招集され、初めての試技会が報道公開された。岡山での代表選考会(NHK杯)後、3週間が経過したが、その間、試合のあった選手(坂本、内村両選手)やけがの治療中の選手など、全種目を実施しない選手もいるものの、つり輪などA得点を向上させる演技構成に挑戦するなど、チーム一丸となったスタートを印象づけた。以下、選手の試技会後のコメント。 【内村航平】  NHK杯終......続きを読む»

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