日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2017年05月

2017第2回常務理事会ニュース

2017年5月26日18:00~20:00、岸体505 ■審議事項1(専務理事)「評議員会選定委員会委員」について  原案通り承認。 ■審議事項2(専務理事)平成29年度特任コーチングスタッフ謝金支払いの件  承認。一部減額となった謝金分を本会負担で処理する。 ■審議事項3(専務理事)平成28年度決算報告  原案通り承認。理事会・評議員会提案へ。 ■審議事項4(体操男子強化)世界選手権事前合宿地につ......続きを読む»

2017年度体操競技ナショナル選手

※数字はナショナル番号 *は新規 【男子】 内村航平(リンガーハット)162 白井健三(日本体育大学)189 田中佑典(コナミスポーツ体操競技部)165 野々村笙吾(セントラルスポーツ)178 谷川航(順天堂大学)197 神本雄也(コナミスポーツ体操競技部)186 武田一志(徳洲会体操クラブ)191 加藤凌平(コナミスポーツ体操競技部)179 萱和磨(順天堂大学)196 千葉健太(順天堂大学)19......続きを読む»

テレビ放送予定

番組名:アスリートの魂 放送局:NHK BS-1 放送日:2017年6月3日(土)00:00~00:45 内容:体操男子 萱和磨選手 http://www4.nhk.or.jp/tamashii/ <再>2017年6月5日(月)00:10~00:55 NHK総合 ———————————- ...続きを読む»

2017年第14回アジアジュニア選手権大会女子報告

大会情報・結果へ 参加国数: 17カ国、参加人数:57名 「団体戦/個人総合決勝」5月16日  この日は午前中にホテルでザリを行った。ホテルの廊下が広めであったため、ランニング、補強、平均台の動きなど、しっかりと体を動かすことが出来た。  午後の試合では各選手の体調やメンタル面で特に気になるところもなく試合に臨むことが出来たが、試合直前の割り当てのローテーション練習で他の国が間違ってくるなどバ......続きを読む»

2017年第7回アジアシニア選手権大会女子報告

大会情報・結果へ 参加国数: 17カ国、参加人数:60名 「団体戦/個人総合決勝」5月18日  午前中はサブ会場での10分ローテーションでの練習。前日とは正反対の快晴のなかでの練習。前日の雨で湿度が非常に高く、選手からは暑すぎて息を吸うのが苦しいという声もあった。10分という短い時間であったため、跳馬とゆかは確認程度の練習。段違い平行棒と平均台は全習する選手もいた。  午後は本会場での7分間ロー......続きを読む»

2017年アジア体操競技選手権大会男子報告

■大会概要 ①競技は2017年度版FIG採点規則に従って行われた。 ②男子競技1日目:団体および個人総合決勝は個人種目別の予選(団体 5―4―3制) 2日目:種目別決勝 前半3種目 3日目:種目別決勝 後半3種目 ③使用器具はジムノバ社の器具が使用された。 ■大会レポート ◎ジュニア [団体総合] 本会場でnext種目より8分ローテーションの練習。 その後再度入場が行われ、12分ローテー......続きを読む»

田中佑典選手,2017セイコーエクセレント賞(男子)受賞

2017年「セイコー エクセレント賞」は,全日本体操個人総合選手権(決勝)とNHK杯のEスコア合計が最も高い選手に贈られるもので,男子は田中佑典選手(コナミスポーツ体操競技部)に決まりました。 男子結果(全日本/NHK杯)Eスコア合計 田中佑典(53.200/52.000)105.200 内村航平(51.650/51.950)103.600 杉本 海誉斗(51.200/51.150)102.3......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 最終ローテーション

■1組 鉄棒 神本 雄也 アドラーひねり、伸身トカチェフ、リバルコ、コールマン、シュタルダーとび1回ひねり(かなり乱れる)、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、エンドー1回ひねり大逆手、ホップターン、伸身ルドルフ。途中でかなり乱れてしまったのが勿体ないところ。 武田 一志 コールマン、ホップターン、アドラーひねり、シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手、アドラー1回ひねり、ヤマワキ、伸身ルドルフ。まずまず......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 第5ローテーション

■1組 平行棒 内村 航平 前振り上がり倒立、マクーツ、ヒーリー、棒下宙、車輪、ハラダ、モリスエ、ライヘルト、開脚前宙腕支持、後方屈身2回宙。着地は僅かに前に一歩。ここまでの流れは昨年までの内村と同じように、まずは安定性を感じさせてくれている。これぞベテランの試合運び。 神本 雄也 ホンマ、棒下宙ひねり、棒下宙、屈身ベーレ、バブザー、ティッペルト、ヒーリー、ディアミドフ、開脚前宙腕支持、前方かか......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 第4ローテーション

■1組 跳馬 田中 佑典 アカピアン。高さがなかったが、着地はピタリと止めた。 内村 航平 シューフェルト。着地は両足で前一歩。安全策で美しい実施を見せた。 神本 雄也 シューフェルト。着地はやや低い位置で両足で前一歩。内村に比べると足の緩みが気になる演技。 武田 一志 ドラグレスクではなく、ドリッグスでまとめてきたが、左方向に大きくずれて、マットから出てしまった。痛恨のミス! 谷川 航 ......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 第3ローテーション

■1組 つり輪 白井 健三 振り上がり中水平(やや足が低い)、けあがり中水平(やや足が下がる)、アザリアン、ヤマワキ~振り上がり開脚上水平、ほんてん倒立、屈身ヤマワキ~振り上がり倒立、グチョギー~後方かかえこみ2回宙返り2回ひねり下り。中水平の実施はもう少しといったところであったが、着地は高い位置で見事に止めた。 田中 佑典 けあがり中水平、ほんてん倒立、伸身グチョギー、伸腕屈身力倒立、ヤマワ......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 第2ローテーション

■1組 あん馬 谷川 航 正交差倒立、逆交差倒立、Eフロップ、Dコンバイン、マジャール移動、シバド、逆リヤ倒立ひねり移動下り。大きな乱れもなく、ノーミスの演技。 白井 健三 逆交差倒立、Eフロップ、Dコンバイン、マジャール移動、シバド、シュテクリB、後ろ移動2/3、シュテクリA倒立ひねり移動下り。 田中 佑典 正交差倒立、逆交差倒立、Eフロップ、Dコンバイン、マジャール移動、シバド移動、シュ......続きを読む»

第56回NHK杯男子個人総合 第1ローテーション

■1組 ゆか 武田一志 前方屈身2回宙、前方2回半ひねり~前宙ひねり、後方1回半ひねり~前方1回半ひねり、十字倒立、後方2回ひねり、後方2回半ひねり~前方1回ひねり、後方3回ひねり。最後の着地で後ろに弾かれたが、落ち着いてしっかりとまとめた。 谷川 航 前方屈身2回宙返りひねり、後ろとびひねり前方屈身2回宙返り、マンナ、十字倒立、前方宙返り2回ひねり~前方宙返り1回半ひねり、後方宙返り2回ひねり......続きを読む»

村上茉愛選手,2017セイコーエクセレント賞(女子)受賞

2017年「セイコー エクセレント賞」は,全日本体操個人総合選手権(決勝)とNHK杯のEスコア合計が最も高い選手に贈られるもので,女子は村上茉愛選手(日本体育大学)に決まりました。 女子結果(全日本/NHK杯)Eスコア合計 村上茉愛(34.550/34.150)68.700 杉原愛子(33.750/33.300)67.050 中路紫帆(33.450/33.250)66.700 笹田夏実(32.8......続きを読む»

第56回NHK杯女子個人総合 最終ローテーション

■1組 ゆか 宮川紗江 伸身前宙1回ひねり+抱えこみ前宙ダブルは最近の中で一番の出来と言ってもよいほど素晴らしい実施。ジョンソン1/2ひねりとポパは以前より開脚度が増した実施。伸身ムーンサルトは後半失速で着地が跳ねてしまう。チュソビチナはしっかりと決め、最後の伸身ダブルもなんとかまとめる。宮川選手、一つ一つの技術は素晴らしいものをもっているが、それを試合本番でまとめられる力がほしいところ。 寺本......続きを読む»

第56回NHK杯女子個人総合 第3ローテーション

■1組 平均台 村上茉愛 交差とび上がり(D)、屈身前宙(E)、バク転スワンスワンは一つめのスワンのあと少し迷ったように見えたがつなげる。以前の村上選手なら落下していたか、スワン一つで止めていたような実施だが、つなげられたところは平均台強くなったなぁという印象。交差輪とび(E)、2回ターンで少しふらつき、屈身ダブルで後ろへ大きく1歩。フーっと息を吐き、ホッとした表情。 宮川紗江 ロンダート+両足......続きを読む»

第56回NHK杯女子個人総合 第2ローテーション

■1組 段違い平行棒 杉原愛子 閉脚シュタルダー、閉脚シュタルダー1/2ひねり+屈身イエガー(D+E)、シュタルダー1回ひねり+1/2ひねり低棒移動倒立(D+D)、ラストのムーンサルトまで危な気ない演技。着地はほんの小さく後ろへ1歩。 村上茉愛 マロニー+ギンガー(D+D)、次の翻転倒立で少し流れたように見える。屈身イエガー(E)、フット倒立1回ひねりは半分ひねったところで少し止まりが見え、リズ......続きを読む»

第56回NHK杯女子個人総合 第1ローテーション

■1組  跳馬 梶田凪  ユルチェンコ伸身2回ひねり(D5.4) 後半の腰折れが少し気になるが、着地はしっかりとまとめる。E9.15 杉原愛子  ユルチェンコ伸身1回半ひねり(D5.0) 高さもあり、伸身姿勢も美しい実施で着地は前へ両足で大きくホップ。E9.15 村上茉愛  ユルチェンコ伸身2回ひねり(D5.4) 高さ、伸身姿勢共に十分な実施。最後は勢い余って後ろへ大きく両足でホップ。2回半ひ......続きを読む»

新体操【SASAKI CUP 2017】DVD販売のお知らせ

5月12日(金)~14日(日)『SASAKI CUP第15回全日本新体操ユースチャンピオンシップ・第8回男子新体操団体選手権』 演技収録のDVDの予約販売受付を開始いたしました。 女子個人予選各班ごとのDVDも販売することとなりました!! 受注生産の為、必ず受付期限を守ってご注文いただけますようお願い致します。 ◆大会について 詳細はこちら  ◆DVDの種類について 【価格】 DVD(A.......続きを読む»

第56回NHK杯、速報・解説サービスについて

リザルト速報サービス 標記の件、5月20日女子、5月21日男子競技においてのスタートリストや得点経過を表示する「リザルト速報システム」を稼働いたしますのでお知らせいたします。ぜひ、ご活用ください。 「リザルト速報システム」リンク先 https://seikosportslink.com/seiko/gyga4/12017003 【5月21日】特別解説サービス実施 第56回NHK杯 男子競技(21日......続きを読む»

【レポート】SASAKICUP第15回全日本新体操ユース(女子)

 大会3日目は個人総合決勝、クラブ・リボンの競技が行われた(予選通過者40名)。    今大会を制したのは柴山瑠莉子選手(イオン)、初優勝であった。 演技の正確な実施には定評があり、今大会でも柴山選手の持ち味を十分に披露した。 しかし、決勝では少し動きに硬さが目立った。リボンの演技では演技序盤のリスク(R)は成立したものの受けで少しもたつく。続いてのバランス難度は美しく軸がしっかりと取れていたがその......続きを読む»

【関係者】第72回国民体育大会体操競技会、各競技・種別の適用ルールについて

標記の件、国民体育大会[体操]実施要項には、適用ルールの具体的な記載はせず、当該年度の初めに別途、本会より適用ルールを都道府県協会・連盟に通達することとなっております。ここに「第72回国民体育大会体操競技会、各競技種別適用ルール」を通達いたしますので、関係各所への伝達、周知を宜しくお願いいたします。 通達文 ...続きを読む»

本会、益城町へ義援金(熊本地震)

この度、日本体操協会は、熊本地震発生以降に活動してまいりました2016全日本体操競技団体選手権並びに2016エキシビションでの観客からの募金を、下記の通り、4月28日、益城町災害本部に収めましたお知らせいたします。ご協力、誠にありがとうございました。 義援金 合計 1,098,012円 受領書 ...続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート2

【大会2日目】 新体操W杯ソフィア大会、6日は後半種目が行われた。 日本から出場している皆川夏穂は、クラブの種目から。 演技前半は良い滑り出しをしたが、ジャンプをしながらもも打ちで投げ上げ、もう1本も同時に投げ上げる技で、大きく移動。そこからリズムが崩れて、ジャンプしながらのR(リスク=投げて2回転以上の回転をする)で落下、場外。差し替えずに場外にクラブを取りに行ったため場外減点が0.6となり、1......続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート1

【大会初日】 新体操W杯ソフィア大会は、5月5日に開幕した。 日本は、団体競技は不参加。個人競技には皆川夏穂と立澤孝菜が出場した。 《個人総合前半》 Bグループに登場した立澤は、ボールの演技から。バックルでのパンシェローテーションが終末に崩れ、支持あり後方ローテーションもかかとが早く床につくなどのBD(身体難度)ミスはあったが、全体的には伸びやかな演技であった。D7.100、E7.900 15.0......続きを読む»

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(05月26日現在)

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