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最新の記事

伊藤正樹選手の負傷について

 7月15日,オリンピック・リオデジャネイロ大会日本代表・伊藤正樹選手が報道公開試技会中に腰部を痛めて演技を中断しました。受傷後,すぐに国立スポーツ科学センタークリニックにて検査を受け,急性腰痛と診断されたことをお知らせいたします。  なお,以前も痛めたことのある部位のため,今後は再び発症させることのないリハビリテーションとトレーニングを並行して進め,1ヶ月後の本番に向けて調整する予定です。 ...続きを読む»

2016新体操W杯ロシア・カザン大会レポート2

現地7月9日、W杯カザン大会2日目は団体総合と、個人種目別決勝が行われた。 <団体総合 リボン5> 試技順1番はブルガリア。中盤交換の前に落下し、交換が成立しなかった。後半になると投げが乱れ、技をやらない選手がいたりする箇所もあった。17.400 2番はロシア。足投げの技をやめて少し簡単にしたせいか、すっきりと見え、不正確なキャッチも減った。選手も堂々としてきたように思う。18.800 3番は......続きを読む»

2016新体操W杯ロシア・カザン大会レポート1

現地7月8日、W杯カザン大会初日は、個人総合が行われた。 当初の試合日程から変更し、ほぼオリンピックスケジュールに合わせた形で、今日は一日で4種目を行った。また1mほどのポディウムまで組んであり、オリンピックに出場する選手たちにとっては、申し分のない環境であった。まさにミニオリンピック。いや、出場している選手層を見ると、それ以上の大会とも言えた。 <個人総合> ​リオオリンピック新体操日本代表選手......続きを読む»

2016第3回常務理事会ニュース

2016年7月8日18:00~19:50、岸記念体育館5階 ■審議事項1(専務)2016リオデジャネイロオリンピックでの女子体操監督への支援体制について  承認。塚原本部長の体調を考慮してリオへの派遣を中止。塚原本部長は監督のまま、日本で指揮。現地での監督代行を塩山勝コーチとする。さらに執行部監督管理組織を現地にて設置し支援する。 ■審議事項2(専務)2020東京オリンピック体操ディレクターについて......続きを読む»

2016新体操W杯ドイツ・ベルリン大会レポート3

現地7月3日、W杯ベルリン大会最終日は種目別決勝が行われた。 <団体種目別決勝・リボン> 日本(フェアリージャパンPOLA)は、この日も落ち着いて演技できていた。交換で移動が見られたがうまく対処し、ラストの4本投げはほぼ移動なしで決まった。難度8.900、実施9.00の17.900で1位。リボンも、18点台が近づいてきた。 2位はフィンランド。後半、連係の投げが大きくなり、キャッチの際にリボンの......続きを読む»

体操競技男子社会人2 部適用規則・2013 年版

下記、情報公開しました。 男子体操競技社会人2部適用規則 ...続きを読む»

全国ブロック選抜U-12男子採点規則(2016年改訂版)

標記、2013年版全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会採点規則男子(2016年改訂版)を公開します。関係各位におかれましてはご確認のほどお願い申し上げます。 採点規則男子(2013年版U-12)2016年改訂版pdf ...続きを読む»

2016新体操W杯ドイツ・ベルリン大会レポート2

現地7月2日、W杯ベルリン大会2日目は、団体総合後半と個人総合後半が行われた。 <団体総合後半・フープ&クラブ> 前半を1位で折り返した日本(フェアリージャパンPOLA)は、今日のフープ&クラブも危なげなく、またエネルギーのある演技を見せ、18.050。合計35.900で金メダルを獲得した。 2位はウクライナとフィンランド。ウクライナは昨日落下ミスをして4位と出遅れていたが、今日は大きなミスなく......続きを読む»

2016新体操W杯ドイツ・ベルリン大会レポート1

現地7月1日、W杯ベルリン大会初日は、団体総合前半と個人総合前半が行われた。 <団体総合前半・リボン5> ヨーロッパ選手権後の試合のためか、参加国数は少なく、当初参加予定であったイスラエルやベラルーシも棄権したため、日本、ウクライナ、ドイツ、フィンランド、ブラジルの5ヵ国の出場となった。 この中では金メダルを狙える位置にいる日本(フェアリージャパンPOLA)であるが、リボンの種目は、今季苦戦し続......続きを読む»

平成28年度第1回評議員会ニュース

平成28年度 第1回評議員会 日時:平成28年6月26日(日)13:00~14:30 場所:岸記念体育会館5階 504・505号室 評議員出席18名(欠席7名) 議長の選任:早田評議員 議事録署名人の選任:福本評議員、三畑評議員 1.審議事項  資料pdf (1)平成27年度事業報告(専務理事・事務局長)  定款第4条(事業)をベースに作成。公益目的事業比率85%。 (2)平成27年度決算報告......続きを読む»

平成27年度JOCスポーツ賞授与式

6月23日,味の素ナショナルトレーニングセンターにて,平成27年度JOCスポーツ賞表彰式が開催された。最優秀賞に体操男子日本代表チームが選ばれており、選手・監督・コーチ陣が登壇し,授与された。なお,今年度,内村航平選手(コナミスポーツクラブ)は個人としても優秀賞を授与されており,最優秀賞3(4)回(2011,2012,2014,-団体2015-),優秀賞3回(2009,2010,2015)となった。......続きを読む»

第14回世界エアロビック選手権大会結果

6月17~19日,韓国・インチョンで開催された第14回世界エアロビック選手権大会男子シングルにおいて,斎藤瑞己選手が金メダルを獲得! 日本エアロビック連盟ニュース 日本人メダリスト ・男子シングル: 斎藤瑞己(優勝) ・トリオ: 斎藤/金井/北爪(準優勝) ...続きを読む»

トランポリン、第74回大会(茨城県)での種目導入決定

 先般開催されました日本体育協会国体委員会におきまして第74回大会(茨城県)におけるトランポリン種目導入が決定したとの連絡が日本体育協会国体課より入りましたのでお知らせします。 ■関連情報 国民体育大会における 2020 年オリンピック対策実行計画(2016.06.04) ...続きを読む»

第7回世界年齢別エアロビック選手権大会結果

6月13~15日,韓国・インチョンで開催された第7回世界年齢別エアロビック選手権大会において,下記,メダリストが誕生した。なお,17日からは第14回世界エアロビック選手権大会が引き続き行われる。 日本エアロビック連盟ニュース 日本人メダリスト ・AG1女子シングル: 櫻間ゆい(同点3位) ・AG1トリオ: 櫻間/武元/山元(2位) ・AG1グループ: 山元/岡本/海原/斎藤/安井(2位 ) ...続きを読む»

義捐金募金活動(新体操SASAKICUPユース、男子団体選手権)

公益財団法人日本体操協会は6月10日から12日まで東京・渋谷区の東京体育館で行われた「SASAKICUP第14回全日本新体操ユースチャンピオンシップ、第7回男子団体選手権大会」において、熊本地震救済支援のための募金活動を実施しました。  これまで協会では体操競技のNHK杯、全日本種目別選手権大会、トランポリンの全日本年齢別選手権大会で募金活動を展開、多くの方々から温かいご支援をいただきました。  1......続きを読む»

【レポート】SASAKICUP第14回全日本新体操ユース(女子)

大会最終日は予選通過者41名により個人総合決勝が行われた。 2日間に渡りフープ・リボンの2種目で予選が行われ、上位入賞圏内は僅差で予選を終えている。1つのミスで大きく得点に影響するため勝負の行方が最後までわからない試合展開となった。   熾烈な上位争いを制したのは立澤孝菜選手、初優勝である。今大会唯一16点台をマークした。 立澤選手はクラブの演技から登場。演技冒頭のDERを落下して焦ってしまったのか......続きを読む»

新体操【SASAKI CUP 2016】DVD販売のお知らせ

予約受付は終了致しました。 たくさんのお申込みありがとうございました。 今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。 6月10日(金)~12日(日)『SASAKI CUP第14回全日本新体操ユースチャンピオンシップ・第7回男子新体操団体選手権』 演技収録のDVDの予約販売受付を開始いたしました。 ◆大会について 詳細はこちら ◆DVDの種類について 【商品名】 A.女子個人競技予選(フープ)......続きを読む»

体操男子リオデジャネイロオリンピック日本代表選手 記者会見

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 体操男子日本代表選手 記者会見 【白井健三選手】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ NHK杯の時点で、ゆかと跳馬で良い点を出せていたので、それほど力まずに今回臨めました。ゆかで良い演技をして代表入りしたい、という自分の目標があったので、そこはしっかり達成できました。 跳馬で中途半端な実施をしてしまったので、ああいうことが今後ないように、また今日......続きを読む»

体操女子リオデジャネイロオリンピック日本代表候補選手 記者会見

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 体操女子日本代表候補選手 記者会見 【笹田夏実選手】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ まずは名前が呼ばれて本当にホッとしました。4年前のロンドンの(選考大会の)時は、小さなミスだけれど結果的には大きなミスとなって補欠で終わったんですけれど、それから4年間いろんな試合をしたり、いろんな練習をしたり、4年分の思いが詰まった......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子鉄棒決勝

佐藤 匠(日本体育大学) カッシーナ、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラーひねり、コールマン、ホップターンひねり片大逆手、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、エンドー、ホップターン、後方伸身2回宙返り2回ひねりおり(前に大きくくずれ両手でささえる)、14.150 長谷川智将(徳洲会体操クラブ) エンドー1回ひねり大逆手~ポゴレロフ(落下)、リバルコ~バラバノフ、コールマン、アドラー1回ひねり(戻る......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子平行棒決勝

■平行棒 野々村笙吾(セントラルスポーツ) ホンマ、シャルロ、棒下宙返りひねり倒立、棒下宙返り倒立、屈身ベーレ、バブサー、車輪、チッペルト、ヒーリー(少し肘が抜けかける)、後方屈身2回宙返りおり、ヒーリーでひやりとする場面があったが、全体としては美しい正確な実施、得点は15,550 武田一志(徳洲会体操クラブ) 逆上がりひねり倒立、棒下宙返り倒立、ホンマ(肘が抜け停滞)、ドミトリエンコ(動きが詰ま......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子跳馬決勝

内田龍馬(日本体育大学) ①ドリッグス、しっかりひねりきり着地を止める。14.950 ②前転とび前方伸身宙返り2回ひねり、前にくずれ両手でささえる。13.750 相原弘樹(市立船橋高等学校) ①ローチェ、余裕のある実施、腰高の着地で両足で前に少し動く。15.050 ②ドリッグス、やはり余裕のある実施、両足で前に少し動く。15.000 高校生ながら15点をそろえる。 小倉佳祐(相好体操クラブ) ①......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子つり輪決勝

小西聡太(日本大学) 振り上がり中水平、アザリアン、けあがり中水平、振り上がり倒立(少し揺れる)、屈身ヤマワキ、ヤマワキ、ホンマ十字懸垂、振り上がり十字倒立(揺れる)、ほんてん倒立、後方2回宙返りひねりおり(つぶれる)、13.350 長野託也(朝日生命) 後転中水平、振り上がり中水平、振り上がり十字倒立(少し反る)、ほんてん倒立、屈身ヤマワキ、ヤマワキ、ホンマ十字懸垂、アザリアン、振り上がり倒立(......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子あん馬決勝

田中佑典(コナミスポーツクラブ) 正交差倒立、逆交差倒立、Dコンバイン、Eフロップ、ポメル旋回、マジャール、シバド、シュテクリB、下向き転向、逆リヤ倒立おり、非常に安定した実施だったが終末技がC難度。14.650 池田大騎(仙台大学) ブスナリ(かなり詰まるがこらえる)、逆交差倒立、Eフロップ、Dコンバイン(脚割れ)、ウーグォニアン、ロス、コニシ、前移動・とび前移動、シバド、シュテクリA倒立ひねり......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・男子ゆか決勝

山本威吹(関西高等学校) 後方宙返り3回半ひねり~前方宙返りひねり(止める)、後方宙返り1回半ひねり~前方宙返り2回ひねり(止める)、前方宙返り2回半ひねり(ひねり不足、おおきく動く)、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回ひねり(止める)、十字倒立、側方開脚宙返り1回ひねり、後方宙返り3回ひねり(なんとか止める)、前方宙返り2回半ひねり以外の着地をすべて止め15.000 小山仁寛(コナミスポーツ......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・女子ゆか決勝

花島なつみ 4回ターン!かかえ込みダブルで大きく後ろへはねてしまい、ラインオーバー、2回半ひねり+伸身前宙1回ひねりは素晴らしい実施。足持ちターン、最後の屈身ダブルは着地ピタリ。演技中の笑顔がとても印象的な振り付け。 井上和佳奈 2回半+前宙1回ひねりでラインオーバーギリギリの着地になるがこらえる。屈身ダブルや最後の3回ひねりの脚力は変わらずの井上選手。振り付けも非常に大人っぽく、井上選手、少し印......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・女子平均台決勝

杉原愛子 序盤のバク転~スワンで落下。その後は淡々と演技をこなすが、今回チャレンジの足持ち2回ターンは浮足が台に接することなく落下。技が成立しないので、やり直してなんとか成立させたが 塙颯香 片足伸身前宙+羊とび、交差+かかえ込み宙返り、バク転+バク転+両足スワン!、最近見なくなったバク転+スワン+スワン!交差輪とびなど、盛りだくさんの内容を元気よくこなし、かかえ込みダブルの着地をまとめる。 芦......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・女子段違い平行棒決勝

花島なつみ 出だしの翻転倒立の後の閉脚シュタルダー倒立で反ってしまい、落下。しかし、振り上げ倒立やその他の回転系要素の倒立へのおさめを非常に丁寧かつ正確にこなす。下りの伸身ダブルも美しい姿勢で着地を止める。 村上茉愛 マロニー+ギンガーを決め、フット倒立1回ひねりで少し肘をまげてしまうが、こらえる。しかし、その後と屈身イエガーで脚がバーに乗ってしまう形になり、そのままバーを持ち、スイング、け上がり......続きを読む»

第70回全日本体操種目別選手権・女子跳馬決勝

村上瞳 ①かかえ込みツカハラ1回半ひねり 予選と同様素晴らしい実施。空中での姿勢も良く、着地小さくホップ。 ②ユルチェンコ1回ひねり 少し入りでつまったように見えたが、後半なんとか足をもってきて、着地をまとめる。 畠田瞳 ①ユルチェンコ2回ひねり 予選、練習共に苦労していたが、跳躍自体はこの2日間で一番良いものだった。着地で膝をついてしまったが、このチャレンジは評価したい。 ②伸身ツカハラ1回......続きを読む»

2016新体操W杯スペイン大会他レポート2

6月4日、W杯グアダラハラ大会2日目は個人総合後半と団体総合後半が行われた。 <個人総合後半> 早川さくらはリボンの種目から。胸側転のあと、リボンが体にひっかかり、パンシェのローテーションでも揺れが出てしまった。17.350 クラブではパンシェのローテーションが崩れ気味になったが、ジャンプの難度も、ソフィア大会からすると良くなっており、エネルギーのある演技であった。17.600。総合14位。 ......続きを読む»

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